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カテゴリー「ヨンサン」の352件の記事

2022年5月11日 (水)

Prestige CHEVROLET MONZA 24h du MANS 1976 IMSA No.75 2/

他イロイロと同時進行でこちらも製作を進めます。仕掛かり品がモリモリ積み上がっていく光景はナカナカのものです。

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パネルラインを深彫りし、灰色サフ→白色サフの順番で吹いておきます。

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乾いちゃったような気がしたらロックペイント社 #0203 ホワイトを厚めに吹きつけます。見た目の変化に乏しいな。

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さて、デカールです。
ニス部分はすっかり黄ばみ、しばらく窓に貼り付け紫外線を浴びさせつつも、インチキデカールも仕込んでおこうと思います。

検討課題
・トランザムな車を少しやってみる
・もちろんナスカーもマダマダ作る

→ 3/n

2022年4月10日 (日)

Prestige CHEVROLET MONZA 24h du MANS 1976 IMSA No.75 1/

春になったことですしユルユルと、ノロノロといった感じでヨンサン製作を再開していこうと思います。

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餌食になるのは1976年のルマンにIMSAクラスから出場したバイセンティニアルなカラーリングのシボレー モンツァ。
主要部品をザリザリと削り、前輪の小ささというかバランスはこれでいいのかなと思ったり、見過ごしていたりします。

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リアウィングといくつかの部品はホワイトメタル製。キットの構成自体はミニレーシング社のそれと同等なものです。

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ケツかっちょええなぁ。窓周りの面倒ごとから顔を背けるように現実逃避をします。
もう少し彫ったり埋めたりしてみましょう。

検討課題
・IMSAな車を少しやってみる
・深く考えずに完成だけを目指す

2/n

2022年4月 9日 (土)

アクリルケース

先日完成しちゃったシトロエンCXを最後に手持ちのアクリルケースが無くなったので、いつものケース会社さまに製作を依頼します。

依頼してから「ケースが無ければ完成後の保管ができないから、もうヨンサン作らなくていいんじゃね?」と名案が閃いたりもします。

名案なれど何台もの仕掛かり品があると閃きをそのまま実行に移すこともできなかったりします。なんとも難儀な趣味でございます。
デジャブ!いつまで経っても進歩なしでござんすよ。

220409

今回の製造分から値上げをしたいと丁寧な詫びとともに連絡があります。
詫びるべきは旅客機も自動車も満足に作れない財閥系の一角をなす樹脂メーカーであって、ケース会社さまではないと思うのです。
ケース会社さまが値上げ幅を抑えようとすると製作費、人件費の削減ということになり、製造業の縁辺で糊口をしのいでる私自身と
しても安易な製作費、人件費の削減などには賛成できないので値上げ分は己が趣味の業として受け入れる覚悟なわけです。

本業がらみでも樹脂材料の高騰は避けられず、PBT、PC、POMと主要エンプラが軒並み値上げ。そして材料の買い負けまくり。
さりとて今さらADCやZDCに戻すことはできません。国際情勢と併せ当面の間は先行き超不透明な状況が続きそうな感じです。

面倒なこと、難しいことは考えず、製作していただくケースを消化するためにもモリモリとヨンサンを作ろうと思います。

検討課題
・材料欄にはMXD6と書き殴る
・注記にはリターン材不可と書いておく

2022年3月15日 (火)

足下をすくわれるとかなんとか Return After

デロ〜ン♪デロ〜ン♪溶っけっるっ!青いラベルの軟化剤〜♪

模型製作を趣味にしています。
買って増やして積んで積み上げて、さらに買ってたまに作ってまた積んで、アレもコレもと買い足してを繰り返しています。
たまに作るときに模型と同様に塗料や接着剤といった道具や関連素材も完成させるために必要になることが多々あります。
ところが、気まぐれにでも作ろうとして道具や関連素材を用意しようとすると、それらは既に供給を終了していたりします。
そして自らの不手際など無かったかのように周囲に当たり散らし、皆々様に多大なご迷惑をかけまくることになるのです。

模型製作における私の主戦場はヨンサンなわけです。そのキットに同梱されるデカールは、カルトグラフやカリグラフと
いった
チョット硬く、厚めのデカールだったりします。それらは青や赤い小箱に丸まったまま日に浴びず長期保管されていたことから

実際に貼ろうとする前にイロイロと手を加えなければならず、それはデカールを更に硬くする作業でもあります。

そんなことから私は、念願の再販となった「デカール剛力軟化剤 / GOOD SMILE RACING」を必要分入手できたので、
既視感どストライクなど気のせいだと嘯きながら、フレッシュなうちにテストをしてみようと思います。

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デカール剛力軟化剤 / GOOD SMILE RACING
まだフレッシュだからか、それとも過去の記憶に惑わされているのか、こんな溶け具合だったっけ?という感じ。
久しぶりの溶けっぷりに着物に着替え、恵比寿の街を練り歩きたくなってきます。

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デカール軟着剤 / GOOD SMILE RACING
糊成分が添加されたこちらは、そもそもデカール剛力軟化剤に比べ溶けっぷりは穏やかで、緩やかな感じです。

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DECAL FIX ULTRA / mig
キャップにシバシバと塗ってからデカールを置き、しばらく放置するとデカール表面までグジグジと溶けてきます。
ミグ汁強ぇな!

