蜻蛉切とグングニル
模型製作を趣味にしています。
買って増やして積んで積み上げて、さらに買ってたまに作ってまた積んで、アレもコレもと買い足して。
飽きること無く、懲りること無く、反省なんぞは来世でじゅうぶんと嘯きながら何度も繰り返しています。
たまに作るのはだいたいカーモデルだったりします。その他にもなんやかんや作ったりしますけどね。
たまの気まぐれに作るもんだから塗装は可能な限りカンカンスプレーを使うように心がけているのです。
だってエアブラシを用いるのは仕込みから片付けまで、イチイチ面倒臭い作業ばかりですからね。
とはいえお手軽、お気軽なカンカンスプレーもメーカーによって、色によって「吹き味」が異なることが
あります。そんな吹き味の変化に対応できるよう塗装時には持ち手を用意しないとならないのです。
左:割り箸の先端に両面テープを巻き付け、スイと伸びた姿から「蜻蛉切」と個人的に呼称しています。
右:割り箸をT字型に組み合わせ、強固な安定性を発揮することから「グングニル」と呼んでいます。
蜻蛉切は固定面を確保できないときなど、狭い平面部でも持ち手を固定できるようにしています。
グングニルは長手方向に固定面を確保できるとき、個人的に一般的な持ち手として使用しています。
なんのことはない割り箸を切って組み合わせただけの持ち手ですが、自分にとっては具合がよろしい。
特にグングニルは、T字の横棒部分に相当する部分の長さを変えたものを複数個用意しておくことで
イロイロなヨンサンモデルの塗装時に使えたりするのです。
最近では持ち手も便利な既製品が販売されていますが、ヘッポコの模型製作趣味を行ううえで実に
重要なアイテムだったりするのです。皆さまもそういうのお持ちでしょ?
検討課題
・微調整は両面テープで
・俺の日本号も用意しておく
« 村正とエクスカリバー | トップページ | 創作和食 葉月 湯島 »




とくながさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
ニーヨンを積極的に作っていた頃は空き瓶や、空き缶を塗装時の持ち手として使うことがありました。
なんにしても塗装前の準備というか、仕込みの面倒くささをどうにかしたいものです。
投稿: せーろく | 2026年5月20日 (水) 00時28分
こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
なんとなく便利に使えそうな形状というのは、誰がやっても結果的にダンダン似てくるということなのでしょう。不思議です。
投稿: せーろく | 2026年5月20日 (水) 00時28分
葛根湯のドリンクの空き瓶とか楊枝とか竹串も
投稿: とくなが | 2026年5月19日 (火) 07時43分
いつの間にか、自分の所の割り箸が盗まれたのかと思うくらい同じです(笑)
投稿: こいで | 2026年5月19日 (火) 07時07分