ESDO Ref.28 OLDSMOBILE OMEGA SEDAN 1982 1/3
時宜を微妙に逸しながらのアレですよ。MAGAでもTACOる47代目のMadman Theoryに翻弄されたワケですが、
そんなムリムリな要求をするより先にアメリカの自動車メーカーが為すべきことがあるんじゃないかと思うのです。
てなワケで、名古屋の名店で手に入れたオールズモビル・オメガなんていうアメ車を作ってみようと思います。
ザリザリとバリを削ったらベトベトの表面を溶剤で洗い流し、サフェーサを吹いて全体の塩梅を確認します。
ご覧の通りタイヤハウスを再現していないのでフェンダーとタイヤの隙間から向こう側が見えてしまっています。
面倒なので仕切りを設けるような追加工作はしません。だって面倒なんですもの。
ヘッドライトと一体化されたフロントグリル、前後バンパー、ホイールは脆い感じのメッキされたダイカストパーツ。
ダイカストパーツはかなり削り込まないと所定の位置に嵌まりません。ひたすら嵌まるまでゴリゴリ削ります。
そのままでは車高の高さを感じます。平坦な道を走っていても確実にバウンバウンするであろう車高です。
検討課題
・ダサい感じで
・とにかくダサく
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