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カテゴリー「ヨンサン」の531件の記事

2025年11月21日 (金)

戦果報告

買わない!と誓った約束は順調なまでに果たされることは無く。会場の熱気に当てられ、結局は買うのです。

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MINI RACING No.0320 RENAULT 5 Turbo Gr.B Rallye de Lozere 1985。
白地に緑色のラインが入ったサンクターボ。

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ESDO Ref:55 FORD TORINO LE MANS 1976。
当日の会場にて「天才カメラマンの巨匠」さまから拝領します。ありがとうございます。ありがとうございます!

探していたんですよ。過去にプロバンスムラムラ社のK1648や、スターター社から発売されていた同車種を
悉く買い逃し、心のなかの欲しいキット上位に常に記されていたフォードのナスカーです。もぅ感謝感謝です。

人面獣心。人の皮をかぶり、市井に紛れ真面目そうに生きていると思いがけないラッキーに出くわすものです。
まずはエスド社特有のベタベタを撫でさすり、指にまとわりつくベタベタを心ゆくまで堪能したいと思います。

これにて「Go West! November ホビーフォーラム 2025」の項はおしまい。

検討課題
・#9 ビル・エリオット仕様とか
・#15 バディ・ベイカー仕様とか

2025年11月19日 (水)

Go West! November ホビーフォーラム 2025 ヨンサン

2025年11月9日、横浜大桟橋ホールにて催されたホビーフォーラム 2025に出品していたヨンサンなど。

併せて製作者名、作品名詳細等々省略のうえ、展示されていた作品をいくつか掲載させていただきます。

掲載にあたり誤記などの間違いが多々あるかと思います。関係各位におかれましては何卒ご容赦ください。

詳細については製作者ご本人による記事や、速報などをご参照ください。

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Ferrari 250GT SWB #157 Tour de France 1960 / 43 Julius Factory Z
作者曰く、見所はステアリングホイールの位置と角度。長いヨンサン製作キャリアにあって100点満点とのこと。

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Ferrari 250GT SWB #157 Tour de France 1960 / 43 Julius Factory Z
スターター社のレジンキットを1週間、実質3日で完成させています。手の遅い私にはとてもムリムリです。 

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LOTUS ELITE 1960 / 43 Julius Factory Z
昨年は製作途中でしたが完成しています。

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LOTUS ELITE 1960 / 43 Julius Factory Z
ボディカラーの選択、窓枠の処理、スラッと作る感じを会得したいと願い幾星霜。マダマダ私には難しいです。

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Ferrari 126C2 San Marino G.P.1982 / 43 Julius Factory Z
先頃カムバックを果たした作者による久々の新作。閉めるとか閉まらないとかいうアレです。

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Ferrari 126C2 San Marino G.P.1982 / 43 Julius Factory Z
パイピングの追加、各部の素材を置き換えるなど手を加え、フルディティールらしい見映えのする仕上がりです。

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FIAT ABARTH 1000 MONOPOSTO RECORD 1960 / ヒラバヤシユウさま
こちらも昨年は製作途中でしたが完成しています。

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FIAT ABARTH 1000 MONOPOSTO RECORD 1960 / ヒラバヤシユウさま
精緻なパネルライン、シルバーメタリックの煌めき。そしてベースキットはバルニーニ社のレジンキット。

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MATRA 530 Monte Carlo 1969 / We are Rally car modelers Community
夏には製作途中でしたが完成しています。

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PORSCHE 914/6 GT Sefety Car 1972 / We are Rally car modelers Community
こちらも夏には製作途中でしたが完成しています。

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Benetton B186 Brazil GP 1986 / Formula1 Modelers
プロバンスムラムラ社ではなく、タメオ社でもなく往年のメリキット社を使ってベルガー仕様を製作しています。

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Porsche 963 Le Mans 2025 / ルマンの会
すげーよ。作者に聞けば聞くほどワケわからん状態ですよ。ソッと置かれていましたけど文句なしの優勝ですよ。

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PENSKE Chevy PC18 Indianapolis 1989 / ルマンの会
今ここらへんを作るのはナイスな車種選択だと思います。ちょっと薄めなペンゾイルの黄色がいい感じです。

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FORD FOCUS WRC Monte Carlo 1999 / ルマンの会
初めてのヨンサン。なのに楽なプロバンスムラムラ社ではなくマイクロスピード社のキットを製作しています。

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BMW M3 MICHELIN NORISRING DTM 1988 / ルマンの会
かっけーな。こういう作品を見ると自分もDTMのClass1車両を作りたくなります。

