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2025年12月の記事

2025年12月31日 (水)

大晦日

なんだかナニをやっても上手くいかなかったな。そんな感じのまま年の瀬到来。今日は大晦日です。

どうなっちゃうんでしょうね。
自分のことさえ巧く御せていないというのに他人様のことまで考える余裕なんてサッパリございませんよ。
そんなアヤフヤなことしか書けない部分に現状のダメダメさと、グダグダが凝縮されちゃっているんです。
まぁそんな感じッスよ。

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相変わらずではありますが、年末といえばのアメ横です。

家業の安泰を旨とする元外務大臣の誘導尋問的質疑に、それまでと変わらない答弁を誤解させるような
記事に仕立て上げ、ご注進に余念の無い築地新聞の策略にまんまと嵌まって斬首宣言までしちゃう大陸人。
ヨクヨク精査すればキレ散らかすことでもないのに、面子大事の民族性とお国柄とあって引っ込みつかず。
どうなっちゃうんでしょうね。

日頃ウロウロすることの多い浅草、上野、秋葉原、銀座あたりでは無地の大型バスの路駐も激減しました。
歩道にスーツケースを広げ、購入品などを分配している外国人団体観光客もスッカリ見かけなくなりました。
大声で話すことこそ正義だと言わんばかりに、怒鳴るように会話する老板風味な大陸人も減った感じがします。
もう旧正月どころか未来永劫にわたり渡航自粛と、航路削減を実施していただきたいと思っちゃったりします。

日本の動物園で展示されてるパンダをレンタル終了に伴い引き上げると発表しています。それが報復措置なん?
レンタル費用を含め、パンダ飼育にかかる経費と手間を繁殖困難な動物や、絶滅が危惧される動物の研究等に
振り分けることができるかもしれず、それはそれで種の多様性維持のために光明が差すかもしれません。
なんだ悪いことばかりじゃないかもしれないな。

まぁいいや。今日はロービー食って紅白見て、寿司をつまんで除夜の鐘を聞いておきましょうか。
そんな感じで今年もお付き合いくださった奇特なミナミナさまには心からの感謝を。それじゃあまた来年。

検討課題
・たまには刺身を並べてみる
・焼き鳥三昧というのもアリ

2025年12月30日 (火)

再来宴 上野仲町通り店 上野 麻婆豆腐

店舗は中央通りから上野仲町通りを入ったところにあります。

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寒いしさ、年末だしさ、軽く麻婆豆腐でも飲んでおきたいじゃないですか。そんな感じで久しぶりのランチ利用です。

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麻婆豆腐定食。
麻婆豆腐はほどよく辛く、少し痺れる味付けです。他にご飯、生野菜、スープ、杏仁豆腐がセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・単品の特製麻婆豆腐を食べてみる
・食後には抹茶ソフトクリームを

2025年12月29日 (月)

楊銘宇 黄燜鶏米飯 御徒町店 湯島

店舗は湯島駅2番出口から上野広小路交差点を目指し、東へ歩いた春日通り沿いにあります。

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土鍋牛バラ煮込み定食。
スペアリブか迷って牛バラを選びます。土鍋の他にお代わりし放題のご飯、スープがセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

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配膳時はグツグツ。ドレドレお味は?と匙を投げ込み、汁をすすることなどできないほどグツグツ。
具材は牛バラ、ニンジン、ピーマン、椎茸!思わず牛バラ?と勘違いする色柄の椎茸…椎茸かよ…椎茸かよ!

検討課題
・そこに潜む苦手な食材を素早く見つける
・口に含んだら諦めて吐き出さず飲み込む

2025年12月28日 (日)

福盛 東京餃子酒場 アース製薬本社前(神田)

店舗はアース製薬本社前駅(神田駅)バスロマン口(西口)から神田駅西口商店街を進んだ先の地下にあります。

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ハイボール。
画像ではビームのジョッキですが、銘柄指定無しのハイボールです。この後、メガサイズに変更して飲み足します。
たいへんおいしゅうございました。

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ユーリンチ。
メニューの画像とは異なり、ワイルド & ラフを体現したかのような盛り付け。甘酢の味付けはマイルド。
たいへんおいしゅうございました。

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海老玉子炒め。
メニューの画像とは異なり、ニンジン、菜っ葉、キクラゲが具材として追加されています。キクラゲ!キィクゥラェゲェ!
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・メニュー画像との違いを楽しむくらいの気持ちで
・吸わないにせよ喫煙者パラダイスの保全に努める

2025年12月27日 (土)

成都 アース製薬本社前(神田)

店舗はアース製薬本社前駅(神田駅)バスロマン口(西口)から神田駅西口商店街を進み、路地を入った地下にあります。

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ハイボール。
氷が少ないんですよ。そんで気持ち濃いめなんです。それなら飲みまくるに決まってるじゃないですか。
たいへんおいしゅうございました。

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蕃茄炒蛋。
トマトと玉子炒めのトマトに含まれるリコピンなんとかを食べることで血液サラサラ効果を期待しておく作戦です。
たいへんおいしゅうございました。

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孜然羊肉。
健康に留意するでもなく、たっぷりの野菜とヘルシーなラム肉によるバランスのとれた炒めモノ料理もいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

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小笼包。
〆の米飯モノ代わりに小籠包。肉汁アタックを避けるため、少し冷ましてからいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・串モノ提供可能時間帯に利用してみる
・空いてる時間帯ならテレビをつけてもらう

2025年12月26日 (金)

伐採とか抜根とか

自宅から最寄り駅に向かう経路途中に30年以上前から柿の木を植えている土地がありました。

広さはザックリ30坪くらい。家を建てるにも、駐車場にするにも中途半端なことから税金対策的な感じで
適当に柿の木を植えていたのじゃあないかと邪推します。というのも土地の広さに対して植えられていた
柿の木の本数は少なく、柿の実がなっても収穫する様子も無く、地に落ち腐るに任せていたからです。

