« 2025年8月 | トップページ | 2025年10月 »

2025年9月の記事

2025年9月30日 (火)

南青山ホビーショー 2025 Summer

2025年9月21日、があれば夏もある。マダマダ暑い真夏日に秘密の場所で秘密の集まりを催します。

当日の様子についは「ブログ移転の巨匠」さまによる2025年9月22日の速報をご参照ください。

また、当方での記載について作品名、製作者名に誤りがあった際は何卒ご容赦のほどよろしくお願いします。

Mhs_2025s_01

会場は南青山にあるフレンチバスクの名店。
9月のシルバーウィーク4連休中の貴重なお休みの日だというのに会場をご提供くださった櫻井さま、
幹事、取りまとめをしてくださったN田さま、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

Mhs_2025s_02

Ferrari 350 Can am 1969 / Ferrari 250 LWB LM 1959 / 櫻井さま
先頃の新橋でジロジロとゆっくり拝見できなかった2作品を再度ジロジロと拝見します。

Mhs_2025s_03

Ferrari 350 Can am 1969 / 櫻井さま
ボディ後端ぁらチラ見えするギアボックス周辺の改造箇所をこれでもかとジックリ拝見します。

Mhs_2025s_04

TOYOTA 2000GT JAPAN GPⅡ 1966 / こいでさま
いい感じのツヤ消しボディ。

Mhs_2025s_05

TOYOTA 2000GT JAPAN GPⅡ 1966 / こいでさま
ピッチリと隙のない窓の嵌まり具合。こういう丁寧な工作を心がけたいと思うのです。思うだけですけど。

Mhs_2025s_06

Ferrari 312 V12 #5 British GP 1968 / Ferrari 312 F1 #11 Monaco GP 1969 / Y御大
手前の#5は2023年、奥の#11は2025年に完成させた作品。自分には手の出ないジャンルと車種選択です。

Mhs_2025s_07

Ferrari 312 F1 #11 Monaco GP 1969 / Y御大
キレイに作る、丁寧に作る。自分が御大の年齢になったとき同じように作れているか甚だ自信はありません。

Mhs_2025s_08

Ferrari 312 F1 #11 Monaco GP 1969 / Y御大
サラッと見えるように作る、シュッとした感じで作る。自分が御大と同じに年齢に…道のりは厳しく険しそうです。

Mhs_2025s_09

STP PAXTON Turbine Indianapolis 500 1967 / 櫻井さま
オレンジ色の塗装。

Mhs_2025s_10

STP PAXTON Turbine Indianapolis 500 1967 / 櫻井さま
ケツ周りを中心にコッテリとした工作が施されています。

Mhs_2025s_11

Tyrrell P34 JAPANESE GP 1976 / 櫻井さま
やはり誰がなんと言おうと日本で走ったP34は「たいれる」なんですよ。ね?これは「6輪たいれる」なんですよ。

Mhs_2025s_12

Ferrari 250 TR Le Mans 1958 / N田さま
今年5月にルービーを飲みに行った際は制作途中だった250 TR。ここらへんに興味を持たないとならんと自戒します。

Mhs_2025s_13

Ferrari 250 TR Le Mans 1958 / N田さま
実際の作品は画像より明るくシャッキリした青メタリックで塗装されています。

Mhs_2025s_14

Ferrari 250GTO / N田さま
昨年の横浜では逆光バリバリでヨクヨク拝見できなかった250GTOを手に取り鑑賞します。

Mhs_2025s_15

PORSCHE 908/03 1970 / ヒラバヤシユウさま
次回作はオレンジ色の矢印がバキューン!と決まった水色のの908/03。既に工作は開始されています。

Mhs_2025s_16

PORSCHE 908/03 1970 / ヒラバヤシユウさま
スターター社やマーシュモデルズ社といったイージーキットでの製作を敢えて拒むストロングスタイル。

Mhs_2025s_17

MATRA 530 Monte Carlo 1969 / とくながさま
これから車体前端は点灯状態のリトラクタブルヘッドライトと補助灯により得体の知れなさがマシマシになります。

Mhs_2025s_18

PORSCHE 914/6 GT Sefety Car 1972 / とくながさま
ニュルブルクリンクを大量の消化剤と、2500cc並列対向6発エンジンを積んで爆走したセイフティカー。

Mhs_2025s_19

PEUGEOT 405 T16 Pikes Peak 1988/ 櫻井さま
絶賛悶絶中のパイクスピーク仕様の405。

Mhs_2025s_20

紹介しきれない作品多数。
楽しい楽しい日曜午後。さ、次は秋の横浜だ!

検討課題
・とにかく作る
・どさくさに紛れて買う

2025年9月29日 (月)

ASTON MARTIN V8 1982 納入

2025年9月13日、名古屋の名店から連絡をいただき、取るものも取りあえずイソイソ名店へと伺います。

事の起こりは2019年1月12日。Ohotoroさま、こいでさまにお誘いいただき実現した新春名古屋詣。
このとき皆さんがスゲーのをジックリ見学されてる横で、いつも通り悪だくみを実行していたのです。

Aston_v8_8201

ASTON MARTIN V8 1982。
キットはWestern Modelsの部品分割と構成に工作の面倒臭さが炸裂するポンチキキット。
そのポンチキさを感じさせない完成度です。

Aston_v8_8202

キットオリジナルではグズグズのホワイトメタル製のホイールインナーなど現代的技法を用いるかたちで
3Dプリンターによる出力品へと換装されています。またテールランプなどにも手を加えられています。

Aston_v8_8203

ようやく。そんな感じでボランテと並べることが実現しました。
ラクーンオートさま、製作者さまには心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

