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カテゴリー「ヨンサン」の400件の記事

2023年1月29日 (日)

JADE MINIATURES J43157 H.W.M. 1955 Ted Whiteaway Essais Monaco test 3/

苦手克服企画ですから色柄などがアレだったとしても細かいことは無視して製作を進めます。

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得体の知れないコロラドグリーン。濃緑に見えたり、白っちゃけて見えたり。厚塗りクリアも乾いてしまったようです。

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デカール貼付部に残る段差を削るついでにボディ全体をサスサス削っておきます。

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コックピット計器板の再建についてはノープラン。これから考えまぁ~っす!
ボディ下部にチキチキとモールドされてる廃熱用と思われる連続した凸部は、もっとどうにかできる部分だとは
重々承知していますが、なんせオープンホイール苦手克服企画でござんすから追加工作なんてしたくないんです。
とどのつまりは面倒なんです。

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カンカンウレタンを吹きつけます。なんだか1枚目の画像に戻っただけのようにも見えます。そんなもんなんです。

検討課題
・ソロソロ足回りの工作について考える
・計器板をどうにかすることも考えておく

→ 4/

2023年1月28日 (土)

ESDO Ref:83 D.B.1 Citroen 1938 Paris Gp 3/

模型用とは異なる代替スプレーを試すつもりの軽い気持ちで作り始めただけなんです。

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特濃クリアを吹いたときはいい塩梅だったんです。

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特濃クリアも乾いたと思い、紙ヤスリやスポンジヤスリの入る部位だけなんとなくサスサス削っておきます。

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もうバキバキ。クリアの塗膜がバッキバキ。
以前も同じようなクリア割れをしたように、やはり私の日頃の行いに原因があるのでしょうか。不明です。

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もしかしてクリアを重ね吹きすれば割れたミゾミゾに塗料が回り込んでリカバーできんじゃね?
一縷の望みを賭けて昭和時代的ベタベタのクリアコートをカンカンウレタンで挙行してみます。
結果はご覧の通り。リカバーなんぞ夢のまた夢。割れたミゾミゾはミゾミゾのまま。バッチリ残っています。

検討課題
・吹く時期も見直してみる
・ガイア以外のクリアも試す

→ 4/

2023年1月27日 (金)

Provence Moulage K1503 CHEV TC COUPE 39 FANGIO 1948 GP AMERICA DEL SUD 6/6 完成

タイトルの通り Provence Moulage K1503 CHEV TC COUPE 39 FANGIO 1948 GP AMERICA DEL SUD です。

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クリアコーティングも硬化しきってしまったので、面倒でも完成を目指して細かい部品をポチポチ取りつけます。

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タイヤハウスというかフェンダー内側の色調が判らず、調べるのも面倒ですからボディ同色のままにしています。

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エンジンフードを押さえておく革バンド風ストラップは、キット同梱のエッチングパーツを用いてどうこうできる
気もせず断腸の思いで省略します。嘘です。厚手のマスキングテープや超ウスウスな革など曲面に追従できそうな
素材を入手でき、その加工が面倒ではなく、万が一にも思い出してしまったら後日、追加加工したいと思います。

灯火類の基部とドアノブは、クレオス社 ガンダムマーカーEX ガンダムメッキシルバー を用いての筆塗りです。

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運転席側に取り付くドアミラーも色調が判らず、切りっぱなしのエッチングパーツをブッ刺しただけにしています。

実車とは似ても似つかぬヌラヌラとした塗り上がりではございますが、台座に接着して完成とします。

検討課題
・ドアノブはできるだけ別パーツ化する
・勇気を持って調べない癖を獲得する

2023年1月17日 (火)

新橋ホビーショー 2023

2023年1月7日、年も明けちゃったし軽くやっておきますか。そんな感じで夕方の新橋にゾロゾロ集まります。
当日の様子については「上田の巨匠」さまの速報をご参照ください。

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会場は新橋駅駅前にある寿司店。店舗2階を借り切って、食事開始までの時間でヨンサンを楽しみ尽くします。
年末からのお忙しいなか取りまとめ、調整トウトウ幹事N田さまには感謝申し上げます。ありがとうございます。

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Maserati 250F GP Reim / N田さま
スジ彫りにうっすらとスミイレ。