ヨソ様の土地にアレコレ言うつもりは無いにしても、季節によって毛虫がたかることに辟易していました。

その柿の木がいつの間にか伐採されていました。
土地利用の何かが決まってのことなのか不明ですが、毛虫の発生は無くなるかもしれないと安堵します。
そしてヨソ様の土地なれど「ナゼ今?」と気になったりもします。だって長らく放置されてた土地なんだぜ。

Persimmon

そこで閃きます。これは昨今、各地で、特に市街地に出没する熊対策なのじゃあないかと思い至るのです。
ここは埼玉県ですからね。温厚なコバトンならいざ知らず、冬になればサスカッチだってウロウロしてます。
さらにツキノワグマまで出没し、税金対策的に植えていた柿の木に目を付けられでもしたら一大事なんです。
おそらく土地所有者は次善の策として、重大な被害の発生を防ぐための対策を施したのかもしれません。
よぅ知りませんけどね。

伐採はされたものの切り株は残っています。抜根は費用もかかるし面倒ですよね。

自宅の庭に植えていた花梨の木を数年前に伐採してもらいました。手入れをしなかったことから枝葉は
野放図に伸びまくり実を付けることもなかったことから造園業者にお願いして、思いきっての伐採でした。
そのときも抜根をどうするかで悩みました。切り株の直径はおよそ2尺チョイとソコソコ太さがありました。

庭に小型とはいえ重機を入れることは難しく、かといって人力でなどムリムリの無理といった感じでした。
造園業者からは家を建て直すタイミングがあれば、いったん家を解体し土地を更地にするから、その際
併せて抜根も実施すればいいとアドバイスをいただきます。ぬっふぅ、リフォームなんぞ論外なんですね。

庭の隅には1立米サイズの緑色の巨石がブン投げられており、これもいずれどうにかしないと考えます。
石をどかし、抜根できればなんとか3畳くらいのプレハブ小屋を置くスペースが確保できそうなんですよ。
ただ、現状を鑑みるに難易度はお高めで、夢想するに留まりそうな感じではあるのです。

話はとっ散らかったまま、誰かの土地を見ながら我が身を省みることとなります。

検討課題
・切り株をヨキでザクザクに割り砕く
・柿の木に登って落ちるはお約束

2025年12月25日 (木)

三太ハズカム。あるいはVITESSEのミニカー。

生きてさえいれば良いこともある。…かもしれない。

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昨年は鬼三太襲来により散々な目に遭いました。さらに今秋、気の早い鬼三太から再度の襲撃を受けました。
なんだよ厄年か?前厄にしたってずいぶんと間があるってのに、今から先取りでコテンパンにするつもりかよ。
そんな繰り言をいう私に憐れを感じたのか、今年の三太はホンの少しだけ手加減をしてくださったようです。

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VITESSE #501 FIAT 500 OPEN ROOF
今夏に完成させたシトロエンをご覧になった「グラチャンの巨匠」さまよりいただいたコメントにそそのかされる
ようにしてニジニジと探し始めていたナニを思いがけず見つけることができ、迷わず即ゲットと相成ったわけです。

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主役は付属されるVESPA 200と思われるこちら。今回についてはフィアットは添え物でしかないのです。
ダカールラリー1980年大会の出場車に改造するための芯材として後日活用してみようかと企んでおきます。

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・フロントフェンダーに白いケースに覆われたニャニャーンの補助灯。
・ヘッドライトに黒いメッシュのガード。
・レッグガード内側にグローブボックスとドリンクホルダー?の設置。
・シート下の股ぐらに大型エアフィルターの設置。
・リアキャリアに追加された大型燃料タンクの搭載。

それっぽくするだけでもソコソコの追加工作を要します。書き出してみると面倒で、作りたくなくなってきます。
もう少し資料等々探しながら、同チームから参戦した4台の中からどの仕様で作ってみるか考えたいと思います。

検討課題
・フィギュアを乗せることは諦める
・4台全部並べるとかも諦める

2025年12月24日 (水)

GAFFE Nissan Patrol T3 Ponsa Granada Dakar 1995 9/9 完成

タイトルの通りGAFFE Nissan Patrol T3 Ponsa Granada Dakar 1995です。

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ラッカーを吹いた後、ナガナガと放置してたことを思い出したこともあり細かいパーツを取り付けます。

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青いベタ部分のデカールが用意されていなかったことを製作中断の理由にして放置していましたが、安易なポンチキ
解決策として筆塗りを駆使しヌリヌリすることで誤魔化しました。その後、厚く吹き重ねたクリアーコーティングの
塗膜で塗り潰したことで筆塗りによるベコベコな塗装面とデカール貼付による段差も気にならなくなりました。

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リアハッチに取り付くサンドラダーは鉄色に塗ることにしました。キット同梱の詳細な説明書では、サンドラダーも
ボディと同じようにカラフルに塗装されているように思われます。ただ、そこに対応するデカールがありません。
無いんじゃあしょうがない。ボディの柄と合わせるように塗るのも面倒ですから当然のように手をヌキヌキします。

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やっぱパトロールのショートボディはかっけぇな。今年ラストを台座に接着して完成とします。

検討課題
・黄色いファンタ柄とか
・ロングボディも作る

2025年12月23日 (火)

戦果報告

2025年12月13日、秘密の場所で南青山ホビーショー 2025 Winterが催されました。
当日どさくさに紛れて入手したアレコレ。そして今年、悪辣な手段を講じて入手したアレコレなどをゲロします。

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FERRARI 250 GTO #26 Le Mans 1964(製作は「アニキの巨匠」さま)
FERRARI 250 GTO #86 TARGA FLORIO 1962(製作は「スーパーエージェントの巨匠」さま)

