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2026年9月の記事

2026年9月11日 (金)

5000

オイオイ、マジかよ。そんな感じで5000回。
先達の阿闍梨様を倣いつつ、ヘラヘラと続けていたらいつの間にか5000回。
途中、休んだブランクもあるため5000日ではなかったりしますが気持ち悪いほどの持続力です。
この持続力を違う部位に僅かでもいいから転用できないモノかと今更ながら考えてしまうくらいです。

5000

前回4000回は、2019年に中国武漢で発生したとされる新型コロナの世界的感染拡大から収束までとは
いかないまでも移動の制限や、行動の自粛も緩和され日常生活を取り戻しはじめた2023年のことでした。
そこから約3年。考えたり、思ったりすることもあったり無かったりな日々を書いてみようとも企みます。

画像は5000にまつわる適切なナニかを探せなかったことから適当に用意した誰かのナンバー。

検討課題
・凄十を常飲してみる
・オットビンも併用する

2026年9月10日 (木)

starter FORD GALAXIE LAFAYETTE 1963 2/

楽できるはずだったのになぁ。そんなことを後から思い知らされることを想像できないまま製作を進めます。

Galaxie_6321

デカールを貼ります。
キットには#28の書体が異なるダン・ガーニー搭乗車用のデカールも用意され、そちらも製作可能ですが、
細かい部分をイチイチ調べるのも面倒ですから、詳細な説明書に沿ってフレッド・ロレンツェン仕様にします。
だってね、濃紺のゼッケンの回りをあしらう水色が夏っぽいし、涼しげだからですよ。

Galaxie_6322

そして屋根。ガイアノーツ社 Ex-03 Exクリアを無希釈のまま吹き、加熱せずに放置して乾燥させること数日。
なんだかボコボコしています。デカール貼付時に空気を巻き込んでいたのでしょう。コージマオーシ!ですよ。
もうゼッケンがオフセットしてて違和感バリバリとか、そういうアレどころじゃないですよ。

検討課題
・とりあえず削り均してみる
・室温をギリギリまで下げる

→ 3/n

2026年9月 9日 (水)

starter CHEVROLET IMPALA No.87 BUCK BAKER 1960 2/

前窓をどうすればいいのか、いまだに誤魔化す方策が思い浮かばないまま製作だけは進めておきます。

Impala_6021

貼るべきデカールは少ないものの、凹凸に密着しきれていない箇所がソコソコあります。気にしたら負けです。
車体後部のTHORなどはどうにか貼り込めたのに、側面ゼッケン部はダメダメでした。いつものことです。

検討課題
・強力なデカール軟化剤を多用しすぎない
・溶け始めたデカールを無理に抑えつけない

→ 3/n

2026年9月 8日 (火)

PROVENCE MOULAGE K1295 CITROEN XSARA KIT CAR 1998 2/

ヨンサン的ホワイト案件ですよ。とりあえず製作を進めておこうと思います。

Xsara_9821

デカールを貼ります。
プレゼンテーションモデルということで貼るデカールも少なく、青い小箱の底に折り曲がらず収納されていたことから
保護のためクリアを吹かずとも問題無く貼り込むことができました。そのときは迂闊にもできたと思っていたんですよ。

Xsara_9822

後日に備え、ガイアノーツ社 Ex-03 Exクリアを無希釈のまま吹きます。
デカールにより表現している黒いプロテクター部分の縁がグチグチしています。密着不足のせいだと考えています。
直すのも面倒なのでこのままいきます。

検討課題
・塗ったほうが良かったとか今さら言わない
・ニードルペンで縁をなぞって誤魔化してみる

→ 3/n

2026年9月 7日 (月)

PROVENCE MOULAGE K1227 RENAULT MEGANE MAXI TROPHEE ANDROS 1996 2/

暑くてもなんでも作る!秋雨前線に刺激されながらも自分を叱咤罵倒し面倒でも製作を進めます。

Megane_9621

あれ~デカール御臨終かしらん。
ソモソモ、凹凸モリモリの部位に1枚のデカールでどうにかさせようとしていることが大間違いなんですよ。
貼れば割れ、押さえては砕ける。事前にクリアーを吹いておかなかった自分の粗忽さが原因なんですけどね。

Megane_9622

残ったデカールにドバドバ思いっきりクリアを吹いてから貼付作業を続けます。

Megane_9623

割れていた箇所にタッチアップをするも黄色の色合わせが適当すぎます。なので後ろからは見せません。

Megane_9624

いつも通り、ガイアノーツ社 Ex-03 Exクリアを無希釈のまま吹いておきます。

検討課題
・大丈夫そうでも疑ってかかる
・もう少し色合わせを慎重に行う

→ 3/n

2026年9月 6日 (日)

デカール

どうですか、貼ってますか?
長年の趣味として主にヨンサンを製作するなかで、それでも技術的な進歩を実感できず、いつまで
経ってもダメダメなままヨンサンを作っては積み、積んでは更に積み上げたりしているわけです。

