カテゴリー「ヨンサン」の303件の記事

2021年1月10日 (日)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 3/

よく判らないまま、なんとなく塗ったも乾いたのでデカールを貼っていきます。実はヨンサンも作ってるんですよ。

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ボディへ貼るべきデカールは少なく、アッという間に貼り終えることができます。この時点でイロイロ不明なままの内装は手つかず。
さらにタイヤに貼るデカールがタイヤ数以上に用意されていることから、貼るタイミングを後回しにしようと逃げの準備も怠りません。

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とりあえずデカール定着のためのクリアを吹いておきます。
ラジエターは黒っぽくすればいいか、アップライト風の突起は銀色にしとくか、コックピット開口部周辺は茶色にしときゃあいいか。
そんなことを考えつつ、しばらく放置してからクリアを厚塗りしようと思います。

検討課題
・とにかく完成を目指す
・タイヤにもクリアコートしてみる

2021年1月 2日 (土)

年頭所信

今年も作りますよ。本業についてはアレになること確実な予想がバキバキにオッ立っているわけですし。
それになによりヨンサンは効くんです。本当ですよ?ホワイトメタルでもレジンでも間違いなく効くんです。お願いです、信じてください。
その効果を私自身が率先して人柱となり実証するため、今年もモリモリ作っていこうと企むのですよ。

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数年前からのナスカー確変を絶賛継続中だったりします。沖縄台ならパトランプ回りっぱなし、サイレン鳴りっぱなし状態なんです。
そのナスカーもフォード・サンダーバード、シボレー・ルミナ、ポンティアック・グランプリあたりが中心となり、作り増すことになります。
同じ作業を繰り返すことに苦痛を感じることなどはありませんが、たまに箸休め的にそれ以外の車種も作りたくなったりもします。

作る作らないは別にして、適当にフォード・ギャラクシーや、シボレー・インパラあたりを引っぱり出しておきます。これで安心できます。
叶うなら昨年と同じくらいの数量をこなしたいと野望はあるものの、ナナニーやゴーロクも作りたいのでソコソコにしておこうと思います。

とりあえずヨンサンは効きますからね?

検討課題
・ヨンパチも
・サンゴーも

2020年12月18日 (金)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 2/

内装とかよく判っていないまま製作を続けます。

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硬化したタイヤを別のものに置き換えます。車高やタイヤサイズも違和感ないと自分は思うのでこのまま進めます。

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タイヤはSPRINT 43社 SM2 Borrani 72から。入手に当たっては名古屋の名店に無理をお願いして取り寄せをしていただきました。

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パネルラインを少しだけ彫り増したら洗浄し、おピンクのサフェーサを塗ります。

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この頃のフェラーリの赤ってどれくらいなんですかね。門外漢の私には分からないのでクレオス社 C158 スーパーイタリアンレッドを
塗ってみました。塗った感じはチョット赤かったことから都合3回塗り重ね、少しドス赤くなるようにしています。よく分かっていません。

乾かしたらデカールを貼ろうと思います。

検討課題
・黄色下地で赤を塗ってみる
・古いフェラーリの赤には海老茶を混ぜてみる

2020年12月16日 (水)

ローブリュー 表参道 模

店舗は表参道駅から骨董通りを高樹町交差点方面へ歩いた場所にあります。

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忘年会の食事のにお店のテーブルをお借りして、持ち寄ったヨンサンを並べたりするわけです。

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アウレリア。
製作はN田さま。やはりパンナムがアツイのか?

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ローラ。
製作はN田さま。AMRのメタルキット。

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RX-7。
製作はN田さま。後部をかなり作り直しています。

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アルファロメオ。
製作はY御大。こういうのを作ってみたいと思ってしまいます。

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デイトナ。
製作はY御大。CAMのキット。

他にも作品は多数ありましたが、いずれ集まったときのお楽しみということで。

検討課題
・新橋に向けて作る
・大井町に向けても作る

2020年11月29日 (日)

starter PORSCHE 935 MARTINI VALLELUNGA 1976 5/5 完成

タイトルの通りstarter PORSCHE 935 MARTINI VALLELUNGA 1976です。

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そうは言ってもキット入手段階でこの「ギフモノ(仮)」にはデカールは付属されていなかったことから、適当にマルティニのロゴと
ジャンクのデカールをそれっぽくでもなくペタペタ貼って、嘘マルティニ風にすることでお茶を濁しまくっています。おっけーです。

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テールライトはもう少しどうにかすべきでした。塗ってから気付き、既に手遅れなのでこのままにしておきます。
タイヤとフェンダーとの関係も変です。部品が揃った最終工程でバタバタと組み立てた結果です。製作手順の見直しが必要です。

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とはいえ、ヘッポコは作ってもスターター社のポルシェ911はかっこいいなと思いながら、台座に三点接地させて完成とします。

検討課題
・別の「ギフモノ(仮)」もいずれ取りかかる
・別のスターター社のポルシェ911も作る

2020年11月16日 (月)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 1/

さて、今まで何やかんやと理由を付けて逃げて、避けて、作ることもしなかったオープンホイールに挑戦してみようと思います。

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餌食となってしまうのは浜松の名店で手に入れた赤い車。構成部品は少なく、ザリザリとバリを削る作業もすぐに終わります。

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内装について不明な点がいくつもあり、既に挫折したくなります。とりあえずシフトレバーの位置と、内装色が判っていません。

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後輪の片方に亀裂が生じています。長期的にここから裂けてくることが考えられます。また、前輪の片方は硬化しきっています。

