カテゴリー「ヨンサン」の315件の記事

2021年5月11日 (火)

ソ連 After

雪が溶けて 泥になって 羽虫が湧きます♪ 羆の仔が 恥ずかしげに 人を襲います♪
母なる大地に春の訪れを感じさせる光景を前に、乱数幹な替え歌の鼻歌も軽やかになってきます。皆様ご機嫌いかがでしょうか?

210511_01

レニングラード発、北極航路を経て武蔵国着。鷲のマークにキリル文字。泥に負けない厳重な封印の為された箱が届きます。
履歴を調べると、ネヴァ川渡河を巡りナチスドイツ軍とソ連軍が激戦を繰り広げた戦地近くのプルコボ空港から日本へ向けて
発送されたことが判ります。平和な世の中にあることの喜びを噛みしめずにはいられません。

210511_02

Provence Moulage K724 TOYOTA 2000GT 1957
ORIGINAL MINIATURES OM45 RENAULT CHEROKEE PARIS-DAKAR 1990
CCC F62 DE ROVIN D2 1949

トヨタはボンドカーではない屋根付きノーマル車。ルノーはジープの第二世代XJのOEM車。ロビンは戦後の超小型車。

210511_03

AVD Models УАЗ-450Б
AVD Models Вездеход ТРЭКОЛ-39294

ワズ450は、先日作ったワズの始祖たるモデル。オレンジ色の6輪車はよく判りません。そもそもロシア語表記が読めません。

210511_04

大柄なナスカーとの比較。ロビンの小ささ、6輪車の巨大さがご理解いただけると思います。

210511_05

AVD Models ЗиЛ-2906 вездеход
AVD Models ЗиЛ-4904 шнекороторный снегоболотоход

男ならドリルです。もう昼も夜も丸出しにしたまま、グリグリと高回転で回しっぱなしにしたいのです。
湖に住まう女神様に「貴方が生やしたいのは太いドリルですか?それとも長いドリルですか?」なんて聞かれてみたいものでござんす。

新たな金脈を発見し、尽力いただいたスーパーエージェントさまにはお手数おかけし感謝の申し上げようもございません。
何から何までお世話になり、本当にありがとうございます。今後も何卒よろしくお願いします。

検討課題
・ベディヴィエールとヴィヴィアンの間に割って入る
・ドリルの資料をそれとなく集める

2021年4月27日 (火)

ZVEZDA ZV43001 UAZ 3909 4/4 完成

タイトルの通りZVEZDA ZV43001 UAZ 3909です。

Uaz3909_41

残っていた小部品を接着し、併せて面倒くさい作業だからと見て見ぬ振りをしていた細部を筆塗りし最後の粛正を行います。
ヌタ場を駐車場にしているかのような派手な汚しはいかがなものかと思い、控えめにすることを留意しながら少しだけ汚します。
汚しにはGSIクレオス社 Mr.ウェザリングカラー フィルタ・リキッドからスポットイエロー、シェードブルー、レイヤーバイオレットを
気の向くまま適当にテンテンとこぼし、綿棒やティッシュペーパーでサスサス撫でるように拭き取り、乾燥のため放置してみました。

Uaz3909_42

後から思い出しように塗ったホイールは、ボディと同色といわけにはいかず面倒でも塗り直した方が良かったと失敗を自覚します。

Uaz3909_43

一点豪華主義。
キット同梱のヘッドライト用クリアパーツを、レンズカットの施されたCompetition43社のφ3.5ライトレンズに交換します。
もしかしたらオレンジ色のターンライトもクリアパーツに交換すべきだったかもしれませんが、面倒なので塗っただけで誤魔化します。

Uaz3909_44

同じ色を塗ったとは思えなくもなくはないような気がしないでもないプジョーと並べ完成とします。

検討課題
・もう1台作る
・次に作るときは汚さない

2021年4月26日 (月)

ZVEZDA ZV43001 UAZ 3909 3/4

コルホーズとかソフホーズなんて言葉を思い出している間に塗装も乾いてしまったので、面倒でもバシバシ粛正していきます。

Uaz3909_31

細かい部品を接着します。嵌め合いは非常に良好です。
前面窓は外側から、側面窓と後面窓は内側から接着します。そのため車体の強度確保のため屋根の接着は最後の作業になります。
また、この段階になってホイール塗装色を黒から車体と同色にしてみるかと思い立ち、タミヤ社 エナメル XF-18 ミディアムブルーを
場当たり的にペタペタと筆塗りをします。塗装を落としカンカンスプレーで塗り直すのが王道だと思いますが、それは面倒なんです。