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Mr.マークソフター / GSI クレオス & Decal Softener / GREEN STUFF WORLD
ここ最近の必勝パターンとして多用していたのが最初に群是産業汁を浴びせかけ、しばし待ってからスペイン汁を適宜
横から注入したり、上から塗り重ねる使い方で、いい感じの溶け具合をコントロールできました。

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デカール剛力軟化剤 / GOOD SMILE RACING
平成時代に生産された軟化剤もテストします。長期保存により煮詰まったのか、ミグ汁に似た溶けっぷりを発揮しました。
煮詰まるの誤用についてはご容赦ください。

とりあえずヨンサン製作に関わることなので、カテゴリーは「ヨンサン」としておきます。

検討課題
・必敗パターンかもしれない
・使い分けを把握しておく

2022年3月14日 (月)

足下をすくわれるとかなんとか Return

模型製作を趣味にしています。
買って増やして積んで積み上げて、さらに買ってたまに作ってまた積んで、アレもコレもと買い足してを繰り返しています。
たまに作るときに模型と同様に塗料や接着剤といった道具や関連素材も完成させるために必要になることが多々あります。
ところが、気まぐれにでも作ろうとして道具や関連素材を用意しようとすると、それらは既に供給を終了していたりします。
そして自らの不手際など無かったかのように周囲に当たり散らし、皆々様に多大なご迷惑をかけまくることになるのです。

模型製作における私の主戦場はヨンサンなわけです。そのキットに同梱されるデカールは、カルトグラフやカリグラフと

いったチョット硬く、厚めのデカールだったりします。それらは青や赤い小箱に丸まったまま長期保管されていたことから

実際に貼ろうとする前にイロイロと手を加えなければならず、それはデカールを更に硬くする作業でもあります。

そんなことから私は、これまで軟化剤は「デカール剛力軟化剤 / GOOD SMILE RACING」を大量に使ってきましたが、

もう何年も店頭在庫も無くなり代替品でもなく「溶ける軟化剤」を探していましたが、このほど念願の再販となりました。

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今回、再販となった「デカール剛力軟化剤」と「デカール軟着剤」は黄色いラベルに変更されています。
キャップ上面には従来製品同様、識別用の青いラベルも貼ってあるため、使用時の誤用は避けられると思います。
ホビーショップ等で探す際はご注意ください。私はそんな変更点など知らず、目の前の軟化剤をすっかり見逃してました。 

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数こそ正義。
これだけあれば後顧の憂いなど遠くへブン投げ、思う存分心ゆくまで溶かしまくることができます。
とりあえず10年先までは戦えそうです。もちろん御入り用でしたら融通いたしますのでソッとゲソパンをお願いします。

検討課題
・調子に乗ってダブダブ使わない
・在庫分を使い切るくらい作る

2022年1月21日 (金)

ALEZAN No.238 Maserati Bora Competition 1st Version 1973 3/3 完成

タイトルの通り ALEZAN No.238 Maserati Bora Competition 1st Version 1973です。

Bora_7331

面倒くさいと放置し続けてきた半完成のキットを無理矢理に片付ける感じでバタバタと組み上げます。
下地処理などしなかったことから各部はワギワギしたまま。車体側面の黒い線はデカールが用意されていましたが、
キットに同梱されるデカールは根性の無さバリバリだったため、エナメル系塗料でスミイレをするように塗っています。

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懸案のリアフェンダーとリアタイヤの関係は結局そのまま。
車体を繋ぎ止めるバックルは、似た形状のものをストックの中から探せなかったため、適当なものを取り付けています。
ドア窓上部に取り付くエッチングパーツはサイズ、形状ともにフィットしていなかったので使用することを省略しています。

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頑張ったよ。自分なりの精一杯は惨憺たる仕上がり。ベロベロだけど面倒ごとを片付けた達成感だけは得られました。
ライトカバーが斜めっているので一度おっぺがして貼り直した方がいいような気もします。やっぱり面倒くせぇなコレ。

とりあえず完成。宣言しちゃえばコッチのものです。

検討課題
・同じ感じのA310も
・今年イッパツメのヨンサンはこれくらいで

2022年1月20日 (木)

starter FOR051 FORD THUNDERBIRD TIDE 1994

常日頃、私はお天道様の下でも大手を振って歩くことができるようにと、真人間のフリをしながら生きています。
誰かに後ろ指を差されることもなく、官憲に艪櫂の果てまで追い回されることも無い生活を送ることを心がけています。

日々、僅かずつであっても積み重ねてきた善行のようなものは、時として突然に自分の元に舞い戻ってきたりします。
そしてそれは、アラチャンを見事に引き当て、エンドレスシングルボーナスを獲得したとき以上の驚きを私に与えます。
皆様いかがお過ごしでしょうか、既視感を覚えつつ順調に意味不明ながら私は今日も元気に暮らしているようです。

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2022年1月8日、新橋某所で催された新年会もお開きといったタイミングで「モトでキャンプな巨匠」さまから小箱を
いただきます。過去にコレや、コレで宇宙を創造してきた巨匠さまの最新作である珠玉の名品をいただいてしまいます。
ウッハ!最高のお年玉です。ホントウニヨロシイノデスカ?自宅の宝物庫に飾りますからもう返却しないですよ?