Aston_v8_8204

TAMEO TM007 FERRARI 126 C3 1983。
今回の製作者さまが製作した別の作品。

Aston_v8_8205

TAMEO TM007 FERRARI 126 C3 1983。
品番から分かるとおり、タメオ社初期のホワイトメタルがふんだんに用いられたキットです。
そしてサイドポンツーン。後端にフィンを設けたタイプに改造されています。

Aston_v8_8206

TAMEO TM007 FERRARI 126 C3 1983。
ベースとなるボディはフィン無し。これを削り落とし、フィン付きの別パーツを取り付けています。難工事です。

Aston_v8_8207

また、3Dプリンターのイロイロを教えていただきます。今からでも泥沼に飛び込まないとダメダメなのかしら。
お汁をダラダラ垂れ流しながら硬化し続けるタイヤ、意味もなく収縮し続けるレジンボディと細かい部品たち。
ここらへんに対して今後どうやって対応するのかを考えたら現代的技法での選択肢は限られてきます。ぬふう

モロモロ含めバタバタしながらも、落ちつき次第トライしてみにゃいかんと思ったりするわけです。

これにて「Go West! September 暑い、蒸し暑すぎふ。2025」の項はおしまい。

検討課題
・またお願いしてみる
・先達のアドバイスをよく聞く

2025年9月28日 (日)

暑い、蒸し暑すぎふ。なダムツアー 丸山ダム 2025

2025年9月13日、昨年からの変化を見ておきたい気持ちもあり、今年も岐阜のダムを見学に行きます。

Maruyama_2501

丸山ダム管理支所の屋外に設けられた展望から眺めると、右岸側に強大な構造物が建設されています。

Maruyama_2502

左岸側へイロイロ運搬するためのゴンドラ。黄色いゴンドラ上部に作業員の姿を確認することができます。

Maruyama_2503

風格ある堤体。

Maruyama_2504

正面から。オレンジ色のゴンドラが資材を運搬しています。

Maruyama_2505

左岸側の工事関係車両専用入口の隙間から。

丸山ダム管理支所にて丸山ダム70周年記念ダムカードの配布を受けます。
次は10月から、さらに2026年1月からも記念カードの配布を実施するとアナウンスされています。ぬぬぅ

訪れたときは奇跡的、でもなく雨降りもパラパラ程度だったこともあり思う存分ウロウロすることができました。

検討課題
・ダム酒を土産に買ってみる
・また行く

2025年9月27日 (土)

かもしかドライブイン 御嵩/武並

店舗は名鉄広見線 御嵩駅から県道83号線~国道418号線~県道353号線と約21kmを辿るか、
JR中央西線 武並駅から国道418号線~恵那白河かえで街道~県道353号線と約24kmを辿るルートを選べますが
駅から徒歩での到達は困難と思われます。また、公共交通機関を用いながらの到達もナカナカ難しいと思われます。

Kamoshika_2509_01

以前はガソリンスタンドだった場所にドリンク、スナック、バーガー、タオルの自販機を設置しています。
可児御嵩ICからモタモタ走り到着したのは0902。休日の御機嫌な朝食にはもってこいの時刻です。

Kamoshika_2509_02

サルサベーコンバーガー。
ビリッと辛いサルサソースにより、長距離運転後をしてきたボンヤリした舌も胃も頭もスッキリ目覚めます。
たいへんおいしゅうございました。

Kamoshika_2509_03

てりやきマヨバーガー。
完全食品といえるマヨの摂取は必須。照焼ソースとマヨにより濃厚な味わいとなっています。
たいへんおいしゅうございました。

Kamoshika_2509_04

敷地内に置かれたドラム缶を利用したテーブル。

Kamoshika_2509_05

そこに貼られていた1983年の全日本選手権でRGB500を駆る伊藤巧氏のステッカー。かっけーな

昨年の訪問時に「美濃の巨匠」さまよりダムカレーの存在を教えていただいたので行ってみます。
訪れたのは八百津町ファミリーセンターに併設されているfood & drink nanten。朝ダムカレーでもキメてみますか。

Kamoshika_2509_06

モーニング。
配膳されたのは1038。なんと丸山ダムカレーはランチタイム1130からの提供。ぬおおぉぉ俺の人生失敗ばかりだぜ。
あんこの入った甘いパンと、マーガリンたっぷりのパンで少しだけ腹を満たします。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・バーガーは要再訪
・ダムカレーは再訪のうえ実食する

2025年9月26日 (金)

Go West! September 暑い、蒸し暑すぎふ。2025

2025年9月13日、秋雨前線の停滞により荒天が予報されているなか、シルバーウィーク三連休の初日。
昨年に引き続きといった感じで、行き先は昨年とほぼ同じながら予告も無く突発的にGo West!します。

Gifu_2509_01

0645。新東名 浜松付近。
明け方に埼玉を出発するもずっと雨。しかもけっこう強めの雨降り。安全運転を意識させられながらの高速走行。

Gifu_2509_02

0731。新東名 岡崎SA。
雨のなかドナドナされてたスズキのバイク。

Gifu_2509_03

0830。東海環状 可児御嵩IC。
雨は降ったり、強く降ったり、激しく降ったり。スカッと晴れるタイミングは皆無。突然の濃霧にビクビクさせられます。

Gifu_2509_04

1000。
御嵩~八百津と走り。朝食を摂ったら昨年からの丸山ダムの変化を見学します。この項については別項とします。

Gifu_2509_05

突発的だったのは名古屋の名店に行くためのアレコレがあったため。目的を成就させた嬉しさを爆発させます。

Gifu_2509_06

1714。東名 御殿場~大井松田間。
クネクネと曲がりながらの長い下り坂にて複数台が絡む事故。雨が降ってるときは安全にユルユル走りましょうよ。

この後、圏央道において話題のオラツイタ残クレ系ミニバンの乱暴な運転にイライラさせらりたりしながらも、ソコソコ
順調に走れて2000頃には帰宅します。往路で走行距離66666kmを雨降り運転だったことから記録し損ねたのは秘密。

