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カテゴリー「ヨソユキ」の769件の記事

2020年10月 5日 (月)

秋のスカイツリー

暑い暑いと嘆いていた夏も過ぎ去り、気がつけば秋の訪れを陽の落ちる時刻で体感するようになります。ご機嫌いかがでしょうか。
なんだかワールド・オブ・エレガンスの冒頭、しっとりと囁く細川俊之氏のナレーションのようです。

Skytree_200929_1

ライティング開始の1715〜1815はいきなり雅、粋とはならず、ツリー中間部分を虹色に輝かせていたりしてます。
また先っちょ部分も強烈な光を放っています。眩さ全開といえます。

Skytree_200929_2

先っちょは白以外にも赤だの青だの目まぐるしく光を変えながら輝きます。口を半開きにして飽きることなく見上げてしまいます。

なんにしても出勤してる日でも夕方になればそそくさと帰宅してしまうことから、遠回りして浅草をフラフラしていなかったります。
枕橋あたりで夕方から輝き始めるスカイツリーをのんびりと眺めることもできなかったりします。どうにかしないとならないのです。

画像は2020年9月29日、雷門前の交差点から記録したもの。

検討課題
・冬になったらもう少し撮りに行く
・夜の小梅橋からも撮ってみる

2020年8月26日 (水)

さくらテラス

東北本線氏家駅の東口にある「さくらテラス」においてF-1とMotoGPマシンの特別展示が行われると知り、見学に行ってみます。

200826_01

さくらテラスは2005年に氏家町と喜連川町が合併して誕生した「さくら市」の観光や産業などを紹介するため、氏家駅の東口に
2018年5月に開設した新しい情報発信施設です。現在はモロモロの紹介以外にイベント会場としても活用されているようです。

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RC213V 2018
最近のマシンはシートカウルにゼッケン表示しないのか。黄色地に黒文字のゼッケン表示しか知らないと、そんな感想しかでてきません。
たまに深夜テレビでのレース中継を見ていると、コーナー手前で足をブラブラさせるライディングフォームに馴染めない気持ちになります。
レーサーの真似をする!そんなレプリカキッズも一般道であんな乗り方をしてないですよね。それ以前にレプリカバイクも絶滅危惧種か。

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Aston Martin Red BULL Racing RB15 2019
ツヤ消しだぜ。それ以上にアストンマーチンにホンダ。ここが呑み込めません。シビックにニスモとラリーアートな感じということですか?
久しぶりに生F-1を見ると、細いなぁ〜、長いなぁ〜、といった感じです。この長さではモナコを走るのに難儀しそうです。

さくら市で操業する本田技研研究所 HRD Sakuraとの関係もあって今回の最新モデル展示となったのでしょう。
個人的には1982年の丸フレーム3気筒NS500や、1983年にヨハンソン様の乗ったSpirit 201 HONDAを見たかったなどと思うのです。

F-1とMotoGPマシンの特別展示は、2020年8月18日をもって展示終了。
今年のインディアナポリスで優勝したインディカーの展示があれば再び氏家駅前まで見学に行きたくなります。

検討課題
・黒須病院近くの餃子専門店で塩対応を味わう
・喜連川温泉をハシゴしてみる

2020年8月25日 (火)

夏休みのエクササイズ

夏休み中は例年通りといった感じで那須方面でゆっくりしながら体調を整えます。
今年は特にこういった状況下でもありますから必要以上にフラフラすることを控え、酒も飲まずジッと過ごすことを強いられます。
まったくもって集近閉め!コンニャロー!!という感想しか出てきません。ただ、そうはいっても体はウズウズしてきちゃうのです。

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憂さ晴らしでもなく宇都宮の名店、てづか模型を訪ねます。

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どうです、床から天井までミチミチに積み上げられた大量のキット。キットに囲まれ深呼吸すれば極上のリラクゼーションです。
上から下へ屈伸運動、右から左へと反復横歩きを繰り替えし、前屈運動なども取り入れればけっこうな運動量になるのですよ。
いくつかのサンゴーやナナニーを抱え、いい汗をかいた充実感と疲労感を実感しながら足を伸ばします。

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宇都宮の飛行場横の名店、せいわ模型も訪ねます。道沿いの旧店舗を閉め、以前の駐車場に新店舗で営業をしています。

