GRAND PRIX ARCHIVES 05 モーターマガジン社刊
副題として「最高峰クラスを闘った日本人たち」とあります。もうモレモレです。
木引繁雄氏により撮影された1978年から2002年にかけてWGP500ccクラスに参戦してきた日本人ライダーの
画像が誌面を埋め尽くしています。大雑把ににゼッケンが黄色い頃と、黄色じゃない頃に別けられている感じです。
画像の説明は最小限です。少しだけ気になったのは1986年にスポット参戦した水谷勝選手の画像が無かったこと。
巻末にはそれぞれのレース結果も掲載されています。見たことのある画像も多数収録されています。
上記の通り、全ての日本人ライダーを網羅しきれていない可能性もありますが、当時は重い一眼レフカメラと長大な
望遠レンズを担いでの撮影行なわけですから、たとえ撮り漏らしがあったとしても致し方ナシナシかとも思います。
それでも浅見貞男選手、高井幾次郎選手、河崎裕之選手らの雄姿を見られたことはありがたいことだと思いました。
敢えてWGP500ccクラスに絞っていることから、今後もしかしたら他クラスを特集したものも刊行されるかもです。
やっぱ福田照男選手や清水雅広選手も見たいじゃないですか。もちろん熊野正人選手の勇姿だって見たいのです。
木引繁雄氏の作品集ですから1978年以前の伊藤史郎選手や、高橋国光選手等について触れられていないのは
仕方の無いこと。ひとまず興味を惹く既刊の買い逃しが無いかチェックしつつ、続刊の刊行を待ちたいと思います。
検討課題
・黄色いゼッケンが基本
・スポット参戦らしい大きいゼッケンが基本






















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