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リッキー・ラッドが1994年にドライブしたタイドカラーのサンダーバード。
特筆すべきはボディとウィンドシールドとの隙間に段差が無いこと。ここまで追い込む工作は巨匠さまならではです。
重ね重ね貴重な作品をいただき心より感謝申し上げます。これを励みに今年もナスカーの拙作を積み上げてみます。

検討課題
・目の前に置いて自分を追い込む
・大量製作メソッドの確立も行う

2022年1月19日 (水)

10年続けた御褒美

2022年1月8日、新橋某所で催された新年会のに於いて「上田の巨匠」さまから弊ブログ10周年の御褒美として
巨匠さまの膨大と思われるヨンサンコレクションのなかから貴重なキットを拝領します。ありがとうございます。

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AutiBarn McLaren F1 GTR 1995 Suzuka 1000Km Davidoff
黒い車体に赤い帯も鮮やかなダビドフ柄のマクラーレン F1 GTR。PMとは各部が微妙に異なるショートボディのキット。
紙巻きのダビドフは、ロスマンズやシルクカットのようなクセの強い独特な味で、二度と吸いたくないと思ったものです。

PMのキットとは違う部品分割のこちらに挑戦する機会をどうにかして捻り出そうと思います。

検討課題
・続けていればいいこともある
・これを励みにもう少し続ける

2022年1月18日 (火)

戦果報告

今年あわよくば着手したい邪悪な企みを成就させるでもなく、今回もスーパーエージェントさまのお手を煩わせます。
毎度毎度のことではありますが本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。

企みの一端は踊子や果物を配したキドニーグリルを作りたいという試み。とりあえずデカールだけは確保したんです。
あとは1976年あたりの3.0CSLをどうにかしてあと1個入手できればと思っていたりするわけです。少し待ちましょう。

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microsprint #08 Lancia Beta 1974 4°class Rally P.O.R USA 1974
どさくさに紛れてマルボロカラーのランチアも調達をお願いします。ボディに赤を塗って白デカールを貼り込む構成です。

他にもリベンジ対象のキットやら何やらを一掴みほど。熟成を待って製作に取りかかろうと思います。

検討課題
・不要になったデカールの処理方法を考える
・今年の年頭所信は既に破綻したと自覚する

2022年1月17日 (月)

橘鮨 新橋 模

店舗はJR新橋駅汐留口から歩いてすぐの場所にあります。

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新年会の楽しい食事の前に、貸し切りとなった2階座敷のテーブルをお借りして、持ち寄ったヨンサンを並べたりするわけです。

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Bugatti Type 35 / うえのさま
ルーバーは全て抜けているんです。t=0.12のアルミ板を稼働状態にまで加工しています。

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Bugatti Type 35 / うえのさま
上記エンジンフードは試作というか習作で、画像左端に最終版となる塗装済みエンジンフードが収納されています。スゲーな。

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Porsche 911 RSR Turbo LM 1974, Porsche 911 RSR Turbo Zeltweg 1000lm 1973 / にしやんさま
左の1974はAMR、右の1973はBBR。マルティニのストライプを丁寧にキチッと貼り込んでいます。

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Ferrari 250 California 1957 / Y御大
今から30年ほどまえに完成させた黒いフェラーリ。塗装もツヤツヤで、経年による劣化など確認できません。

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AC ACE BRISTOL LM 1959 / こいでさま
明るいようで深みのある独特なグリーンメタリック。

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FORD THUNDERBIRD TIDE 1994 / Ohtoroさま
ツルンとした表面とは裏腹に、面倒な箇所にも手の入ったスターターのナスカー。ウヘヘ!ウッヘッヘ!!下卑た笑いがこぼれます。

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Chaparral 2G, Chaparral 2E / ひろいさま
チャパラルの完成品を見ると自分も2Hあたりを作りたくなってしまいます。

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Citroen C3 WRC TDC 2018 / Hamadaさま
最新ラリーカーのこちらは巨大なニーヨン。現代WRC車両は、Gr.B車両よりも禍々しいともいえる外観を纏っています。

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FIAT? / Kawakami(偽者)さま
自分にとっては正体不明のナゾ車。こういった知らない車の完成品を見られのがヨンサンの集まりの醍醐味。

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FIAT 1100S MM 1947 / 櫻井さま
これまで「パンナムの巨匠」の名をほしいままにしていた巨匠は、今後「ミレミリアの巨匠」もしくは「FDSの巨匠」と改名するかも。

他にも珠玉の名品多数。しかしながら現代F-1車両は皆無。この偏りを面白いと思ってしまうのです。さぁ、寿司!寿司!!

検討課題
・俺の30年リベンジを準備する
・ヨンサン獣道に分け入る

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