starter PORSCHE CARRERA RS 3L / PORSCHE 911 RSR Richard Petty IROC Riverside 1973 1/4
ペティ車のオレンジデカール貼りに心折られる日が続きます。STPオイルめ!
そんなウツウツとした何かから逃げるでもなく、あまり使わない色を塗れるチャンスとばかりにペティ車を作ります。
供物として捧げられるのはスタータ社の911カレラ。RS 3Lと書いてありますが年式は調べてないので分かりません。
分かっているのは長期熟成によりレジンボディが全長方向に2mm以上収縮しちゃってること。どうすんだよ、んもう。
硬化しきって柔軟性を失い、黄色に変色しきったキット付属のバQを使いたいがため、実車のモロモロ等を無視して
窓部をゴリゴリ削りまくり、バQがなんとか嵌まるようにガバガバに加工しておきます。
過ぎたるは及ばざるがごとし。気分良くゴリゴリ削っていたら助手席側のAピラー付け根をモッキリ砕きます。
わずかとはいえ1粍ほどあったヤル気が流れる砂のようにサラサラと失われていく感覚を味わいます。
もういいや。各部に確認できる気泡痕を神経質にチマチマ埋めるのも面倒です。穴は穴のまま作ろうと思います。
モッキリ砕いたAピラーのゲシゲシした箇所を隠せるとは思いませんが、下塗りとして白サフェーサを吹いておきます。
検討課題
・よく削れるリュータービットに買い換える
・細部加工用の棒ヤスリも何本か買い増す
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