カテゴリー「ヨンサン」の542件の記事

2026年3月 2日 (月)

JADE MINIATURES R4313C Stanguellini FIAT Nez court Henri Grandsire Monaco 1960 1/

オープンホイール苦手克服キャンペーンの一環として、苦手は苦手としてニチニチ作っていこうと思います。
今回、無残にも餌食となってしまうのはジェイド社のスタンゲリーニ フィアット フォーミュラ ジュニア 1960。
タイトルにあるNez courtとは「短い鼻」の意。そんなに寸詰まった感じはしないものの、鼻ぺちゃということ。

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仮組は適当。いくつかのパネルラインをヨレヨレとした感じで深彫りしておきます。
というのも原型はパトリック・コルヌ氏によるものとあって、パネルラインは繊細で浅めだったりするからです。

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まず黒サフェーサをビャーっと吹きます。

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最終的に水色にするため、下塗りとしてクレオス社 S65 インディブルーを吹き重ねます。

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ボディカラーとしてアサヒペン社 77 ライトブルーを吹きます。実車よりかなり白い水色ですが気にしません。

しばらく放置し、乾燥させながら細かい部品を塗ったり、今さらな感じで仮組なんかをしておこうと思います。

検討課題
・可能な限り近似色で手を打つ
・できるだけ4点接地を目指す

→ 2/n

2026年2月 3日 (火)

PROVENCE MOULAGE KOJIMA NISSAN SKYLINE CALSONIC JGTC 1995 4/4 完成

追浜工場所属の従業員に対し九州工場転籍というけど、年齢やご家族のことを考えたら簡単にできっこないですよ。
もういっそ生産が間に合わず、受注停止になってるジムニーやランクルの生産を請け負った方がいいんじゃないか?
なりふり構ってる場合じゃないだろ。まぁ無関係バリバリの外野が言うこっちゃないのは百も承知なんですけどね。

ということでタイトルの通りPROVENCE MOULAGE KOJIMA NISSAN SKYLINE CALSONIC JGTC 1995です。

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しばらく放置していましたが、今日の2月3日、つまりニッサンの日に間に合わせるようにモリモリ組み立てます。
助手席側のミラー取付位置に疑義が残ります。いくつか調べた実車画像のなかから選んだ仕様なので、全体として
正しい仕様かと問われれば俯き気味に横を向くしかできなかったりします。どうかひとつ御容赦ください。

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テールライトと給油口はキット同梱のデカールを貼っただけ。テールライトの透明感、給油口の金属感は皆無です。
リアクオーターウィンドウの黒い窓枠も外側からデカールを貼っただけのため中途半端な仕上がりです。

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運転席側のドアミラーの形状と設置位置にも疑義が残ります。30年も前のことなので調べきれるもんじゃないです。
窓部はキット付属のバQをそのまま使いたかったので徹底的に削りまくり、開口部を拡大しましたが、バQを嵌めると
それでもツライチにはほど遠く、もっともっとゴリゴリ削っておかなければならなかったということです。

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リアウィンドウを囲う黒枠もデカールの劣化によりバラバラになっていたため、貼り込むことを断念、省略しています。

がんばれ日産!声に出したら台座に接着し、完成とします。

検討課題
・シルエット風ウソ仕様で作っちゃう
・ルマン仕様のデカールの生存状態を確かめる

2026年1月26日 (月)

starter PORSCHE 935/77 Vaillant DRM Zolder 1978 風 4/4 完成

タイトルの通りstarter PORSCHE 935/77 Vaillant DRM Zolder 1978 風です。風ですよ!

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な?ありそうだろ?78年のゾルダーで予選前のフリー走行で走ってたんだよ。とを言えば信じる人もいそうです。
後輪のデッィシュ型ホイールの塗装表現は、もうちょっとイロイロ試してみたいと思ったり思わなかったりです。

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窓枠周辺を削りすぎています。バQが嵌まらないよりかはマシなんじゃないかと自分を慰めておきます。
塗装時、デカール貼付時に邪魔だと削り落としたドアミラーと、ドアノブの再建は面倒だったので省略したままです。

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午年だからエンブレムに馬を描いたポルシェでも。そう思ったのにエンブレム無しです。
卯年でもないし、いつも通り適当満載、ウソ満載ですが“風”のまま台座に接着し完成とします。

検討課題
・ウソはギリギリな感じで
・被害や迷惑を及ぼすウソはつかない

2026年1月25日 (日)

starter PORSCHE 935/77 Vaillant DRM Zolder 1978 風 3/4

後には退けない!でっぷりした腹を括って、ハミ出た贅肉をモニモニしながら製作を進めます。

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デカールを貼ります。
手に入れたデカールは本来のマッチングと異なっていますから、サイズ的に合わない箇所もあったり無かったりです。
とりあえずソレっぽく貼り込んだら保護を兼ね、ガイアノーツ社 Ex-03 Ex-クリアーを希釈せず、厚吹きしておきます。