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Triumph TR6 Group44 / こいでさま
黄色のストライプは御愛嬌。

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O.S.C.A. 750S LM 1958 / ルマンの会

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Ferrari 250GTO / 小高さま
ギラギラしてないメタリックブルーの粒子の細かさ。

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Maserati 450F LM 1957 / Y御大

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Maserati 450F LM 1957 / 櫻井さま
まさかのマセラティ競演。それぞれの解釈の違いを見比べるのも面白いことです。

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Chenard Walcker LM 1923 / Ohtoroさま
手に取り、近寄って見るとタイヤパターンや板バネの足回りなどクラクラしてきます。次回作に期待しましょう。

いつも通りキットと現金が飛び交います。ひとしきり楽しんだら食事のスタートです。

検討課題
・手に取れる機会を逃さない
・同じ車を何度も作ることに飽きない

2023年1月 2日 (月)

年頭所信

今年も作りますよ。面倒ですけど趣味ですからね。
昨年から製作工程終盤に行うクリアコーティングをガイアノーツ社のラッカークリアから、イサム塗料社の
お手軽カンカンウレタンスプレーに戻してみました。結果として久しぶりのことでもあり、コーティングする
タイミング調整というかロット調整に手間取り、製作ペースを取り戻せないまま低調を維持しております。
可能な限り早期に生産タイミングを復調させ、量産体制を再構築したいと考える次第でございます。

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昨年の今頃はイタリアの跳ね馬を作りたい素振りを見せていましたが、結局のところ製作するには至らず。
やはり相性というか、王道の車を避けるきらいがあるのじゃあないかと思ったり思わなかったりします。

併せて気付いたのは、ここに年頭所信として書いたことは高確率で実現されてないということ。
そんもんですよ。そんなもんですから今年は日本車でも作ってみますか。どうせ作らないと思いますけど。
棚を揺すると90年代、日本市場に振り回され、積極的に日本車のキットをリリースしまくり会社ごと傾き
いまや影も形も見当たらないメーカーの日本車キットが地殻変動によって浮かび上がってきます。
デカール、バQ、ゴムタイヤが健全なうちに手を付けておきたいなと考えたりするのです。

検討課題
・レイド車も
・お手付きも

2022年12月28日 (水)

FORMULA KIT MAZDA XEDOS 6 BTCC 1993 5/6

黄色のベタデカールを貼った箇所にできたブツブツをどうにかするために製作を進めます。

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エンジンフードとルーフ部分に残る気泡痕のブツブツを#800の紙ヤスリでゴリゴリ削り均します。
然る後、全体を#2000のスポンジヤスリでサスサス撫でるように削り、デカール貼付部との段差を削り均します。

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こちらもカンカンウレタンをボトボトと2回ほど吹き重ねます。
クリアの硬化を促すため加熱すると再びブツブツが発生しそうなため、常温下に放置して硬化を待ちたいと思います。

検討課題
・大判デカールを貼らずに済む車を選ぶ
・いっそ塗装でどうにかしてみる

→ 6/6

2022年12月27日 (火)

Provence Moulage K1503 CHEV TC COUPE 39 FANGIO 1948 GP AMERICA DEL SUD 5/6

不明な点は不明なまま。無駄に足掻くようなこともせず、そのまま口笛でも吹く身軽さで製作を進めます。

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左リアフェンダー付け根に貼った黒い細線のデカールはノタノタとよれてます。貼らない選択をすべきでした。

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クリアの塗膜をデカールの段差を確認できる部位だけザリザリと削ります。フェンダー周辺は面倒なのでシカトです。

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こちらもカンカンウレタンをボトボトと2回ほど吹き重ねます。

検討課題
・細線は烏口で書き込んでみる
・細筆の震える穂先をコントロールする

6/6

2022年12月26日 (月)

Provence Moulage K755 DODGE VIPER Coupe 1993 5/6

ひとまずライトカバーの調達に目処がついたので製作を進めます。

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好事魔多し。
ちょいとファンブルし、僅か5cm程度の高さから作業机に落とすとテール部の塗膜が砕け落ちます。
欠けた塗膜を再構成できないかと悪戦苦闘しますが、やればやるほど砕けた塗膜は粉々になっていきます。

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なんでも見切りは大切です。
ボディに塗ったタミヤ社 TS-50 マイカブルーを塗料皿に吹きつけ、筆ですくってタッチアップを試みます。
下塗りの黒→マイカブルー→特濃クリアと塗り重ねた塗膜との段差がバッチリ確認できます。ドンマイ俺!

