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カテゴリー「ヨソユキ」の886件の記事

2024年5月16日 (木)

新御茶ノ水から水道橋

2024年5月4日、暑くなる前に汗をかき慣れておくかと少し歩いて起きます。
もうね、おっさんですから季節始めの汗が臭いんですよ。事前に思い切り汗をかいておかないとヤバいんス。

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新御茶ノ水駅から地下道を歩き、小川町交差点あたりで地上にでます。

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錦華坂を登り、2024年2月から全館休業中の山の上ホテルへ。
営業中は宿泊、食事ともに利用する機会に恵まれませんでしたが、この地区のランドマークとして
再建して欲しいと願ってやみません。再建したら今度こそ是非、利用してみたいですし。

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コンビニ越しの富士山なんかどうでもいいですよ。

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かえで通りを歩き、中央線を見下ろせる場所から僅かばかりの鉄分補給。架線がいい感じに邪魔。

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とちのき通り途中の女坂。上り下りしやすい階段坂を何度も上り下りしてみます。

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女坂を下りきった場所からの眺め。坂も少なく、平坦な場所で暮らす自分にとって傾斜地に住居を
構えるといのは憧れを感じながらも、すぐに思いつく不便を並べ立てて諦めが先に立ちまくります。

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女坂から東へ歩いたところにある男坂。下りるだけでも膝が爆笑する急な坂。

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コインランドリー。勤務地が神保町だった頃、周辺に銭湯はあってもコインランドリーがなく難儀しました。
三浦しをん著「舟を編む」光文社刊においても神保町にコインランドリーが無いことを嘆く描写があった
ことを思い出します。今は汚れたシャツも、漏らしたパンツも洗いたい放題です。羨ましいことです。

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この日は三崎神社例大祭、各町会神輿連合宮入。千代田区西神田公園そばでモチモチしていました。

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そのままダラダラと歩き水道橋駅。坂を歩いて少しだけふくらはぎに疲労感を覚えながら帰宅します。

検討課題
・小石川周辺も歩く
・神田錦町あたりも歩く

2024年5月10日 (金)

東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム

2024年5月2日、品川にて10年振りに東京海洋大学マリンサイエンスミュージアムを見学します。

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旧施設名は「水産資料館」でしたが、改修に伴う休館期間を経て名称変更も為されました。

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クロカジキ。1階ロビー壁面に展示されています。

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ドワーフミンククジラの全身骨格。

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カニクイアザラシ。主食はナンキョクオキアミなのに名前は蟹食い。

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アオウミガメ発育順序。小笠原島産。
現在は文京区本郷にある上野科学社が、神田区亀住町六番地にあった頃に製作された標本。カメ繋がりです。

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カラチョウザメ。

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オーストラリアマーロン。

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フランスヨーロピアンロブスター。

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オオコシオリエビ。知ってる!美味しかったヤツだ!!

海洋実習船模型や、水産業関連資料の展示もありジックリ見学していると数時間を要します。
改修や展示物の移動等々ありつつも、2019年に中国武漢で発生したとされる新型コロナウィルスの
世界的感染拡大に伴い見学する機会をナカナカ得られずにいましたが、今回ようやく見学できました。

検討課題
・平日休んで再度見学に行く
・エビとカニの博物館へもどうにかして行く

2024年5月 9日 (木)

品川から大井町

2024年5月2日、三連休と四連休に挟まれた平日のなかで自主的に五連休を構築してみます。
というのも平日じゃないと見学できない施設もあり、モロモロ込みでフラフラ歩いておきます。

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品川駅の通路も連休の狭間だったり、通勤時間帯を過ぎてしまえばそれなりにカラフルな風景。

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品川駅港南口から歩き、10年振りに訪れたのは東京海洋大学。ここでの見学内容は別項とします。

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見学を終え、どうするか考えたのち短い、区間ながら都バスに乗り、ひとまず品川駅に戻ります。
やはり乗客がいなければ前輪上の最前列、かぶり付き特等席に陣取ってしまいがちです。