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キット付属のバQをどうにかして使いたいがため窓枠周辺は拡大する方向で削りまくっています。
結果としてルーフ上に貼られるヴァイラントの文字は1列分減らさないと辻褄を合わせられなくなってしまいました。
所詮はウソまる出し、あくまで“風”なんですから気にしたら負けなんですよ。

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厚吹きしたクリアーが乾いてしまったら、ひとまずデカール貼付部に残る段差を削り均します。
そして左側リアフェンダーに貼ったライン柄がレロってます。直すのも面倒なのでこのまま見なかったことにします。

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仕上げでもなく、いつもの個人的に愛用するカンカンウレタンを吹き、加熱せずに放置し、硬化するのを待ちます。

検討課題
・デカールを強く押さえつけたりしない
・デカールの溶け始めに耳を傾ける

4/4

2026年1月24日 (土)

starter PORSCHE 935/77 Vaillant DRM Zolder 1978 風 2/4

あくまで“風”なんスよ。ね?だからチクチク言わないでくださいましね。そんな感じで製作を始めてみます。

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マルチンなベイビーをベイビーたらしめているフロントフェンダーのモッコリを削り落とします。暴挙といえます。

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前オーナーの施した処理をできるだけ活かしながら表面を整えたらサフェーサを吹き、塩梅を確認しておきます。

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ボディへはヴァイラント柄にドンピシャなタミヤ社 TS-102 コバルトグリーンを吹きます。放置しながら乾かします。

検討課題
・ソ連機の内装色にも使ってみる
・やっちまったコトは悔やまない

3/4

2026年1月23日 (金)

starter PORSCHE 935 Baby MARTINI Hockenheim 87 1977 / PORSCHE 935/77 Vaillant DRM Zolder 1978 風 1/4

ん?87ってなんだ?ポルシェ935/77ベイビーじゃないのかな?まぁ細かいことなんてどうでもいいや。

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毎度お馴染み「ギフモノ(仮)」と久しぶりに一方的な会話を試みてみようと思います。
いわゆるベイビー。ベイビーといえばMATCHBOX社のサンニーか、amt社のニーゴーのプラキットが有名ですが
ヘッポコなりに手に入れたままだったヨンサンをインチキ全開、グリグリこねくり回してみようと画策するのです。

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特徴的なフロントカウルの凸形状。
この形状はマルチン柄のベイビーで確認できるものですが、ノチノチ面倒になるので凸部は削っておきます。

そしてフロントフェンダー前端の入りくんだ形状。ここは形状を弄るほうが面倒なのでスルーしておきます。
ドア横のドアミラーも塗装時の塗料溜まりになる可能性が超アリアリなのでズバッと削り取っておこうと考えます。

もちろん、お気づきの通り「ギフモノ(仮)」ですから、各部にポリパテを盛った形跡を確認することができます。
ここらへんも削り均しつつ、完成させずに手放さざるを得なかった前オーナーと一方的に話し合いながら作ります。

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リアフェンダー後端は途中までウスウス攻撃をしていたことが窺えます。
モーターツールを使い、かなり慎重に奥行きを感じられるよう深く彫り込んでいます。緊張を強いられそうです。
そして「ギフモノ(仮)」最大の難点として赤白の小箱の中にデカールが用意されていません。困ったもんです。

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そしてこちら。
思いがけずフレッシュなデカールを手に入れることができたので、タイトルに併記した緑色のヴァイラント柄に
してみようと思います。上記の通りボディ形状がソモソモ異なっています。ウィング両端の形状も違います。
そんなことを言い訳がましくグチグチ言ってたのじゃあいつまで経ってもこちらを完成させることもできません。

まずは前オーナーの手により途中で止まったまま、無念の放置となったしまったボディ各部の加工を再開し、
さらに最近のマイブームとして行っている窓枠ガバガバ拡大加工もやりながら製作をしてみたいと目論みます。

デカール入手にあたりスーパーエージェントさまにはお手数おかけしました。

検討課題
・インチキでも作ったもん勝ち
・緑が塗りたいだけと公言する

2/4

2026年1月19日 (月)

ビールを飲みに

2026年1月7日、松の内ラス日。今日も今日とてよく仕事する振りをした。自分を褒めておきましょうか。

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自分は冬休みを消化し、今年も始まりを迎えた仕事する振りという激務からホウホウと逃れるように
マダマダ絶賛冬期休暇中のこちらに転がりながら飛び込み、ビールを飲ませて欲しいと懇願するのです。
いつもいつも本当にすいません。

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LOTUS HONDA 99T 1987 A.Senna / 櫻井さま

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FERRARI 250LM Le Mans 1968 / 櫻井さま
製作途中のリアフェンダーがグラマラスな250LM。MGモデル社の硬い硬いメタルキット。

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Maserati 300S / 櫻井さま
製作途中のMINERVA43社のマセラティ。1956年のニュルニュルブリンク1000km仕様でしょうか。

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ビール。
休暇中のフレンチの名店に忍びこみ、ヨンサンを鑑賞しながら缶ビールをいただく贅沢を満喫します。
たいへんおいしゅうございました。

