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カテゴリー「ヨンサン」の574件の記事

2026年9月 6日 (日)

デカール

どうですか、貼ってますか?
長年の趣味として主にヨンサンを製作するなかで、それでも技術的な進歩を実感できず、いつまで
経ってもダメダメなままヨンサンを作っては積み、積んでは更に積み上げたりしているわけです。

そんなことから少しでも完成度の低さを誤魔化すため、視線誘導的に派手なカラーリングを施した
車のキットに手を出しがちです。つまりは貼るべきデカールが無駄に多かったりしているのです。

ところがヨンサンのキットは、青だの赤だのといった小箱ミチミチに収納されていることから、長期
熟成保存されたデカールは小箱のなかで折り曲がった状態で保存され、貼ろうとした際にバキバキと
割れ、砕かれしまうことがよくあります。これについてはどうにかできる手法もあり気にしてません。

それより技術的進歩を果たし、派手なカラーリング頼らず鑑賞に耐えるものを作ればいいのです。

Decal_2609

現在においても活動を続けているヨンサンメーカーがいくつもあります。
そういったメーカーのキットも積極的に買い積み、ヨンサンの灯火が絶えないよう心がけています。

そんなメーカーのキットに付属するデカールで最近チョット気になったことがあります。
なんというかデカールの余白が残っているのです。全面シートということではないのです。
切り出し、水に浸け、しばらく放置。台紙から滑らせるように貼ろうとすると、貼るべきデカールとは
違う透明なカスがヒロヒロとまとわりついてくるのです。この状況について巧く文章化できないな。

これまでトロン社と、アレナ社のキットでそんなことがありました。
貼り込む際にいったん水から引き上げ、台紙に残るカスを取り除けばいいだけなのですが、その
透明なカスが指に付いたり、キットのボディにペトペト付いてしまうと除去するのも面倒です。

タマタマというか、貼り込むデカールも少ない車だったことからカスの除去もストレスになるほどでは
なかったのですが、今後、派手なカラーリングの車でエンエンとカスの除去をさせられると思うにつけ
少々以上にゲンナリしてしまいそうです。やはり模型制作にまつわる技術的底上げは急務のようです。

画像は呪物としてお馴染みなキットに付属されていたデカール。こちらには透明なカスは付いてません。

検討課題
・デカール貼付の無い車のキットを作る
・いい感じのピンセットを何本か見繕う

2026年9月 1日 (火)

南青山ホビーショー 2026 Summer

2026年8月23日、湿度ムンムンな日曜日の昼下がりに秘密の場所で秘密の集まりが催されます。
取りまとめをしてくださったN田さま、会場を提供してくださった櫻井さま、心より感謝申し上げます。

そんな重要な日だってのに前日午後に関東地方ではゲリラ豪雨。水浸しサタデーを満喫させられます。
さらに深夜、茨城県南部を震源とする地震発生。寝入りばなにギュイギュイ鳴きだすスマホに慌てます。
そんなこんながあったことから震源に近い鉄道路線を中心に、遅延や運休が大発生となり各所で大混乱。

Mhs_2026s_01

首都圏を走る帝都高速度交通営団の各路線は全て遅延。併せて各路線への直通運転も中止しまくり。
はてさて、会場となる秘密の場所へはどう行ったらよござんしょ。埼玉の山出しは頭を悩ませます。

画像は東京地下鉄株式会社の東京メトロ遅延情報。2026年8月23日、07時38分から画像引用。

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Ferrari 250 LM Le Mans 1968 / 櫻井さま

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Maseratti 300S G.P. de Cuba 1957 / 櫻井さま

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Voisin Aerosport 1936 / N田さま

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Chevrolet Corvette IMSA GTP 1988 / N田さま
見所は横に置かれたレジンパーツを使わず再現した後部ジャッキ周辺の細密な工作。

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Osca Sport 750 Le Mans 1958 / アニキさま
ウィンドスクリーン基部の工作。

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Abarth Fiat 500 Coupe Zagato 1957 /

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Eelco Wee Eel IV 1961 / Kawakami(偽者)さま

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LOTUS ELITE 1960 / demobirdさま

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Peugeot 205 T16 Acropolis Rally 1986 / Ohtoroさま
側面窓のスライド構造をキット付属のデカールで表現ではなく、透明材を用いて再現。

