カテゴリー「ヨンサン」の310件の記事

2021年4月20日 (火)

戦果報告

イベント会場で見慣れた小箱を見つければ、それは何かと尋ねずにはいられないのがヘッポコモデラーの悲しい性。ベンベン
そんなこんなでオートモービルカウンシル2021の会場内に設けられた物販コーナーで手に入れてしまった小箱のことなど。

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starter BUICK REGAL MOUNTAIN DEW DARRIL WALTRIP 1°CHAMP NASCAR 81

どなたかの手を経てきた中古キットではございますが7000円だったんですよ。
購入する意思を見せるまで売価は明言されませんでしたけど7000円だったんですよ。
どこモノかは存じ上げませんがデカールは紛失された状態だってのに7000円だったんですよ。
小箱には1500なんて意味深に記された値札が貼ってありますが実際には7000円だったんですよ。
購入する段になって「紛らわしくてサーセン」なんて軽く言ってくれちゃったけど7000円だったんですよ。
ぜんぜん平気ですよ?
イベント見学の記念でもなく、お土産として会場で購入する行為そのものに意味があるんですから。でも7000円だったんですよ。

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パンドラの箱には「希望」が残されていたといいます。
この紅白の小箱には渋谷にあったMARKの値札が残されていました。お懐かしやと涙涙のご対面でございます。
残された値札には8000円の表示。なるほど1000円もお得に入手できたと喜んでおきましょう。それでも7000円だったんですよ…
納得いかなければグチグチとこぼし、根に持つより「いらねぇよ!」と叩き返せる勇気を持ち合わせたいと思ってしまうのです。

検討課題
・黒く塗ってインチキGNX仕様にしてみる
・インチキスポンサーをでっち上げてみる

2021年4月16日 (金)

ソ連

いまソ連が熱い!
なんのこっちゃではございます。1990年代のコンビニなどで販売されていた男性誌の表紙で見たような煽り文句的なアレなんです。
既に某所よりお知らせが回っている通り、新たな金脈が発見されたとのことなのです。早い者勝ちで掘り尽くさないとなりません。

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あの凍てつく大地に同好の志がいたことも驚きですが、そこには自分の知らないイロイロもあったことも驚きだったりするのです。
間もなくお手元に届けられるであろう「ロシアもの」のコンディションはいかばかりか。興奮とともに興味は尽きることがありません。

検討課題
・基本は in stock から
・無理強いもしてみる

2021年4月11日 (日)

アクリルケース

先日完成しちゃったモンテカルロを最後に手持ちのアクリルケースが無くなったので、いつものケース会社さまに製作を依頼します。
依頼してから「ケースが無ければ完成後の保管ができないから、もうヨンサン作らなくていいんじゃね?」と名案が閃いたりもします。

名案はあれど何台もの仕掛かり品があると閃きをそのまま実行に移すこともできなかったりします。なんとも難儀な趣味でございます。

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コロナ禍にあって飲食店等からの間仕切り板需要による業務繁忙のなか、驚異の短納期でいつものケースを製作していただきます。
たいした数量ではないのに毎回ご面倒をおかけし、感謝感謝しかございません。いつもいつも本当にありがとうございます。

ケースが届いた以上、今度はこれを消費しないとなりません。どこか順序がおかしいような気もしますが、手を動かそうと思います。

検討課題
・たまには違うサイズのケース製作を発注してみる。
・普段使ってるケースの見直しもしてみる

2021年4月 6日 (火)

ローブリュー 表参道 模

店舗は表参道駅から骨董通りを高樹町交差点方面へ歩いた場所にあります。

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とびきりの美味しい食事をする前にお店のテーブルをお借りして、持ち寄ったヨンサンを並べたりするわけです。

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シムカ・ゴルディーニ。
製作は櫻井さま。この青の発色がとてもよいのです。

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アウレリア。
製作は櫻井さま。やはりパンナムがアツイのか?それともアレナのチョイスがヤバイのか?

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ベンツ。
製作はN田さま。銀のベンツはプロバンス、青いベンツはブルームのキット。

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ベンツ。
製作はN田さま。ベンツの上にベンツをきっちりパイルダーオンできる工作と精度を見習いたいのです。

他にも作品は多数ありましたが、いずれ集まったときのお楽しみということで。

検討課題
・大柄なヨンサンに挑んでみる
・クラシックな車も作ってみる

2021年4月 4日 (日)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 4/

ローバーにクリアを厚塗りする際、赤くて細長いアレも放置していたことを思い出したので併せて一緒にクリアを吹いて置きます。

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厚く塗ったのに、厚く塗られた感じがしません。思いあまって塗面を削ろうものなら、簡単に素材のレジンがコンニチワしそうです。

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ライトを照らしながらボディ側面などを見ると、塗面がワジワジしていることが判ります。やはり後日、削る必要がありそうです。

各パネルを固定するためのリベットがあるようです。工作段階で穴だけ開けておきましたが、ここに銀色の線材を突っ込むべきか
考えてしまいます。おそらく虫ピンでは変な感じになると思います。スミ入れで済ませたい気持ちもあったりします。考えましょう。

