RUBICON MODELS 1/56 SdKfz 182 Tiger II 4/5
暑いし、なんやかんやとイロイロあるし。ヨンサンばっかり弄ってるのもアレですからゴーロクに逃げます。
パッケージ画像は使い回し。
今回はツィメリットコーティング無しのヘンシェル方砲塔で作り、邪悪な野望を達成させる作戦です。
前回の製作時に躓いた箇所を列記しましたが、同じ失敗を繰り返すことを少しでも減らすため仕込んでいきます。
ということで履帯と転輪は、ランナー丸ごと事前にオキサイドレッドを吹きつけてから組み立て作業を開始します。
ザッと組み立てます。砲塔側面に取り付けられた予備履帯の順序に疑義を感じます。組立説明書を見てるようで
見てない自分のせいです。また、特に隙間の生じた箇所対策としてパーティング部を削っておくよう留意します。
併せて金型からの脱型時、垂直方向部分において多く見られるレロってる箇所も削っておくようにします。
履帯部は車体に接着せず、独立させた状態で塗装を行います。
手持ちの資料と見比べながら車体後部のアミアミの具合を調整したり、車体側面にフックの追加工作を施します。
まず下塗りとして、塗装済みの履帯部も含め全体にオキサイドレッドを吹きつけます。
今回は単色仕様なので車体色としてタミヤ社 TS-3 ダークイエローを吹きます。やはり単色だと楽チンチンです。
乾かしてたから細部を塗りつつ組み立てます。
検討課題
・内装は断固作らない
・ツィメリットコーティング有りのヘンシェル方砲塔を作るか考える
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