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カテゴリー「ヨクボウ」の199件の記事

2022年3月14日 (月)

足下をすくわれるとかなんとか Return

模型製作を趣味にしています。
買って増やして積んで積み上げて、さらに買ってたまに作ってまた積んで、アレもコレもと買い足してを繰り返しています。
たまに作るときに模型と同様に塗料や接着剤といった道具や関連素材も完成させるために必要になることが多々あります。
ところが、気まぐれにでも作ろうとして道具や関連素材を用意しようとすると、それらは既に供給を終了していたりします。
そして自らの不手際など無かったかのように周囲に当たり散らし、皆々様に多大なご迷惑をかけまくることになるのです。

模型製作における私の主戦場はヨンサンなわけです。そのキットに同梱されるデカールは、カルトグラフやカリグラフと

いったチョット硬く、厚めのデカールだったりします。それらは青や赤い小箱に丸まったまま長期保管されていたことから

実際に貼ろうとする前にイロイロと手を加えなければならず、それはデカールを更に硬くする作業でもあります。

そんなことから私は、これまで軟化剤は「デカール剛力軟化剤 / GOOD SMILE RACING」を大量に使ってきましたが、

もう何年も店頭在庫も無くなり代替品でもなく「溶ける軟化剤」を探していましたが、このほど念願の再販となりました。

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今回、再販となった「デカール剛力軟化剤」と「デカール軟着剤」は黄色いラベルに変更されています。
キャップ上面には従来製品同様、識別用の青いラベルも貼ってあるため、使用時の誤用は避けられると思います。
ホビーショップ等で探す際はご注意ください。私はそんな変更点など知らず、目の前の軟化剤をすっかり見逃してました。 

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数こそ正義。
これだけあれば後顧の憂いなど遠くへブン投げ、思う存分心ゆくまで溶かしまくることができます。
とりあえず10年先までは戦えそうです。もちろん御入り用でしたら融通いたしますのでソッとゲソパンをお願いします。

検討課題
・調子に乗ってダブダブ使わない
・在庫分を使い切るくらい作る

2021年12月 7日 (火)

冬物衣料

秋の日は釣瓶落とし。冬の寒さはパイルドライバー。あれから半月あまりで寒さもグッと皮下脂肪に堪えるようになってきました。
風を凌ぐだけでは少し足りないと思い、羽織っていれば体温の低下をじゅうぶん防げる上っぱりを追加購入しておきます。

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気軽に使えるソフトシェルとして薄手で軽量のガンマ LT フーディ。
積極的に継続購入するブランドではないものの、サイズ感や各部ディテールの使い勝手からツイツイ購入対象になりがちです。

このメーカーのジャケット等に対して個人的に抱く唯一の不満と言えば、フロント部分にダブルファスナーを採用していないこと。
ちょっとパンツを脱ぎたくなったときなどに不便を感じたりします。これまで採用していないことからメーカー側になんらかの考え、
哲学のようなものがあるのでしょう。使用する私はちょっとパンツを脱ぐ前に、思いとどまるチャンスを与えてもらったと考えます。

検討課題
・ベータSVあたりも
・フード無しも

2021年12月 6日 (月)

本屋で買う物といえば

本屋で本を買うのは当たり前のことかもしれません。
そんな固定観念から逃れられないからか、そうじゃないものを見つけるとツイツイ手に取り、うっかり買ってしまっていたりします。
まんまと本屋の巡らせた作戦の術中に嵌まってる気もしますが、それさえも楽しむくらいの余裕を持っていたいのです。

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金の太陽花椒。
四川省金陽県産の青花椒を使った痺れの強いパウダー。
付属のタブレットケースに移し替えれば携行でき、あらゆる料理に痺れを追加することも可能になります。

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彝族のズマグニ。
焼肉などにパフパフできる痺辛パウダー。以前、、購入したコチラと食べ比べをしてみたいと思います。

それにしても四川省にお住まいの彝族さん侮りがたしです。

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今回、上記2点のスパイスを購入したのは神保町すずらん通りに店舗を構える中国書籍の老舗、内山書店。
普段なら足を踏み入れることのない本屋ですが、ショーウィンドウのディスプレイを見た瞬間フラフラと入店していました。

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店内で催される「アジアのスパイスフェア」では各種スパイスの他、関連書籍も多数販売されて興味深いフェアとなっています。
現在でもフェアが継続して開催中かは不明なため、購入をご検討の際は事前に確認をすることをお薦めします。