この項ちょっと続きます。

検討課題
・ガラスの曇り取りは月の家圓鏡な感じで
・休憩ごとに土産物を買ってみる

2025年9月25日 (木)

ステーキ&ハンバーグ 前田亭 幸手店 幸手

店舗は幸手駅から南へ歩き、倉松川を渡った国道4号線沿い、南一丁目交差点そばにあります。

Maedatei_2509_01

赤味サイコロステーキ&ハンバーグコンボ。
画像は【ラージコンボ】サイコロステーキ140g+ハンバーグ150g。配膳時に焦がしニンニク醤油がかけられてます。
ご飯、味噌汁、サラダ、小鉢(煮込み)、お新香がセットされます。小さい壺には味変用の辛味噌が用意されてます。
ご飯は普通盛りか大盛りを選べ、お代わりもできます。
たいへんおいしゅうございました。

Maedatei_2509_02

以前は何屋だったかな?そんな感じをさせる店舗の内観と、客席の偏りっぷり。
夕方の営業開始1700の10分前に到着するも既に開店待ちの行列。10組以上待機で着席できたのは1745。
ガッと食って。サッと帰る。ボリュームのあるメニューだらけなのに思いの外、回転は速く感じました。

検討課題
・次はサーロインでも
・ハンバーグ250gも

2025年9月24日 (水)

日本酒処 地花 御徒町

店舗は御徒町駅南口から南西方向に歩いたあたりの地下にあります。

Chika_2509_01

日本酒タイム。
茨城県筑西市にある来福酒造株式会社のRaifuku MELLOW 純米。来福ってこういうお酒も造るのね。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2509_02

刺身。
大間産生本鮪と愛媛産マゴチ。マゴチ旨いな。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2509_03

日本酒タイム。
群馬県高崎市にある牧野酒造株式会社の大盃 macho 純米雄町 80。
北海道東川町にある三千櫻酒造株式会社の三千櫻 普通 R Class。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2509_04

日本酒タイム。
山形県鶴岡市にある亀の井酒造株式会社のくどき上手 Jr.の零 大吟醸35。
珍しいのがあるよ。とお勧めされ飲んでみます。あまりの味わいに画像はブレブレ、天才降臨するほどです。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2509_05

本日の小鉢。
生シラスの塩辛。お酒のすすむ小鉢です。併せてやわらか豚のあたりめもいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2509_06

日本酒タイム。
茨城県水戸市にある吉久保酒造株式会社の百歳 純米。
広島県神石高原町にある三輪酒造株式会社の神来 番外編シリーズ 木桶生もと純米。軽くて飲みやすい。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2509_07

日本酒タイム。
岩手県盛岡市にある赤武酒造株式会社のAKABU F 吟醸造り。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2509_08

とうもろこしのクリームコロッケ。
温かいモノもいただいておこうと2個頼むか迷って1個に控えておきます。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2509_09

日本酒タイム。
三重県名張市にある木屋正酒造株式会社の而今 純米吟醸 八反綿 火入れ。
たいへんおいしゅうございました。

運良く珍しいお酒を飲む機会に恵まれ飲みまくり、飲みたかったお酒を飲み逃がします。

検討課題
・冷蔵庫を凝視する
・口開けなら飲んでおく

2025年9月23日 (火)

東京串焼倶楽部 神田店 アース製薬本社前(神田)

店舗はアース製薬本社前駅モンダミン口(神田駅北口)神田駅北口交差点の近くにあります。

Club_2509_01

メガバイス。
とりあえず氷多めでキンキンに冷えたバイスサワーを汗が引くまで飲み続けます。
たいへんおいしゅうございました。

Club_2509_02

うずら薫製漬け。
メニューには燻製ではなく、薫製と書かれています。もちろん「うずら」とあっても「ウズラの玉子」です。
たいへんおいしゅうございました。

Club_2509_03

赤ウインナー。
うずらに添えられたマヨをケチャップに混ぜ合わせ、酔いどれオーロラソースを自作していただきます。
たいへんおいしゅうございました。

Club_2509_04

とん平焼き。
〆として腹に溜まるとん平焼きを注文します。アツアツなのでじゅうぶん冷ましてからいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

なんだか前回とほぼ同じだな。これが俺の必勝パターンなのかもしれないと思ったり思わなかったり。

検討課題
・もっとチャレンジしてみる
・汗が引いたら席を立つ

2025年9月22日 (月)

ぶつけられる

なんだよ、なんだよ。三太が来るにはマダマダ早すぎるんじゃあねぇですか?

2025年9月2日、今日も今日とて万全に仕事をする振りを完遂するため、小銭を稼がにゃならんと
ヘコヘコ頭を下げに取引先へと向かう途中、横道から出てきた車にリアバンパーをぶつけられます。
んもう!んもう!んもぅ!!
昨年もリアバンパーを自分の不注意からぶつけ、半年ものあいだ放置された挙げ句、5月になって
ようやく交換修理が終わったばかり、まだ半年も経ってないってのに再びのリアバンパーですよ。

相手のアンチャンの言うには「前をよく見てなかった。」とかなんとか。しっかりしてくれよ!
そんな相手であっても逃げない、過失を認めてる、日本語が通じる。たったそれだけで安堵してる
自分がいたりするわけです。これが外免なんちゃらのアレだったらなんて思うだに怖気が走ります。

Attacked_2509

久しぶりの110番。警察を呼び、簡単な事情聴取と確認。物損事故として処理するとかなんとか。
あとは双方保険屋を通して処理しましょうと現場から一同解散。

お世話になってる保険屋に連絡すると状況確認のため事故時のドラレコ映像の提供を求められます。
過失割合は8:2。低速とはいえこちらも走行中だから10:0にはならんとか。えぇ~なんなんだよ!
目視してる前方ならまだしも、後方をぶつけられても過失になるの?業界の常識なんてわからんスよ。

