始まりましたね
今年はW杯北中米大会の開催に伴う夏期のJリーグ中断期間もあることから、長年にわたり懸案事項
といわれたリーグ戦の開催期間の変更と調整がようやくといった感じで実施される運びとなりました。
それまで春夏秋冬だった開催期間が、夏秋冬春と変わります。
数年来続く夏の猛暑と酷暑、選手と観戦者たちの健康と安全を考慮する必要もあろうかと思います。
ガキの頃、三菱ダイヤモンドサッカーを見ながら「外国は雪が降ってもサッカーやるんだ」と、ボンヤリ
考えていたことを思い出します。日本よりも高緯度にあるドイツで冬期開催が可能なら、コンサドーレ、
モンテディオといった積雪の多い地域のチームだって試合ができるということなのかもしれません。
これまで海外リーグと開催時期のズレもあったことから、選手の移籍にタイムラグが生じがちでしたが
今後はタイムラグも解消され、もしかしたら移籍も活発になるかもしれません。楽しみにしましょう。
冬期開催ならば球場売店においてはキンキンに冷えた生ビールよりもホットワインが欲しくなります。
マフラータオルではなく、マフラーも必要になるでしょうし、ユニフォームも長袖を揃えたくなります。
今季はなんだか出費のかさむシーズンになることが予想されますが、それも一興ということでしょう。
球春到来。寒い冬を乗り越えて、そんな言葉を日本のサッカー界では使わなくなりそうです。
画像はプリント部がベタベタになりつつも、処分に踏み切れない2002年頃のASローマのユニフォーム。
検討課題
・レッズのユニフォームを買うか考える
・今季のレッズには期待しすぎない
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