そんなことから少しでも完成度の低さを誤魔化すため、視線誘導的に派手なカラーリングを施した
車のキットに手を出しがちです。つまりは貼るべきデカールが無駄に多かったりしているのです。

ところがヨンサンのキットは、青だの赤だのといった小箱ミチミチに収納されていることから、長期
熟成保存されたデカールは小箱のなかで折り曲がった状態で保存され、貼ろうとした際にバキバキと
割れ、砕かれしまうことがよくあります。これについてはどうにかできる手法もあり気にしてません。

それより技術的進歩を果たし、派手なカラーリング頼らず鑑賞に耐えるものを作ればいいのです。

Decal_2609

現在においても活動を続けているヨンサンメーカーがいくつもあります。
そういったメーカーのキットも積極的に買い積み、ヨンサンの灯火が絶えないよう心がけています。

そんなメーカーのキットに付属するデカールで最近チョット気になったことがあります。
なんというかデカールの余白が残っているのです。全面シートということではないのです。
切り出し、水に浸け、しばらく放置。台紙から滑らせるように貼ろうとすると、貼るべきデカールとは
違う透明なカスがヒロヒロとまとわりついてくるのです。この状況について巧く文章化できないな。

これまでトロン社と、アレナ社のキットでそんなことがありました。
貼り込む際にいったん水から引き上げ、台紙に残るカスを取り除けばいいだけなのですが、その
透明なカスが指に付いたり、キットのボディにペトペト付いてしまうと除去するのも面倒です。

タマタマというか、貼り込むデカールも少ない車だったことからカスの除去もストレスになるほどでは
なかったのですが、今後、派手なカラーリングの車でエンエンとカスの除去をさせられると思うにつけ
少々以上にゲンナリしてしまいそうです。やはり模型制作にまつわる技術的底上げは急務のようです。

画像は呪物としてお馴染みなキットに付属されていたデカール。こちらには透明なカスは付いてません。

検討課題
・デカール貼付の無い車のキットを作る
・いい感じのピンセットを何本か見繕う

2026年9月 5日 (土)

再びの五十肩

右肩に違和感を覚えます。
いつの間にか痛みを感じることもなくなり、なんとなく治っていたような気になっていたのですが
どうにも渾身のナックルパンチを繰り出そうと右腕をグルグル回そうとするとゴリゴリした感覚と
特定の角度というか、右腕の位置によってズキズキとした痛みを感じます。五十肩再発なのかしら?

製作を断念し、窓から製作を放棄したキットを投げ捨てることが増えました。
ワインドアップから振り下ろすようにキットを剛速球で投げ続けたことが再発の一因だと思います。
若い頃には感じなかった衰えを突きつけられます。投球スタイル、フォームの改善が必要です。

50_2609

日々、電車に乗って勤務地へ行っています。その際、足元も覚束ないこともあったりなかったりする
お年頃でもあるため吊革にブラ下がろうとして右腕をヒコヒコ持ち上げますが、吊革を捕まえられず、
右手は虚しく空を切ったりします。なんとも情けないことです。

スイと右腕を持ち上げられず、ゴリゴリした痛みのせいで途中でいったん停止してしまうのです。
そのゴリゴリした痛みを回避できる肩の角度というか円運動のようなことをしてると、美大に落ちた
チョビ髭に対して行う敬礼のような姿勢をとらざるを得なかったりします。

不用意にそんな姿勢をとってると、誰かから睨まれたりしやしないか周囲を見回しドキドキします。

以前、痛み止めのお注射をブッてくれていた整形外科医院が閉院したため、これから痛みがマシマシ
耐えられなくなったときの対応策を考えておかねばなりません。ロキソニン飲みまくりでしょうか。
アラ還という年齢でありながらも、五十代でいるうちは胸を張って五十肩と言っておこうと思います。

検討課題
・セットポジションで投げる
・痛くなったら今治水で

2026年9月 4日 (金)

富白 仲御徒町

店舗は仲御徒町駅1番出口から昭和通りを南下した御徒町小町食堂の並びにあります。

Tomi_2609

鶏塩〝ぶた入〟タンメン。
食券券売機に「おすすめ」と書かれていたので、こちらを選びます。
スープは独特な灰褐色をした濃厚な味。麺は中太から太麺といった感じの縮れ麺。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・半ライスを追加してみる
・鶏チャーシューも乗せちゃう

2026年9月 3日 (木)

プラシッダタージ 新御徒町

店舗は新御徒町駅そばの佐竹商店街アーケードのなかにあります。

Curry_2609

2種類のカレーセット。
ランチメニューに掲載されるカレーの中から2種類を選びます。選んだのはホウレンソウチキン、マトン。
他にナン、ライス、生野菜サラダ、ドリンクがセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・中辛以上の辛さに挑戦してみる
・あのオレンジ色のドレッシングを自宅で多用する

