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カテゴリー「ヨンサン」の326件の記事

2021年7月22日 (木)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 6/6 完成

タイトルの通りProvence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLISです。

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ホイルスピナーはウスウスのエッチングパーツ感マル出しのまま。ハンマでブッ叩けばスピナーが砕けること請け合い。
エキゾーストパイプは銀粒子の細かいタミヤ社 TS-83 メタルシルバーを吹いただけ。もっとメッキパイプっぽくしたかったところです。

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細かい部品を取り付けていきます。ウィンドスクリーンの切り出し作業は成功にほど遠く、切断面は非常にアラアラしい仕上がり。
シート周辺は、艦底色を下塗りにした後、ピンクに紫と茶色を混ぜてこさえたベテランっぽいドドメ色を適当に塗っています。

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シフトレバーの生え際を確定できず、ならばとシフトレバーもろとも省略します。
車体左側の凸部はバックミラーのような気がします。彫り込んで、洋白板を仕込むなんて高難易度の作業は真っ平ゴメンなのです。

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サスアームなど無く、金属棒をブッ刺す男前な構成。トレッドはこんなに狭くて大丈夫なのか不安を覚えます。
なにはともあれオープンホイール初挑戦。もう少し頑張ってみようと思ったり思わなかったりと考えつつ台座に接着して完成とします。

検討課題
・いつか金色のホンダを作る
・ここらへんも少しずつ作っていく

→ Extra

2021年7月14日 (水)

戦果報告

2021年6月26日、連絡をいただき、他モロモロあったことから名古屋の名店へ赴きます。

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ARENAをひとつまみ。決して「アレナの巨匠」さまや、「パンナムの巨匠」さまの領分を土足で踏み荒らすつもりはないんですよ。

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キャディラックでかいな。と思い、どのご家庭にも常備されてるシボレー・ルミナと並べ大きさを確認してみます。
アメ車同士のせいか思ってたほど大きさに差は感じませんが、やはりキャディラックのほうが圧倒的にボリュームがあると思います。

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試しに5アルピーヌと並べてみます。やっぱデカイな。

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他にもチョイトひとつまみ。サンクはダカール1980年大会出場の#101にしようと思って購入します。
ヨクヨク調べるとダカール出場車は3ドア。ピラーを後退させ、ドアのパネルラインを彫り直すのは面倒だな。と早くも挫折します。
あとは308。なんで308のキットって無いんだよ!と言わずにはいられないほどの選択肢の狭さ、少なさ。こんなんなんだっけ?

いずれ製作していきましょう。

検討課題
・出口戦略は破綻したと宣言する
・とりあえず手を出してみる

2021年7月 9日 (金)

戦果報告 and more

とある方面より耳寄りな情報がもたらされます。なんでも大阪の名店が保有する中古キットをまとめ買いするとのこと。
であれば、一枚噛ませていただきましょうということで、大量の画像リストから選びに選んだキット4点をお願いしてみます。

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DEVOS PEUGEOT 301C COUPE
先日の集まりに同席するなかで、こういった大人な感じのキットも作ってみたいなと思ったり。思わなかったりしたことから購入します。

軽くバリ取りを行うと、案の定といった感じでレジンボディは収縮しながら歪みまくり、フェンダー部とボディ部には隙間が生じてます。
熱湯に浸けてモニモニしたあと流水に晒したりもしましたが、もっと煮込むか、形状修正を諦めるしかないかもしれない感じもします。
キット付属のタイヤは硬化してるし、製作にあたってはイロイロ難題山積でもあります。もういっそのこと嘘オフローダーにしてみっか!
そんな投げ遣りな感じでいずれチクチクと作ってみようと思います。

いつもいつも本当にありがとうございます。

検討課題
・ファミリアも
・レガシーも

2021年7月 8日 (木)

戦果報告

いつもお世話になっています。スーパーエージェントさまには毎度毎度お手数おかけしております。
無知蒙昧な私からの無理難題を期待以上の結果で応えてくださり、心から感謝申し上げるとともに今後もよろしくお願い申し上げます。
そんな感じで長年探していて入手叶ったキットなど。

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starter MERCURY Capri Trans Am 1985
starter BUICK SOMERSET Trans Am 1986

手前のマーキュリーはキットでは7-Elevenカラーですが、オレンジ色のガルフカラーのデカールも調達していただきます。
ここらへんのキットはあまり無いため、中古市場に出たときには少人数による壮絶なチデチデ争奪戦になりがちになってしまいます。
資料も少ないため、不明な点も多かったりします。そこは適当に、そして慎重に製作したいと企みます。

検討課題
・トランザムとイムサは必須
・あわよくばパンナムとバハも

2021年7月 7日 (水)

