心ある方から青森県弘前市のお酒をいただきます。本当にありがとうございます。感謝申し上げます。
これまで毎冬津軽を訪れながら買うことも呑むこともなかった六花酒造の杜来です。どんなもんでしょ。
なぜ杜来を買ったり呑んだりしてこなかったのか。
それは六花酒造といえば無条件でじょっぱりを呑むことを優先してきてからに他なりません。
ということで初杜来。検討課題を果たすでもなく、じゃっぱりも買い足して飲み比べをしたくなります。
検討課題
・トカゲマークの杜来を
・隙あらば豊盃も呑む
昨年の検討課題を果たすように新潟県新潟市にある笹祝酒造株式会社の祝吹を購入します。
亀の尾を用いたスパークリング日本酒。
瓶底に沈殿物があります。開栓時に吹きこぼれないよう注意しつつ、うまく攪拌しないとならない感じです。
よく冷やし、何かいいことがあったときに飲もうと思います。
検討課題
・酒の一滴は血の一滴と肝に銘じる
・炭酸用のキャップを更新しておく
先日のことではありますが、俺ちゃんもトウトウ珍味を肴にお酒を飲むようになったのだなぁと思いました。
そんなことがあったからでもなく、こちらを魚介類売場で見つけたので家飲みの肴として購入してみます。
ラベルには「マイルド 和製アンチョビ」と書かれています。
珍味系における塩辛さの基準を持ち合わせていないため、何をもって「マイルド」なのか判断できません。
適当な小鉢に適当な量を盛り付け、チミチミとつまんでみます。
たいへんおいしゅうございました。
合わせるお酒は「じょっぱり」です。当然のことといえます。
酒盗を舐めるように一口。その塩辛さを洗い流すように「じょっぱり」をゴクゴク。これを繰り返すわけです。
堪らんな。
検討課題
・やんぬるかなタイムを満喫する
・からすみも試してみる
自制心なんてどっかに放り投げ、ケースからむんずと掴み出します。だって買えるんだから仕方ないじゃん。
千葉県山武市にある合資会社寒菊銘醸の寒菊 銀海 Departure。
できるだけ酒販店には近づかないよう心がけはいるものの、見るだけと言い訳しながらツイツイ立ち寄ります。
そして冷蔵ケースに寒菊をみつけてしまうと「運命?」と、心ときめせながらイソイソと帳場に持ち込むのです。
検討課題
・だからといって一升瓶で買わない
・自宅冷蔵庫を酒瓶で埋め尽くさない
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