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横須賀線に乗るのも面倒だしと西大井まで歩きますが目的地では目的を果たすことができません。
日頃の行いだな。自分に言い聞かせ再びトボトボと歩きます。

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光学通りを歩きながら見つけた東京浴場の溶岩的外壁。営業時間外のためひとっ風呂浴びられず。

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この商店街を京浜東北線方面に抜けて行けば、大井町のフレンチレストランがあったはず。

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そんなこんなで大井町駅。西大井では無駄遣いをせずに済んだと肯定的に捉えておこうと考えます。

検討課題
・収穫無しの無駄歩きも楽しむ
・潮の香りのするところまで歩く

2024年5月 2日 (木)

千駄木から湯島

2024年4月20日、ゴールデン前だというのに汗ばむ陽気どころか夏日到来。あっついな!
そうはいってもモロモロをこなすでもなく少し歩いておきます。

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千駄木駅から地上に出ます。いきなりの日差しと暑さ。半袖シャツを着て来るべきだったと後悔。

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駅近くの文京区立須藤公園ではタイミング良く、園内の池に鯉のぼりの飾り付けをしていました。

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への河童。
水辺などにあった河童の看板を見かけません。絵面が妙に怖い以前に、令和の学童たちは河童という
妖怪の存在そのものを信じていないのでしょうか。大切な尻子玉を抜かれちゃっても知りませんよ?

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単車殺しの坂。本郷台地東端の坂を意味もなく登ったり下ったりします。汗が噴き出してきます。

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坂と坂を繋ぐ坂。急だったり、緩やかだったり。見通しの利かない坂道をモシモシ歩き回ります。

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手に入れたかったものは無事入手。立ち寄ってみたかったところは混雑に過ぎて即退散。
思うに任せないものです。

検討課題
・若い河童に芽キャベツを尻子玉と嘘を教える
・鯉のぼりには鍾馗幟も添えて掲げる

2024年4月25日 (木)

オートモービルカウンシル2024

2023年4月13日、幕張において催された「Automobile Council 2024」に「アレナの巨匠」さまよりお誘い
いただき、ご一緒しながら見学します。当日の様子については巨匠さまの速報を併せてご参照ください。

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今年も欲望と情念の渦巻く熱気溢れる会場に足を踏み入れ、踏み入れた瞬間からクラクラしてしまいます。

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会場に入ると、2024年3月13日に逝去されたマルチェロ・ガンディーニ氏の手がけた名車が並びます。
個人的にはルノー社の二代目5、Super 5や、マグナムトラックなどガンディーに氏がキャリア後期に手がけた
量産化モデルも並べて欲しかったなと思った次第でございます。それにもしても308GT4かっけぇな。

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Ferrari 308GT4 1973
よい。

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Ferrari 308GT4 1973
よいな。

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Mercedes Benz 500E 1992/5,600,00-JPY
ヤナセクラシックセンターにおいてリフレッシュを施された5000ccエンジンを積んだミディアムクラス。

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MAZDA ICONIC SP 2023
で、市販はいつよ?出もしないショーモデルに股間を揺すぶられる季節はとうに過ぎ去っているんですよ。

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AMC EAGLE WAGON 1983
外寸 L 4660 × W 1835 × H 1530MM、排気量4200ccのコンパクト4WDワゴン。

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AMC EAGLE WAGON 1983
このサイズなら日本の狭い道路のなかでも余裕をもって取り回し可能な感じです。

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Porsche 911 Carrera 1974
特徴的なテールスポイラー。今年は売る気マンマンの911は少なかったように思えます。

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Rolls Royce Camargue 1987/29,000,000-JPY

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Bristol 410 1968/20,000,000-JPY
奥に見えるのはBristol 406 1960/18,000,000-JPY也。

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Bristol 400 1949 / Bristol 401 1953
ブリストル401はアルミ地をそのままにしています。

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日常的に乗れて壊れない旧車がギリギリ手の届く価格で目の前にあると挙動不審に拍車がかかります
「アレナの巨匠」さま、業務多繁のなかお誘いいただきありがとうございました。

