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カテゴリー「ヨンサン」の330件の記事

2021年10月21日 (木)

JADE MINIATURES J43166 O.S.C.A F2-S-372 Reims 1959 Essais 1/

オープンホイール苦手克服に向けた次の一手として選んだのはジェイド社のオスカ。
前輪は丸出し。後輪はカバーしてあります。後足だけ生えたオタマジャクシ、青年誌の広告にある出てるとか、隠れてるとかのアレ。
特段の意味などなく生贄となっていただきましょう。

Osca_11

ザッと削り、塩梅を確かめます。前輪トレッドはもう少し調整する必要があります。併せてパネルラインを深彫りしておきます。

Osca_12

車体側面の凹凸がなんなのかが分かりません。分からなければ障らぬ神にローパスです。見なかったことにしておきましょう。

Osca_13

サフェーサを吹くと比較的目立つ箇所に下穴でもない凹みを確認します。
バックミラー、リベット、キルスイッチ。何かしらが考えられますが、実車にそれらは取り付いていません。パテで埋めておきます。
リアビューミラーはダッシュボード上に取り付き、念のため大きめに穴を開けます。

検討課題
・スクリーン取付で頑張る
・何色の赤にするか考える

→ 2/n

2021年10月11日 (月)

JADE MINIATURES J4362 COOPER T46 F1 1959 4/4 完成

タイトルの通りJADE MINIATURES J4362 COOPER T46 F1 1959です。

T46_5941

間が空きつつも手は動かしておくかと自分に鞭を入れ、放置していた車体の細部を塗ったり、細かい部品を取り付けます。

T46_5942

ドア前部の突起部はバックミラーだと思います。赤い車を作ったときと同様にミラー的何かを仕込むようなことは考えません。

T46_5943

ステアリングホイールの取り付けに曖昧さと苦手意識が全開バリバリ。
ウィンドスクリーンの切り出しは相変わらずワイルド & ラフ。小回りの利くナイスな鋏を手に入れる旅に出たくなります。
それでも「上田の巨匠」さまからのアドバイスを忘れることなく、切断面をマジックで黒く塗っておきます。

オープンホイールへの苦手意識克服への取っかかりとして台座に接着して完成とします。

検討課題
・JADEの赤いのを
・いつかはJADEの金色のを

2021年8月31日 (火)

JADE MINIATURES J4362 COOPER T46 F1 1959 3/4

そうはいっても厚塗りしたクリアも乾いてしまったことですし、牛歩な感じではありますがジリジリとでも製作は続けます。

T46_5931

スポンジヤスリを使って下地がコンニチワしないよう注意しながら入り隅部や、デカール周辺の段差を均します。

T46_5932

仕上げのクリアを塗ります。このまま乾かし、ノーポリッシュで完成を目指します。
テールの小穴。キットではここに横幅1mmくらいの小判型突起がありました。テールライトなのか、何かの突起なのか
詳細について判別がつきませんでした。とりあえずボディ同色の小片パーツをデッチ上げ、後で貼り付けようと思います。

検討課題
・小物をソロソロ塗っておく。
・ウィンドスクリーンの処理を怠らない

→ 4/4

2021年8月 5日 (木)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 7/6 Extra

初挑戦のオープンホイール。
どうにかこうにか完成に漕ぎつけるも完成度は笑っちゃうくらい低く、どうぞ皆さま大いに嗤ってくださいましなといった塩梅。
そんなヘッポコに「上田の巨匠」さまが助言とともに救いの手を差しのべてくださいます。なるほど、そういう手もあるのか。

Bardahl_extra1

毛。
曲率の高いバQを切れ味の鈍いハサミで切り出すものだから切断面はゲバゲバになっています。

Bardahl_extra2

黒の油性ペンで切断面だけを塗ってみます。

Bardahl_extra3

こんな感じです。
箱車を作ることが多く、内嵌め式バQでは気がつかない作業もあったりします。今後の製作作業に取り入れたいと思います。

検討課題
・いただいた助言は試す
・その上での完成度の低さは自分のせいと知る

2021年7月22日 (木)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 6/6 完成

タイトルの通りProvence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLISです。

Bardahl_61

ホイルスピナーはウスウスのエッチングパーツ感マル出しのまま。ハンマでブッ叩けばスピナーが砕けること請け合い。
エキゾーストパイプは銀粒子の細かいタミヤ社 TS-83 メタルシルバーを吹いただけ。もっとメッキパイプっぽくしたかったところです。

