RIAL ARC01 Monaco GP 1988 納入
名古屋の名店から2026年6月28日に連絡をいただき、逸る気持ちを抑えつつイソイソ名店へ伺います。
事の起こりは2025年9月13日、アストンマーチンを受領した際のどさくさに紛れ、お願いしていました。
Rial Cosworth ARC01 Monaco GP 1988
オリジナルキットはタメオ社TMK077としてサンマリノGP仕様となってますが、ドライバーのデ・チェザリスを
強く印象づけてるといえるマルボロのステッカーの目立つモナコGP仕様に変更していただいています。
弱小チームらしくエントリーはデ・チェザリスの1台のみ。
シーズンを通しての戦績も奮わず、レースごとに修正が加えられながらも各種資料は少なかったりします。
画像では判然とさせていませんが、インダクションポッドやヘッドカバーなどキット同梱パーツから手を入れ、
置き換えるなど改修されています。また細部にも追加工作が施され、バランスの良い仕上がりといえます。
なんというかF3000のシャーシに市販のコスワースエンジンを載せたような塩梅です。
レイトンハウス マーチ871に通じるナニかがあるように感じます。
キットの部品構成もメタルオンリーだった頃からエッチングパーツの導入を始めた頃であり、タメオ社自身も
手慣れてない感アリアリで、作る側も戸惑うことの多かった一見良さそうで、実際は微妙なキットであります。
ラクーンオートさま、製作者さまには心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
これにて「Go West! July 梅雨の合間の物欲発散」の項はおしまい。
検討課題
・またお願いしてみる
・シンクロニシティを噛みしめる
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