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RENAULT 5 GT TURBO TOUR DE CORSE 1990 / demobirdさま
サンクはね、サンクというだけで素晴らしいのですよ。窓バQを嵌める前、完成直前といったところ。

紹介しきれない作品多数。やはり「生」で見れる機会は可能な限り参加しておこうと思うのです。

検討課題
・丸投げすることも必要と知る
・12月13日のイベントを忘れない

2025年11月12日 (水)

浅草 たつみ屋 ヨドバシAKIBA店 秋葉原

店舗は秋葉原駅前、ヨドバシカメラ マルチメディア AKIBA店8Fの飲食店フロア内にあります。

晩秋の頃合いに催される横浜ホビーフォーラム。そこへ参加される43 Julius Factory Zの集まりに紛れ込みます。

お声がけ、お誘いくださった「アニキの巨匠」さまには感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます。

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生ビール。
各界を代表する鬼による地獄の酒席。始まりは1900ですが、飲まないとやってられないのでフライングで乾杯です。
たいへんおいしゅうございました。

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鶏の唐揚げとポテトサラダ。
ガンガン注文します。健啖でないとヨンサンを楽しむことはできないのです。
たいへんおいしゅうございました。

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薩摩揚げ。
酒席において交わされた話題「股間の洗い方について」検証等々マダマダ深掘りしないとならないテーマです。
たいへんおいしゅうございました。

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PROVENCE MOULAGE K589 RENAULT 5 GT TURBO TOUR DE CORSE 1990。
製作は「青竹色のアレを買うかもしれない巨匠」さま。テールライトをナニしていることがよく分かります。

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出汁巻き玉子。
酒席において交わされた話題「白髪と被り物と対処方法について」検証等々マダマダ深掘りすべきテーマといえます。
たいへんおいしゅうございました。

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ハムカツ。
御承知の通り、私以外はヨンサンの鬼だというのに酒席においてヨンサンの話題はほぼ皆無。そういうもんなんです。
たいへんおいしゅうございました。

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まぐろ丼。
〆の米飯モノ。店員さんのご厚意により半盛りに分けていただきます。
たいへんおいしゅうございました。

参加しないと何を言われるか分からない恐ろしさがあります。大爆笑のなかに剛速球とビーンボールが飛び交います。
くわばらくわばら。

検討課題
・5万と7万の差異について説明できるようになる
・10万の値頃感について妥当性を検証してみる

2025年11月 8日 (土)

ESDO Ref.32 BUICK SKYLARK SEDAN 1982 3/3 完成

衝突安全性とか乗員保護とか、高燃費とか環境性能とか。そういうの無視して日本で売れる車のひとつでも
作ってごらんなさいな。そう言いたくなる気持ちはあっても間違いなく伝わらないことだけは理解しています。
そんな独りよがりな感情をビチビチと漏らしきったら細かい部品を取り付けていきます。

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マスキング失敗による窓枠などに残るキワキワのゲバゲバは、加飾部含めベアメタルをネチネチ貼り込むことで
なんとか誤魔化しています。ドアのプロテクターはメッキの他に黒ゴム仕様もあったとか。よう知りませんけど。

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フェンダーとタイヤとの隙間が目立ちます。中古車で埃まみれのまま2000ドルくらいで売ってそうな雰囲気です。

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ドアミラーがズッこけていますが大丈夫。教頭先生が通勤に使ってそうと思いながら台座に接着して完成とします。

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同時並行的に製作したオメガと並べ、これはこれでといった感じを味わいつつ、ご満悦といった感じです。

発売当時は唐突な感じしかしなかったエスド社のアメ車。数年前に入手してから危うく死蔵するところだったのを
トランプ関税に右往左往させられるタイミングもあって製作する機会が巡ってきたことは良かったのか悪かったのか。

検討課題
・ダサい日本車を作ってみる
・ダサい欧州車も作ってみる

2025年11月 7日 (金)

ESDO Ref.32 BUICK SKYLARK SEDAN 1982 2/3

ボクの考えた最強にダサいアメ車。そんなことをモニモニしながら製作を進めます。

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ルーフにアサヒペン社 #17 アースベージュを吹きます。

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ツートンにしたいので、塗装が乾いたら苦手であってもマスキングをします。

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ボディへはアサヒペン社 #50 ガーネットを吹きます。

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ホォァアアアアアア!!!!
どうですか、ベージュとローピンのツートン。これが茶色や紺色だとシックなカラーリングになっちゃうんです。

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相変わらずマスキングは苦手なため、窓枠部のキワキワはゲバゲバだったりします。どうにか誤魔化しますよ。

検討課題
・レザートップにも挑戦してみる
・茶色寄りのマスタードイエローとか

3/3

2025年11月 6日 (木)