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FERRARI 250 GTO #86 TARGA FLORIO 1962(製作は「スーパーエージェントの巨匠」さま)
FERRARI 250 GTO #26 Le Mans 1964(製作は「アニキの巨匠」さま)

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FERRARI 250 Testa Rossa 1957(製作は「アニキの巨匠」さま)
FERRARI 250 Testa Rossa #19 Le Mans 1959(製作は「スーパーエージェントの巨匠」さま)

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FERRARI 250 Testa Rossa #19 Le Mans 1959(製作は「スーパーエージェントの巨匠」さま)
FERRARI 250 Testa Rossa 1957(製作は「アニキの巨匠」さま)

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Brabham BT52 #5 Nelson Piquet 1982(製作は「アニキの巨匠」さま)
Brabham BT55 #7 Riccardo Patrese 1986(製作は「スーパーエージェントの巨匠」さま)

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Brabham BT55 #7 Riccardo Patrese 1986(製作は「スーパーエージェントの巨匠」さま)
Brabham BT52 #5 Nelson Piquet 1982(製作は「アニキの巨匠」さま)

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PROVENCE MOULAGE K601 MERCEDES C11 LE MANS 1991
当日の参加賞として「アニキの巨匠」さまより拝領します。デカールが無いので適当に塗ってみましょう。

自分で作りたくはないけど手元に置いて愛で尽くしたい車のいくつかを今年まとめて入手することが叶いました。

検討課題
・チャンスを見逃さない
・無理難題を押しつける

2025年12月22日 (月)

ローブリュー 表参道

店舗は表参道駅から骨董通りを高樹町交差点方面へ歩いた場所にあります。

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今年も無事、忘年会を催せました。幹事取りまとめをしてくださったN田さまに心より感謝申し上げます。
当日の詳細については「上田の巨匠」さまによる2025年12月15日の速報をご参照ください。

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生ビール。
いつ終わるとも知れぬ幹事N田さまと、シェフ櫻井さまとの邂逅にまつわるサーガを聞いた後、ようやく乾杯。
たいへんおいしゅうございました。

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前菜。
日頃、きのこはマッタケしか食べない派を自称する私ですが、この生マッシュルームに舌鼓を打ちまくります。
たいへんおいしゅうございました。

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温製ポロネギサラダ。
御存じでしたか?こちら食べると皿から無くなってしまうんですよ?ネギ無限リポップ機能を望んでしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

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白ワイン。
ビアグラスが片付けられ、白ワインが供されれば次のメニューに期待してしまうのです。
たいへんおいしゅうございました。

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スープドポワゾン。
濃厚なスープ、パンを使い拭うようにしてまで器に残る最後の一滴まで飲み干します。
たいへんおいしゅうございました。

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赤ワイン。
次はメインだ!調子に乗って飲み過ぎないよう注意します。
たいへんおいしゅうございました。

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豚すね肉のコンフィ。
着席配置の関係で少し余っていた分を含め、口卑しく三人前ほどいただいてしまいます。だって美味しいんだもん。
ホロホロと崩れて口の中で消えていくスネ肉。添えられたソーセージの滑らかさと、ジャガイモの柔らかさ。
たいへんおいしゅうございました。

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カスレ。
グツグツ煮立った状態で提供されます。夜半から冷たい降雨が予報されていた寒い日にピッタリの一品。
たいへんおいしゅうございました。

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デザート。
ライムの味付けが施されたアイス。ミントやフランボワーズソースと一緒にいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

食後、シェフ櫻井さまに思わず「白飯が欲しい」と熱せられた鉄串を額に刺される覚悟でこぼしてしまいます。
年末に美味しい料理をいただけることに感謝です。櫻井さまに心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

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ゴム人間は赤い本で満足と太鼓判を押しています。
そして右の白い本において食べるべき一品として「豚すね肉のコンフィ」を挙げています。
思いがけず食べられたことに降り始めた冷たい雨に濡れるに任せながらもラッキーを感じてしまいます。

検討課題
・口卑しさを健啖と言い換えてみる
・食事の場にそぐう会話を心がける

2025年12月21日 (日)

猪又酒造株式会社 サビ猫ロック 10th anniversary

心ある方から新潟県糸魚川市のお酒をいただきます。
気付けばサビ猫ロックも10周年。そして今回のサビ猫ロックは精米歩合39%の純米大吟醸。
こんなダメ人間のためにワザワザ取り寄せてくださり感謝申し上げます。ありがとうございます。

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年末に呑みたい気持ちと、今すぐ呑みたい気持ちが心の中でせめぎ合ってます。
あっさり誘惑に負けるのも一興。その場の雰囲気と気持ちに忠実に従っておこうと思います。

検討課題
・せっかくなのでラベルを剥がしておく
・呑むとなったら一気呵成に呑みきる

2025年12月20日 (土)

株式会社木村酒造 福小町 純米吟醸 八反綿 レトロ小町

心ある方から秋田県湯沢市のお酒をいただきます。
湯沢市、そして秋田県は深刻な害獣被害に苛まれている地域です。そんな地域からのお酒です。
こんなダメ人間のためにワザワザ取り寄せてくださり感謝申し上げます。ありがとうございます。

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昨年の米不足もあって、今年は酒米の生産を食用米に切り替える農家も多かったと耳にします。
猛暑により収穫量も減っていると聞きます。そういう状況下にありながらも作られた日本酒です。
ゆっくり飲むように心がけようと思います。

検討課題
・来年も無事飲めますようにと祈る
・米あっての日本人との持論は譲らない

2025年12月19日 (金)

AVIS 1/72 AMERICAN GYRO COMPANY Crusader AG-4 3/3 完成

本格派航空機モデラーの皆さまからの突き刺すような視線なんか我関せず。無理矢理にでも完成させちゃいます。

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塗り潰した窓は以前製作したのよう。つまりは実感できるだけの進歩をしていないということが明確になります。

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ゲバゲバだった窓部のキワキワはゲバゲバのまま。パネルラインを彫り直すなんて面倒なのでシカトしておきます。

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双発とはいえエンジンの小ささに乗機することを若干以上に躊躇する気持ちを払拭できません。本当に飛べるの?