検討課題
・キレのよい買うた止めた音頭を踊る
・契約書を前にしてしてからが本番

2024年4月16日 (火)

東京で赤い車とかを見る

2024年4月7日、日本橋橋上にて催されたジャパン・クラシック・オートモービルをフラッと見学します。

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橋のたもとの桜も咲いて、晴天もあって日本橋はワンサカな状態。

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Alfa Romeo 8C 2300/2600 1933
この赤色。

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Alfa Romeo 8C 2300/2600 1933
排気管は黒い焼鉄色。

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Alfa Romeo 8C 2300/2600 1933
リベットは黒。

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Alfa Romeo 8C 2300/2600 1933
ハンドルは十字。

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Alfa Romeo 8C 2300/2600 1933
クラッシックカーらしいデカいタイヤ。

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FERVES RANGER 4X4 1965
岩石オープン的ではありますが、前進時に棍棒で車体を叩くと外板が凹みます。欲しいすぎる。

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FIAT X1/9
某巨匠さまが密かに狙ってると噂されるベルトーネ。

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Alpine A310 1971
6連ヘッドライトの強さ。

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Austin Healey Sprite 1958
かっこいいハードトップを装着したカニ目。

ジャパン・クラシック・オートモービルの見学はここまで。

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AUDI quattro 1980
酒席での折「アニキの巨匠」さまからリア窓の quattroと描かれる熱線をよく見るよう仰せつかります。

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NISSAN Z S30 1969
中央通り、上野四丁目交差点で見かけた240Z。

自分もソロソロ「上がりの車」を選ぶお年頃。車種もさることながら、乗っておきたい色も選びたくなります。
やはり一度くらいは真っ赤な車を所持してみたいなと。

検討課題
・最後の車なら刷毛塗りで好きな色に塗っちゃう
・屋外用水性ペイントの実力を試す機会と捉える

2024年4月 5日 (金)

鶯谷から上野あたりをウロウロ

2024年3月30日、前日午前までの横殴りの雨がウソだったかのように晴れきった土曜日。
犯罪者、経済的威圧に次ぐ現代中国の主要輸出産品である黄砂もムンムンと飛散しまくるなか、
桜に誘われるでもなく、少しばかり歩いてみるかとフラフラと出かけてみます。

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散策の街。
鶯谷駅で下車すれば用も無いのに駅周辺を念入りに散策したくなるのは仕方ないことなのです。

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鶯谷駅南口。駅前ロータリーはタクシー専用になったのか、ゴツめの高級車による送迎車が待機している
光景を見かけることもなくなりました。最近は日暮里駅前が送迎車の待機場所になっているのでしょうか。

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東京国立博物館ではコンチキショーから極楽浄土と、煩悩からの解脱を促す展示が続くようです。
入場待ちもワンサカですし、煩悩まみれの私が見学するのもいかがなものかと考えてしまいます。

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大吉原展。
広重の猫見たいな、由一の花魁見たいな。そんな感じで東京藝術大学大学美術館にて開催中の
大吉原展を時間をかけてジックリ見学します。想像してた以上に見応えタップリな展示でした。

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記録の許可されてる細密なジオラマ。揚屋と花魁の様子を垣間見ることができます。

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都立上野恩賜公園、小松宮像近くの桜に群がる観光客。

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都立上野恩賜公園、混雑しまくる公園入口。

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あと92日。6月末には全館営業終了となるのでしょう。

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上野駅でも花見ができるじゃん。そんな感じで帰宅します。

東京藝術大学大学美術館で催されてる「大吉原展」の会期は、2024年5月19日まで。

検討課題
・見当違いのお気持ち表明に屈しない姿勢を支持する
・日本堤周辺を用も無いのに歩き回ってみる

2024年3月26日 (火)

東銀座から神保町

2024年3月20日、春分の日。午後から天候急変の予報のなか、久しぶりに少しだけ歩きます。

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勘定奉行!とりあえず東銀座駅から歌舞伎座を抜けて地上に出ます。
世間のしがらみだったり、義理を欠くこともできないモロモロありながら不義理を致すに至ります。