Uaz3909_32

前席の後ろにある盛大な吹き漏らしはほぼ見えません。大丈夫です。無理して見ようとしないでください。いや本当にお願いします。
透明部品の周囲にグルリとモールドされたゴム部分を塗装する際は細心の注意を払い、必要以上に塗らないように心がけましょう。
ちょっと多めに塗って、後から溶剤で拭き取ろうとすると透明部品はエナメルシンナーでも面白いように白濁していきます。しました。
窓枠部分を塗る際は、コシの強い筆の腹や、ペイントマーカーなどを用いて塗っていくことをお薦めします。

Uaz3909_33

ヘッドライトの周囲を黒く塗っておきます。ワイパーはタメオ社のエッチングパーツに置き換えるのも面倒なので銀で塗っておきます。
ドアノブ、ドアヒンジ、給油口などは黒く塗ります。前面と側面の小さい凸ライトは、とりあえずオレンジ色に塗っておこうと思います。

細かい部分をチマチマやっつけていきます。

検討課題
・車体は長期間洗車してない風にする
・シャーシをどれくらい汚すか考えておく

2021年4月25日 (日)

ZVEZDA ZV43001 UAZ 3909 2/4

ということで、ザ・スターリンの名曲といえる「玉ネギ畑」と「ワルシャワの幻想」をかわりべんたんしながら聴きつつ粛正していきます。

Uaz3909_21

組めそうな箇所はドンドン接着し、組んでおきます。外装を構成するグレーの成型色のプラスチックは、プラモ用としては柔らかめです。
軽く削った痕もけっこう残ります。下地処理は入念に行うことをお勧めします。私は下地処理を疎かにしたことから削り痕バッチリです。

Uaz3909_22

外装と車内に塗った青っぽい部分はプジョー同じタミヤ社 AS19 インターミディエイトブルーを吹きます。非常に安易な色選択です。
フレームは青を塗ってから前後バンパーを適当にマスキングした後、黒サフェーサを吹きっぱなしにしただけです。安易な仕上げです。

Uaz3909_23

天網恢々そこかしこでお漏らし、いやんバカンそこはダメなのよ。
シャーシ裏面を黒くするためマスキングしますが漏れまくりになります。塗り直したくないな。塗り直すのは面倒だな。面倒なんですよ。

Uaz3909_24

わかんないな。うん。
この後シートも取り付くし、クリアパーツの透明度を下げる処理を施せばペンライトで光を当てても車内はきっと見えなくなるはずです。

Uaz3909_25

細かい部品も塗っておきます。ここまで全てカンカンスプレーを吹いただけ。筆塗りなど面倒な作業は可能な限り減らしたいのです。

乾かします。

検討課題
・もう少し真面目にマスキングする
・面倒を避け楽することだけ考える

2021年4月24日 (土)

ZVEZDA ZV43001 UAZ 3909 FIRE SERVICE 1/4

降って湧いたかのような突然のソ連ブーム。そんなブームは来ていないと指摘される前に火のない所に火を放つ、そんなプレイです。

Uaz3909_11

とりあえず手近にあるソ連モノということで、2019年の年の瀬に負け惜しみ的に購入したままだったプラモを軽く粛正してみます。
この年、モスクワにあるズヴェズダ社から突如ヨンサンでリリースされたワズ3909。手に入れたままだったのは消防車仕様のキット。

Uaz3909_12

パッケージ裏面には完成見本の画像。消防車仕様として回転灯とデカールは付属されますが、消火機器などは用意されていません。

Uaz3909_13

車体外装はグレーの成型色、シャーシや内装部品は黒の成型色。他に窓などの透明部品とデカールなどでキットは構成されています。
樹脂の質が異なるのか外装の樹脂は柔らかめ、シャーシの樹脂は硬め、透明樹脂はエナメルシンナーで曇りまくりになってしまいます。

ロシアの消防関係に何ら思い入れもないため、以前適当に作ったプジョーと同じ感じで作ってみたいと考えます。

検討課題
・回転灯部品は別の何かに流用する
・言い訳的に敢えてキレイに作らない

2021年4月20日 (火)

戦果報告

イベント会場で見慣れた小箱を見つければ、それは何かと尋ねずにはいられないのがヘッポコモデラーの悲しい性。ベンベン
そんなこんなでオートモービルカウンシル2021の会場内に設けられた物販コーナーで手に入れてしまった小箱のことなど。