検討課題
・ビリヤニ本を一冊
・火鍋用鍋をなんとかして

2021年11月14日 (日)

秋物衣料

今の時期の朝夕は、外気温が10℃を下回り寒く感じたりします。
昼間は日によって20℃近くまで気温が上昇することもあり、全裸以外に何を着るべきか頭を悩ませる日々が続き考え込みます。
コットンでは微妙に寒さを感じ、さりとてダウンジャケットを着込むにはマダマダ早いと思ってしまいます。中間の何かが必要です。

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とりあえずウィンドブレーカー。手っ取り早く風さえ通さなければ寒さを感じることも緩和されるのではないかと考えます。
さらに潤沢な皮下脂肪と内臓脂肪を標準装備したうえで、必要に応じて薄手のなにかを重ね着すればどうにかなるってもんです。
今回購入したこちらは11月から1月にかけて着てみようと思います。

検討課題
・アウトドアリサーチのも
・久しぶりにホグロフスなんかも

2021年10月25日 (月)

はりかえる

先日、通勤靴を購入したことから靴底のすり減った別の靴を修理に出します。
数年前にネット情報や、靴の持ち込みに便利というだけで選んだ業者からは最悪の結果しかもたらされず、ホトホト泣かされました。
そこで今回は、靴についてのお話しをすることもある方からお薦めされた業者さんに靴底の貼り替えをお願いしてみました。

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本来の靴底はダイナイトソール。
同じものに貼り替えるのもアレだなと思い、デコボコの少ないコマンドールでも、と思うものの爪先の形状から似合わないかもと
業者さんからアドバイスを受けます。だからといってビブラム #2055も能が無い。ということで選んでみたのはビブラム #700。
雨の日でもガシガシ歩けるソールにしてみます。

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靴はジャランスリウァヤ社 ダブルモンクストラップ 98374。リーマンの財布にダメージを与えないコスパに優れたメーカーです。
久しぶりな感じで靴磨きもお願いします。先っちょは少しだけツヤツヤに磨いていただきます。これでもう少し履けそうな感じです。

検討課題
・ブーツのオールソールもお願いしてみる
・ブーツも靴磨きに出してみる

2021年8月26日 (木)

通勤靴

リモートワークとかクールビズとかいわれてます。そうはいっても本業に関わる打合せは、襟付きの服を着て対面で行っています。
理由はイロイロありますが、今後も大きく変わるような感じはしませんし、そんな真面目な打合せにワークブーツは履いていけません。
なので靴を買い足します。

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SCOTCH GRAIN IMPERIAL II E 938 BL
久しぶりのスコッチグレイン、久しぶりの紐靴。ここ10年以上、横着でズボラな私はモンクストラップの靴ばかり履いていました。
たまには紐靴でも。そんな感じでこちらを購入してみます。ちょっと細身でもありますから、ゆっくり慣らして広げていこうと思います。

検討課題
・今ある靴ののオールソールをしておく
・いい感じのラバーソールも買い足す

2021年8月22日 (日)

赤い赤い

駅構内に『1800系カラーリング「りょうもう」記念乗車券』の発売を知らせるポスターが貼り出されていました。

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赤いな。京急なにするものぞ!という気迫さえ感じる急行時代の赤いカラーリングです。
左下に「画像はイメージです」とあるのは赤いリバイバルカラーを施す前の車両に画像処理を施したからでしょうか。

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当然2部買います。
台紙を開くと急行時代、そして現在の特急「りょうもう」についての簡単な説明があります。
やはり赤城おろしにより関東ローム層の赤土舞い飛ぶ関東平野を疾走する特急りょうもうには、ローズレッドがよく似合うと思います。

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2021年8月12日、たまたまといった感じで北千住駅下りホームに滑り込んできた特急りょうもう号を投げやりに記録します。

東武リバティ500系への置き換えという話を耳にします。200系はシートも替えたことですし、まだまだ運用し続けて欲しいと思います。

検討課題
・乗れるときに乗っておく
・たまには群馬の終点まで乗ってみる

2021年8月11日 (水)

ナナニー

夏も盛りとなれば冬の訪れももう間もなく。
あと数ヶ月もすれば埼玉県は雪と氷に閉ざされ、人は外に出ることもできず、イエティとサスカッチが徘徊する冬景色になります。
越冬するなら薪は必要です。昨シーズンまでに作れなかったキットも積んだまま、新たな薪をいくつか積み増しておいたりします。

