電器屋が来る
待ちに待った7月到来。
モロモロあって購入から約1ヶ月の全裸待機を経て、ようやくといった感じでエアコンの設置が完了します。
設置予定の前日から再度、設置場所周辺の整理整頓のようなことと、掃除のようなことをして準備します。
うず高く積まれた製作途中のキットを設置作業中に崩し壊されてしまえば、もう作らなくて済むと思う反面、
万が一にも作業者に怪我などを負わせてしまったら一大事だからです。仕方無しの予防策というやつです。
だってね、作業者の方のあいだで「あそこは石鹸みたいなプラモが転がってて踏むと怪我するぞ」だなんて
悪評が広まり、情報共有なんてされたら電化製品を購入したって取り付けてもらえなくなるかもしれません。
そんな困った状況を可能な限り回避するために、面倒でも整理整頓と掃除みたいなことをしておくのです。
驚いたのは取り付けに来た作業者が一人だったこと。以前は二人でエッチラオッチラやっていたのです。
エアコンの軽量化や、作業の見直しと簡略化が進んだということでしょうか。素人なので解りませんけどね。
作業は2.5時間ほどで完了し、とりあえず冷房機能をはじめとする機能もじゅうぶんなことを確認します。
なんとなく6月は思ってたほどの暑さを感じることもなかったため、腹を出していれば寝苦しさを感じずに
真夜中に首筋を伝う汗の気持ち悪さで起きずに過ごすことができました。ギリギリセーフってヤツですよ。
そして梅雨もラストスパートな7月。ムンムンな湿気、ムラムラな熱帯夜も連発しそうです。
暑さに慣れ、エアコン操作に慣れ、冷房に慣れと習熟すべきことが多いような気もしますが、体調管理を
含め説明書も流し読みしておこうと思ったり思わなかったりします。
検討課題
・10年後にまた買うことを覚悟しておく
・赤ランプが点いたら電源を引っこ抜く
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