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すっかり予定が狂ったことからトボトボと丸の内を歩き、物欲の発散先を探します。
少しだけ欲しいと思っていた始祖鳥関連の製品は冬季用とあって店頭在庫は無し。なんだよ散々だぜ。

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東京駅周辺は自撮りに勤しむ人でワンサカ。下卑た笑みを張り付かせ、記念撮影の端に映り込んでみます。

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アテは外れ、期待外れを味わい、思うに任せないまま距離を稼ぐでもなく神保町までポテポテと歩きます。
大型書店の前ではいつぞやの騎士とは違う騎士がお出迎え。

しまいにゃ雨にも降られ、収穫無いまま帰宅します。

検討課題
・そんなこともあると諦める
・そんなことだらけと嘆かない

2024年3月 2日 (土)

特別展 和食

2024年2月15日、上野恩賜公園内の国立科学博物館において催された特別展を見学します。

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当初、2020年3月から開催予定だった「特別展 和食」ですが、2019年に中国武漢で発生したとされる
新型コロナの世界的感染拡大により開催延期、そして開催中止とまでアナウンスされましたが、昨秋から
無事開催の運びとなり、会期終了間近になってようやく時間の都合もついたことから見学が叶います。

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マグロ!
日本人は何を食べてきたのか。食材としての動植物の展示が続きます。

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箱に手を入れると吟醸酒の香りを嗅ぐことができます。残念なことに嗅ぐだけ。飲むことはできません。
食材を加工する際に用いられる発酵、醸造、そして旨味(Umami)についての説明が続きます。

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縄文期の東北と九州にいた人は何を食べていたのか。ジビエと海鮮…いいもの食ってるなぁ。
とはいえ私の愛してやまない炭水化物の少ない食卓は、私にとっては好ましくないのかもしれません。

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織田信長の饗応膳。
三河の家やっさんをもてなすため、信やんがコレトゥに命じて用意させた「本膳料理」の一部を再現。

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庶民の食卓。
奈良時代と思われる玄米、青菜汁、塩の食卓。タンパク質なさ過ぎで何ともいえない気持ちになります。

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江戸時代の屋台。
蕎麦、寿司、天ぷらの屋台を再現。…ん?

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おまえチョット来い。

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和食か否かで意見の分かれる食べ物。
和食という概念より、日本食と考えた場合、パンを除き白飯と合うか否かじゃないかと個人的に思います。
おでんはおかずです!ちくわぶもおかずですよ!!

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最後に物販コーナーに寄り、記念でもなくイロイロ買い込みます。

国立科学博物館での「特別展 和食」は2024年2月25日で会期終了。

検討課題
・出汁をデジルと読む人がいてもソッとしておく
・発酵と腐敗の違いが分からない人に近寄らない

2024年2月26日 (月)

弘南鉄道 大鰐線 キ 240211

2024年2月11日、常にない時刻に上げパンタを確認したことから慌てて撮影場所を探し求めウロウロします。

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大鰐駅~宿川原駅間にて。

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大鰐駅~宿川原駅間にて。
正面どアップで。

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義塾高校前駅~津軽大沢駅間にて。

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義塾高校前駅~津軽大沢駅間にて。

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義塾高校前駅~津軽大沢駅間にて。

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松木平駅~小栗山駅間にて。

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小栗山駅~千年駅間にて。

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石川プール前駅~石川駅間にて。
普通列車と空。

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石川プール前駅~石川駅間にて。

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石川プール前駅~石川駅間にて。
ピンボケなんて気にせず先っちょアップ。

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石川プール前駅~石川駅間にて。

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津軽大沢駅~松木平駅にて。

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松木平駅にて。

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松木平駅にて。
駅撮りで思い切り先っちょアップ。

検討課題
・雪の少なさを感じさせない撮り方を考える
・手ブレによるピンボケをできるだけ減らす

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