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初挑戦にこのキットを選んだのはアップライトを構成するエッチングパーツなどが無いから。シャフトをブッ刺す男前な仕様なんです。
前輪のインナーはタイヤからハミ出す厚さ。自分の技量ではどうこうできるものではないので細部を再現することは一切しません。

検討課題
・タイヤをどうにかする
・完成させることを目標とする

2020年10月 4日 (日)

秋のJADE MINIATURES収穫祭

今年6月の名古屋遠征の後に名店にお願いしていたジェイドミニチュアズのキットが届きました。ありがたいことです。
併せて無理なお願いをしたスプリント43のホイールも希望数全てを用意してくださいました。重ね重ね感謝申し上げます。

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都合5点。
これまで苦手以上の苦手意識から徹底して避けてきたオープンホイールに挑もうという気構えを感じさせるラインナップ。
もう1点は、現段階でリリースされていないことから入手叶わず。いずれ届くことと思い、まずは練習していこうと思います。

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JADE MINIATURES R4313C2 Stanguellini FIAT 1960
シャーシにはプロバンスムラージュで活躍したピエル・コルヌ氏の刻印。マダマダ原型製作において現役バリバリっぽいです。

まずはクーパー、そしてオスカ。その先にヴァンウォールと野望だけは持っておきます。

検討課題
・ユルユルと作っていく
・ユルユルな感じで作る

2020年10月 3日 (土)

Provence Moulage K1653 STUDEBAKER 53 PANNAM 2000 P.DE THOISY 6/6 完成

タイトルの通りProvence Moulage K1653 STUDEBAKER 53 PANNAM 2000 P.DE THOISYです。

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クリアコートも乾いたので細かい部品を取付ながら、窓枠周辺の処理は結局いつものベアメタルを貼り込み、易きに流されます。
始めに削り落としていたドアノブは、折り曲げただけの虫ピンを突っ込み誤魔化します。屋根のアンテナも、アンテナ基部にある
グルグル巻きのスプリング状のパーツが見つけられなかったことから、こちらも虫ピンを突っ込んだだけにしています。

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助手席側ドアミラーが斜めっています。言い訳をすれば許されるとは思いませんが、ミラー基部に接着可能な面が少なすぎるのです。
キット付属のバQパーツのガイドに全幅の信頼を寄せ、入念な仮組を怠ったため、リアクオーター窓の切り出しに見事失敗しています。
挽き物ホイールの内径と、エッチングパーツ外径の寸法が同じなため接着しろがありません。ボスを立てて無理矢理接着しています。

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トランクフードに付くキャッチピンを上手く組み立てられませんでした。なにかの機会があれば別の物に置き換えようと考えておきます。
テールランプはベアメタルを貼った上にデカールを貼っただけ。コーティングはしていませんので触る際は要注意です。

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長期にわたり製作を放棄していたスチュードベイカーですが、2020年の今年に作るべきキットとしてやっつけておきます。
製作中に発掘されたパンナムと並べ完成とします。

検討課題
・翌日からチクチクしてもビールを飲む
・樽生ギネスなら4パイント飲んでおく

2020年10月 2日 (金)

戦果報告

こんなご時世といえどもヨンサンモデラーが集まることとなれば、そこには少なからずといは言えないほどの欲望が渦巻くわけです。
というわけで今回も自らの欲望にアッサリと負け、スーパーエージェントさまを通じていくつかのキットを入手します。感謝感謝です。

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Provence Moulage K366 NASH HEALEY LM 1950
Provence Moulage K423 NASH HEALEY LM 1953

K366は、後年K1794として再販されていますが、そのどちらもフロントグリル部分は透明レジンのパーツを嵌め込む構成です。
エッチングパーツではなく、なんで透明レジンなんだよ。グリル内に設置されたライトをどうすればいいのか悩んでしまいます。

いくつか解決しないとならない点もあり、さりとて私ごときに解決できようはずもないことから見て見ぬ振りをするしかありません。

検討課題
・筆塗りの練習台にしてみる
・イロイロ無視することを是とする

2020年10月 1日 (木)

43modelers' 2020オフ会

2020年9月20日、with コロナのシルバーウィーク4連休中に今年も賑々しく43modelers' オフ会が催されます。
緊迫した状況下にあって開催、取りまとめをしてくださったN田さま、会場を提供してくださった櫻井さまには心より感謝申し上げます。

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参加者は9名。それでもテーブルに所狭しと並んだ作品は40点近く。なんだかんだで皆さん精力的に作られております。

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AC COBRA 289 & Ferrari 340 MEXICO 1953。
製作はこいでさま。アメリカンの権化と、イタリアンの権化をキッチリ作られていらっしゃいます。

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Aston Martin AMR1 1989。
製作は兵藤さま。スターターのキットで#18、#19の2台を同じテイストで完成させています。すげー!

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HUDSON HORNET PANNAM 1953。
製作は櫻井さま。あまり見ない配色と、巨大ともいえる車体のサイズが目を引きます。

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Ford Mustang GTP 1983。
製作はN田さま。世界一かっこいいマスタング。フロントエンジンでロングノーズ、ショートデッキは正義なんじゃないかと思ったりします。

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LANCIS STRATOS。
製作はhamadaさま。ベースは「アレナの巨匠」さまには珍しくメリキットを使用されています。

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Ferrari 250GTO 1964。
製作は「アニキの巨匠」さま。製作途中ながら64のあとに64。

他にも珠玉の名品多数。全てをご紹介しきることができず残念無念。

検討課題
・イロイロ収まったら盛大に集まってみる
・アレを作りコレも作る計画だけは立てておく

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