そしてドラレコ映像。ソコソコ鮮明に記録されてるもんだなと感心します。
ノロノロと走る自車に横道から出てきた車がぶつかった際の「ドン!」という衝突音が記録されてます。
その後、私の「んもう!んもう!んもぅ!!」という嘆きが記録されていましたが、これは車内だからか
音声がくぐもっていて、なんだか牛が呻いているように聞こえてくるのです。んもぅ…笑うところかよ。

ディーラーに行き、修理依頼をすると再びのリアバンパー交換と告げられます。また全とっかえなの?
しかも諸般の都合から修理のための入庫は10月頃になるんじゃないと予定を提示されます。仕方ないさ。

なんとも踏んだり蹴ったり。注意してても背後から膝カックン。怪我が無かっただけもヨシとするか。

検討課題
・諦める
・車内では静かにする

2025年9月21日 (日)

本日は

お日柄も良く、夏の名残りもバリバリなシルバーウィーク4連休。
ということでオッサンが秘密の場所に集まってモチモチとはしゃぐのです。ひとつよしなに。

250921

モロモロについては後日。
どうかひとつ。

画像はフレッシュなデカールを入手し、手を出したいモノのナカナカ製作の順番にならない5ターボ。

検討課題
・冷却水の持ち込みを忘れない
・ポロリしないよう注意して運ぶ

2025年9月20日 (土)

PROVENCE MOULAGE KOJIMA NISSAN SKYLINE CALSONIC JGTC 1995 2/4

本社売却かぁ。
神奈川県を中心とした日産の歴史なんて考えないで、雇用創出だとか自分の手柄のために南米に本社も工場も
完全移転するとか言い出しても驚かないかもしれないな。そんなことをボンヤリと考えながら製作を進めます。

Calsonic_9521

デカールを貼り、クリアを吹きます。左側ヘッドライトの黒い部分のデカールをハミハミさせてしまっています。
貼ってるときは自分では気付かなかった点ですが、記録用に残した画像だと拡大するまでもなくバレバレです。
確実に目がダメダメになってきてます。

驚いたのは過去に遡っても巨匠さまによる製作記を見つけられないこと。旬は過ぎ去ってしまったのでしょうか。
だって1995年なんて最近のことだぜ?

検討課題
・ハミハミのまま完成させる
・埋まってるマイクラのキットを発掘する

3/4

2025年9月19日 (金)

PROVENCE MOULAGE K887 PEUGEOT 405 SUPERTURISMO “Y.Dalmas” 1994 2/4

やっぱ4ドアの箱みたいなセダンはいいな。そんな感じで製作を進めます。

405_9421

ボディに点在する気泡痕について、埋めないとダメかとイヤイヤながらウメウメした箇所と、ここは面倒だし
どうにかバレないかなと楽観したまま放置した箇所がモザイク状に拡がってますが、できるだけ見逃す方向で
しらばっくれて白サフェーサを吹いておきます。これで全てどうにかなるワケなんざぁ無いんでゲスよ。

405_9422

ガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトを吹きます。エッジに上手く塗料が乗らないのは技術の無さが為せる技。

405_9423

デカールを貼ります。チンスポなどの黄色ラインについて不明な点が残ります。これでいいのかしらん。

検討課題
・パネルラインを必要以上に深彫りしない
・いっそグレーでスミ入れしてみる

3/4

2025年9月18日 (木)

starter PORSCHE CARRERA RS BRUMOS 1st DAYTONA 1975 2/4

スタータ社のポルシェ911をどうにかする対策強化月間とブチ上げ、製作を進めます。ウソですけどね。

Carrera_rs_7521

各所の凹部に塗料溜まりができないよう注意しながらバフバフと粗めに白サフェーサを吹いて。

Carrera_rs_7522

それでも凹部にしっかり塗料が回るよう、ガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトを何回かにわけて吹きつけます。

Carrera_rs_7523

やっぱドアミラーは始めに削り落としておくべきだったぜ。
ボディ側面の赤/青のラインは一体となっているため、ドアミラーにかかる部分を上手く貼り込めず、アホアホな
頭で思いついた打開策としてラインを途中で引きちぎってから貼り込んでみます。見事なまでにラインは合わず、
タッチアップをするも当然のように失敗。まるで掘り進めた穴が合わなかったトンネル工事のようです。

検討課題
・窓枠を細くする前に付加物を削っておく
・カラーリングと形状を事前に見極める

3/4

2025年9月17日 (水)

MINI RACING No.0410 SAAB 99 Turbo Rally de Suede 1982 2/4

白ロットです。同時進行的にサーブ99の製作も進めます。

Saab99_8221

自分においては珍しく仮組をしたことから気になってしまったケツのカチ上がりを控えめにする修正してみます。
まだ少しアレですが、やり過ぎてケツが下がってしまうよりかはマシだと自分を慰めておきます。こんなもんだろ。

Saab99_8222

白サフェーサを吹いて。

Saab99_8223

ボディにガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトを溶剤を少なめに希釈してから吹きつけます。

Saab99_8224

デカールを貼る際に致命的なミスを犯します。世界中のサーブ99マニアなら即バレ必至な致命的なミスです。
ボディ側面の黄/青のラインを上側に貼ってしまいました。正しくはゼッケン#6の下に黄/青のラインが配される
ところを、フェンダーアーチに対しての位置調整を勘違いした結果のミスです。もぅ修正できないですよ。んあぁ

