ワンマン運転
いつの間にかというか、日々の通勤に使う列車がワンマン運転で運行され始めていました。
安全対策のためホームドアを設置する駅も増え、ホームに駅員がいなことも当たり前になるなか
運転士ひとりでの運行は、車掌業務も兼任するため負担も増えるのではないかと思ったりします。
昭和の頃のように発車時のホームに鳴り響く駅員のホイッスルや、ブザーによる警笛、警報音は
聞かなくなり、車掌による独特なイントネーションの警告アナウンスも聞かなくなりました。
なんと申しましょうか、自動音声では危機感を感じられない気もするのです。個人の意見ですよ。
そんなこともあってか知りませんが、駅停車時間が延びてるというか、駆け込み乗車を断固拒否
するかのようなギロチン的ドア閉めも無くなりました。いつまでもダラダラと乗り込もうとする客が
いなくなるまで停車していたりするのです。もう人は取り残し、カバンだけ運ぶとかしてくださいよ。
結果としてブザーにより乗降を急かすこともなく、安全に乗降が完了するまで停車し続けるため
各駅停車の列車においては遅延が発生します。勘弁して欲しいのは遅延の発生により急行への
接続ができなくなることも頻発していること。今までは余裕を持ってできた乗り換えができません。
こう、乗車率マックスで走行中に窓が割れるような命がけの列車通勤を楽しみたいのですよ。
無理か、無理なんだろうなぁ。
検討課題
・リアルタイム運行状況を活用する
・超特急通勤を取り入れる
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