JPS KP445 PORCHE RSR PETIT LE MANS 2019 ATLANTA 1/
なんとかして楽して赤いポルシェを作りたい!そんな邪でしかない検討課題に沿うキットを見繕ってみます。
ボディは赤で塗装済み。しかもリア窓は塞がっているため、バQを切り出すストレスも少しだけ緩和されます。
こちらは数年前に「ムーミン谷の巨匠」さまのお手を煩わせながら入手したキットです。心より感謝申し上げます。
な?模型の神様はなにはなくともヘッポコに対し艱難辛苦をお与えくださります。楽はさせてくれねぇか…
JPS社特有の小箱にミチミチに収められていたせいなのか、フロントリップがバキバキに割れてます。
遥か遠くフランク王国からブリテンを経て野を越え、山を越え、海を渡り、空を飛び、埼玉の僻地に届けられる
移動の過程で細かい部分ナドナドが破損してしまうことなど稀によくあることと諦めるしか無かったりもします。
小箱に残った残骸と化した破片を置いてみます。弥生式土器の復元作業のようです。
側面はカナード形状にもなっているため、ザリザリ削ってプラ板を貼って誤魔化すことも難しそうなのです。
なんらかの復活の呪文を唱える必要がありそうです。
レジン製のホイール部品も盛大に歪んでいます。熱湯に浸けるとニルニルに溶けてしまいそうな感じです。
ちょいと恥ずかしいところをまさぐって摘まみ上げたのは板橋の名店から発売されていたホイールセット。
サイズに若干のアレはあるものの、JPS社のヘロヘロに歪んだレジンパーツよりも500倍は良さそうです。
さらに塗装されていないシャーシ。ダッシュボードがフロントウィンド前端部にバッチリ干渉します。
面倒な作業になりますが、干渉しないよう削り込んでおきましょう。
問題点を把握したつもりで製作に取りかかりますが、いきなりロールケージを木っ端微塵に砕きます。
もう車内のロールケージは省略します。
で、コレ作らないとダメ?
検討課題
・作らない理由をギリギリまで考える
・どうすれば作らないで済むか考える
→ 2/n
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Kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
イエイエ、とんでもございません。車体の大きさに合ってないサイズの箱に無理矢理キットを詰め込むJPS社のせいですよ。
せめてプロバンス社と同等の箱サイズだったら先っちょの薄い部分も砕けることはなかったのじゃないかと思ったりします。
投稿: せーろく | 2026年6月 1日 (月) 01時25分
これワタシのせいですかね すみません
投稿: Kawakami(偽者) | 2026年5月31日 (日) 06時06分