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Peugeot 306 Maxi Monte Carlo 1998 / Ohtoroさま

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Ferrari 250 GTO Presentation 1962 / 櫻井さま
特徴的な後部のフィンの無いプロトタイプモデル。

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Nissan Micra Acropolis Rally 1989 / とくながさま

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Subaru Leone RX Safari Rally Kenya 1987 / とくながさま
地獄巡り真っ最中。

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Triumph 3HW 1942 / demobirdさま
ゲンスン!日常使いができるコンディションを維持するだけでも感服です。

今回、珍しくF-1や、オープンホイール作品の持ち込みが少なく、1960年代の車両が多った印象。
やはりヨンサン的王道はそこらへんの年代なのかもしれません。

検討課題
・それでも我が邪道を往く
・アレもコレも手を出してみる

2026年8月24日 (月)

ARENA ARE 998 HUDSON HORNET N.121 III CARRERA PANAMERICANA 1952 L.L.SOLARES - F.ROVIRALTA 5/5 完成

タイトルの通りHUDSON HORNET N.121 III CARRERA PANAMERICANA 1952です。

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頑張った!ヘッポコ史上最高に頑張ったですよ。イロイロと雑さが隠し切れていませんが、完成に漕ぎ着けましたよ。
車体前部から側面に回り込むキバキバの赤い先端部は、メッキモールに合わせる位置が正解だったようにも思えます。

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メッキモール後端はキット付属のエッチングパーツを切断したうえで接着しています。
サイドシルはエッチングパーツが用意されていなかったため、ベアメルを貼ることで御茶をニゴニゴ濁しています。

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前窓は接着剤がハミハミしてゲバゲバになっています。前後の窓をどうにかするため長期間モンモンとします。
今回の解決策として、セル板状の透明板を先に貼り、その後、クセを付けるように曲げたエッチングパーツを
接着する方法をとってみました。形状的に前窓透明部は左右2枚に分割した状態でもよかったと後悔します。

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ドア内張パーツをシャーシ側に接着していたため、ボディとのあいだに生じた隙間を確認することができます。
ドア内張パーツは、ボディ側に接着したほうが一体感のある仕上がりになったのじゃあないかと考えます。

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デカいな!いつも使っているケースに対しミチミチです。

キットに付属するカラー印刷された詳細な組立説明書は、製作の際に知りたいところがバッチリ解らない鬼仕様。
同モデルを製作する巨匠さまの作例なども見つけられないまま、手探りでの悶絶を繰り返すこととなりました。

今回得た知見を持って同モデルを再度製作すれば、この作例に比べ少しはマシな仕上がりになるとは思うのですが
実際には二度と作りたく無いといった心の底から湧き出る魂の咆哮のほうが圧倒的に大きいと自覚します。

まだ未着手のパンナム参戦車のキットを横目にも見ないようにしつつ、いつもの台座に接着して完成とします。

検討課題
・楽なカラーリングのパンナム車を積む
・アレナ社のキットに苦手意識を持たない

2026年8月23日 (日)

本日は

お日柄も良く、玄関先に置いた茄子の牛も萎びてきた今日この頃でございます。
ということで暑さ厳しいなかオッサンが都内某所、秘密の場所に集まりモニモニするのです。

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モロモロについてはまた後日。

画像は活動をやめたスターター社に代わり、プロバンスムラムラ社からK1640として発売されたシボレー。
なんにしても作りたいモノばかりなのに、手の遅さから製作に着手できないアレコレが多すぎるのです。

検討課題
・冷たいアレを忘れない
・乾き物も持ち込んじゃう

2026年8月22日 (土)

ARENA ARE 998 HUDSON HORNET N.121 III CARRERA PANAMERICANA 1952 L.L.SOLARES - F.ROVIRALTA 4/5

なんとなく山を越えたか?と感じ、それでもマダマダ裾野をウロウロしてるだけと思い直し製作を進めます。

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デカールを貼ります。
エンジンフード前端のキバキバが微妙にフロントグリルにかかっています。このため、事前にフロントグリルを
接着しておいたのです。また、ボディ側面の前端を飾るオーナメントもキバキバで隠されてしまいます。

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デカールを貼ったら濃いめ硬めのラッカークリアーを吹きつけ、デカール貼付部周辺に残る段差を減らします。
その後しばらく放置し、クリア層を締めるよう乾燥させたら全体をスポンジヤスリを用いサスサス削り均します。

