少し驚いたこと
埼玉県の僻地に棲み暮らしています。
大手私鉄沿線でありながらダイヤ改正のたび駅に停車する列車本数が削減される絶賛人口減少中の地域です。
自宅周辺では住民の高齢化も進み、より便利な所へ引っ越しをされたり、住み続けてはいても庭の手入れが
疎かになり枝ワサワサ、草ボウボウだったりと道から覗くと荒れてみえる家も増えつつあるような感じです。
つまり、住宅地にあって自然への回帰が進み始めてる場所が点在する状況になり代わっていたりするのです。
近所のコイン精米所に5kgほどの必要分だけ精米に行きます。
玄米を流し入れ、100円玉を投下しゴンゴンと唸りをあげる精米機から逃げるように外へ出ると赤い何か。
雉?ピーチボーイの手下がウロウロと歩き回っています。こちらへ移り住んで約30年、初めて見ました。
平地の農耕地周辺などにいるといいますが、もっと住人の少ない地域にいる鳥じゃあないの?
そうか、既にここは住人の少ない地域なんだと思い返します。そりゃあ人がいなきゃ野生生物も住みやすく
なるわけだ。いつぞや書いた狸もそういうことでモタモタしながら自宅近辺をウロウロしているのでしょう。
自宅周辺で見かける狸、ハクビシン、猛禽類、雉、徘徊老人、もはや野生の王国まっしぐらといえます。
検討課題
・距離を詰めて捕まえる素振りをしてみる
・雉が引くような叫び声を上げてみる
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