ちょっとした集まり

2021年6月20日、緊急百合子なんちゃら最終日。今日までは我慢!そんなソワソワしてしまいがちな昼下がりに集まります。

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某エージェントさまに無理難題をお願いして入手したキットなどの受け取りもあって、南青山にある名店へ定休日だというのに
ズウズウしくもお邪魔します。いつものこととはいえ、お休みのなか櫻井さまには本当に申し訳ございません。感謝申し上げます。

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1・2・3
製作は「パンナムの巨匠」さま。
FERRARI 212 INTER CARRERA PANAMERICANA 1952
FERRARI 340 MEXICO CARRERA PANAMERICANA 1952
FERRARI 250 MM CARRERA PANAMERICANA 1953
フェラーリ212の塗りについて、メタリック塗装の秘術を教えていただきます。

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E-type
製作はY御大。バンパーレスの加工を施したクーペがシュッとしてします。

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アルファロメオ
製作はN田さま。1930年代の8Cシリーズ。ここらへんを作れるようになりたいと常々考えたり、考えてる振りをしてしまいます。

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PORSCHE 924
製作は「アレナの巨匠」さま。左のBOSSカラーはネームプレートを与えられていない完成ホヤホヤの超新作。

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LANCIA
製作は「アレナの巨匠」さま。デルタ HF 4WDのほっそりした感じが今さらながらにかっこよく見えてきます。

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FERRARI 250 GTO
製作は「アニキの巨匠」さま。ベースはスターター社のキット。もう一度、ベースはスターター社のキット。念押ししておきます。

ソロソロね、もうソロソロあれですよ。

検討課題
・超6輪車の仕込みについて考える
・大人感あるヨンサンを作ってみる

2021年6月30日 (水)

JADE MINIATURES J4362 COOPER T46 F1 1959 2/

判らないことはギュッと目を瞑り、見なかったことにしたり見て見ぬ振りをするのがヘッポコモデリングの真髄なのです。

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パネルラインがどうとかこうとか、そういうことは意識して見ず聞かずを貫き通し、下地には黒をと景気よく塗っておきます。

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車体にはブリティッシュレーシンググリーンの代わりに以前「グラチャンの巨匠」さまがお薦めされてたゼロ戦の緑色を塗ってみます。
いくつかあるゼロ戦カラーの中から今回用いたのはクレオス社 #124 暗緑色(三菱系)。もう二段階くらい暗くても良かった感じです。
どうかクリアを塗れば濃色感マシマシになりますようにと念じながら放置して乾燥させます。

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デカールを貼ります。説明書を読み解くとゼッケン無しがジャック・ブラバムがテストドライブをした仕様のようです。
デカールを余らせるのももったいないので、#4のゼッケンデカールを貼っておきます。

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クリアを吹きます。思っていたより濃色にならず色の選定を間違えた気持ちになります。
もっとドイツのシュバルツバウバウみたいな黒が先にくるような濃緑、或いは暗緑にしておきたかったと思いますが後の祭りです。

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ラインのキワがワギワギしているのは、シルク印刷のメッシュ番手のせいですから私ではどうにもできません。
デカールの表面がプツプツしてるのは、貼り込む際に空気を抜ききれなかった私の技量不足の賜物でしかありません。
とりあえず乾かしましょう。

検討課題
・次に緑を塗るときはもっと暗い緑を選んでみる
・線状のデカールを左右対称に貼れるようになる

2021年6月28日 (月)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 5/6

苦手だからといってオープンホイールな車両のキットから逃げてばかりじゃダメなのです。なので少しずつでも立ち向かいます。

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どういうわけか製作のタイミングがローバーとほぼ同時なこともあり、こちらも厚塗りしたクリアをスポンジヤスリで削り均します。
苦手だからと言い訳をしておけば、オッケーラインを低いところに設定できると勘違いしたまま再度クリアを吹いておきます。
乾かします。

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吹きっぱなしですから当然のようにハイライトはヨレヨレとしています。そういうことを製作の目的としていないので大丈夫です。

検討課題
・そのうち久しぶりに研磨作業をしてみる
・研磨しすぎて下地を出すのも芸風のうち

6/6

2021年6月 7日 (月)

ソ連 After and more! AVD MODELS

ロシア激アツ!超アツ!!
今回、スーパーエージェントさまのご尽力により手入れることのできたメインディッシュともいえるAVD MODELSのキットです。

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AVD MODELS Вездеход ЗиЛ-Э167