不躾にドカドカ行ったのにも関わらず、御年賀までいただいてしまいます。ありがとうございます。

検討課題
・メタルキットに挑戦してみる
・キットの選択眼を養う

2026年1月 2日 (金)

年頭所信

今年もガシガシ作りますよ。
威勢よく宣言するも、そんな宣言は実行されることもなく、例年通りダラダラ作ることになりそうです。

できるなら今年は長期にわたり製作を中断、あるいは放置してきたキットにケリを付けたいと思います。
そのとき中断せざるを得なかった自分の技術や能力は、現代の便利アイテムを用いることで中断から
解放される可能性もあったり無かったりするからです。基本は他力本願。そこは変化ナシナシですよ。

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ということで手始めとばかりに2012年以来、少しだけ手を付けながら挫折するように10年以上放置
しているポルシェ924の製作を再開してみようかと思います。製作を再開するだけですよ。再開して
問題点にブチ当たって再び中断の可能性もあります。あくまで完成させるわけじゃあないんですよぅ。

いつも通り正月らしく酔っぱらったまま、実現や達成なんてことを考えないで書いておこうと思うのです。

検討課題
・中断してるキットを掘り起こす
・放置してるキットの埃を払う

2025年12月25日 (木)

三太ハズカム。あるいはVITESSEのミニカー。

生きてさえいれば良いこともある。…かもしれない。

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昨年は鬼三太襲来により散々な目に遭いました。さらに今秋、気の早い鬼三太から再度の襲撃を受けました。
なんだよ厄年か?前厄にしたってずいぶんと間があるってのに、今から先取りでコテンパンにするつもりかよ。
そんな繰り言をいう私に憐れを感じたのか、今年の三太はホンの少しだけ手加減をしてくださったようです。

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VITESSE #501 FIAT 500 OPEN ROOF
今夏に完成させたシトロエンをご覧になった「グラチャンの巨匠」さまよりいただいたコメントにそそのかされる
ようにしてニジニジと探し始めていたナニを思いがけず見つけることができ、迷わず即ゲットと相成ったわけです。

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主役は付属されるVESPA 200と思われるこちら。今回についてはフィアットは添え物でしかないのです。
ダカールラリー1980年大会の出場車に改造するための芯材として後日活用してみようかと企んでおきます。

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・フロントフェンダーに白いケースに覆われたニャニャーンの補助灯。
・ヘッドライトに黒いメッシュのガード。
・レッグガード内側にグローブボックスとドリンクホルダー?の設置。
・シート下の股ぐらに大型エアフィルターの設置。
・リアキャリアに追加された大型燃料タンクの搭載。

それっぽくするだけでもソコソコの追加工作を要します。書き出してみると面倒で、作りたくなくなってきます。
もう少し資料等々探しながら、同チームから参戦した4台の中からどの仕様で作ってみるか考えたいと思います。

検討課題
・フィギュアを乗せることは諦める
・4台全部並べるとかも諦める

2025年12月23日 (火)

戦果報告

2025年12月13日、秘密の場所で南青山ホビーショー 2025 Winterが催されました。
当日どさくさに紛れて入手したアレコレ。そして今年、悪辣な手段を講じて入手したアレコレなどをゲロします。

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FERRARI 250 GTO #26 Le Mans 1964(製作は「アニキの巨匠」さま)
FERRARI 250 GTO #86 TARGA FLORIO 1962(製作は「スーパーエージェントの巨匠」さま)

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FERRARI 250 GTO #86 TARGA FLORIO 1962(製作は「スーパーエージェントの巨匠」さま)
FERRARI 250 GTO #26 Le Mans 1964(製作は「アニキの巨匠」さま)

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FERRARI 250 Testa Rossa 1957(製作は「アニキの巨匠」さま)
FERRARI 250 Testa Rossa #19 Le Mans 1959(製作は「スーパーエージェントの巨匠」さま)

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FERRARI 250 Testa Rossa #19 Le Mans 1959(製作は「スーパーエージェントの巨匠」さま)
FERRARI 250 Testa Rossa 1957(製作は「アニキの巨匠」さま)

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Brabham BT52 #5 Nelson Piquet 1982(製作は「アニキの巨匠」さま)
Brabham BT55 #7 Riccardo Patrese 1986(製作は「スーパーエージェントの巨匠」さま)

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Brabham BT55 #7 Riccardo Patrese 1986(製作は「スーパーエージェントの巨匠」さま)
Brabham BT52 #5 Nelson Piquet 1982(製作は「アニキの巨匠」さま)

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PROVENCE MOULAGE K601 MERCEDES C11 LE MANS 1991
当日の参加賞として「アニキの巨匠」さまより拝領します。デカールが無いので適当に塗ってみましょう。

自分で作りたくはないけど手元に置いて愛で尽くしたい車のいくつかを今年まとめて入手することが叶いました。

検討課題
・チャンスを見逃さない
・無理難題を押しつける

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