カテゴリー「ヨンサン」の373件の記事

2022年9月30日 (金)

Provence Moulage K755 DODGE VIPER Coupe 1993 2/

青メタが乾いちゃった気がしたら、面倒くさいと思いながらも自分に向き合う作業として製作を進めます。

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とりあえず前回同様フロントフェンダーに適当なデカールをいくつか貼ります。

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デカール保護のためクリアを吹きます。

ここで問題発生。
入手したキットにライトカバーのバQが入っていません。本来なら窓部と合わせ一体成型になっているはずです。
中古キット故となりますが、ここをどうにかできまる算段がつくまで製作は一時中断となってしまいます。困った。

検討課題
・バックアップ用部品の確保に努める
・ジャンクも大切な部品と言い聞かせる

→ 3/n

2022年9月29日 (木)

Provence Moulage K1503 CHEV TC COUPE 39 FANGIO 1948 GP AMERICA DEL SUD 3/

下塗りはこんなもんか、いとも簡単に自分の都合の良いように安易丸出しでオッケーをだしたら製作を進めます。

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ボディ後部を再びマスキングします。

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クレオス社 S-81 赤2号(あずき色)を塗ります。

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マスキングを剥がします。トランク部は緩やかな球面形状だったようで、白い部分にいくつかお漏らしをしてしまいます。

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白い塗膜に赤2号が浸潤する前に熱をかけて無理矢理乾かしてから、#2000の紙ヤスリでお漏らしをチマチマ削ります。

検討課題
・乾燥用に白熱灯を残しておく
・塗膜が泡立つほど熱をかけない

→ 4/n

2022年9月28日 (水)

FORMULA KIT MAZDA XEDOS 6 BTCC 1993 3/

果たして長期放置していたデカールはご存命なのかしら。不安な気持ちのまま製作を進めます。

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一通りスポンサーデカール等を貼り終えます。残すは窓に貼られるいくつかのデカール。後日どうにかします。

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デカール保護のためザッとクリアを吹きます。

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どうやらデカールの賞味期限はとうに過ぎていたようで、黄色のベタデカール部分に多数のブツブツが発生します。

参ったな。そんな気持ちのまま気分転換込みで別の車両の画像検索などをしていると、誤ってこのクセドスの実車
画像を目に入れてしまいます。参ったな。そんなつもりじゃなかったのにさ。
え?ドアミラーは黄色なの?
余計な事実を知ってしまいます。紫の上に黄色塗るのかよ。もう一度モデルアート誌を読み返す必要がありそうです。

そんなとき、タイミング良く「アレナの巨匠」さま、「ワンコの巨匠」さまと酒席をご一緒する機会を得ます。
件の面倒を相談すると「黄色のデカール貼っちゃえばいいじゃん」と即答。塗る作業を見事回避できる算段が付きます。
巨匠さまにはナイスアイデアを授けてくださり感謝感謝です。ありがとうございます。

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過去に作ったキットの残骸として残していた黄色いデカールを適当に切り出し、チマチマとドアミラーに貼っていきます。
色が合っていませんがどうでもいいことです。

検討課題
・困ったら同好の志に相談してみる
・ブツブツを塗り固めるくらいコーティングする

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2022年9月25日 (日)

starter CHEVROLET CORVETTE SUNOCO 1° GT SEBRING 1966 2/

ホイールに黄色を塗ったことで一仕事終えた感に包まれ、そのまま放置してもよかったのですが製作を進めます。

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クリアの食いつきを均一にするでもなく、とりあえず全体を削り均します。

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仕上げにカンカンウレタンを2度吹きして硬化するまで再び放置します。窓枠境界までクリアで埋まってます。どうしましょ

検討課題
・クリア硬化後ドキドキスジ彫りタイムを設ける
・模型製作はスリルがあってこそと言ってみる

→ 3/n

2022年9月23日 (金)

Prestige CHEVROLET MONZA 24h du MANS 1976 IMSA No.75 4/

間が空きましたが同じタイミングで製作中の他モロモロとの時間調整の目処も立ったので製作を進めます。

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ガイアノーツ社 Ex-03 Ex-クリアーを厚吹きします。
今回、クリア塗膜のヒケ防止を目的として、塗料5:溶剤1の濃いめドロドロを圧力0.5MPaで無理矢理吹いています。

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クリアは約2ヶ月放置し、じゅうぶん乾燥させたらスポンジヤスリなどを使って表面をゴリゴリ削りに削って均します。

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最後にいつものカンカンウレタンを2度吹きして硬化するまで再び放置します。

代わり映えのしない絵面が続きますが牛歩な感じで完成を目指しているんです。

検討課題
・常温放置で乾燥と硬化を見守る
・なんとか年内に完成させる感じで

→ 5/n

2022年9月13日 (火)

Provence Moulage K755 DODGE VIPER Coupe 1993 1/

ということで再戦プレイとして製作を始めます。

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バリを削り落としたら黒サフェーサを吹きます。

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チンスポを削ってみました。キットオリジナルの形状では国道沿いのファミレスに入る際、難儀しそうですですから。

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青メタの詳細を思い出せなかったので今回はタミヤ社 TS-50 マイカブルーを塗ってみます。

検討課題
・デカールの状態を確認する
・同じに作ることは諦めておく

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2022年9月12日 (月)