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パンナム参戦車の多くがメッキモールの上からマーキングを行っているため、通常であれば光り物は工作の
最終工程で取り付けることが多かったりしますが、ご覧の通りのカラーリングですから考えながらの製作手順、
塗装の順番を適宜変更しながらの製作となります。面倒くさいことを考えさせないで欲しいと強く思うのです。

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ひとしきりグチグチと文句を垂れ流したらカンカンウレタンを吹きます。
画像では不鮮明ですが、ルーフ上のゼッケン#121の“2”のあたりに黒い埃が混入します。目立っています。
ちょっと触ると埃の出っ張りを感じられます。つまりはけっこう突出しているということです。もぅ参っちゃうぅ~

それにしてもイナズマンのライジンゴーみたいだな。

検討課題
・ソッとしておく優しさを発揮する
・吹く前の清掃を怠ったツケと知る

5/5

2026年8月21日 (金)

ARENA ARE 998 HUDSON HORNET N.121 III CARRERA PANAMERICANA 1952 L.L.SOLARES - F.ROVIRALTA 3/5

分からないことは分かろうとしない。所詮こちとらヘッポコですから、無理せずチクチク製作を進めてみます。

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ボディ側面のメッキモールはキット付属のエッチングパーツを使うことを諦め、少ない手札であるベアメタルを
細切りにしてからチマチマ貼り込むことで再現します。また、後工程を考えフロントグリルを接着しておきます。

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ベアメタル表面の保護、デカール貼付時の失敗を少しでも減らすためでもなく全体にクリアを吹いておきます。

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さて、メインイベントでもなくナガナガ考えていた不明点への解決策がようやく思い浮かんだので実行します。

というのもフロントグリル下部に取り付くキバキバの模様について実車画像を探し出せず、海外はじめ巨匠さま
達による同車両の作例も見つけることができず、キット付属の詳細な組立説明書を確認しても肝心な部分だけを
隠すような絶妙な画角で撮られた画像だったりします。どうすりゃいいのよ?とウニウニし続けていたわけです。

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ひとまずポンチキ解決策を実行するため家電量販店という名のホビーショップにおいてプラ板を買い求めます。
厚さはt=0.2では心許ないほどヘロヘロで、t=0.3では根性アリアリだっため、中庸まる出しt=0.25とします。

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デカールをコピーし、キバキバ部分をプラ板に貼ります。失敗込みでまず3個用意し、切り抜いてみようかなと。

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パンパカパ~ン!
この後、貼り付けたコピーを剥がし、フロントグリルに合わせるようクセを付けるためモニモニしごいておきます。

これが正解だとは思いませんが、完成させるための邪道モデリングにより一歩前進です。

検討課題
・アレナ社にキット付属物の誤封入削減を要望する
・アレナ社に組立説明書の詳細化を要望する

4/5

2026年8月20日 (木)

ARENA ARE 998 HUDSON HORNET N.121 III CARRERA PANAMERICANA 1952 L.L.SOLARES - F.ROVIRALTA 2/5

もう作りたくなくなっちゃう~。いつでも製作放棄できるよう予防線を張り巡らせつつ製作を進めます。

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生っぽいレジンの色を隠すでもなく、全体にグレーサフェーサを吹いたら屋根部周辺に白サフェーサを吹きます。

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屋根にガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトを吹きます。

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苦手で面倒なマスキングをイヤイヤ行います。

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ボディへは念のため黒サフェーサを吹いてからタミヤ社 TS-14 ブラックを吹きます。

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漏らす気マンマン。マスキングテープをペリペリ剥がしていきます。

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どうだい予定通りだろ?芸風ですからキッチリ漏らします。それにしても白の上に黒を漏らすという体たらく。
じゅうぶん乾かしてからキワキワのモレモレ部分を削るなり、白の帯デカールを貼って誤魔化そうと思います。

検討課題
・今ならマダマダ逃げ出せると自分に言い聞かせる
・漏らしても問題ないような内装部品も塗っておく

3/5

2026年8月19日 (水)

