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カテゴリー「ヨンサン」の297件の記事

2020年10月 4日 (日)

秋のJADE MINIATURES収穫祭

今年6月の名古屋遠征の後に名店にお願いしていたジェイドミニチュアズのキットが届きました。ありがたいことです。
併せて無理なお願いをしたスプリント43のホイールも希望数全てを用意してくださいました。重ね重ね感謝申し上げます。

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都合5点。
これまで苦手以上の苦手意識から徹底して避けてきたオープンホイールに挑もうという気構えを感じさせるラインナップ。
もう1点は、現段階でリリースされていないことから入手叶わず。いずれ届くことと思い、まずは練習していこうと思います。

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JADE MINIATURES R4313C2 Stanguellini FIAT 1960
シャーシにはプロバンスムラージュで活躍したピエル・コルヌ氏の刻印。マダマダ原型製作において現役バリバリっぽいです。

まずはクーパー、そしてオスカ。その先にヴァンウォールと野望だけは持っておきます。

検討課題
・ユルユルと作っていく
・ユルユルな感じで作る

2020年10月 3日 (土)

Provence Moulage K1653 STUDEBAKER 53 PANNAM 2000 P.DE THOISY 6/6 完成

タイトルの通りProvence Moulage K1653 STUDEBAKER 53 PANNAM 2000 P.DE THOISYです。

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クリアコートも乾いたので細かい部品を取付ながら、窓枠周辺の処理は結局いつものベアメタルを貼り込み、易きに流されます。
始めに削り落としていたドアノブは、折り曲げただけの虫ピンを突っ込み誤魔化します。屋根のアンテナも、アンテナ基部にある
グルグル巻きのスプリング状のパーツが見つけられなかったことから、こちらも虫ピンを突っ込んだだけにしています。

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助手席側ドアミラーが斜めっています。言い訳をすれば許されるとは思いませんが、ミラー基部に接着可能な面が少なすぎるのです。
キット付属のバQパーツのガイドに全幅の信頼を寄せ、入念な仮組を怠ったため、リアクオーター窓の切り出しに見事失敗しています。
挽き物ホイールの内径と、エッチングパーツ外径の寸法が同じなため接着しろがありません。ボスを立てて無理矢理接着しています。

Stude_5363

トランクフードに付くキャッチピンを上手く組み立てられませんでした。なにかの機会があれば別の物に置き換えようと考えておきます。
テールランプはベアメタルを貼った上にデカールを貼っただけ。コーティングはしていませんので触る際は要注意です。

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長期にわたり製作を放棄していたスチュードベイカーですが、2020年の今年に作るべきキットとしてやっつけておきます。
製作中に発掘されたパンナムと並べ完成とします。

検討課題
・翌日からチクチクしてもビールを飲む
・樽生ギネスなら4パイント飲んでおく

2020年10月 2日 (金)

戦果報告

こんなご時世といえどもヨンサンモデラーが集まることとなれば、そこには少なからずといは言えないほどの欲望が渦巻くわけです。
というわけで今回も自らの欲望にアッサリと負け、スーパーエージェントさまを通じていくつかのキットを入手します。感謝感謝です。

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Provence Moulage K366 NASH HEALEY LM 1950
Provence Moulage K423 NASH HEALEY LM 1953

K366は、後年K1794として再販されていますが、そのどちらもフロントグリル部分は透明レジンのパーツを嵌め込む構成です。
エッチングパーツではなく、なんで透明レジンなんだよ。グリル内に設置されたライトをどうすればいいのか悩んでしまいます。

いくつか解決しないとならない点もあり、さりとて私ごときに解決できようはずもないことから見て見ぬ振りをするしかありません。

検討課題
・筆塗りの練習台にしてみる
・イロイロ無視することを是とする

2020年10月 1日 (木)

43modelers' 2020オフ会

2020年9月20日、with コロナのシルバーウィーク4連休中に今年も賑々しく43modelers' オフ会が催されます。
緊迫した状況下にあって開催、取りまとめをしてくださったN田さま、会場を提供してくださった櫻井さまには心より感謝申し上げます。

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参加者は9名。それでもテーブルに所狭しと並んだ作品は40点近く。なんだかんだで皆さん精力的に作られております。

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AC COBRA 289 & Ferrari 340 MEXICO 1953。
製作はこいでさま。アメリカンの権化と、イタリアンの権化をキッチリ作られていらっしゃいます。

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Aston Martin AMR1 1989。
製作は兵藤さま。スターターのキットで#18、#19の2台を同じテイストで完成させています。すげー!