サーブ99を冒涜するが如く、このまま完成させようと画策することにします。

検討課題
・スウェーデン大会はこういうカラーリングなんだと嘘をつく
・完成しても側面は見せない

3/4

2025年9月16日 (火)

starter FORD MUSTANG LE MANS 1967 2/4

不明な点は不明なまま。調べるとかイチイチ面倒なので、何も考えずに製作を進めます。

Mustang_lm6721

窓枠部周辺を中心に削りまくったボディに残る切削カスと、離型剤と、一連の作業を通じ私から滲み出す油脂
ナドナドをラッカーシンナーを使ってガシガシ洗い流したのち、下地として白サフェーサを吹いておきます。

Mustang_lm6722

ボディにガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトを溶剤を少なめに希釈してから吹きつけます。

Mustang_lm6723

いつも通り柔軟性を失っているデカールにドバドバと保護用のクリアを吹いてから切り出しチマチマ貼り込みます。
レジンボディはすっかり収縮しており、エンジンフードに設けられたエアスクープ周辺はデカールサイズが合わずに
スカスカになっています。ところで、この頃のアメリカンストライプってメタリックブルーだったの?

Mustang_lm6724

デカールを伸ばしまくり切れた箇所や、スカスカになった箇所についてクレオス社 C76 メタリックブルーで
チマチマとタッチアップします。それでもエアスクープのキワキワがゲバゲバしています。ドンマイ俺ちゃん!

検討課題
・夏場の筆塗り時の希釈感をいい加減覚える
・マスキングして塗れたかもなんて考えない

3/4

2025年9月15日 (月)

SIDECAR RACERS 冨元至高発行

副題として who built up sidecar history. と銘打たれています。

1996年をもってWGPからサイドカークラスが独立したと知ります。
2001年より4ストローク1000ccエンジンが搭載されたと知ります。
2017年からは4ストローク600ccエンジン搭載に変わったことを知ります。
知らなかったことだらけです。

熊野正人氏により開発、製作され、世界参戦を果たした KAN MK-7 についての詳細な記事を読めます。
現在のサイドカーレースの現状についても触れられています。

Sidecar_01

日本国内ではナカナカ観戦することが難しいサイドカーレースです。
もはや80ccクラスも廃止され、4ストロークエンジンを搭載もしていることですし、サイドカークラスとして
MotoGPのなかに復活して欲しいと願ってしまったります。茂木で疾走する姿を見てみたいじゃないですか。

Sidecar_02

付録としてステッカーが付属します。
個人的に熊野正人氏といえば銀色のTOSHIBAカラーが思い浮かんできますが、純白に彩られたTECカラーも
あったなと思い出したりします。

Tシャツのキレンジャーもアオレンジャーと一緒にサイドカーに乗ってたことを思いだし、ボンヤリしたまま
手にとった本誌ですが、思いがけずアタリを引いた気持ちになれました。

検討課題
・MEA kit43のLCRを買うとか考えない
・タミヤのラジコンをどうにかとか考えない

2025年9月14日 (日)

Tシャツ 2025 Summer

そんなこんなでマダマダ暑いのでTシャツを購入し、数年後に備えておこうと企みます。

まぁ、繰り返しになりますが、なんだって今夏はこんなに暑い日がいつまでも続きまくるんでやしょ。
なんでも日本列島まで張り出した太平洋高気圧に、チベット高気圧までも重なるように張り出してる
からだとか。そりゃあようござんした。んで何時になったら高気圧殿はお引き取りいただけるんで?

ゴム紐売りじゃあないんですから、いつまでも居座らないでソロソロご退場いただけませんかね。

Curry_2509

ボヤいたところでお天気のことなぞどうにかできるはずもなく、雨乞いの準備をするのも面倒です。
ということで今夏、何枚か新たに買い足したTシャツから将来有望と考えてる1枚。

毎年開催されている神田カレーグランプリと、戦隊ヒーロー誕生50周年を記念したコラボTシャツ。
最初の戦隊モノといえる秘密戦隊ゴレンジャーから、三度の飯よりカレーの好きなキレンジャーが
武器をキーステッキからスプーンに変えたポーズで胸にプリントされています。カッケーな!

いつも通り数年のあいだは着ずにタンスの肥やしとして保管して、忘れた頃に着ようと目論みます。

検討課題
・コップにスプーンを入れる店のカレーを食べる
・黒いカレーTシャツも買うかどうか踊っておく

2025年9月13日 (土)

火の花 上野広小路

店舗は上野広小路駅から南西へ歩いた地下にあります。

Hino_2509_01

日本酒タイム。
栃木県益子町にある株式会社外池酒造店の望 スプラッシュ 純米大吟醸 火入れ。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2509_02

生シラス。
メニューには大洗産と書かれています。つまり「アライッペ」をいただくことになるわけです。
この日のお通しはシメジの土佐煮。画像割愛。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2509_03

日本酒タイム。
山形県村山市にある高木酒造株式会社の十四代 中取り超極 純米大吟醸。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2509_04

鱧の抹茶塩天ぷら。
徳島産の鱧をカラリと揚げた天ぷら。塩で、レモンで。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2509_05

日本酒タイム。
山形県鶴岡市にある加藤喜八郎酒造株式会社の大山 トミズプレミアム 無濾過生原酒 純米。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2509_06

日本酒タイム。
青森県八戸市にある八戸酒造株式会社の陸奥八仙 純米大吟醸 蔵限定Ver。
蔵見学に行かれた店主さまよりお土産として一杯いただきます。純米大吟醸らしからぬ独特の風味と味。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2509_07

ピリ辛!鶏のスパイシー七味揚げ。
仕上げとばかりに濃い目に味付けされた揚げ物をいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2509_08

日本酒タイム。
福島県会津若松市にある宮泉銘醸株式会社の写楽 純米吟醸 火入れ。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・もう一回くらい鱧を食べておく
・久しぶりに大洗に行ってみる

2025年9月12日 (金)

