新橋ホビーショー 2025 Summer
2025年8月22日、花金。そんな花金を飾るにふさわしい楽しい集まりが新橋において催されます。
当日の様子については「上田の巨匠」さまによる2025年8月24日の速報をご参照ください。
Ferrari 250 LWB LM 1959 / 櫻井さま
窓枠は洋白の帯金を切った貼ったしたものではなく、洋白板を中心部から開口し、折り曲げて合わせたとのこと。
Ferrari 250 LWB LM 1959 / 櫻井さま
ベースキットはFDS社。時代はFDS社のキット!在庫も乏しくなりつつありますので慌てて買いに走りましょう!!
Ferrari 350 Can am 1969 / 櫻井さま
時代はカンナムか?カンナムなのか?
Ferrari 350 Can am 1969 / 櫻井さま
本当の見所は開口加工されたボディ後端と、そこからチラ見えする叩き直されたギアボックスのディテール。
Talbot-Lago LM 1950 Winner / N田さま
大人が作るべきヨンサンってこうゆうのなんだろうな。俺には一生かかってもムリムリっぽいことだけは解るんです。
Talbot-Lago LM 1950 Winner / N田さま
ハンドルまわりの細かい加工などオープンカーならではの面倒な工作も施されています。
BATMOBILE 1989 / KAWAKAMI偽者さま
ベースはアオシマ文化教材社のプラキット。昨年末の段階で下地処理まで進んでいたものが見事に完成。
BATMOBILE 1989 / KAWAKAMI偽者さま
とにかくデカい。やっぱアメ車はデカくあってこそなのか?
PORSCHE 928 / KAWAKAMI偽者さま
詳細不明の928。特徴的といえる928のヘッドライトを普通のリトラクタブルヘッドライト風に改造されています。
PORSCHE 928 / KAWAKAMI偽者さま
詳細不明の928。タミヤから発売されていたニーヨンの911スピードスター的な感じもします。
LANCIA STRATOS Gr.5 GIRO D'ITALIA 1974 / hamadaさま
特にリア周りがブリッとしたストラトス。
LANCIA STRATOS Gr.5 GIRO D'ITALIA 1973 / hamadaさま
リアカウル部がルーバーや、シュノーケルじゃ無いタイプのマルボロストラトス。かっけーな。
Ferrari 250GTO LM 1962 / 小高さま
Le Phoenix 社のキットをベースにて、意識的にエンジンフード部をボリュームアップさせる加工を施しています。
Ferrari 250GTO LM 1962 / 小高さま
後方から見た際に強調されたことが明瞭となるエンジンフード部のモッコリがイイ感じです。
Ferrari Dino 206 S 1966 / 植野さま
今年5月の静岡ホビーショーで拝見したナゾディーノ。ボディ外表面に銅箔を貼り込んでいるとのこと。
Ferrari Dino 206 S 1966 / 植野さま
しばらくグルグル眺めるも、はっきりとした銅箔の継ぎ目を発見できず、どうやって均一に貼り込んだのかナゾ。
Ferrari 512F LM 1971 / Y御大
Marsh Models社の鈍器のようなメタルキットを仕上げています。
Ferrari 512F LM 1971 / Y御大
スクーデリア・フィリッペネッティというだけで優勝だと思うのです。個人の意見ではありますが。
参加者も多く、持ち寄られた珠玉の名作もたくさん。全てを紹介しきれず、割愛多数で申し訳ございません。
検討課題
・現場でのポロリに気をつける
・それはそれとしてモリモリ作る
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