JADE MINIATURES R4313C Stanguellini FIAT Nez court Henri Grandsire Monaco 1960 1/
オープンホイール苦手克服キャンペーンの一環として、苦手は苦手としてニチニチ作っていこうと思います。
今回、無残にも餌食となってしまうのはジェイド社のスタンゲリーニ フィアット フォーミュラ ジュニア 1960。
タイトルにあるNez courtとは「短い鼻」の意。そんなに寸詰まった感じはしないものの、鼻ぺちゃということ。
仮組は適当。いくつかのパネルラインをヨレヨレとした感じで深彫りしておきます。
というのも原型はパトリック・コルヌ氏によるものとあって、パネルラインは繊細で浅めだったりするからです。
まず黒サフェーサをビャーっと吹きます。
最終的に水色にするため、下塗りとしてクレオス社 S65 インディブルーを吹き重ねます。
ボディカラーとしてアサヒペン社 77 ライトブルーを吹きます。実車よりかなり白い水色ですが気にしません。
しばらく放置し、乾燥させながら細かい部品を塗ったり、今さらな感じで仮組なんかをしておこうと思います。
検討課題
・可能な限り近似色で手を打つ
・できるだけ4点接地を目指す
→ 2/n








































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