ARENA ARE 998 HUDSON HORNET N.121 III CARRERA PANAMERICANA 1952 L.L.SOLARES - F.ROVIRALTA 1/5

タイトル長いな。
そんなことはどうでもよく、ほんじゃあ俺ちゃんもソロソロやってみるかと軽い気持ちで緑の小箱を開けてみます。

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んな?
ボディ側面を飾るモールの長さが足りません。ボディ側面先端部、2箇所の穴はオーナメント取付用のための下穴。
この穴ギリギリまでモールが伸びてるはずですが、キット同梱のエッチングパーツはどう見てもショートしてます。
初手からコレかよ、全くもってチビシイな。あ~もぅ、作るのやめたくなっちゃうぅ~。

ということで、昨年ルービーをいただきにお邪魔した際「パンナムの巨匠」さまが製作された珠玉の作品を見学します。

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Hudson Hornet Hollywood N.101 CARRERA PANAMERICANA 1952
1952年大会に出場した101号車です。似ていそうでありながら側面と後部の窓枠形状が異なっています。

ナゾは深まるばかり。
そう思いたくもありますが、さらに調べてみると自分が購入したキットに同梱されていたエッチングパーツは、
どうやらARENA ARE 996 HUDSON HORNET N.44 CARRERA PANAMERICANA 1951用っぽいのです。
んなぁあ!?
こんなこたぁよくあることです。あ~もぅ、あ~もぅ!作るのやめたくなっちゃうぅ~。

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念のためホビーショップへ行き、メビウス社から発売されているニーヨンのキットを参考資料として入手します。
ざっと確認すると疑念は確信へと変わり、キットに同梱された間違えたエッチングパーツで戦わないとならない
ことだけがハッキリします。確認ができたことでニーヨンの巨大なキットはソウソウにお役御免と相成りました。
おめぇは用無しだよ!
日頃、自分に向けられる罵倒の言葉を八つ当たり的にキットに向かって叩きつけ、少しだけ溜飲を下げます。

で、どうする?

検討課題
・どうするか考える振りをする
・当たりが出るまで買い続ける

2/5

2026年8月 7日 (金)

JPS KP445 PORCHE RSR PETIT LE MANS 2019 ATLANTA 2/

砕けたフロントリップの再生というか、対策的な何かが閃いてしまったので、それを確かめるでもなく製作を進めます。

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ひとまず家電量販店にて黒いプラ板を調達します。
車体前端にあてがってみるとt=0.5では厚すぎる感じもしたので、ヘロヘロながらt=0.25を使うことにします。

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まず瞬間接着剤を用いてプラ板を接着します。

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小箱に残る砕けた赤い小片をかき集め、これらも接着します。隙間や段差が確認できますが気にしません。
ここに薄くポリパテをなすり付けるように盛り付け、しばらく放置して硬化しきるのを待ちます。

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プラ板の余白と一緒に削り均しします。フロントリップはノチノチ黒く塗るので、だいたい大丈夫だと思います。

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もうちょっと追い込むように削り込めそうな感じです。
あ~でも、これじゃあ問題が解決してしまい、作らないでブン投げる理由が無くなってしまいそうです。

検討課題
・迷ったら黒く塗る
・ミニレーとは違うコーラを味わう

→ 3/n

2026年8月 6日 (木)

starter PORCHE CARRERA RSR TOBLERONE LE MANS 1974 2/

赤いポルシェを作るつもりで黄色を塗れと命じられる理不尽プレイに翻弄されながら製作を進めます。

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経時により水に浸ければバラバラになることが想起されるデカールに、保護を兼ねてクリアーを吹いておきます。
結果としてデカールは強度を得ることでバラバラにならず、それでも貼れば貼ったでメキメキと割れていきます。
どうすりゃよかったのか模型の神様に教えを乞いたくなります。ハッ!ソモソモ作らなきゃよかったのか!!

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デカールが割れることで黄色がコンニチワしている箇所をクレオス社 C79 シャインレッドでタッチアップします。

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残った細かいデカールを貼ったらガイアノーツ社 Ex-03 Exクリアを無希釈のまま厚吹きします。
このキット、後部コンビーネーションランプのデカールが用意されていません。
適当に細切りにした赤いデカールを貼り、両端はオレンジをペタペタ塗っておくことで誤魔化しておきます。

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こんな感じで勘弁してください。

検討課題
・ここからの悶絶を楽しむ
・クリア素材に置き換えるとか考えない

→ 3/n

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