神保町駅前 8月
靖国通りと南側で並行する「すずらん通り」の十字路角で解体工事が進んでいました。
長らく2階建ての低層店舗兼住宅のような建物がいくつかあった場所です。
2026年7月5日時点では解体中とあって、今後の建築予定は不明でした。
それでも隣接する東京堂書店と同規模の建物が建設されるのじゃないかと想像します。
以前は檜画廊などがあった場所。
少なくなりつつある飾り窓の造作も見事な看板建築でした。
取り壊され、高層化した建物に立て替われば通りの日陰も増え、直射日光を嫌う本にも
暑い季節に歩く際にもありがたいことなのかもしれません。肯定的に捉えましょう。
画像は解体前、2026年3月29日の仮囲いが設置された現場。
追記。2026年7月19日の時点で解体工事はほぼ完了。仮囲いは残るものの跡形もなくサッパリンコ。
検討課題
・仕舞屋に住むことを考えてみる
・そういう造作を見つけたら記録する



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