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キラキラと輝く卵型の胴体を擁する機体。当時の地上からの眺めはどんなんだったんでしょうか。

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飛行時の姿勢はこんな感じだったと思われます。双胴から尾翼にかけてのキュッとした尻上がりがイカしてます。

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サイズ比較としてベアキャットと並べてみます。
クルセイダー AG-4はヨンザニアだというのに、タンザニアのベアキャットに比べてはるかに小型だったりします。
オイオイ、こりゃまたずいぶんとちっせぇな。

検討課題
・エイビス社のキットのチェックを怠らない
・みつけたらとりあえず買って積んでおく

2025年12月18日 (木)

AVIS 1/72 AMERICAN GYRO COMPANY Crusader AG-4 2/3

パテをチューブから直でムニムニと盛り付けながら作る模型の何と楽しいことか。んなこたぁないんですよ。

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組立説明書に記された塗装ガイドをみると機体色にカッパーを指定しています。そういう色なの?
内装を製作したことから窓部もろとも下塗りとして黒サフェーサを吹き、キット付属の窓マスキングを貼ります。

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一発目はVallejo 71.069 RUST。下塗りの黒が透けてても気にしません。

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二発目はVallejo 72.059 Hammered Copper。少し赤味のあるカッパーを塗り重ねます。

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三発目はVallejo 71.068 Copper。とどめに明るめのカッパーをヌリヌリし仕上げとします。

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キット付属のカット済み窓部用マスキングシートを剥がします。厚塗りをしたせいでキワキワはゲバゲバです。

しばらく放置し、グニグニと塗り重ねた塗装を乾燥させます。

検討課題
・ダメになったファレホ社のメタルカラーは処分する
・スジスジさせながらもムラムラにしないように塗る

2025年12月17日 (水)

AVIS 1/72 AMERICAN GYRO COMPANY Crusader AG-4 1/3

やっぱさ、冬期に実施している筆塗り修行なんですからエイビス社のキットから逃れるわけにはいかんのですよ。

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今冬は常に無いこととしてヨンパチなんかに手を出したものだから、案の定コテンパンにされちゃいました。
なので通常業務ということでもなくナナニーのキットで悶絶させていただこうかという地獄巡りを楽しみます。

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実機は1930年代の双発双胴4座の小型機。
キャラメル箱のパッケージを引きちぎるように開封すると現れたのは透明パーツ。不穏な雰囲気が漂います。
はは~ん、胴体に窓パーツを嵌める構成にせず、一体化させることで工作作業量の軽減が図られているんですね。
私はね、知ってるんですよ。どんなことをしたってエイビス社のキットは一筋縄でいくわきゃないってことをね。

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作ってみれば安定のエイビス社クオリティ。4座の内装を諦めてしまえばサクサク組み上げることができます。
内装の製作を省略したことで透明パーツにしてくれた配慮を台無しにするように窓部を塗り潰しておきます。

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主翼と胴体の嵌め合いは良好とはいえず、主翼下面側に段差を集中させ、パテを盛り付け成形しておきます。

検討課題
・無理せず完成させることだけを考える
・悶絶からの逃げ道を探しながら作る

2025年12月16日 (火)

大衆しゃぶしゃぶ勝治 上野御徒町店 末広町

店舗は末広町駅4番出口から北上した中央通り沿いにあります。

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肉汁うどん。
ランチメニューから選びます。具材は肉のほか白菜、ネギ、水菜、蒲鉾が盛り付けられます。
店員さんが配膳時に鍋の蓋を取り、湯気モアモア。プレゼンテーションというかハッタリはじゅうぶん。
たいへんおいしゅうございました。

代金は入店時に先払い。店員さんから「いらっしゃいませ」より先に支払いを求められ面食らいます。

検討課題
・落ち着かない席に案内されたことを忘れない
・店員さんがまごついてもジッと我慢し続ける

2025年12月15日 (月)

餃子酒場 福明順 御徒町店 末広町

店舗は末広町駅から中央通りを北上し、途中で山手線側に向かって路地を入ったあたりにあります。

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麻辣刀削麺。
具材の盛り付けは以前に比べて変化が感じられます。なんというか量産化が進んでいるような感じです。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・さらなる進化があるか後日確かめる
・久しぶりに大盛りに挑戦してみる

2025年12月14日 (日)

羊香味坊 御徒町

店舗は御徒町駅から中央通り方面へと歩いたあたりにあります。

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油淋羊。
油淋鶏ではなく羊肉を揚げたもの。。丼での白飯、香菜たっぷりのスープ、漬物がセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・中瓶くらい付けてみる
・羊串を添えてみる

2025年12月13日 (土)

本日は

お日柄も良く、ソロソロ街のあちらこちらからシャンシャン鈴の音が聞こえてくる今日この頃でございます。
ということでがあれば冬もある。そんな感じでオッサンが秘密の場所に集まってキパキパはしゃぐのです。

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モロモロについてはまた後日。
ひとつよしなに。

画像はずいぶん前に芯材として入手しておいたミニカー。ソロソロ作りたいと思っていたりするんです。

検討課題
・今回は手ブラでいっちゃう
・帰りは大漁旗をはためかせちゃう

2025年12月12日 (金)

当事者ニラニラする

移転先との賃貸契約を済ませ、内装についてのレイアウト等も決まったことから移転に向けてノロノロと
荷造りの準備を始めます。なんにしても室内レイアウトが苦手な私は、全ての什器を壁に並べるような
配置しか思い浮かばず、机だロッカーだを並べるだけでレイアウトは見事に破綻することとなります。