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どうにか誤魔化すことはできないものかと、いつものカンカンウレタンをボトボトと3回ほど吹き重ねます。

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誤魔化しきれていません。ここはもう諦め、このまま放置しながらクリアの硬化を待ちたいと思います。

検討課題
・諦念と観念は大切
・常に無いことをしたバチだと自分を戒める

→ 6/6

2022年12月25日 (日)

ヨンサンプラキット

ヨンサンのプラキットといえば、新製品リリースもスッカリ絶えていますがエレール社のキットを思い浮かべます。
他、御機嫌最高モノグラム社のマルチマテリアルや、箱絵の素晴らしいamt社のプラキットも過去にはありました。

プラキットなら加工もしやすく作りやすいと思う反面、金型を作ってまで大量生産するとなると自分が好んで選ぶ
ような妙チキリンな車両のキット化は望めず、誰もが知るような車両ばかりになるんだろうなと思ったりもします。

とはいえホビーショップでヨンサンのプラキットを見つければ、なにはなくともとりあえず買ってしまうのです。

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Revell Build'N Race Mercedes-AMG GT R
パッケージに書かれた<<<PULLBACK ACTION→がバックトゥザフューチャー風味を醸しているように見えます。
スケールはヨンサン、部品点数は11点。左下に全体像が丸出しになっています。

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プルバックアクション機能を備えたシャーシ。
シャーシをCarrera社 GOシリーズのものに換装することでスロットカーとして遊ぶことも可能と書かれています。

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紙袋の中にはバラバラにされたプラ部品10点がミッチリ。透明部品は無いため、内装などは作らずに済みます。

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エンジンフード中央に注型ゲートがあるってどうなのよ?そんなことを思わずにはいられなかったりします。

なにも考えず、簡単にパキパキと作ってしまおうと思います。
そんなプラキットを弄んでいるとピキピキと思い出すことがあり、棚の奥底を指先でアラアラしくまさぐってみます。

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ZVEZDA Cars KING
スナップフィット形式のキャラクターモデル。およそ10年前のキット。買って放り投げておいた俺の野生の嗅覚よ。

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塗装いらずの3色成型。キットには紙シールが同梱されていますが、ゼッケンや目ん玉などを水転写デカールに
できないものか真剣に考える必要がありそうです。そして真剣に考えれば考えるほど作るのが面倒になります。

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ヨンサンと書いてあれば買い込んでしまうのがダメモデラーの性。更に棚をまさぐっていたら発掘できた他2点。
フランチェスコは赤白緑のイタリアンカラーではなく、2011年のFerrari F150°を参考にしたいと企んでみます。

検討課題
・作る予定で放置する
・ヨンサンならとりあえず買っておく

2022年12月21日 (水)

JADE MINIATURES J43157 H.W.M. 1955 Ted Whiteaway Essais Monaco test 2/

ボディに塗る緑色もなんとなく決まったことだし、面倒くさいと文句を言いつつ少しでも製作を進めます。

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アサヒペン社 #09 コロラドグリーンを2度吹きします。しっとりしたツヤ消しの黒板色っぽい感じの塗りあがりです。

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デカールを貼った際にニス部分がシルバったりするのを防ぐため、この時点で光沢クリアを軽く吹いておきます。

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代用できそうなデカールを掘り当てます。ジェイド社のヴァンウォールに付属するデカールです。
黒丸地だし、数字の書体も異なってはいますが細かいことにはギュギュっと目を瞑り、これを貼って代用とします。

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代用としたゼッケンデカールを貼ります。説明書の完成見本を見てしまっていると違和感バリバリです。
あくまで主目的はオープンホイール苦手克服企画ですから色柄の違いなど瑣末なことだよと言い張っておきます。

検討課題
・そういう仕様なんだと嘘をつく
・モンセン清刷集を捨てたことを今さら悔やむ

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