2026年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

« 本日は | トップページ | 信濃路 鶯谷店 鶯谷 »

2026年8月24日 (月)

ARENA ARE 998 HUDSON HORNET N.121 III CARRERA PANAMERICANA 1952 L.L.SOLARES - F.ROVIRALTA 5/5 完成

タイトルの通りHUDSON HORNET N.121 III CARRERA PANAMERICANA 1952です。

Hornet_5251

頑張った!ヘッポコ史上最高に頑張ったですよ。イロイロと雑さが隠し切れていませんが、完成に漕ぎ着けましたよ。
車体前部から側面に回り込むキバキバの赤い先端部は、メッキモールに合わせる位置が正解だったようにも思えます。

Hornet_5252

メッキモール後端はキット付属のエッチングパーツを切断したうえで接着しています。
サイドシルはエッチングパーツが用意されていなかったため、ベアメルを貼ることで御茶をニゴニゴ濁しています。

Hornet_5253

前窓は接着剤がハミハミしてゲバゲバになっています。前後の窓をどうにかするため長期間モンモンとします。
今回の解決策として、セル板状の透明板を先に貼り、その後、クセを付けるように曲げたエッチングパーツを
接着する方法をとってみました。形状的に前窓透明部は左右2枚に分割した状態でもよかったと後悔します。

Hornet_5254

ドア内張パーツをシャーシ側に接着していたため、ボディとのあいだに生じた隙間を確認することができます。
ドア内張パーツは、ボディ側に接着したほうが一体感のある仕上がりになったのじゃあないかと考えます。

Hornet_5255

デカいな!いつも使っているケースに対しミチミチです。

キットに付属するカラー印刷された詳細な組立説明書は、製作の際に知りたいところがバッチリ解らない鬼仕様。
同モデルを製作する巨匠さまの作例なども見つけられないまま、手探りでの悶絶を繰り返すこととなりました。

今回得た知見を持って同モデルを再度製作すれば、この作例に比べ少しはマシな仕上がりになるとは思うのですが
実際には二度と作りたく無いといった心の底から湧き出る魂の咆哮のほうが圧倒的に大きいと自覚します。

まだ未着手のパンナム参戦車のキットを横目にも見ないようにしつつ、いつもの台座に接着して完成とします。

検討課題
・楽なカラーリングのパンナム車を積む
・アレナ社のキットに苦手意識を持たない

« 本日は | トップページ | 信濃路 鶯谷店 鶯谷 »

コメント

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
いやっほぅ!お褒めいただきありがとうございます。またイロイロなんぞのときによろしくお願いします。

ご苦労されたギザ歯のアイデアがバッチリでした。
めちゃくちゃカッコ良かったです。
昨日はご馳走様でした。
ありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本日は | トップページ | 信濃路 鶯谷店 鶯谷 »