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新店舗では棚と照明の位置関係を最適化したためか店内は非常に明るく、欲しいキットを探しやすくなっています。
こちらでも屈伸運動に反復横歩き、前屈運動をエンエンと繰り返し、ひと汗かきながら探していたナナニーを確保しておきます。

カテゴリーは物欲を解放しつつも「ヨソユキ」としておおきます。

検討課題
・探していたキットを見つけても呻かない
・棚の奥の奥を覗き込むことを躊躇わない

2020年6月26日 (金)

Go West! June バイウ〜

2020年6月20日、県を跨ぐ移動自粛の措置も緩和されたし、梅雨前線の間隙を突いて不要不急プレイをブッこくという作戦です。

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0810。新城。愛知県へ突入します。

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1103。猫島遺跡。
名神高速、尾張一宮PA(下り)の場所から発見された二重の環濠を備えた集落跡を見学しますが、じゅうぶんな遺構を確認できません。

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1123。井上商事株式会社 ホビー事業部。いつもお世話になっています。

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1413。ラクーンオート。いつもお世話になっています。相変わらずといった感じで棚の前に陣取り、小刻みに不審な動きを繰り返します。

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1628。アールクラフト。いつもお世話になっています。脚立を出していただき、階段前でフラフラしながら必要なキットを見繕います。

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1840。由井。戦い済んで日が暮れて。ノロノロ走りながら帰宅します。

この項、少しだけ続きます。

検討課題
・もうちょっと掘る
・煽られない運転を心がける

2020年6月22日 (月)

錦糸町から新御徒町

2020年6月7日、前日より涼しいとの天気予報もあったので、懲りずにノタノタと歩き回ります。

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錦糸町駅前の駄菓子店。箱買い、大人買いからバラでの購入まで思う存分楽しめる駄菓子のワンダーランドです。

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蔵前橋からスカイツリー。首都高向島線が邪魔です。

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蔵前橋通りと江戸通りの蔵前一丁目交差点角にある花火店。この交差点は何かの取り締まりを頻繁に行っているので要注意です。

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清洲橋通り沿いにある台東小島ビルの外観。エアコン室外機を取り付けるフレームがワキワキしています。

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アーケードのある佐竹商店街を冷やかそうとするも、冷やかすだけの店舗がなかったりします。ここはいい感じの商店街なのにな。

検討課題
・人とすれ違わない路地を歩く
・蔵前橋から駒形橋にかけてを歩く

2020年6月21日 (日)

業平橋から浅草

2020年6月6日、東武鉄道の新型超特急THライナー運用開始に伴うダイア改正の日、久しぶりに少しだけ歩いてみます。

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東京スカイツリー駅構内をウロウロします。東武と言えば東武動物公園、東武動物公園と言えばのホワイトタイガーです。

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長らく工事をしていた北十間川に架かる小梅橋が開通しています。閉ざされた水門に近づいてみたくなります。

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源森橋からスカイツリー。この源森橋から枕橋に平行する区間の高架下が商業施設として整備されています。
隣接する墨田公園も整備され、それまで公園と高架のあいだにあった車道は歩行者専用道路に変更されてしまっています。

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枕橋のたもと、墨田区向島1丁目1番地のGROUP F-1。店頭にあった飲料自販機も撤去され、店舗も撤去されてしまいそう。
というのも反対側にあったおにぎり屋もずいぶん前に閉店し、今は上記の商業施設整備に伴い跡形も無くっているのです。

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曇天、スカイツリー、蒸し暑さ。昼過ぎから局所的に雷雨になるわけです。

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浅草文化観光センター8階、展望テラスからの仲見世通りを眺め下ろします。
普段の浅草って週末でもこんな感じだったよな。いつから平日でも混み合いだしたんだ?そんなことを思ったりします。

検討課題
・少しずつ歩き回る
・マスクを外すタイミングを計る

2020年6月20日 (土)

Go West! June

とりあえず周辺の情勢、状況を勘案しながら不要不急プレイをブッこいておくんだぜ!

