伐採とか抜根とか
自宅から最寄り駅に向かう経路途中に30年以上前から柿の木を植えている土地がありました。
広さはザックリ30坪くらい。家を建てるにも、駐車場にするにも中途半端なことから税金対策的な感じで
適当に柿の木を植えていたのじゃあないかと邪推します。というのも土地の広さに対して植えられていた
柿の木の本数は少なく、柿の実がなっても収穫する様子も無く、地に落ち腐るに任せていたからです。
ヨソ様の土地にアレコレ言うつもりは無いにしても、季節によって毛虫がたかることに辟易していました。
その柿の木がいつの間にか伐採されていました。
土地利用の何かが決まってのことなのか不明ですが、毛虫の発生は無くなるかもしれないと安堵します。
そしてヨソ様の土地なれど「ナゼ今?」と気になったりもします。だって長らく放置されてた土地なんだぜ。
そこで閃きます。これは昨今、各地で、特に市街地に出没する熊対策なのじゃあないかと思い至るのです。
ここは埼玉県ですからね。温厚なコバトンならいざ知らず、冬になればサスカッチだってウロウロしてます。
さらにツキノワグマまで出没し、税金対策的に植えていた柿の木に目を付けられでもしたら一大事なんです。
おそらく土地所有者は次善の策として、重大な被害の発生を防ぐための対策を施したのかもしれません。
よぅ知りませんけどね。
伐採はされたものの切り株は残っています。抜根は費用もかかるし面倒ですよね。
自宅の庭に植えていた花梨の木を数年前に伐採してもらいました。手入れをしなかったことから枝葉は
野放図に伸びまくり実を付けることもなかったことから造園業者にお願いして、思いきっての伐採でした。
そのときも抜根をどうするかで悩みました。切り株の直径はおよそ2尺チョイとソコソコ太さがありました。
庭に小型とはいえ重機を入れることは難しく、かといって人力でなどムリムリの無理といった感じでした。
造園業者からは家を建て直すタイミングがあれば、いったん家を解体し土地を更地にするから、その際
併せて抜根も実施すればいいとアドバイスをいただきます。ぬっふぅ、リフォームなんぞ論外なんですね。
庭の隅には1立米サイズの緑色の巨石がブン投げられており、これもいずれどうにかしないと考えます。
石をどかし、抜根できればなんとか3畳くらいのプレハブ小屋を置くスペースが確保できそうなんですよ。
ただ、現状を鑑みるに難易度はお高めで、夢想するに留まりそうな感じではあるのです。
話はとっ散らかったまま、誰かの土地を見ながら我が身を省みることとなります。
検討課題
・切り株をヨキでザクザクに割り砕く
・柿の木に登って落ちるはお約束
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