ところがギッチョン。その移転そのものが進んでいません。
というのも引越、夜逃げ関連業界に関わらず広く伝えられている人手不足問題。そしてタイミングとして
動かしようのない年末問題。そのダブルパンチにより内装工事に取りかかれないでいたりします。ムキャ〜
予想できたことかもしれないながらも手をこまねくしかなく、困ったことだと言うしかできないのです。

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それはそうとして少しずつでも可能な範囲のなかで準備だけはしておこうと思ったりもします。
今回の移転先にあわせて現在使用中の什器のいくつかを廃棄しないとならないことが確定しています。
つまりは収納スペースが減ってしまうのです。いい機会ですから本業関連における紙資料を廃棄できる
チャンスと捉え、重要かもしれない古い資料も捨ててしまおうと画策します。後は野となれ作戦です。

長期にわたり見返したことの無い資料なら捨ててもいいんじゃないかということです。
考え無しに捨てたことから、イヨイヨ困った事になったらメンゴメンゴとペコペコしとけばいいんです。
何か言われても「そんな重要な資料を下請けに預けっぱなしってどうなんスか?」と言い返しますよ。

捨ててはいけない資料だけを箱詰めし、腰を痛めないよう注意しながら荷造りをしようと思います。
なんにせよ誰も知らなければ万事オッケーです。

どうにも自分でどうにかできないモロモロに気を取られ、ついニラニラしてしまいがちな気持ちを抑えて
おかないとダメダメだと自戒を込めるでもなく、落ちつきを取り戻したいと思ったり思わなかったりです。

検討課題
・私物の梱包は厳重に行う
・経理関連の資料は捨てない

Move!

2025年12月11日 (木)

十四周年

とめどなく溢れるドロドロを叩きつけるためでもなく、ダラダラと書き続けています。申し訳ござんせん。

繰り返すように書いていますが、2019年に中国武漢で発生したとされる新型コロナウイルスの世界的感染

拡大と、被害と損害を全世界に与えてきたことはナマナマしい記憶として忘れることは未来永劫ありません。

2023年の春には日本国内においての感染対策も緩和されたことから、中国武漢から新型コロナウイルスが

伝播する前の状態と生活を取り戻すでもなく、自分自身できるだけ出歩くことを意識するようにしています。

とはいえ遠出といえるのは、冬の津軽と春の駿州、夏の美濃へ行った程度。外出の機会は少ないままです。
以前はもっと気軽にフラフラしてた気がしますが、中国武漢から新型コロナウイルスが拡散してから5年の
なかで変容を強いられた生活から未だに抜け出せていないのかと考えちゃったりします。どうナンナン?

と、なんだかんだ昨年と同じようなことを書いています。気にしたら負けなんです。

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外出の機会を増やせない要因のひとつにダムツアーが減っていることが挙げられます。
ダム見学の折に立ち寄る資料館などには高確率で建設中に捕えられた熊の剥製が展示されたりしています。
つまりはダム見学時に熊に遭遇する可能性がゼロではないということです。こりゃあクマったことですよ。

立ち向かい、低い位置から素早くタックル。そして鼻先に裏拳をお見舞いすれば熊も昏倒することは確実。
脳内シミュレーションは完璧でも思うように動かない肥満体に邪魔され、ガウとザックリされること必定。
そういった実際に被害も発生し、現地では対策に追われる環境に物見遊山で行くことは控えているのです。

幸いなことに訪日の自粛と、留学の再検討を自国人民に求める大国のふりをした小国的な嫌がらせを好む
中途半端な国があります。観光公害による被害も報告され、観光業に無関係な一般市民も疲弊していると
いわれるなか、もしかしたら今後は日本人も外出しやすくなり、歓迎すべきことなのかもしれません。
いっそのこと日本国内にいる人民同胞に対しても帰国を命じるような発表をしていただきたいものです。

そんなこんなで14周年。
溢れ出る攻撃的な感情を心のなかに留め置けず、文章として著してしまうあたりに抑えの効かない私の
老害風味が濃厚になりつつあることを自覚せずにはいられません。気をつけてコレですからね。アラララ。
せめてこちらをご覧の奇特な皆さまに悪影響が及ばないことを願うばかりでございます。

検討課題
・ドスンと15年目に乗っかってみる
・現実社会では羊の皮を被っておく

2025年12月10日 (水)

ぶらり大洗

2025年11月28日、なんやかんやありつつ、さりとてモロモロを疎かにすることもできずといった感じで
義理と責務、検討課題を果たすでもなく久しぶりに年末間際の大洗でブラブラと暴飲暴食をブッこきます。

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1224。まずは大洗磯前神社に参詣します。

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鉄火丼。
和風レストラン やまさ お魚センター店。那珂湊駅から那珂湊漁港に向かう漁港に面した2階にあります。
大ぶりな切り身を5枚盛り付けた鉄火丼。他に浅蜊の味噌汁、小鉢(漬物と鮪フレーク)がセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

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1346。食後、土産物店を冷やかし名物の干物などを物色するも、食べたいと思うような干物は見つけられず。

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1425。大洗ホテル到着。チェックインは1400から、ただし入室は1500から。その1時間にすることは、

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ウェルカムハイボール。
せっかくのセルフですし、デュワースをナミナミ注ぎ、氷と炭酸はごく少量にしてワンステア。
たいへんおいしゅうございました。

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しらすピザと甘めのお酒。
大洗といえばシラスをまとったアライッペ。MIDORI メロンリキュールをドブドブ満たした甘い飲み物。
たいへんおいしゅうございました。

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そのアライッペ。

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1638。部屋から夕暮れの太平洋を眺めます。

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生ビール。
夕食は食事会場におけるバイキング形式での暴飲暴食90分一本勝負。アルコールメニュー全種制覇に参戦します。
たいへんおいしゅうございました。