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当初は3月中に目論み、世間一般に広がる諸般の事情等を鑑み4月へと日延べしましたが、それも自粛の嵐に巻き込まれ
あれよあれよと5月、さらには6月とノビノビになりました。まさかこんなかたちで自分に影響が及ぶとは思いませなんだ。

少し長距離を走ることで新機能に対する慣熟を行いたいと考えたりします。
併せてドサクサに紛れてやらかすモロモロについてはまた後日。

検討課題
・ノンビリ行く
・ノンビリ休む

2020年4月 9日 (木)

アオシマ 合体ロボット&合体マシン ボックスアート展

2020年3月24日、神保町の文房堂において催されていた「アオシマ 合体ロボット&合体マシン ボックスアート展」を見学します。

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いきなりグーパンを発射するアトランジャーがお出迎えしてくれます。エレベータのボタンを連打し会場のギャラリーに向かいます。

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高精細に再現された複製原画を中心に箱絵以外の原画等も展示されています。記憶のなかのイロイロがドバドバ漏れ出します。

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さんざん買って遊んだレッドホーク艦隊ですが、合体セットはナカナカ買って貰うことはできなかったことを思い出したりします。

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いま作りたい。どうか再販をお願いしたいと思うとともに、今風の合体シリーズを是非とも新シリーズで展開していただきたいのです。

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会場で販売していたカタログも購入します。こちらと併せ読み比べてみたいと思います。

アオシマ 合体ロボット&合体マシン ボックスアート展 会期は2020年3月28日で終了。

検討課題
・アオシマじゃよアオシマじゃよ
・カッカッカッカ

2020年2月25日 (火)

清澄白河から茅場町

2020年2月9日、先日せっかく歩いたのに豊海橋を見落としていたことに気づき、風の吹く日曜日に同じような場所を歩きます。
冬場はその立地からダムへナカナカ行けず、コンクリート成分、鋼鉄成分が不足しがちになります。ということで清澄白河駅から
地上に出て摂取しておきたい鋼鉄成分を補給しつつ豊海橋を目指そうと目論みます。

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新小名木川水門。小名木川西端、高橋と萬年橋のあいだに設けられた水門。江東区の水路は後日、歩き潰したいと思います。

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萬年橋。画像左側はすぐに隅田川。江東区芭蕉記念館へは寄らず、橋の上から新小名木川水門を眺め倒します。

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清洲橋とスカイツリー。隅田川東岸の隅田川テラスから北方を見渡します。

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永代橋、水上バス、豊海橋。古くからある鉄橋と未来的デザインの水上バス。フジミのプラモを買いたくなります。

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豊海橋。隅田川東岸から眺めます。フィーレンディール形式と呼ばれるラーメン構造の鉄橋。これを堪能したかったのです。

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豊海橋。逸る気持ちを悟られないように永代橋を渡り、日本橋川に架かる豊海橋の北側から鋼鉄成分を堪能し尽くします。

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豊海橋。日本橋川に架かる湊橋から再び豊海橋をしばらく眺めます。どうにかしてもう少し近づきたいと考えてしまいます。

茅場町駅から帰宅する際、このエリアは暖かくなったらモリモリ歩かないといけないと思ったりします。

検討課題
・木場あたりから枝川あたりまで歩く
・横十間川周辺も歩いておく

2020年2月15日 (土)

青森ツアー 2020 3日目 最終日

2020年1月29日、天気予報では津軽は雨。そして降雪を期待できそうなのは2月の1週目以降という長期予報。
これは現地に延泊してまで粘ってもラッセル車の出場は期待できそうにもないことから、この日を青森ツアー最終日と決定します。

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グッドモーニングお岩木もできなほど雨に煙る津軽の朝。だいたい雪が降って当然という季節なのに雨降りだというのがおかしい。

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0932。弘南鉄道 弘南線 黒石駅。ルーティンとはいえ下げパンタを確認するのはナカナカに辛い作業でございます。

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1008。弘南鉄道 大鰐線 津軽大沢駅。今年は運用しないことが発表されていた大鰐線のラッセル車を見ておきます。

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お土産ヤケ買いのために寄ったお店でも思うに任せない状態を喰らいます。もうコテンパンです。
通常より早い時間ではありますが、これ以上ないほどの初ボーズにノックアウトされ帰路につくことになります。

検討課題
・ボーズの中から収穫を探す
・ボーズ回避のためにできることを考える

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