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2026年5月 6日 (水)

starter DOD009 DODGE MAGNAM STP 500M. DAYTONA 1978 2/

マゾヒスティックモデリング!痛い目に遭ったよな?痛い目に遭っただろ?学習機能皆無なまま製作を進めます。

Magnam_7821

アバババババ。これですよ、これモンですよ。たまんねぇえな!

Magnam_7822

なだめすかすように何とか貼り込んだにせよ、ただでさえ曲面への追従性に難のあるディグロのデカール。
当然のようにホイールアーチを巻き込むように貼るなどできるはずもなく、バッツリとちぎれていきます。

Magnam_7823

仕方ないのでタッチアップをしていきます。事前の想定範囲内、判っていたこととはいえ面倒マックスです。
とりあえずホイールアーチのキワ部分を白で何度かに分けてペタペタ塗り重ねることで下塗りとします。

Magnam_7824

白が乾いたらクレオス社 C171 蛍光レッドをペトペトと乗せるように塗っていきます。
ディグロ、STPオレンジと呼ばれているため蛍光オレンジで塗りたくなっちゃいますが、色味的には蛍光レッドを
使ったほうがタッチアップした部分の違和感は少ないような気がします。それにしたってさぁ、と思うのですよ。

Magnam_7825

とはいえ蛍光レッドを塗ってタッチアップした箇所はバレバレ。しかもスポンサー等で隠れない場所なんスよ。

Magnam_7826

とりあえず蛍光色の滲み出しを少しでも抑えられたらいいなと考え、願掛けでも無くクリアーを吹いておきます。

検討課題
・あと何回くり返すのか在庫を確認しておく
・痛い目に遭わないカラーリングを選ぶ

→ 3/n

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コメント

Kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
ただでさえ硬い蛍光色のデカール。それが長期熟成により柔軟性を失い、さらに保護のためクリアーを厚吹きしていますから
硬いったらありゃしない。軟化剤を大量に浴びせかけてなおバキバキに砕けるように割れていくんです。勘弁して欲しいです。

最初の画像 デカールの硬さだ伝わってきますねぇ
それでも透けないだけましですかね

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