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肉。
夕食前にじっくり入浴を済ませ万全の体調。常陸牛をたっぷり盛り付けた鍋をカスタマイズし食べます。
たいへんおいしゅうございました。

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0603。部屋から明け方の太平洋を眺めます。奥の光は朝日か船か、少々以上にお酒の残る頭と眼では判別つかず。

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海鮮丼とバーガー。
朝食だってモリモリ食べます。シラス多めの海鮮丼と、大洗名物?のバーガーもペロリとやっつけておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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0833。部屋から朝日に照らされる太平洋を眺めます。まったりしたらチェックアウトします。

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0949。アクアワールド 茨城県大洗水族館。こちらの水族館に来るのも2016年以来。久しぶりのことです。

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大型水槽の前で口を開け、アホ面を曝しながら泳ぐ魚を鑑賞します。

昼のイルカショーを見学した後、ユルユルと帰路につきます。オールインクルーシブもいいもんだと思ったりします。

検討課題
・伊東園ホテル系で一暴れしてみる
・遅まきながらガルパンおじさんを満喫する

2025年12月 9日 (火)

Revell 1/32 OTTER POPS OLDS FUNNY CAR 4/4 完成

本当にサンニー流行ってるん?
情報過多の現代社会。火の無いところに火を放ち、無理矢理どえらい業火にした挙げ句、煙に巻いてドロンでしょうか。
それはそれとして自分自身の過剰在庫を少しでも減らすため、サンニーだろうとシコシコ作っていくしかないのです。

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吹きっぱなしのカンカンウレタンもスッカリ硬化しちゃったので、面倒と思いながらもイロイロ組み上げ完成させます。
長期間の熟成によりメインフレームとなるパーツは捻れるように歪んでおり、修正せずに工作を続けた結果がコレです。

やっぱレベル社のプラッチックのせいか、御機嫌最高モノグラムのキットより長期熟成による変形量は大きいと感じます。
おそらく気のせいだし、根拠の無い言いがかりですが、ブラジルレベル社のキットで何度も辛酸を舐めさせられた個人的
経験もあるせいなのか、世紀も変わり、元号も代わったとしてもレベル社そのものに好印象を抱けなかったりするのです。

お前ごときの泣き言なんざ聞きたくもないよ! …ヘェヘェ、ごもっともでござんす。

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キット同梱の紙製シールをそのままコピーしてインチキデカールをこさえたうえで貼り込んでいます。
そのインチキデカールは厚みがあったため、仕上げに向けたクリアコーティングも厚くなりがちだったことから必要以上に
吹き重ねたウレタンコーティングによるヌラヌラ感を強く感じます。もっと薄く、シャッキリさせたかったところです。

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リアスポイラーと翼端版は本来ツヤ消し黒。クリア吹きっぱなしにためツヤツヤで、ウソ臭さ満点です。

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くぱぁ。
細かい配線とか、細部の追加工作とか面倒なので全て省略。
右前輪が浮き、左側排気管が接地していることからメインフレームの歪みの大きさがお解りいただけるかと思います。

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モトモトは縁側に座って手もぎで作り、シールを貼ったら即完成といった感じのお手軽スナップタイトキット。
御機嫌最高モノグラムと比べ、ヘッポコなりに現代的イロイロを加えたところで素性の悪さをどうにかできるはずもなく。
所詮ヘッポコ。気まぐれに作った程度じゃこんなもんだと肩を落とすことしきり。

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ダブルくぱぁ。
乗車位置の関係からカウルを閉めていると、いるのかいないのか判然としない1982年のケニー・バースタインさんと、
1992年のエド・マコロックさんが操縦席にミッチリ納まっています。箱の中のパーツは全部使うことを心がけています。

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在庫棚にローリングソバットをお見舞いすれば、中途半端な箱サイズのサンニーキットがポロポロとこぼれ落ちてきます。
そのうち暇を持て余し、気が向いたら適当なサンニーキットを作ってみようかと思います。
ソモソモこれからの私に持て余すほどの暇と時間を得られるかなんて不明ですけどね。

検討課題
・青島文化教材社のサンニーとか
・マッチボックス社のサンニーとか

2025年12月 8日 (月)

Revell 1/32 OTTER POPS OLDS FUNNY CAR 3/4

自分でこさえたインチキデカールは貼ってなお欺瞞的で、予想の範囲内の仕上がりと落胆しつつ製作を進めます。

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一発目のカンカンウレタンを吹きます。
こちらはモデルカステン社の白デカールを使ったインチキデカールを貼っていますから、ウレタンにこだわることなく
通常のラッカークリアでも問題はありませんが、御機嫌最高モノグラムと同時進行的な製作なのでこうなっただけです。

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リアスポ翼端のリベットは、穴をほげたうえで虫ピンをブッ刺すよう仕込んでおいたほうが良かったかもと後悔します。

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ボディ側面のわずかな凹凸は、厚みのあるデカールと、厚く吹いたクリアのせいで曖昧になりつつあります。

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ひとまず削ります。だからといって凹凸をシャッキリさせるまで削るようなことはいたしません。だって面倒ですからね。

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二発目のカンカンウレタンを吹きます。さらに削って磨くなんてことはしません。このまま行こうと思います。

検討課題
・気が向いたらサンニーを仕込んでおく
・旧LS社のサンニーを確保しておく

4/4

2025年12月 7日 (日)

Revell 1/32 OTTER POPS OLDS FUNNY CAR 2/4

御機嫌最高モノグラム社のサンニーと同時進行的にこちらも製作していきます。

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シャーシ側の部品構成はバドワイザーと同じ。ボディ後部のスポイラーは接着せずに塗装しようと思います。