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細かい部品を取り付けていきます。ウィンドスクリーンの切り出し作業は成功にほど遠く、切断面は非常にアラアラしい仕上がり。
シート周辺は、艦底色を下塗りにした後、ピンクに紫と茶色を混ぜてこさえたベテランっぽいドドメ色を適当に塗っています。

Bardahl_63

シフトレバーの生え際を確定できず、ならばとシフトレバーもろとも省略します。
車体左側の凸部はバックミラーのような気がします。彫り込んで、洋白板を仕込むなんて高難易度の作業は真っ平ゴメンなのです。

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サスアームなど無く、金属棒をブッ刺す男前な構成。トレッドはこんなに狭くて大丈夫なのか不安を覚えます。
なにはともあれオープンホイール初挑戦。もう少し頑張ってみようと思ったり思わなかったりと考えつつ台座に接着して完成とします。

検討課題
・いつか金色のホンダを作る
・ここらへんも少しずつ作っていく

Extra

2021年7月14日 (水)

戦果報告

2021年6月26日、連絡をいただき、他モロモロあったことから名古屋の名店へ赴きます。

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ARENAをひとつまみ。決して「アレナの巨匠」さまや、「パンナムの巨匠」さまの領分を土足で踏み荒らすつもりはないんですよ。

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キャディラックでかいな。と思い、どのご家庭にも常備されてるシボレー・ルミナと並べ大きさを確認してみます。
アメ車同士のせいか思ってたほど大きさに差は感じませんが、やはりキャディラックのほうが圧倒的にボリュームがあると思います。

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試しに5アルピーヌと並べてみます。やっぱデカイな。

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他にもチョイトひとつまみ。サンクはダカール1980年大会出場の#101にしようと思って購入します。
ヨクヨク調べるとダカール出場車は3ドア。ピラーを後退させ、ドアのパネルラインを彫り直すのは面倒だな。と早くも挫折します。
あとは308。なんで308のキットって無いんだよ!と言わずにはいられないほどの選択肢の狭さ、少なさ。こんなんなんだっけ?

いずれ製作していきましょう。

検討課題
・出口戦略は破綻したと宣言する
・とりあえず手を出してみる

2021年7月 9日 (金)

戦果報告 and more

とある方面より耳寄りな情報がもたらされます。なんでも大阪の名店が保有する中古キットをまとめ買いするとのこと。
であれば、一枚噛ませていただきましょうということで、大量の画像リストから選びに選んだキット4点をお願いしてみます。

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DEVOS PEUGEOT 301C COUPE
先日の集まりに同席するなかで、こういった大人な感じのキットも作ってみたいなと思ったり。思わなかったりしたことから購入します。

軽くバリ取りを行うと、案の定といった感じでレジンボディは収縮しながら歪みまくり、フェンダー部とボディ部には隙間が生じてます。
熱湯に浸けてモニモニしたあと流水に晒したりもしましたが、もっと煮込むか、形状修正を諦めるしかないかもしれない感じもします。
キット付属のタイヤは硬化してるし、製作にあたってはイロイロ難題山積でもあります。もういっそのこと嘘オフローダーにしてみっか!
そんな投げ遣りな感じでいずれチクチクと作ってみようと思います。

いつもいつも本当にありがとうございます。

検討課題
・ファミリアも
・レガシーも

2021年7月 8日 (木)

戦果報告

いつもお世話になっています。スーパーエージェントさまには毎度毎度お手数おかけしております。
無知蒙昧な私からの無理難題を期待以上の結果で応えてくださり、心から感謝申し上げるとともに今後もよろしくお願い申し上げます。
そんな感じで長年探していて入手叶ったキットなど。