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HUDSON HORNET PANNAM 1953。
製作は櫻井さま。あまり見ない配色と、巨大ともいえる車体のサイズが目を引きます。

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Ford Mustang GTP 1983。
製作はN田さま。世界一かっこいいマスタング。フロントエンジンでロングノーズ、ショートデッキは正義なんじゃないかと思ったりします。

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LANCIS STRATOS。
製作はhamadaさま。ベースは「アレナの巨匠」さまには珍しくメリキットを使用されています。

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Ferrari 250GTO 1964。
製作は「アニキの巨匠」さま。製作途中ながら64のあとに64。

他にも珠玉の名品多数。全てをご紹介しきることができず残念無念。

検討課題
・イロイロ収まったら盛大に集まってみる
・アレを作りコレも作る計画だけは立てておく

2020年9月20日 (日)

今日は

本日はお日柄も良く、43modelers' 2020オフ会が賑々しく催されます。

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諸々はまた後日。
書いてることがいつもと同じだったりしても気にしません。

with コロナ時代の43modelers' オフ会でございます。レジンとメタルが俺たちのワクチン!と勘違いしちゃうことが大切なんです。


画像は秋からでもレイドカーに手を付け、自分の主戦場がどこか少しずつ思い出そうと思ったり思わなかったりする意気込みの現れ。

検討課題

・それでも集まれることを喜ぶ

・こんなときだからこそ作る

2020年9月 7日 (月)

ちょっとした集まり 再

2020年8月28日、ナカナカ定着する気配の感じられないプレミアムフライテー。或いは8月の肉の日イブ。
お誘いいただいた南青山の名店へとイソイソと出かけ、持ち寄った完成品をじっくり眺め、会話を楽しんだりするわけです。

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Verde.
欧州一部地域において「緑の刑」や「緑の部屋」と呼ばれる拷問が有るとか無いとかという都市伝説ではなく、これは厨房の床。
完全な仕事をするために長期休暇などのまとまった時間を使い、万全の準備に時間を費やす。尊敬に値する職人魂と思います。
仕事をする振りしかしない自分にはとうてい出来ないことでもありますから、自戒と自省の念を込めて記録しておきます。

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今年はご承知の通り在宅勤務、リモートワークの恩恵なのか、モデラー諸氏の製作ペースも例年にない勢いになっているのです。
前回の集まりから2ヶ月という短い時間のなかでもテーブルには新作が並びます。

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MASERATI TIPO 151/3 24h du Mans 1963
製作は櫻井さま。見所はボディ側面の穴、そして見事にリカバーしたゼッケン周辺部。是非とも実物を見ることをお勧めします。

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Ferrari 512LM 1978
製作はN田さま。おかしいな、お鮨を食べる前はカウルもドアも付いてなかったのに、いつの間にか完成しています。

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フォード・エスコート
製作はN田さま。Aピラーからフロントフェンダーへ伸びるロールバーもワイルドなプロバンスのキットにウェザリングを施しています。

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貴重な休日にお邪魔をしまして櫻井さまには感謝申し上げます。

検討課題
・公開できない会話はゆっくり反芻する
・仕事への取り組み方を少しでも取り入れる

2020年8月31日 (月)

starter PORSCHE 935 MARTINI VALLELUNGA 1976 4/

ボディに塗ったも乾いたようなのでデカールを貼る準備に取りかかろうと思います。

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ひとまず恥ずかしい所をまさぐり、なんとなく使い回せそうなデカールをほじくり出します。
ミニレーの白い961、1986年のルマン出場車用のデカールです。デカールのみ残っているのは、ボディのバリ取中にAピラーを砕き、
チョップトップでは済まず、不思議なオープンカーになってしまったから。どうにもミニレーとは相性が良くありません。被害妄想です。