ESDO Ref.32 BUICK SKYLARK SEDAN 1982 1/3

キャディラック・シマロン 1988年式が欲しい!
そんな巨大なピックアップトラックを狭隘な道路だらけの日本に売りつけるより、5ナンバーサイズのアメ車を
売ることを考えた方が間違いなく販売数は増えるんじゃないかと自分の願望込みで思いの丈をぶつけてみます。

ということでオメガと同時進行的に名古屋の名店で手に入れたビュイック・スカイラークも作っていきます。

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ザッと組みます。やっぱり車高高いな。メキシカンやプエルトリカンの若い衆たちが喜びそうな感じが漂います。

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威厳を感じさせる独立したフロントグリル。その両脇に矩形のハウジングに納められたヘッドライト。
たまらなくダサさが炸裂しています。

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後部は水平基調の比較的モダンなデザイン。それでもユラユラと立ちのぼってくる濃厚なダサさ。

検討課題
・故障中のハイドロ標準装備な感じで
・前上がりケツ下がりが似合う車を見繕う

2/3

2025年11月 5日 (水)

ESDO Ref.28 OLDSMOBILE OMEGA SEDAN 1982 3/3 完成

現在の日本へは輸入されないアメ車があるんです。そしてここに解答があるような気も個人的には感じてます。
そんな独りよがりな感情をドロドロと吐きだしたら塗装も乾いちゃったボディに細かい部品を取り付けていきます。

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窓枠などの加飾部は全てベアメタルをネチネチ貼り込んでいます。本当は赤錆バリバリにしたかったところです。

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リフトアップしてないのに妙に車高高いな。中古車で埃まみれのまま2500ドルくらいで売ってそうな佇まいです。

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ドアミラーがズッこけています。気にしません。ダサさを愛でながら台座に接着して完成とします。

検討課題
・普通の日本車を作ってみる
・普通の欧州車も作ってみる

2025年11月 4日 (火)

ESDO Ref.28 OLDSMOBILE OMEGA SEDAN 1982 2/3

各部の調整なんてスッ飛ばしてサッサと作ることに専念しながら製作を進めます。

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ボディにアサヒペン社 #74 モスグリーンを吹きます。

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クゥ〜コレコレ、70年代から日本車にコテンパンにされた挙げ句の80年代のアメ車特有のダサさが最高です。

検討課題
・もっとダサい色柄を探す
・そういうアメ車を愛す

3/3

2025年11月 3日 (月)

ESDO Ref.28 OLDSMOBILE OMEGA SEDAN 1982 1/3

時宜を微妙に逸しながらのアレですよ。MAGAでもTACOる47代目のMadman Theoryに翻弄されたワケですが、
そんなムリムリな要求をするより先にアメリカの自動車メーカーが為すべきことがあるんじゃないかと思うのです。

てなワケで、名古屋の名店で手に入れたオールズモビル・オメガなんていうアメ車を作ってみようと思います。

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ザリザリとバリを削ったらベトベトの表面を溶剤で洗い流し、サフェーサを吹いて全体の塩梅を確認します。
ご覧の通りタイヤハウスを再現していないのでフェンダーとタイヤの隙間から向こう側が見えてしまっています。
面倒なので仕切りを設けるような追加工作はしません。だって面倒なんですもの。

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ヘッドライトと一体化されたフロントグリル、前後バンパー、ホイールは脆い感じのメッキされたダイカストパーツ。
ダイカストパーツはかなり削り込まないと所定の位置に嵌まりません。ひたすら嵌まるまでゴリゴリ削ります。

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そのままでは車高の高さを感じます。平坦な道を走っていても確実にバウンバウンするであろう車高です。

検討課題
・ダサい感じで
・とにかくダサく

2/3

2025年10月31日 (金)

PROVENCE MOULAGE K887 PEUGEOT 405 SUPERTURISMO “Y.Dalmas” 1994 3/

飽きもせず、懲りもせず、白ロットということで製作を進めます。

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ボディ側面は細かな凹凸が多数あり、デカール貼付によって生じた段差をネチネチ削る作業は面倒至極。

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今回のまとめてカンカンウレタンを吹きつける犠牲車ラインナップ。

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エンジンフードやルーフについては問題無く吹けていますが、トランクフードは下処理を怠ったためエクボ状の
気泡痕が残りまくり、露出しまくり。こういう細かい処理を疎かにする自分のダメダメさ加減を思い知らされます。

検討課題
・次は気泡痕を全部処理するつもりで
・宣言することと実行することは違うと嘯いておく

→ 4/n

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