2026年9月 2日 (水)

台湾料理 光春 池ノ上

店舗は池ノ上駅北口から井の頭線沿いを下北沢方面へ歩いてすぐの場所にあります。

Kousyun_2609_01

生ビール。
まず乾杯。なにはなくともキュキュ~っと飲み干します。
たいへんおいしゅうございました。

Kousyun_2609_02

スルメイカの台湾唐揚げ。
濃いめの味付けが施され、絶妙に柔らかく揚げられたスパイシーなゲソ。とにかくビールが進むのです。
たいへんおいしゅうございました。

Kousyun_2609_03

シジミの醤油漬け。
醤油漬けにありがちなトゲトゲした塩っ辛さは感じません。
たいへんおいしゅうございました。

Kousyun_2609_04

手工香腸。
スパイスをふんだんに使った自家製チョウヅメ。
たいへんおいしゅうございました。

Kousyun_2609_05

松花ピータン。
ピータンらしいクセを感じず、スルっと食べることができるピータン。
たいへんおいしゅうございました。

Kousyun_2609_06

筍絲。
スゥンスーという台湾穂先メンマ。穂先ということもあり、支那竹にありがちなゴリゴリした食感は皆無。
たいへんおいしゅうございました。

Kousyun_2609_07

自家製大根モチ。
モッチリした食感。大根モチってこんなに美味しかったのかと食べず嫌いの自分を恨みます。
たいへんおいしゅうございました。

Kousyun_2609_08

海老ミソ豆腐。
このスープというかソースが本当に旨い。
たいへんおいしゅうございました。

Kousyun_2609_09

台湾卵焼き。
なにかしらの具材をイロイロ混ぜ込んだ玉子焼き。
たいへんおいしゅうございました。

Kousyun_2609_10

海老そば。
野菜たっぷり、とろみのあるスープ。〆にいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

自分では頼まない料理ばかり。機会を見つけ要再探索としたいお店でした。

検討課題
・炒飯関連を食べてみる
・腸詰は一人1本で

2026年9月 1日 (火)

南青山ホビーショー 2026 Summer

2026年8月23日、湿度ムンムンな日曜日の昼下がりに秘密の場所で秘密の集まりが催されます。
取りまとめをしてくださったN田さま、会場を提供してくださった櫻井さま、心より感謝申し上げます。

そんな重要な日だってのに前日午後に関東地方ではゲリラ豪雨。水浸しサタデーを満喫させられます。
さらに深夜、茨城県南部を震源とする地震発生。寝入りばなにギュイギュイ鳴きだすスマホに慌てます。
そんなこんながあったことから震源に近い鉄道路線を中心に、遅延や運休が大発生となり各所で大混乱。

Mhs_2026s_01

首都圏を走る帝都高速度交通営団の各路線は全て遅延。併せて各路線への直通運転も中止しまくり。
はてさて、会場となる秘密の場所へはどう行ったらよござんしょ。埼玉の山出しは頭を悩ませます。

画像は東京地下鉄株式会社の東京メトロ遅延情報。2026年8月23日、07時38分から画像引用。

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Ferrari 250 LM Le Mans 1968 / 櫻井さま

Mhs_2026s_03

Maseratti 300S G.P. de Cuba 1957 / 櫻井さま

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Voisin Aerosport 1936 / N田さま

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Chevrolet Corvette IMSA GTP 1988 / N田さま
見所は横に置かれたレジンパーツを使わず再現した後部ジャッキ周辺の細密な工作。

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Osca Sport 750 Le Mans 1958 / アニキさま
ウィンドスクリーン基部の工作。

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Abarth Fiat 500 Coupe Zagato 1957 /

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Eelco Wee Eel IV 1961 / Kawakami(偽者)さま

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LOTUS ELITE 1960 / demobirdさま

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Peugeot 205 T16 Acropolis Rally 1986 / Ohtoroさま
側面窓のスライド構造をキット付属のデカールで表現ではなく、透明材を用いて再現。

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Peugeot 306 Maxi Monte Carlo 1998 / Ohtoroさま

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Ferrari 250 GTO Presentation 1962 / 櫻井さま
特徴的な後部のフィンの無いプロトタイプモデル。

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Nissan Micra Acropolis Rally 1989 / とくながさま

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Subaru Leone RX Safari Rally Kenya 1987 / とくながさま
地獄巡り真っ最中。

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Triumph 3HW 1942 / demobirdさま
ゲンスン!日常使いができるコンディションを維持するだけでも感服です。

今回、珍しくF-1や、オープンホイール作品の持ち込みが少なく、1960年代の車両が多った印象。
やはりヨンサン的王道はそこらへんの年代なのかもしれません。

検討課題
・それでも我が邪道を往く
・アレもコレも手を出してみる

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