starter PORSCHE 935 Baby MARTINI Hockenheim 87 1977 / PORSCHE 935/77 Vaillant DRM Zolder 1978 風 1/4
ん?87ってなんだ?ポルシェ935/77ベイビーじゃないのかな?まぁ細かいことなんてどうでもいいや。
毎度お馴染み「ギフモノ(仮)」と久しぶりに一方的な会話を試みてみようと思います。
いわゆるベイビー。ベイビーといえばMATCHBOX社のサンニーか、amt社のニーゴーのプラキットが有名ですが
ヘッポコなりに手に入れたままだったヨンサンをインチキ全開、グリグリこねくり回してみようと画策するのです。
特徴的なフロントカウルの凸形状。
この形状はマルチン柄のベイビーで確認できるものですが、ノチノチ面倒になるので凸部は削っておきます。
そしてフロントフェンダー前端の入りくんだ形状。ここは形状を弄るほうが面倒なのでスルーしておきます。
ドア横のドアミラーも塗装時の塗料溜まりになる可能性が超アリアリなのでズバッと削り取っておこうと考えます。
もちろん、お気づきの通り「ギフモノ(仮)」ですから、各部にポリパテを盛った形跡を確認することができます。
ここらへんも削り均しつつ、完成させずに手放さざるを得なかった前オーナーと一方的に話し合いながら作ります。
リアフェンダー後端は途中までウスウス攻撃をしていたことが窺えます。
モーターツールを使い、かなり慎重に奥行きを感じられるよう深く彫り込んでいます。緊張を強いられそうです。
そして「ギフモノ(仮)」最大の難点として赤白の小箱の中にデカールが用意されていません。困ったもんです。
そしてこちら。
思いがけずフレッシュなデカールを手に入れることができたので、タイトルに併記した緑色のヴァイラント柄に
してみようと思います。上記の通りボディ形状がソモソモ異なっています。ウィング両端の形状も違います。
そんなことを言い訳がましくグチグチ言ってたのじゃあいつまで経ってもこちらを完成させることもできません。
まずは前オーナーの手により途中で止まったまま、無念の放置となったしまったボディ各部の加工を再開し、
さらに最近のマイブームとして行っている窓枠ガバガバ拡大加工もやりながら製作をしてみたいと目論みます。
デカール入手にあたりスーパーエージェントさまにはお手数おかけしました。
検討課題
・インチキでも作ったもん勝ち
・緑が塗りたいだけと公言する
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コメント
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miuraさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
おフランス語だとヴァイヨンと読みますね。ミシェル・ヴァイヨンみたいに水色のカラーリングにしちゃいたくなります。
今回はドイツにあるウサギ印の空調機器メーカーですから、ヴァイラント読みで緑色に塗ってしまおうと思います。
投稿: せーろく | 2026年1月24日 (土) 00時07分
どうでもよいのですが、バイヨン柄ですぞ、たぶん
おフランスかぶれとしては黙っていられず
投稿: miura | 2026年1月23日 (金) 16時35分