店舗は仲御徒町駅1番出口から昭和通り台東三丁目交差点を東に入ったところにあります。
わかめうどん。
かき揚げをトッピングします。ちくわ天は標準装備のようです。
たいへんおいしゅうございました。
お話しする機会のある「ゑどっ子の巨匠」さま曰く「うどんは病気のときに食べるもの」とのこと。
そうはいってもこちとら社畜。天気のいい昼間に勤務地に通うなんざぁ正気の沙汰じゃござんせん。
月曜から金曜まで仕事する振りに没頭するなんてのは病気以外のなにものでもないんでがんすよ。
なので平日の昼間はうどんを食べるのです。
勤務地周辺に立ち食い蕎麦店をチラホラと見かけるので、御徒町開拓的に食べ歩きます。
検討課題
・海鮮三点盛りうどんとか
・ミニカレーも添えてみる
2026年1月1日、世は元日。
飲み過ぎたかな?そんな感覚を弄びながら少し遅めにモゾモゾ起き出します。
昨夜あれだけ食べたのに寝てスッキリしちゃったのか空腹を覚えます。お酒も飲みたくなります。
アウアウと呻きながら湯を沸かし、雑煮を作る準備をしつつ朝に呑むべきワインを選び並べます。
そして冷蔵庫からおせち料理を取りだします。
ここ最近は百貨店で取り扱いのある食べきりサイズのおせち料理を購入することが常となりました。
下手に単品買いをした結果、エンドレス栗きんとん完食チャレンジなんてやってられないのですよ。
なのでソコソコ品数がありながら飽きのこないラインナップを選ぶことが重要だと気付かされます。
今年はイクラが高いなぁ。雑煮に入れる三つ葉の年末の暴騰っぷりに比べればマダマダですがね。
それでも追加で鈴廣の蒲鉾、松露の玉子焼き、そしてイクラの醤油漬けは正月ってことも相まって
買わずにはいられないのです。適当に箸を付け、結局お酒を呑んじゃうダメダメ元日を満喫します。
軽い酩酊感を覚え始めたら〆とばかりに雑煮をいただきます。
殺人兵器と呼ばれる角餅を軽く焦げ目が付くまで焼き、じゅうぶんヤワヤワにしてから雑煮に投入。
餅はじゅうぶん注意しながらよくカミカミしてから飲み込むことを心がけます。こことっても大事です。
濃い味付けのおせち料理はお酒に合うなぁ。しみじみと感じつつ呑み飽きて二度寝をします。
検討課題
・起きたら迎え酒は基本
・夕飯は軽めにしておく
店舗は表参道駅から骨董通りを高樹町交差点方面へ歩いた場所にあります。
今年も無事、忘年会を催せました。幹事取りまとめをしてくださったN田さまに心より感謝申し上げます。
当日の詳細については「上田の巨匠」さまによる2025年12月15日の速報をご参照ください。
生ビール。
いつ終わるとも知れぬ幹事N田さまと、シェフ櫻井さまとの邂逅にまつわるサーガを聞いた後、ようやく乾杯。
たいへんおいしゅうございました。
前菜。
日頃、きのこはマッタケしか食べない派を自称する私ですが、この生マッシュルームに舌鼓を打ちまくります。
たいへんおいしゅうございました。
温製ポロネギサラダ。
御存じでしたか?こちら食べると皿から無くなってしまうんですよ?ネギ無限リポップ機能を望んでしまいます。
たいへんおいしゅうございました。
白ワイン。
ビアグラスが片付けられ、白ワインが供されれば次のメニューに期待してしまうのです。
たいへんおいしゅうございました。
スープドポワゾン。
濃厚なスープ、パンを使い拭うようにしてまで器に残る最後の一滴まで飲み干します。
たいへんおいしゅうございました。
赤ワイン。
次はメインだ!調子に乗って飲み過ぎないよう注意します。
たいへんおいしゅうございました。
豚すね肉のコンフィ。
着席配置の関係で少し余っていた分を含め、口卑しく三人前ほどいただいてしまいます。だって美味しいんだもん。
ホロホロと崩れて口の中で消えていくスネ肉。添えられたソーセージの滑らかさと、ジャガイモの柔らかさ。
たいへんおいしゅうございました。
カスレ。
グツグツ煮立った状態で提供されます。夜半から冷たい降雨が予報されていた寒い日にピッタリの一品。
たいへんおいしゅうございました。
デザート。
ライムの味付けが施されたアイス。ミントやフランボワーズソースと一緒にいただきます。
たいへんおいしゅうございました。
食後、シェフ櫻井さまに思わず「白飯が欲しい」と熱せられた鉄串を額に刺される覚悟でこぼしてしまいます。
年末に美味しい料理をいただけることに感謝です。櫻井さまに心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
ゴム人間は赤い本で満足と太鼓判を押しています。
そして右の白い本において食べるべき一品として「豚すね肉のコンフィ」を挙げています。
思いがけず食べられたことに降り始めた冷たい雨に濡れるに任せながらもラッキーを感じてしまいます。
検討課題
・口卑しさを健啖と言い換えてみる
・食事の場にそぐう会話を心がける
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