ESDO Ref.32 BUICK SKYLARK SEDAN 1982 3/3 完成
衝突安全性とか乗員保護とか、高燃費とか環境性能とか。そういうの無視して日本で売れる車のひとつでも
作ってごらんなさいな。そう言いたくなる気持ちはあっても間違いなく伝わらないことだけは理解しています。
そんな独りよがりな感情をビチビチと漏らしきったら細かい部品を取り付けていきます。
マスキング失敗による窓枠などに残るキワキワのゲバゲバは、加飾部含めベアメタルをネチネチ貼り込むことで
なんとか誤魔化しています。ドアのプロテクターはメッキの他に黒ゴム仕様もあったとか。よう知りませんけど。
フェンダーとタイヤとの隙間が目立ちます。中古車で埃まみれのまま2000ドルくらいで売ってそうな雰囲気です。
ドアミラーがズッこけていますが大丈夫。教頭先生が通勤に使ってそうと思いながら台座に接着して完成とします。
同時並行的に製作したオメガと並べ、これはこれでといった感じを味わいつつ、ご満悦といった感じです。
発売当時は唐突な感じしかしなかったエスド社のアメ車。数年前に入手してから危うく死蔵するところだったのを
トランプ関税に右往左往させられるタイミングもあって製作する機会が巡ってきたことは良かったのか悪かったのか。
検討課題
・ダサい日本車を作ってみる
・ダサい欧州車も作ってみる
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