上野駅前 7月
さて、当事者モロモロあって勤務地の移転を果たして半年経過。
本業関連のイロイロに追われ、バタバタしながらも移転に伴うアレコレもほぼ片付いたような気もします。
現状において未解決な点はいくつかあるものの、それはそれで見て見ぬ振りをすることで問題の先送りを
しておこうと思ったりもしています。だって問題解決のためにイチイチ考えるのは面倒なだけですからね。
気付いたのは以前の勤務地とそう変わらぬ環境ということで、同じような動きがチラチラ確認できること。
低層建築を解体しまくり、更地になるやいなや狭い土地などと気にすることなく宿泊施設の建設を始める。
騒音も出ることから建築に関わる資料が投函されています。予定される建築物の図面を見ると各フロアに
ビジネスホテルサイズの2部屋くらいしか用意されていないことが読み取れます。そんなんなんなん?
それまで5階建ての雑居ビルがあった場所に13階建てのホテルがオッ建つんですって。
とはいえ客室として利用できそうなのは10フロア程度。部屋数でいえば20部屋程度です。採算とれんの?
当然、回収できる目論みもあってのことでしょうけど細長いホテルが林立しそうな雰囲気満点なんです。
以前と似た環境にありながら、街を歩く人は以前の場所とは異なるように見受けられます。
現在の勤務地は、以前の勤務地から直線距離で700mほどの距離しか離れていませんが、なんというか
中央通り、E電線路、昭和通りと南北に隔てる道路により街の様子はずいぶんと変わってると感じられます。
周辺には宝飾品に用いる原石や材料の販売、キャスティングや加工を請け負う業者が多くあります。
宝飾店そのものは無く、金や宝飾品などの買い取り所はいくつもあります。いわゆる職人街、産業集積地
なんでしょうけど、なんと申しましょうか上っつらを歩いているだけの私には物騒な感じもするのです。
今年1月に現金4億円の窃盗事件も起きたことを覚えている方もいらっしゃると思います。
春日通りの道っぱたで現金の入ったスーツケースを奪うなんてナカナカ思いつかないものではありますが
実際に事件現場をみると、やっぱりソウソウ思いつかないと素人の私は思うことしかできません。
そんな地でもう少しのあいだ世間様の目を欺くように、息を潜めチマチマ蠢いておこうと考えるのです。
画像は改札前にあった「みどりの窓口」が引っ込んだことで壁画が丸見えになった上野駅の様子。
検討課題
・絶叫してる人と目を合わせない
・鳩を捕ろうとしてる人を注意しない
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