PROVENCE MOULAGE K917 Venturi LM 600 LM 1994 2/3
だからってこんなの作らなきゃよかったぜ。作ってる最中ずっと頭にリフレインさせながら製作を進めます。
伸ばしたり、裂いたり、デカール軟化剤をドバドバ浴びせかけながら瓦柄のデカールを貼り込んでいきます。
キット発売から30年近く熟成されたデカールは当然のようにグズグズに変質しており、アレコレと手を加え
どうにかこうにか貼り終え、それでもダメダメになってる箇所は近似色でヌリヌリすることで誤魔化します。
瓦柄のデカールを貼り終えたら保護のためクリアを吹き、黒い部分を塗り直し、細かいデカールを貼ります。
クリアを厚吹きしてからデカール貼付部周辺の段差を削り均します。色柄のせいで作業の効果が見えません。
最後に愛用のカンカンウレタンを吹いたら冷暗所にナイナイして自然に硬化しきるまで放置します。
検討課題
・ちっとも楽できねぇと文句を言わない
・それもこれも日頃の行いだと諦める
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