池田屋 吉池ホテル店 御徒町

店舗は御徒町駅から南下した吉池ホテル地下にあります。以前は新潟郷土料理 朱鷺があった場所です。

Ikedaya_2509_01

上鉄火丼。
ランチメニューから適当に選んでみます。味噌汁、別皿で寿司ガリが盆に乗せられ配膳されます。
たいへんおいしゅうございました。

Ikedaya_2509_02

おそらく中央に盛り付けられた中トロが上鉄火丼の「上」の部分なのではないかと思ったります。
いずれ通常の鉄火丼を食べることにより差異を体験しておきたいと考えます。

Ikedaya_2509_03

メニューで気になったモノ。
SOLD OUTと貼られた肉、800円也。いつの日か肉を味わってみたいです。

御徒町駅前の吉池グループのお店ですから海鮮、そして新潟のお酒はバッチリ期待できます。
夕方1700からの時間帯でも潜入調査の必要性を強く感じます。それにしてもいつから開店してたん?

検討課題
・おまかせ握りを
・海老フライ定食も

2025年9月11日 (木)

お好みダイニング カトレア 松坂屋上野店 上野広小路

店舗は上野広小路駅に直結する松坂屋上野店の7階にあります。

Matsu_2509

天ざるそば。
天ぷらは、海老、鱚、カボチャ、サツマイモ、蓮根。昼飯にちょうど良い感じです。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・洋食メニューも食べてみる
・食後にケーキを頼んでみる

2025年9月10日 (水)

GAFFE Nissan Patrol T3 Ponsa Granada Dakar 1995 8/9

なんとなく自分の主戦場を思い出したような気持ちになったので、それを忘れないうちに製作を進めます。

Nissan_pnsa_9581

筆塗りでどうにか誤魔化した箇所や、デカールを重ね貼りした箇所もあるためボディ表面はボコボコ。
無希釈のまま厚く塗ったクリア表面を削り均し、各所に残るボコボコを最小限にするためジタジタ足掻きます。

思う存分削り均したら、思いがけず削り残しを目視しても再び無希釈のクリアを思いきり吹きつけます。
こちらについてはウレタンコーティングを施さず、クリアが乾き次第、最終の組み立て工程に移ろうと思います。

検討課題
・勢いが残ってるうちに完成に漕ぎつける
・細かいパーツを探しておく

9/9

2025年9月 9日 (火)

JEMMPY #131 BUGGY SCHLESSER PARIS DAKAR 1996 2/

ベタデカールも無いし、どうにかできると思っていたんです。後の祭りも祭のうち。うん、製作を進めます。

Buggy_9621

キット同梱のデカールは長期熟成されたとて、さほど劣化していないと思っていたのは自分だけ。
案の定というか、やっぱり順調に劣化していました。貼ったときは気付くことも無かったのですが、保護のため
薄くクリアを乗せるように吹くとデカールがボコボコしてきます。気泡入りまくりのような感じです。

おそらく間違いなく気泡入りまくりなんでしょう。柔軟性を失い、貼付面に対して追従しなくなってるようです。
半乾きのタイミングを見計らい、グイグイ指で押し込みますがボコボコを解消させるのは至りませんでした。

Buggy_9622

もはやそんなことはどうでもよく、車体色を塗り替えたことから手痛いどころじゃ無いしっぺ返しを喰らいます。

同1996年のルマンに参戦したFerrari F-40のスポンサーでもお馴染みのIGOL社の文字が紛れています。
フロントフェンダー側は白文字なのに、リアフェンダー側は青文字。目を凝らしてギリギリ判別できる感じです。

さらに厚く塗ったクリアに引っ張られたのか、左側面の踊り子さんにヒビヒビが生じています。
今さらタッチアップするのも面倒です。もう見なかったことにしてこのまま行けるとこまで行っちゃおうと思います。

検討課題
・デカールを熟読することを疎かにしない
・踊り子さんに近づかないでと警告しておく

3/n

2025年9月 8日 (月)

JEMMPY #109 BUGGY SCHLESSER PARIS DAKAR 1994 2/

作れるときに作っておく。今さら自分を叱咤するでもなく製作を進めます。

Buggy_9421

長期熟成により脆くなっているデカールは貼りづらく、抑えつけようとタフタフしているとシワシワになります。
そうはいっても車体上面の黒ベタ部分を塗装でどうにかしたことから、デカール貼付において面倒な作業の大半は
なくなり、散漫に散らばったスポンサーデカールをチマチマ貼り込むこと作業に集中することができます。

Buggy_9422

とりあえず無希釈クリアを厚ぼったく吹きつけます。そして埃の混入。お約束といっても過言じゃござんせん。
埃を除去できるまで削り込み、そこにタッチアップするのも面倒ですから、もうこのままにしておこうと思います。

じゅうぶん乾燥させたらウレタンコーティングの前にデカール貼付部周辺に残る段差を削ろうと考えます。

検討課題
・ダカールの砂埃だよと嘘をいう
・塗装前にハフハフすることを忘れない

3/n

2025年9月 7日 (日)

当事者風からモロ当事者に

やっぱなぁ、やっぱそうなんじゃないかと思ってたんだよ。嫌な予感はズバリ的中するモノです。

どうやら転売ワッショイ祭も終わったようです。突然の訪問を受け、新たに大家となった会社から「ご挨拶」と
いった感じで不動産業界において四半世紀、酸いも甘いもかみ分けたような不動産営業マンの訪問があります。
時候の挨拶もソコソコに本題にズバッと切り込んでくるあたり、修羅場も数多く踏んできたんだなと思わせます。

急転直下、でもなく。
予想の範囲内のこととして、当初の契約期間いっぱいの来年2026年7月までの退去明け渡しを求められます。
アララ、もう1年もないじゃん!話し合いの余地など無さそうです。というよりもはや決定事項なのでしょうよ。
ひとまずケツを確定し、そこから前倒しでどうにかできる範囲でどうにかしてくれと言われます。はぁ。