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エレール社の黒箱を引っぱり出し、中身を確認します。アフリカなF型Tropにマルセイユのデカールは同梱されていませんでした。
ガキの頃に作ったときはマイクロスケールのデカールを別に用意したのかと、己が記憶をまさぐりますが思い出すこともできません。

マルセイユのデカール欲しいなと思うもデカール単体では現状販売されておらず、ホビーショップで見つけたファインモールド社の
歴装ヲトメシリーズのF型Tropを購入し、デカールを拝借しようと目論みます。あれ?赤尾翼の時は機首にニャンコは描かれないの?
そんなことを考えつつ、併せてAZmodel社のF型Tropマルセイユもそのものズバリなデカール欲しさに購入します。

気がつけばアフリカの星が3個も積まれていました。作る作らないじゃなく、積んでおくことが大切なんです。ワケが分かりません。
そしてパッケージを見て思うのは、どれも巧いこと尾翼のマーキングを隠した構図にしていること。AZは隠しきれていませんけど。
とりあえず他にもいくつか薪を積み増しておけば、今年も無事越冬できるのじゃないかと目論んでおきます。

検討課題
・エイビスも積んでおく
・鯉のぼりなジェットも

2021年7月 1日 (木)

リバイバルバル

およそ一月前、駅構内に『「スペーシア」リバイバルカラー記念乗車券』の発売を案内するポスターが貼られていました。

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当然買います。もちろん2セット買います。
ヨを連結してみたり、先頭車同士をドッキングしてみたりと、日頃ナカナカ見ることのできない状態の画像が用いられています。

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上記の案内ポスターと一緒に貼られていた浅草〜業平橋間の開業90周年を伝えるポスターがイカしています。
車両導入の過渡期であれば、DRCと100系が並ぶこともあったでしょう。それ以上に、1990年頃の短期間に5700系と100系が並ぶ
時期があったことを知ります。私は社畜デビューを果たして間もない頃とあって、業平橋に撮りに行けなかったことを悔やみます。

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そして今回のリバイバルカラー。100系スペーシア登場時のカラーリングをまとわせています。
私はてっきりDRCのカラーリングを施すのかと思っていました。もういっそ猫ヒゲのカラーリングだってドンと来い!の状態でもあります。

100系スペーシアは現在9編成あります。雅、粋、サニーコーラル、日光詣、リバイバル…まだDRCカラーの可能性もあるかもですよ。
個人的には先頭車を漆黒に塗り、中間車には14系客車風カラーリングを与えた「スペーシア大樹」というのも見てみたかったりします。

検討課題
・とりあえず鬼怒川温泉
・土呂部あたりも行ってみる

東武鉄道のポスター画像を無許可で使っています。権利侵害をするつもりは無いので、どうかお目こぼしを賜りたく存じ上げます。

2021年6月 7日 (月)

ソ連 After and more! AVD MODELS

ロシア激アツ!超アツ!!
今回、スーパーエージェントさまのご尽力により手入れることのできたメインディッシュともいえるAVD MODELSのキットです。

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AVD MODELS Вездеход ЗиЛ-Э167

ドクドク!ドクドク!肉体が自分の意思とは違う反応をし、何かが穴という穴から止めどなく漏れ出し、ビチビチと床を濡らしていきます。
超6輪。ロシア語表記は全く読めませんが、こちらのキットにはOFF-ROAD VEHICLE ZIL-E167と英文により車両名も併記されています。
そこらへんの細かいことは横に置き、こちらも見た目のアレで買わないといけないと思ってしまうほどのキットです。ですので買いました。

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パッケージはヨンサンキットとは思えないほど巨大。どこのご家庭にも常備されている青い小箱と大きさを比較してみます。巨大です。

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なんとボディはアルミダイカスト製。細かい部品はインジェクション成型のプラ素材。ミニカーの無塗装パーツを詰めている感じです。

気付いたのはパッケージ左上にあるAVDの表示。ここが青地の場合、インジェクション成型された部品を含んだミニカーめいた構成。
緑地の場合はバリの海に部品が漂うレジンキットのように思えます。もっとサンプルを増やし構成について確認する必要もありそうです。

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並べてみるとガンツ先生より大きいことが解ります。ただ、サイズ的にはレーシングトラック相当ですから何とかなると楽観しておきます。

スーパーエージェントさまには多大なるお手数、ご面倒をおかけしました。今後も何卒よろしくお願いします。本当にありがとうございました。

検討課題
・どれくらいのオレンジ色で塗るか考える
・保管用ケースの製作についても考える

より以前の記事一覧