SIDECAR RACERS 冨元至高発行
副題として who built up sidecar history. と銘打たれています。
1996年をもってWGPからサイドカークラスが独立したと知ります。
2001年より4ストローク1000ccエンジンが搭載されたと知ります。
2017年からは4ストローク600ccエンジン搭載に変わったことを知ります。
知らなかったことだらけです。
熊野正人氏により開発、製作され、世界参戦を果たした KAN MK-7 についての詳細な記事を読めます。
現在のサイドカーレースの現状についても触れられています。
日本国内ではナカナカ観戦することが難しいサイドカーレースです。
もはや80ccクラスも廃止され、4ストロークエンジンを搭載もしていることですし、サイドカークラスとして
MotoGPのなかに復活して欲しいと願ってしまったります。茂木で疾走する姿を見てみたいじゃないですか。
付録としてステッカーが付属します。
個人的に熊野正人氏といえば銀色のTOSHIBAカラーが思い浮かんできますが、純白に彩られたTECカラーも
あったなと思い出したりします。
Tシャツのキレンジャーもアオレンジャーと一緒にサイドカーに乗ってたことを思いだし、ボンヤリしたまま
手にとった本誌ですが、思いがけずアタリを引いた気持ちになれました。
検討課題
・MEA kit43のLCRを買うとか考えない
・タミヤのラジコンをどうにかとか考えない
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