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starter MERCURY Capri Trans Am 1985
starter BUICK SOMERSET Trans Am 1986

手前のマーキュリーはキットでは7-Elevenカラーですが、オレンジ色のガルフカラーのデカールも調達していただきます。
ここらへんのキットはあまり無いため、中古市場に出たときには少人数による壮絶なチデチデ争奪戦になりがちになってしまいます。
資料も少ないため、不明な点も多かったりします。そこは適当に、そして慎重に製作したいと企みます。

検討課題
・トランザムとイムサは必須
・あわよくばパンナムとバハも

2021年7月 7日 (水)

ちょっとした集まり

2021年6月20日、緊急百合子なんちゃら最終日。今日までは我慢!そんなソワソワしてしまいがちな昼下がりに集まります。

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某エージェントさまに無理難題をお願いして入手したキットなどの受け取りもあって、南青山にある名店へ定休日だというのに
ズウズウしくもお邪魔します。いつものこととはいえ、お休みのなか櫻井さまには本当に申し訳ございません。感謝申し上げます。

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1・2・3
製作は「パンナムの巨匠」さま。
FERRARI 212 INTER CARRERA PANAMERICANA 1952
FERRARI 340 MEXICO CARRERA PANAMERICANA 1952
FERRARI 250 MM CARRERA PANAMERICANA 1953
フェラーリ212の塗りについて、メタリック塗装の秘術を教えていただきます。

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E-type
製作はY御大。バンパーレスの加工を施したクーペがシュッとしてします。

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アルファロメオ
製作はN田さま。1930年代の8Cシリーズ。ここらへんを作れるようになりたいと常々考えたり、考えてる振りをしてしまいます。

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PORSCHE 924
製作は「アレナの巨匠」さま。左のBOSSカラーはネームプレートを与えられていない完成ホヤホヤの超新作。

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LANCIA
製作は「アレナの巨匠」さま。デルタ HF 4WDのほっそりした感じが今さらながらにかっこよく見えてきます。

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FERRARI 250 GTO
製作は「アニキの巨匠」さま。ベースはスターター社のキット。もう一度、ベースはスターター社のキット。念押ししておきます。

ソロソロね、もうソロソロあれですよ。

検討課題
・超6輪車の仕込みについて考える
・大人感あるヨンサンを作ってみる

2021年6月30日 (水)

JADE MINIATURES J4362 COOPER T46 F1 1959 2/4

判らないことはギュッと目を瞑り、見なかったことにしたり見て見ぬ振りをするのがヘッポコモデリングの真髄なのです。

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パネルラインがどうとかこうとか、そういうことは意識して見ず聞かずを貫き通し、下地には黒をと景気よく塗っておきます。

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車体にはブリティッシュレーシンググリーンの代わりに以前「グラチャンの巨匠」さまがお薦めされてたゼロ戦の緑色を塗ってみます。
いくつかあるゼロ戦カラーの中から今回用いたのはクレオス社 #124 暗緑色(三菱系)。もう二段階くらい暗くても良かった感じです。
どうかクリアを塗れば濃色感マシマシになりますようにと念じながら放置して乾燥させます。

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デカールを貼ります。説明書を読み解くとゼッケン無しがジャック・ブラバムがテストドライブをした仕様のようです。
デカールを余らせるのももったいないので、#4のゼッケンデカールを貼っておきます。

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クリアを吹きます。思っていたより濃色にならず色の選定を間違えた気持ちになります。
もっとドイツのシュバルツバウバウみたいな黒が先にくるような濃緑、或いは暗緑にしておきたかったと思いますが後の祭りです。

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ラインのキワがワギワギしているのは、シルク印刷のメッシュ番手のせいですから私ではどうにもできません。
デカールの表面がプツプツしてるのは、貼り込む際に空気を抜ききれなかった私の技量不足の賜物でしかありません。
とりあえず乾かしましょう。

検討課題
・次に緑を塗るときはもっと暗い緑を選んでみる
・線状のデカールを左右対称に貼れるようになる

→ 3/4

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