ドクドク!ドクドク!肉体が自分の意思とは違う反応をし、何かが穴という穴から止めどなく漏れ出し、ビチビチと床を濡らしていきます。
超6輪。ロシア語表記は全く読めませんが、こちらのキットにはOFF-ROAD VEHICLE ZIL-E167と英文により車両名も併記されています。
そこらへんの細かいことは横に置き、こちらも見た目のアレで買わないといけないと思ってしまうほどのキットです。ですので買いました。

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パッケージはヨンサンキットとは思えないほど巨大。どこのご家庭にも常備されている青い小箱と大きさを比較してみます。巨大です。

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なんとボディはアルミダイカスト製。細かい部品はインジェクション成型のプラ素材。ミニカーの無塗装パーツを詰めている感じです。

気付いたのはパッケージ左上にあるAVDの表示。ここが青地の場合、インジェクション成型された部品を含んだミニカーめいた構成。
緑地の場合はバリの海に部品が漂うレジンキットのように思えます。もっとサンプルを増やし構成について確認する必要もありそうです。

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並べてみるとガンツ先生より大きいことが解ります。ただ、サイズ的にはレーシングトラック相当ですから何とかなると楽観しておきます。

スーパーエージェントさまには多大なるお手数、ご面倒をおかけしました。今後も何卒よろしくお願いします。本当にありがとうございました。

検討課題
・どれくらいのオレンジ色で塗るか考える
・保管用ケースの製作についても考える

2021年6月 6日 (日)

ソ連 After and more! AVD MODELS

ロシア激アツ!
GAFFEやProvence Moulageと併せて個人的に強く興味を惹かれるAVD MODELSのキットも追加でお願いしてみます。

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AVD MODELS Автобус ПАГ-2М
AVD MODELS ЗиЛ-132П Вездеход-Амфибия

ジョッバー!もう何かが穴という穴から止めどなく溢れ、そしてビタビタと漏れ出してきます。
バスとガンツ先生。何と書いてあるのか全く解っていませんが、見た目のアレで買わないといけないと思ってしまうほどのキットです。

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大きさを確認するためナスカーと比較してみます。
キャスティングは驚くほど良好。それを感じさせないバリの多さは今後の作業で大いに悩まされる面倒な工程になること間違いなし。
製作時は湾曲した前窓の工作で絶望することになると予言しておきます。この予言は高確率で当たります。

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水陸両用なのか、泥濘地を走破するためなのかシャーシは船形になっています。部品点数も少なく、なんとなく作れそうな感じです。
画像検索をすると実車の多くは緑色に塗られています。委細不明ですが、泥まみれにして汚しておきたくなります。

検討課題
・バリと本体のキワを見極める
・ロビンちゃんの腰にタックルする

→ After and more!

2021年6月 5日 (土)

ソ連 After and more! GAFFE

ロシア激アツ!
新小岩のロシアンパブ「ハラショー」の呼び込みじゃないですよ。以前も申し上げました通り、いまソ連が熱いのです。もう激アツです。

前回の狩りの前、スーパーエージェントさまにGAFFEのキットを適当に選んでお願いしてみます。
自分が選んだキットには悉く“4-5 weeks delivery”と表示され、当初は望み薄でしたが豪腕ロシアンのネゴにより取り寄せ可能とのこと。
極東発レニングラード経由発注おフランス調達。すごい世の中になったモノです。プロバンスに現金を送りつけた時代とは違うのです。

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  2301 Toyota 90 Total Adecco Dakar 2000
21204 Range Rover Proto Halt`Up Pastis 51 Paris-Dakar 1986
21701 Mercedes-Benz Proto 600 TE №260 Chesterfield Dakar 1991

4桁品番のトヨタはwww.gaffe.frの頃とあって仕込みは古そうです。
5桁品番のベンツとローバーはwww.gaffe.euに替わっており、比較的最近の仕込みに思えます。だからどうしたというだけのことです。

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箱サイズは旧来の白箱に比べ大型化しています。内容積が増えたことで部品をミチミチに詰め込んだ際にボディや小部品が砕け散ると
いったお茶目なサービスは減っていくと思われます。ただ、こちらのローバーは余裕のあるパッキングなのにドライブシャフトが連接棍棒と
勘違いしてしまうほどバキバキに細分化されていました。そんなことは頻繁によくあることなので気にするようなことでもありません。

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ベンツ!
今風のベンツに煙草のスポンサーかぁ、と思ったら既に30年前のモデルと再確認し愕然とします。

ひとまず放置しつつ、デカールの折りシワをゆっくり直してから製作をしようと思います。
スーパーエージェントさまには感謝感謝、無理を承知でご対応いただきましてありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

この項、ちょっと長引かせながら続きます。

検討課題
・without decalsへの対策を考える
・GAFFEの生存状況をどうにかして調べる

→ After and more!

より以前の記事一覧