210420_01

starter BUICK REGAL MOUNTAIN DEW DARRIL WALTRIP 1°CHAMP NASCAR 81

どなたかの手を経てきた中古キットではございますが7000円だったんですよ。
購入する意思を見せるまで売価は明言されませんでしたけど7000円だったんですよ。
どこモノかは存じ上げませんがデカールは紛失された状態だってのに7000円だったんですよ。
小箱には1500なんて意味深に記された値札が貼ってありますが実際には7000円だったんですよ。
購入する段になって「紛らわしくてサーセン」なんて軽く言ってくれちゃったけど7000円だったんですよ。
ぜんぜん平気ですよ?
イベント見学の記念でもなく、お土産として会場で購入する行為そのものに意味があるんですから。でも7000円だったんですよ。

210420_02

パンドラの箱には「希望」が残されていたといいます。
この紅白の小箱には渋谷にあったMARKの値札が残されていました。お懐かしやと涙涙のご対面でございます。
残された値札には8000円の表示。なるほど1000円もお得に入手できたと喜んでおきましょう。それでも7000円だったんですよ…
納得いかなければグチグチとこぼし、根に持つより「いらねぇよ!」と叩き返せる勇気を持ち合わせたいと思ってしまうのです。

検討課題
・黒く塗ってインチキGNX仕様にしてみる
・インチキスポンサーをでっち上げてみる

2021年4月16日 (金)

ソ連

いまソ連が熱い!
なんのこっちゃではございます。1990年代のコンビニなどで販売されていた男性誌の表紙で見たような煽り文句的なアレなんです。
既に某所よりお知らせが回っている通り、新たな金脈が発見されたとのことなのです。早い者勝ちで掘り尽くさないとなりません。

210416

あの凍てつく大地に同好の志がいたことも驚きですが、そこには自分の知らないイロイロもあったことも驚きだったりするのです。
間もなくお手元に届けられるであろう「ロシアもの」のコンディションはいかばかりか。興奮とともに興味は尽きることがありません。

検討課題
・基本は in stock から
・無理強いもしてみる

2021年4月11日 (日)

アクリルケース

先日完成しちゃったモンテカルロを最後に手持ちのアクリルケースが無くなったので、いつものケース会社さまに製作を依頼します。
依頼してから「ケースが無ければ完成後の保管ができないから、もうヨンサン作らなくていいんじゃね?」と名案が閃いたりもします。

名案はあれど何台もの仕掛かり品があると閃きをそのまま実行に移すこともできなかったりします。なんとも難儀な趣味でございます。

210411

コロナ禍にあって飲食店等からの間仕切り板需要による業務繁忙のなか、驚異の短納期でいつものケースを製作していただきます。
たいした数量ではないのに毎回ご面倒をおかけし、感謝感謝しかございません。いつもいつも本当にありがとうございます。

ケースが届いた以上、今度はこれを消費しないとなりません。どこか順序がおかしいような気もしますが、手を動かそうと思います。

検討課題
・たまには違うサイズのケース製作を発注してみる。
・普段使ってるケースの見直しもしてみる

2021年4月 6日 (火)

ローブリュー 表参道 模

店舗は表参道駅から骨董通りを高樹町交差点方面へ歩いた場所にあります。

210406_01

とびきりの美味しい食事をする前にお店のテーブルをお借りして、持ち寄ったヨンサンを並べたりするわけです。

210406_02

シムカ・ゴルディーニ。
製作は櫻井さま。この青の発色がとてもよいのです。

210406_03

アウレリア。
製作は櫻井さま。やはりパンナムがアツイのか?それともアレナのチョイスがヤバイのか?

210406_04

ベンツ。
製作はN田さま。銀のベンツはプロバンス、青いベンツはブルームのキット。

210406_05

ベンツ。
製作はN田さま。ベンツの上にベンツをきっちりパイルダーオンできる工作と精度を見習いたいのです。

他にも作品は多数ありましたが、いずれ集まったときのお楽しみということで。

検討課題
・大柄なヨンサンに挑んでみる
・クラシックな車も作ってみる

2021年4月 4日 (日)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 4/

ローバーにクリアを厚塗りする際、赤くて細長いアレも放置していたことを思い出したので併せて一緒にクリアを吹いて置きます。

Bardahl_41

厚く塗ったのに、厚く塗られた感じがしません。思いあまって塗面を削ろうものなら、簡単に素材のレジンがコンニチワしそうです。

Bardahl_42

ライトを照らしながらボディ側面などを見ると、塗面がワジワジしていることが判ります。やはり後日、削る必要がありそうです。

各パネルを固定するためのリベットがあるようです。工作段階で穴だけ開けておきましたが、ここに銀色の線材を突っ込むべきか
考えてしまいます。おそらく虫ピンでは変な感じになると思います。スミ入れで済ませたい気持ちもあったりします。考えましょう。

検討課題
・内装を何色に塗るか考えておく
・細部を何色に塗るかも考えておく

より以前の記事一覧