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黄色い!黄色いぞ!!
ニス部分の黄ばみは直射日光に浴びせ、ハイターを垂らしたぬるま湯を使っても透明にはならず、ほんのり以上に黄ばみが残っています。
適当な嘘カラーリングですから問題ありません。マルティニカラーの本体ともいえる濃紺、水色、赤のマルティニストライプも省略してます。
この夏、最高にかっこいいマルティニストライプは「ペキンの巨匠」さまが製作中のダレカタスケテーでご堪能していただけると幸いです。

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デカール定着のためクリアを吹きます。過去の経験からミニレーのデカールは、一度にドバドバとクリアを吹きつけるとデカールがシワシワに
なることが多々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々あります。何度も失敗しました。痛い目に遭ってこそ学習できるというものです。
厚塗りをする前段階として遠目の粗目な感じでブパブパと砂吹きを繰り返し、時間をかけてソコソコのクリア層の厚みをかせいでおきます。

検討課題
・もう少し砂吹きをしておく
・ダメだったら即入浴させる

2020年8月20日 (木)

CAR GRAPHIC September 2020 No.714 カーグラフィック刊

普段ほぼ購入することのない自動車専門雑誌を購入します。
2020年9月号は表紙を飾るフェラーリ SF90ストラダーレ、新型プジョー208、ゴードン・マレーのT.50詳報などを特集しています。
個人的にはムッスルスハート2CVスペシャルと、メルセデス・ベンツE320ステーションワゴンの記事を興味深く読んだりします。

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Club Armchair Enthusiast for model car fanatic. 第3回はYOW MODELLINIを主宰する伊東洋氏を紹介しています。
国内で活動する数少ないレジンキットメーカーであり、コンセプトカーやショーカーといった市販車とは異なる車両を精力的にモデル化
している氏の現在と、現在に至るまでを記事にしています。さらに今後の展望、展開についても触れていて非常に期待してしまいます。

昨夏に催された酒席においてご一緒した際、製作中の原型を拝見する機会に恵まれました。どれもキット化を熱望してやみません。
製品化を待つ製作中、監修中のモデルをチェックし、魅力的なモデルの発売を待ちたいと思います。

検討課題
・何ごとも焼き入れが肝心
・BENTLEY T1 Coupe Pininfarinaのキットは買う

2020年7月31日 (金)

戦果報告

先日、おいしいお鮨を食べた折、公開できない会話で盛り上がります。なんとなく既視感があります。
そんな会話のなかで「青メタの迷宮を彷徨う巨匠」さまの入手されたアレについて「アニキの巨匠」さまが詳細を調べてくださいます。
そして、その件についてスーパーエージェントさまが取りまとめをして発注していただける運びとなるわけです。感謝申し上げます。

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Princess of Tumult Ref.am-01 Amilcar C6 «Tank» n°32 24 heures du Mans 1934
ラインナップを見ると、欲しいと思ったAC Ace Bristol LM1960は売り切れ、Vanwall F-1 1955はこれからの発売となっていました。
購入可能なレジンキットのなかでモロモロの難易度の高く無さそうなアミルカーを選んでみます。さて凶と出るか、大凶と出るかです。

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Wire wheels
ホイールのスポークは72本と84本が選べ、タイヤサイズは7種類用意されています。
いつか作るかもしれないFerrari 250GTO系の車両のため、前輪用と後輪用にといくつか購入します。
さらにスーパーエージェントさまのご尽力により、ヨンサン製作に便利に使えそうな定規をおまけとしていただくことができました。

検討課題
・乗れる話には乗せてもらう
・目が追いつかないとか言って泣かない

2020年7月25日 (土)

starter PORSCHE 935 MARTINI VALLELUNGA 1976 3/

白のサフェーサを塗った後、しばらく放置してじゅうぶん乾燥させます。白熱灯の下に置き、塗装前に少しだけ熱を加えます。

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今回、久しぶりに関西ペイント社 アクリック 1531 ホワイトを使ってボディを塗装します。塗膜は硬く、ツヤもあります。
吹いただけなので塗装面に凹凸は残りますが、このままでもいいんじゃないか?という誘惑に屈してしまいそうになります。

デカールをどうしたものか。やはり、最低限ポルシェのエンブレムは必須。マルティニも貼っておきたいところです。

検討課題
・RWBっぽくとか考えない
・早瀬左近のカレラみたいにしない

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