電池交換をしに銀座まで
2026年5月30日、思うところ有るような無いような、そんな感じで暑いなかノコノコ銀座へ出かけます。
適当な出口から地上に出ます。
利用する機会はあっても銀座駅、大手町駅、新宿駅、渋谷駅の地下からの出口把握は一生できないと諦めています。
赴いたのはこちら。
今から10年ほど前に購入し、しばらく使ってそのまま放置、電池もキレキレだったことから復活させます。
電池の交換作業を待つあいだに現行の最新モデルはどんなもんじゃらホイと眺めたりなんだりしてみます。
今回、電池交換をしたのは左のSwatch Irony Chrono Swatchour YVS426G。
ここのところ右にある耐衝撃性に優れ、高耐久性を誇る腕時計を使用する機会が多く、その結果、日常的な
行動や所作において腕時計を何かにぶつたり、雑に扱うことに対し無頓着になっていると実感するに至ります。
そこで傷の付きやすい腕時計を使うことで日常の行動を見直そうという魂胆なのです。どうなりますやら。
ソモソモ、高機能なデジタルデバイスではないアナログの腕時計なんて不要だろという御意見のあることは
ジウジウ承知しています。ただ、長年のクセでも無く左手首に僅かな重量をかけておきたいだけなんですよ。
それにね、もはや自分にアップルウォッチ的現代便利アイテムを使いこなす自信なんてのは無いんでやんす。
電池交換を終え、近いうちに最新モデルを買いに来ようと思いながらフラフラと歩きます。
銀座から新橋、ガード下を有楽町から東京、常盤橋を舐めて神田あたりまで歩き、汗もかいたので帰ります。
それにしても週末昼間のザギンは歩く人も多く、どこもかしこも混雑気味。
とはいえご承知の通り、道端脱糞文化圏からの訪日観光客が激減したこともあり街はとても静かに感じます。
もちろん道端脱糞文化圏お得意の作法として道端でやおら脱糞放尿する観光客など見かけなくなったことから
繁華街であっても清潔さを取り戻したように思えます。どうか末永くこの状態が続くことを願うばかりです。
検討課題
・古いスウォッチを引っぱり出してみる
・激アツ即ゲットの精神を忘れない
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とくながさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
日差数秒なら日常使用にじゅうぶん耐えうると思います。休日用として活用されてみてはいかがでしょうか。
オーバーホールは部品があるうちに実施しておくとアトアト泣きを見ずに済むのではないかと考えます。
投稿: せーろく | 2026年6月 9日 (火) 00時17分
親父の遺品整理してたら、私が生まれた時、母に無断で勝手に出産一時金をつぎこんで買ったという
傷だらけの27石のSEIKO BELL-MATICが出てきて、振ったらまだ動く(自動巻きだからねえ)、
しかもアラームも鳴る。動作品じゃん!が、日差数秒出るので実用性は皆無。
父が最期の頃はカシオのWave Septor使ってたの分かるわあ(笑)
私が結婚した時に買ったタグホイヤーと併せてOHすべきか悩み中でございます。
投稿: とくなが | 2026年6月 8日 (月) 08時36分