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まず下塗りに黒サフェーサを吹きます。

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もしかしたらもっと明るいメタリックブルーかも。不安になりながらタミヤ社 TS-53 ディープメタリックブルーを
吹きます。必要以上に吹き重ねるとドンドン暗色になってしまうので、吹き終えるタイミングを見計らいます。

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紙シールをモデルカステン社の白デカールにコピーし、印刷面の保護のためクリアをプシプシ吹いておきます。

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インチキデカールを貼り込みます。紙シールのままではアトアトのクリアコーティング時にシンナーの浸潤により
特にシール外周部がオデオデになる可能性もあるため、インチキデカールのほうが5.2倍ほどはマシだと思います。

検討課題
・紙デカールへの解決策になるか確認しておく
・お手軽インチキデカールでお茶を濁すのもアリ

3/4

2025年12月 6日 (土)

Revell 1/32 OTTER POPS OLDS FUNNY CAR 1/4

御機嫌最高モノグラムのファニーカーを作るついでとばかりにレベル社のサンニーもいじろうと思います。

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友人の手を借りて入手したエド・マコロックが1992年に走らせたファニーカー。私には発音が難しいお名前です。
ベースはオールズモビル カトラス。これと同じ車輌をベースにしています。本当ですよ?クリソツでござんしょ?

オッターポップス…カワウソのウ●コ?と自分にとっての馴染みの無さから盛大な勘違いをします。
調べると凍らせてから楽しむチューペット的氷菓子だということを知ります。なんだよドキッとするじゃねぇか。

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ボディはワンピースながら、後部の空力付加物は別パーツ3点を接着する構成です。

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このキット最大の難関はデカール。
キットには紙シールが同梱されています。しかも粘着材の経年劣化によりシールは縮小変形しちゃっています。
面倒くさいことになりそうなので打開策を考えるのは後回しにします。

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とりあえず巨大なサンニーのボディに残るパーティングラインをガシガシ削ります。思いのほか凹凸があります。

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リアウィンドに相当する部分と、リアの平板な部分が接する部位がワギワギしています。そういう形状なの?

御機嫌最高モノグラムのキットと並行する感じで、こちらもノロノロ作っていきます。

検討課題
・アトランティック社のサンニーも
・エアフィックス社のサンニーも

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2025年12月 5日 (金)

MONOGRAM 1/32 BUDWEISER KING FUNNY CAR 4/4 完成

サンニー流行ってるんですって?
なんでも「摂津の巨匠」さまに「美濃の巨匠」さまが言いくるめられてるとかなんとか。この世は言ったもん勝ちですよ。
作って楽しいヨンサン製作の合間の手慰みでもなく、サンニーもチマチマ製作するのも楽しいものだと思ったりします。

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吹きっぱなしのカンカンウレタンも硬化しちゃったので、イロイロ組み上げて完成。
長期間の熟成によりメインフレームとなるパーツは捻れるように歪んでおり、修正せずに工作を続けた結果なんです。
結果的にスタート状態でもないのに左前輪が浮き上がってしまっています。安定の3点接地ということです。

メインフレームを金属棒に置き換える。面倒です。
メインフレームに金属棒を添わせ矯正する。面倒です。
メインフレームを熱湯に浸け歪みを修整する。面倒です。
とにかく面倒からは逃げ、楽しまなくっちゃね。そういうことです。

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ホイールはツヤ消しスモークを塗ることでキラキラ感を抑えつつ、油汚れ的印象にした方がよかったかもしれません。

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本来ツヤ消し黒のリアスポイラーはクリア吹きっぱなしの手ヌキヌキのためツヤ有りのまま。
ドラッグシュートは白ですが、包んでる外皮は銀色のようだったので適当なメタリック色にしています。
そしてリアフェンダー後端に貼られた御機嫌最高モノグラムのスポンサーシール。もうこれだけで丼ご飯3杯いけます。

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くぱぁ。
細かい配線とか、細部の追加工作とか面倒でしかありません。箱の中に用意されたパーツだけで戦うのです。

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モトモトは縁側に座って手もぎで作るようなお手軽スナップタイトキット。
そこにヘッポコなりの現代的イロイロを加えて作れば、それはそれなりに見映えのする仕上がりにもなったりします。
やはり御機嫌最高モノグラム。素性の良さが段違いといった感じです。

検討課題
・いつか箱絵の通りに作ってみる
・同時期の同シリーズ入手を諦めない

2025年12月 4日 (木)

MONOGRAM 1/32 BUDWEISER KING FUNNY CAR 3/4

さて、古めのモノグラム社カーモデル最大の難関ともいえるデカールに挑戦しつつ、製作を進めていきます。

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なんとなんと、約40年以上にわたり熟成されていたとは思えないほどスムーズに貼り込むことできます。
さすが御機嫌最高モノグラムだぜ!

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ボディ側面の白いライン状のデカールは、フェンダー部のウネウネした曲面にシワもなく追従してくれます。
デカール軟化剤の使用は最小限に抑えることができました。

ヘッドライト部前の黒い部分は後先考えずパクトラのツヤ消し黒で塗っています。

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一発目のカンカンウレタンを吹きます。
この時代を含め、アメリカ製メーカーのカーモデルに付属するデカールの多くは、コーティングにラッカークリアを
吹いてしまうとデカールが溶剤に侵されるのかチリチリのシワシワな縮緬状になってしまうことが多かったりします。
対策としてキット付属デカールを使わないか、コーティング用としてエナメルクリア、またはウレタンクリアを使う
しかなかったりします。どれもこれも実際にやろうとすれば結局のところ面倒でしかないんです。

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デカール貼付部周辺の段差を削り均しながら、全体を#2000くらいのヤスリでサスサス削っておきます。

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二発目のカンカンウレタンを吹きます。ちょっと目立つ位置に埃を巻き込んでいます。
削ってから三発目を吹くか、このまま見過ごすか思案します。

