ARENA ARE 998 HUDSON HORNET N.121 III CARRERA PANAMERICANA 1952 L.L.SOLARES - F.ROVIRALTA 4/5
なんとなく山を越えたか?と感じ、それでもマダマダ裾野をウロウロしてるだけと思い直し製作を進めます。
デカールを貼ります。
エンジンフード前端のキバキバが微妙にフロントグリルにかかっています。このため、事前にフロントグリルを
接着しておいたのです。また、ボディ側面の前端を飾るオーナメントもキバキバで隠されてしまいます。
デカールを貼ったら濃いめ硬めのラッカークリアーを吹きつけ、デカール貼付部周辺に残る段差を減らします。
その後しばらく放置し、クリア層を締めるよう乾燥させたら全体をスポンジヤスリを用いサスサス削り均します。
パンナム参戦車の多くがメッキモールの上からマーキングを行っているため、通常であれば光り物は工作の
最終工程で取り付けることが多かったりしますが、ご覧の通りのカラーリングですから考えながらの製作手順、
塗装の順番を適宜変更しながらの製作となります。面倒くさいことを考えさせないで欲しいと強く思うのです。
ひとしきりグチグチと文句を垂れ流したらカンカンウレタンを吹きます。
画像では不鮮明ですが、ルーフ上のゼッケン#121の“2”のあたりに黒い埃が混入します。目立っています。
ちょっと触ると埃の出っ張りを感じられます。つまりはけっこう突出しているということです。もぅ参っちゃうぅ~
それにしてもイナズマンのライジンゴーみたいだな。
検討課題
・ソッとしておく優しさを発揮する
・吹く前の清掃を怠ったツケと知る
→ 5/5
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