聞けば、いま事務所として借りてるヴィンテージ物件を含め、並びの建物をいくつかまとめて買い取ったうえで
更地にして、まとまった土地にしてからの再開発をしたいとかなんとか。まったく景気の良い話でござんすね。

Move_plan_2509

だからといって平成初期の西新宿から中野にかけて行われていたような大型ダンプカーを使った土地取得に関する
特殊で特別な交渉は現在ではできなんですよ。と、ギラギラと輝くような満面の笑顔で説明を受けたりもします。
おっかねぇなぁ。
とはいえ所詮こちとら店子ですから何できることもなく、ざっくりとしたスケジュールを立て、2014年の移転
際しての資料を引っぱり出し、今後やるべきことなどを列記しながら腕を組んでフムフムと唸っておきます。

まずは移転先の選定。現在の上野勤務というのはナカナカ便利であり、できることなら上野周辺からあまり離れる
こともなく、そうはいっても駅近で家賃も安価な物件はないかしらんと不動産情報なんぞをチラチラ見たりしつつ
やらなきゃならんことがジクジク際限なく増えてくる感じがします。あ~もう、なんだか面倒くさいなっ!

社畜デビューを果たしてから40年近くになりますが、代々木、中野、神田、上野とフラフラ移転を続けています。
できることなら次の移転先で社畜人生を終えることができればなぁとボンヤリ願ってしまったりするのです。

それにつけても面倒だな。

検討課題
・風呂場のある物件も含めてみる
・いっそ武蔵野線沿線で探してみる

Move!

2025年9月 6日 (土)

RUBICON MODELS 1/56 SdKfz 182 Tiger II 5/5 完成

やっぱキングタイガーといえばヘンシェル型砲塔だよな。個人的な意見、趣味嗜好を誰彼構わず押し付けてみます。

Tiger2_51

黒森峰女学園、逸見エリカ搭乗車。
なんだかインチキ黒森峰女学園仕様にすると、高確率で逸見エリカ搭乗車になってる気がします。何にでも乗るんだな。

Tiger2_52

設定資料にある前照灯への配線は、チマチマと追加工作するのも面倒なのでバッサリ省略しています。
砲塔に取り付く予備履帯も設定資料のソレとは異なっています。砲塔前面の覗き穴も穴をほげるのが面倒なので省略。
砲塔側面の校章マーキングは、本来おそらくヨンパチ用のためオーバーサイズ。上下に余白を設けられていません。

Tiger2_53

車体上面の消化器横に生えてるアンテナは、取り付けたところで簡単に折り曲げてしまうので省略。
消化器の色ってグレーというか鉄色なの?という素人丸出しの疑問が思い浮かびます。細かいことは気にしないほうが
精神衛生上よろしいと思い、ありったけの無視を決め込んでおきます。知らないものは知らないでいいんです。たぶん。

Tiger2_54

前面がヌルンとしたポルシェ型砲塔より、ヘンシェル型砲塔のカッチリした形状のほうが好みなんだと再確認します。

Tiger2_55

最後にいつものシャーマンと並べてみます。こりゃあシャーマンも逃げ出したくなるってもんです。

検討課題
・ゴーロクの小型車両とかも
・少しだけ手を入れることを厭わない

2025年9月 5日 (金)

RUBICON MODELS 1/56 SdKfz 182 Tiger II 4/5

暑いし、なんやかんやとイロイロあるし。ヨンサンばっかり弄ってるのもアレですからゴーロクに逃げます。

Tiger2_41

パッケージ画像は使い回し。
今回はツィメリットコーティング無しのヘンシェル方砲塔で作り、邪悪な野望を達成させる作戦です。

Tiger2_42

前回の製作時に躓いた箇所を列記しましたが、同じ失敗を繰り返すことを少しでも減らすため仕込んでいきます。
ということで履帯と転輪は、ランナー丸ごと事前にオキサイドレッドを吹きつけてから組み立て作業を開始します。

Tiger2_43

ザッと組み立てます。砲塔側面に取り付けられた予備履帯の順序に疑義を感じます。組立説明書を見てるようで
見てない自分のせいです。また、特に隙間の生じた箇所対策としてパーティング部を削っておくよう留意します。
併せて金型からの脱型時、垂直方向部分において多く見られるレロってる箇所も削っておくようにします。

Tiger2_44

履帯部は車体に接着せず、独立させた状態で塗装を行います。
手持ちの資料と見比べながら車体後部のアミアミの具合を調整したり、車体側面にフックの追加工作を施します。

Tiger2_45

まず下塗りとして、塗装済みの履帯部も含め全体にオキサイドレッドを吹きつけます。

Tiger2_46

今回は単色仕様なので車体色としてタミヤ社 TS-3 ダークイエローを吹きます。やはり単色だと楽チンチンです。

乾かしてたから細部を塗りつつ組み立てます。

検討課題
・内装は断固作らない
・ツィメリットコーティング有りのヘンシェル方砲塔を作るか考える

2025年9月 4日 (木)

MaxFactory 1/12 PLAMAX 鎌倉時代の鎧武者 赤銅の装 Copper color edition

ニャオハを作っただけでは暇つぶしにもならず、やはり接着と塗装による健全なシンナー遊びが必要と愚考します。

Samurai_51

パッケージを簡略化し、成型色も単色化し、組立説明書もパッケージイラストと一体化させ価格を抑えています。
やはりワイルド & ラフな鎌倉武者。益荒男らしい赤銅色の肌がよろしいかと思い、こちらの成型色を選びました。

Samurai_52

金属光沢を感じさせる成型色のため繊細な凹凸を認識しづらいと感じます。おそらく私の目がダメなだけです。
従来品の成型色も微妙な感じもしないわけでは無くは無いと思われますが、凹凸の把握はしやすかったと感じます。