Provence Moulage K1503 CHEV TC COUPE 39 FANGIO 1948 GP AMERICA DEL SUD 2/

気になる箇所もありながら、それはそれとして製作を進めます。

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ボディ後部を白く塗ります。
キットにはデカールも用意されていますが、微妙な曲面部にシワシワを作らずに貼り込む自信がコレっぽっちも無いのです。

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車体色にはRED CITOROEN FURIOの指定。シャンソン用の臙脂色っぽい感じです。
下地はタミヤ社のオキサイドレッドを濃茶、クレオス社のオキサイドレッドを薄茶としてボディ用にクレオス社 S-29 艦底色、
クレオス社 S-81 赤2号(あずき色)をそれぞれ塗り、どれくらいのドス赤さにすればいいか見比べてみます。

適当な紙に4パターンの組み合わせを塗り、今回は下地にタミヤ社のオキサイドレッド、本塗装にクレオス社 S-81 赤2号を
塗ってみようと思います。

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マスキングをします。

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下地にタミヤ社のオキサイドレッドを吹いて順調に漏らしておきます。乾いたら本塗装の準備に取りかかります。

検討課題
・塗る前に塗り上がりのチェックをしておく
・色指定通りじゃなくても気にしない

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2022年9月11日 (日)

FORMULA KIT MAZDA XEDOS 6 BTCC 1993 2/

紫色の下地はおピンクでよかったのかしら。不安な気持ちのまま製作を進めます。

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シルクカットの紫色に最適なタミヤ社 TS-37 ラベンダーを吹きます。このクセドスにはちょっと濃いめですが気にしません。

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先日「ワンコの巨匠」さまからいただいたコメントに閃くものがあり、不良在庫の山を突き崩してみます。

あったもんだよフォーミュラキット。
FK033 VOLVO 850 ESTATE BTCC 94 LAMMERS。こちらは北海道のS谷さまからお譲りしていただいたキットです。
FK029B MAZDA XEDOS BTCC 94。白い100+のユーノス500。野生の勘を発揮して当時、既に購入していました。
FK032B TOYOTA CARINA E 24H DE SPA 94。東武ホワイトを塗ったところで力尽きています。成仏させたいですね。
保有するフォーミュラキット社のキットは全て1994年モデル。カリーナ(コロナ)だけBTCCじゃないのが相変わらずです。

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塗装が乾いてしまったのでデカールを貼っていきます。
グリル先端部がチョビ髭っぽいのは、硬くなったデカールを上手く貼り込めずシワになり、デカールでタッチアップしたから。
しかもタッチアップに使用した黄色いデカールの色合いが合っていません。もう少しどうにか誤魔化せるように考えてみます。

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屋根に貼るデカールは、Aピラー部を切り離してから貼り込みますがシワシワになってしまいました。クリアで埋める予定です。

ひとまず全部デカールを貼っておきます。

検討課題
・タッチアップは筆塗りで
・国産車もたまには作る

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2022年8月21日 (日)

Provence Moulage K755 DODGE VIPER Coupe 1993 0/

成仏プレイと併せ、再戦プレイも同時並行的にやっていきたいと思います。

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およそ30年前に完成させたバイパー。たぶん今より一生懸命に、そして真面目に模型製作に向き合っていた頃のものです。

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ラメ感の強いメタリックが好きなのは当時から。どうやって車体を塗った青メタを作ったのか思い出せません。

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ライトカバーはピッタリではないものの、できるだけ合わせようと頑張ったようです。
ただ、そこで果てたのか、フォグランプのカバーなど無かったかのように省略しています。ここらへんの芸風も当時から。

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取って付けた感バリバリのエキゾースト。金属パイプに置き換えただけで大満足です。ここらへんの芸風も当時から。クッ!

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さて、30年振りの再挑戦。どういう結果になるのやら。

検討課題
・差が無くても泣かない
・全て己が芸風で片付ける

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2022年8月20日 (土)

Provence Moulage K1503 CHEV TC COUPE 39 FANGIO 1948 GP AMERICA DEL SUD 1/

何かしらの理由があって製作を止めてるキットを成仏させていこうと思います。

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ボディパーツはバリ取り済み。
さほど問題になる点も無さそうなのに長期間放置していたのはフロントグリルの表現について考えてしまったから。
どういうわけかフロントグリルにある格子状のモールドはなくノッペリしています。キットにはグリル部に貼るデカールが
用意されており、当時の私はどうにかして立体的なグリルにしたいと思っていたのではないかと推察できます。
細けぇこと気にしてんなぁ。もうチャッチャと行こうぜ!

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あぁそうだ、ここもだ。と思い出します。
エンジンフードを抑えておくエッチング製バンドを曲げて固定する方法を思い付けなかったり、フロントバンパーの
目立つ箇所にポッカリと穴を開けてる気泡部分をどうにかしようとして、どうにもできず諦めてたことも思い出します。

バンドはキット同梱のエッチングパーツに拘らなければなんとかできそうな気がします。
バンパーも薄いプラ板を貼り、気泡痕はパテで埋めれば若干バンパーが厚くなりますがどうにかできそうです。
割り切ってしまえば解決策も浮かんできます。拘りを捨て、割り切れるだけ老いて薄汚れてしまった自分に乾杯です。

検討課題
・車体色に近似のカンカンスプレーを見繕う
・ぎゃーてーぎゃーてー怒鳴りながら作る

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