検討課題
・内装を何色に塗るか考えておく
・細部を何色に塗るかも考えておく

2021年2月 9日 (火)

戦果報告

買わない!でも買っちゃう!!
今年も今年で己が決心の弱さを突きつけられ、まんまと物欲に心の柔らかい部分を激しく揉みしだかれてしまうのです。

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starter CORVETTE Goodwrench IMSA GTP 1987
キットは車体を黒に塗り、白い部分と車体側面の銀色部分はデカールを貼って再現する構成。ムリムリな予感しかしません。
実車はヘッドライト部をカバーして走行している画像も多数あるため、手を抜くため自分に都合の良い仕様を探し出そうと思います。

それにしてもスーパーエージェントさまの選択眼。見事に買わざるを得ない状態でリングコーナーに追い詰められてしまいます。
毎度毎度のことではございますが、心から感謝感謝でございます。

検討課題
・デカールでどうにかしようと思わない
・どこかに埋まってる333SPも作る

2021年2月 8日 (月)

橘鮨 新橋 模

店舗はJR新橋駅汐留口から歩いてすぐの場所にあります。

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新年会の食事の前にお店の2階席をお借りして、持ち寄ったヨンサンを並べたりするわけです。

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PORSCHE 911SC 1982。
製作は「アレナの巨匠」さま。アルメラスは問答無用のかっこよさがあります。

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ALFA ROMEO 2000GTV 1976。
製作は「アレナの巨匠」さま。えも言われぬ謎のかっこよさです。

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MAZDA RX-7 GTO LM 1994。
製作はN田さま。昨年末は製作途中だったのに、ミチミチと手を入れ見事完成しています。

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PORSCHE 911 (964) Singer。
こいでさまの持ち込まれたALPHA Model社製シンガーポルシェのキット。考えられた部品構成に唸ります。

ひとしきりグルグル回覧したらお鮨の時間です。

検討課題
・911はスターターで再挑戦する
・SCの155もそのうち作る

2021年1月10日 (日)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 3/

よく判らないまま、なんとなく塗ったも乾いたのでデカールを貼っていきます。実はヨンサンも作ってるんですよ。

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ボディへ貼るべきデカールは少なく、アッという間に貼り終えることができます。この時点でイロイロ不明なままの内装は手つかず。
さらにタイヤに貼るデカールがタイヤ数以上に用意されていることから、貼るタイミングを後回しにしようと逃げの準備も怠りません。

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とりあえずデカール定着のためのクリアを吹いておきます。
ラジエターは黒っぽくすればいいか、アップライト風の突起は銀色にしとくか、コックピット開口部周辺は茶色にしときゃあいいか。
そんなことを考えつつ、しばらく放置してからクリアを厚塗りしようと思います。

検討課題
・とにかく完成を目指す
・タイヤにもクリアコートしてみる

2021年1月 2日 (土)

年頭所信

今年も作りますよ。本業についてはアレになること確実な予想がバキバキにオッ立っているわけですし。
それになによりヨンサンは効くんです。本当ですよ?ホワイトメタルでもレジンでも間違いなく効くんです。お願いです、信じてください。
その効果を私自身が率先して人柱となり実証するため、今年もモリモリ作っていこうと企むのですよ。

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数年前からのナスカー確変を絶賛継続中だったりします。沖縄台ならパトランプ回りっぱなし、サイレン鳴りっぱなし状態なんです。
そのナスカーもフォード・サンダーバード、シボレー・ルミナ、ポンティアック・グランプリあたりが中心となり、作り増すことになります。
同じ作業を繰り返すことに苦痛を感じることなどはありませんが、たまに箸休め的にそれ以外の車種も作りたくなったりもします。

作る作らないは別にして、適当にフォード・ギャラクシーや、シボレー・インパラあたりを引っぱり出しておきます。これで安心できます。
叶うなら昨年と同じくらいの数量をこなしたいと野望はあるものの、ナナニーやゴーロクも作りたいのでソコソコにしておこうと思います。

とりあえずヨンサンは効きますからね?

検討課題
・ヨンパチも
・サンゴーも

2020年12月18日 (金)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 2/

内装とかよく判っていないまま製作を続けます。

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硬化したタイヤを別のものに置き換えます。車高やタイヤサイズも違和感ないと自分は思うのでこのまま進めます。

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タイヤはSPRINT 43社 SM2 Borrani 72から。入手に当たっては名古屋の名店に無理をお願いして取り寄せをしていただきました。

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パネルラインを少しだけ彫り増したら洗浄し、おピンクのサフェーサを塗ります。

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この頃のフェラーリの赤ってどれくらいなんですかね。門外漢の私には分からないのでクレオス社 C158 スーパーイタリアンレッドを
塗ってみました。塗った感じはチョット赤かったことから都合3回塗り重ね、少しドス赤くなるようにしています。よく分かっていません。

乾かしたらデカールを貼ろうと思います。

検討課題
・黄色下地で赤を塗ってみる
・古いフェラーリの赤には海老茶を混ぜてみる

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