検討課題
・埃の存在を見逃せる大人になる
・自分にとってのOKラインを引いておく

4/4

2025年12月 3日 (水)

MONOGRAM 1/32 BUDWEISER KING FUNNY CAR 2/4

そういうことでノロノロと製作を進めます。

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組めるところは組んでおく。
タイヤはモノグラム社標準の軟質樹脂製ではなく、普通のスチロール樹脂製。長期的に溶けてこないので安心して
陽の当たる場所に放置することも可能です。メッキを施された部品は接着面だけ削り、そのまま塗装する予定です。

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運転席にスッポリ収まるケニー・バースタインさんの後頭部が抉れています。脳みそ無しじゃ安全運転もできないので
適当にパテをニルニルとひり出し、凹部をウメウメします。脳みそ完備、これで安全運転できること間違いなしです。

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ボディへは、ノチノチ成型色の赤の滲み出しを少しでも抑えられたらいいなと願うようにグレーサフを吹いておきます。

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さらに赤を塗るための下塗りとしてオキサイドレッドを吹きます。

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バドワイザーの赤ってこんナンナン?確証もないままクレオス社 S68 モンザレッドを吹きます。放置して乾かします。

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細かい部品もツヤ有り黒、ツヤ消し黒、メタルシルバー、シルバーメタルと調子を変え、カンカンスプレーを吹きます。
画像右端のメインフレームが盛大に捻れ、歪んでいることがお解りいただけますでしょうか?面倒なので直しませんよ。

検討課題
・ドラッグシュートは折りたたんだままにしておく
・中を見られないようカウルはガッチリ接着する

3/4

2025年12月 2日 (火)

MONOGRAM 1/32 BUDWEISER KING FUNNY CAR 1/4

ヨンサンはヨンサンとして、合間に隙あらばゴーロクというのも能がないのでサンニーでもいじってみようと思います。
そんなワケの分からん理由で在庫棚から発掘され、犠牲となってしまうのは御機嫌最高モノグラムのお手軽キットです。

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バドワイザーキング。1982年、ケニー・バースタインのドライブにより疾走したファニーカーです。
ベースとなったのはマーキュリー LN7という短命に終わった5ナンバーサイズ、1600ccを積んだFF駆動の小型車。
車体側面に表示されるMotorCraftから判るとおり、フォード EXPの兄弟車です。80年代前半のヤバいアメ車です。

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パッケージ側面にはキットを組み立てた状態の画像。実車画像とキットは全く違うということにガッカリします。
当時は赤いバドワイザーキング以外に、青いのと黄色いのと緑色の合計4種類のキットが発売されていました。
今でもジワジワ探していますが見かけることも少なく、たまに見つけても手の出せないお値段だったりで躊躇します。

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ボディはワンピース。スーパーチャージャーのための切り欠き部、リアスポイラーの形状、実車と異なる点モリモリ。
直しませんよ。相違点を把握したうえで「修正作業は面倒だから」という最大の理由を前面に押し出しておきます。

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とりあえず巨大なサンニーのボディに残るパーティングラインをガシガシ削ります。
ルーフ上面、ウィンドを固定する位置決めピンの周辺に僅かなヒケがあったのでパテでウメウメしておきます。

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ボディに歪みは無く、とても1982年から40年以上熟成されたキットとは思えません。やはりモノグラムですよ。

ヨンサンの仕込みの間隙を衝くようにノロノロと作っていこうと思います。

検討課題
・ニーヨンならプロストックを
・シャーシは適当に済ませる

2/4

2025年12月 1日 (月)

中山製靴

既に御承知の方も多くいらっしゃる通り、2025年10月31日をもって中山製靴が廃業しました。

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情報を得るのが遅れたため、それでもと思い2025年11月22日に北綾瀬の工房へ行ってみます。
店舗に女将さんがいたことから一縷の望みを賭けるでもなく、意を決して扉を開けて押し入ります。
結果として販売できる在庫は既になく、タダタダ出遅れた自分ののろまさを呪うこととなりました。

2019年に初めてJ6を購入したまま、いつの日か買い増しをする目論見は果たせずじまいです。

というのも購入後、2019年末に中国武漢で発生したとさせる新型コロナウィルスの世界的な伝播。
中華人民共和国の人民たちの国境を越えた大移動により被害の拡散と、拡大がもたらされたことは
記憶に新しく、翌2020年には日本でも感染が確認され、私たちは行動の自粛と制限を受けました。

かかる事態において外出もままならず、せっかく購入したJ6を履き慣らすこともできずにいました。

そして今回の廃業によって長年にわたり蓄積されてきた職人の手技、厳選されてきた工具や道具、
いくつものパターン、膨大な数のラストなどが失われてしまう可能性が非常に高いということです。
ものづくり大国日本。などと言われながら、ものづくりを担い、支えてきた中小零細事業者の存続、
継承も無ければ「ものづくり」は一瞬で崩壊するだろうということ。これからどうすりゃいいのさ。
せめて引き継ごうという職人や事業者が現れてくれること願うばかりでございます。

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約6年にわたり少しずつ履き慣らした現在のJ6。
履き始めの頃は固めだったことから、踵部分だけのインソールを仕込みましたが、現在はようやく
足にフィットしだし、削れた靴底のオールソールをソロソロやっておくかと考え出していたのにです。

なにをするにもノロノロとグズで、判断が遅く、取りこぼしては後悔する悪癖を直せずにいます。
今回も見事にそれは的中。後悔してもしきれないとグジグジとこぼすことしかできません。ぬくぅ。
返す返すも残念と思うと同時に、いま履いてるJ6を今後も丁寧に履き続けていこうと思うのです。

検討課題
・欲しい靴は無理をしてでも買っておく
・定期的なメンテナンスを心がける

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