Samurai_53

前回製作した鎧マンと似たような感じにするでもなく、できるだけメタリック感を損なわないように塗ってみます。
なんだか地方の物産品販売所に鎮座してる「棚の主」と化した誰からも顧みられなくなった工芸品のような趣です。

Samurai_54

オッハヨォ~ゴッザイマァ~~スッ!!
ご近所にお住まいの絶叫系鎧マンにダブルで刀を抜かれ早朝から玄関先で挨拶されたら出社拒否確定です。

検討課題
・金色の成型色でも遊んでみる
・緑色の武者を塗らずに並べる

2025年9月 3日 (水)

バンダイ ポケモンプラモコレクション #18 クイック!! ニャオハ

暑い日が続きます。そんなことからフラフラと歩き回ることなどできず、家に立て籠もることも増えます。
家にいてもお酒をグビグビ飲んじゃうか、仕掛かり品のヨンサン製作を進めるくらいしかすることもなく、
結果として今夏は気持ち悪いくらいにヨンサンばかり作っています。まるでヨンサンモデラーじゃないか!
そんなんじゃあいかん!!
ということで在庫棚の隙間を埋めるために購入していたバンダイのキットを手慰みでもなく作ってみます。

Pokenya_11

特に思い入れもなく、なんとなく猫っぽいからというだけで購入したニャオハ。
パッケージには手もぎでスナップフィットで即完成!と書かれ、ボンドも工具も塗装も不要とあります。
こういった作りやすさを最優先したキット構成はバンダイ社ぶっちぎりです。どうか現在でも活動している
ヨンサン各メーカーは見習っていただきたいと切に願うわけです。もちろんムリムリの無理でしょうけどね。

Pokenya_12

箱裏には詳細な組立説明と手順が印刷されています。絶賛流行中のエコでサスティナブルってヤツです。
対象年齢を6歳以上としていることから、難解な表現や難読な漢字を用いることのないシンプルさです。

Pokenya_13

バンダイ社お得意の多色成型。右下のおピンク色部品は、左上の白い部品に嵌める鼻先の部品。
白い部品は目玉部分ですが、付属のシールを貼ることで目玉を表現しています。

バンダイ社なら目玉部分も多色成型なり、タンポ印刷なりで対応できたと思うのですが、手間とコストを
抑えるための判断なのかもしれません。もしかしたら目玉シールを上手く貼れなかったお子様らに対して
もう1個購入させるための高度な戦略なのかもしれません。よう知りませんんけど。

Pokenya_14

グダグダ言いながらも10分もあれば完成してしまいます。重量バランスもよく、自立してくれます。
目玉と口もと、足裏の肉球部分はシールを貼っています。

Pokenya_15

手もぎと書いてあっても場所によっては丁寧にゲート処理を施さないと部品が上手く嵌合しなかったり
僅かな隙間を生じさせたりします。また隙間に対しボンドを流し込むことでカッチリ仕上がったりします。

Pokenya_16

ヨンサンと並べてみます。ヨンサンモデラーであればサイズ感を把握できると思います。

Pokenya_17

ニーヨンの屋根が台座として適切なサイズかもしれません。個人的に納まりが非常に良いと感じます。

暇つぶしにもならず、これ以上の感想も得られず。完成したニャオハをニギニギと握りしめます。

検討課題
・ソロソロ買ったままのミライトワを作ってみる
・同時にソメイティも作っておく

2025年9月 2日 (火)

御徒町小町食堂 御徒町店 仲御徒町

店舗は仲御徒町駅1番出口から南へ歩いた昭和通り沿いの信号角にあります。

Komachi_2509_01

ホッピー。
白ホッピーをセットで。この後、中を3回お代わりします。
たいへんおいしゅうございました。

Komachi_2509_02

玉子焼き、冷奴、厚切りハムカツ。
1巡目は軽めの肴を適当に並べてみます。
たいへんおいしゅうございました。

Komachi_2509_03

タップリタマゴタルタルチキン南蛮、ハムエッグ。
2巡目は炒めたゲッティを敷き詰めた飯代わりにもなる重めのチキン南蛮。玉子料理が多いな。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・テレビをよく見られる席を確保する
・飲み放題プランを使ってみる

2025年9月 1日 (月)

創作和食 葉月 湯島

店舗は湯島駅4番出口から天神下交差点を起点にし、南東の飲食店街に入ったあたりにあります。

Hazuki_2509_01

日本酒タイム。
三重県鈴鹿市にある清水清三郎商店株式会社の作 穂乃智 純米。
山口県宇部市にある株式会社永山本家酒造場の貴 特別純米60。
山形県鶴岡市にある亀の井酒造株式会社のばくれん 超辛口吟醸。
山形県村山市にある高木酒造株式会社の十四代 中取り無濾過 生詰。
この日のお通しは茄子、冬瓜、鴨肉の炊き合わせを冷たくしたもの。
たいへんおいしゅうございました。

Hazuki_2509_02

刺し盛り。
マグロ赤味、マグロ中トロ、真アジをいい感じに盛り合わせていただきます。
たいへんおいしゅうございました。

Hazuki_2509_03

にんにく揚げ。
青森県田子町産のにんにくを素揚げにしたもの。用も無いのにバキバキにする準備だけしておきます。
たいへんおいしゅうございました。

Hazuki_2509_04

ソーセージ。
沖縄県産アグー豚の肉を使ったソーセージ。添えられた野菜もシャキシャキ。
たいへんおいしゅうございました。

Hazuki_2509_05

鉄火巻き。
〆の米飯ものとして、メニューに無くても作ってくださるのでいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・夏に飲む燗酒に挑戦してみる
・濃い目の揚げ物も頼んでみる

« 2025年8月 | トップページ | 2025年10月 »