starter DOD009 DODGE MAGNAM STP 500M. DAYTONA 1978 2/
マゾヒスティックモデリング!痛い目に遭ったよな?痛い目に遭っただろ?学習機能皆無なまま製作を進めます。
アバババババ。これですよ、これモンですよ。たまんねぇえな!
なだめすかすように何とか貼り込んだにせよ、ただでさえ曲面への追従性に難のあるディグロのデカール。
当然のようにホイールアーチを巻き込むように貼るなどできるはずもなく、バッツリとちぎれていきます。
仕方ないのでタッチアップをしていきます。事前の想定範囲内、判っていたこととはいえ面倒マックスです。
とりあえずホイールアーチのキワ部分を白で何度かに分けてペタペタ塗り重ねることで下塗りとします。
白が乾いたらクレオス社 C171 蛍光レッドをペトペトと乗せるように塗っていきます。
ディグロ、STPオレンジと呼ばれているため蛍光オレンジで塗りたくなっちゃいますが、色味的には蛍光レッドを
使ったほうがタッチアップした部分の違和感は少ないような気がします。それにしたってさぁ、と思うのですよ。
とはいえ蛍光レッドを塗ってタッチアップした箇所はバレバレ。しかもスポンサー等で隠れない場所なんスよ。
とりあえず蛍光色の滲み出しを少しでも抑えられたらいいなと考え、願掛けでも無くクリアーを吹いておきます。
検討課題
・あと何回くり返すのか在庫を確認しておく
・痛い目に遭わないカラーリングを選ぶ
→ 3/n
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コメント
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Kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
ただでさえ硬い蛍光色のデカール。それが長期熟成により柔軟性を失い、さらに保護のためクリアーを厚吹きしていますから
硬いったらありゃしない。軟化剤を大量に浴びせかけてなおバキバキに砕けるように割れていくんです。勘弁して欲しいです。
投稿: せーろく | 2026年5月 8日 (金) 00時11分
最初の画像 デカールの硬さだ伝わってきますねぇ
それでも透けないだけましですかね
投稿: Kawakami(偽者) | 2026年5月 7日 (木) 06時49分