村上T 村上春樹著 新潮文庫刊
著者のTシャツコレクションに文章を添えて雑誌連載してたものを1冊にまとめた文庫本。
副題に「僕の愛したTシャツたち」とあるように、所有する多岐にわたるTシャツを紹介するとともに、
それにまつわる文章が綴られています。面白く、興味深いコレクションの一端を覗くことができます。
本書は、先般の国際会議において「トラとワンコの巨匠」さまよりいただいた本だったりします。
本をいただくというのは本当に嬉しいことで、自分では選ばない、買わない本を手にできる機会は
歳をとるにつれ失われていく幸運ともいえ、とても楽しく読み進めることができました。
巨匠さまには心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
ということで、数年後に備えるでもなく今シーズン最初のTシャツを買い求めてみます。
コニシキT。
ファッションに敏感なシャレオツな方などは、プリントTシャツに否定的な御意見をお持ちのようですが、
私は断固としてプリントTシャツ派なのです。特に夏場に着用するなら無地より断然プリントTシャツです。
ムラムラと染み出る汗ジミ、ビンビンに浮き出る硬い乳首、パツパツに張った胴回りナドナド。
それらの誰かに不快感や嫌悪感を与える可能性のある私の標準装備品を隠すためにはプリントTシャツが
必須なんです。オシャレどころじゃ無いんです、防衛対策なんですよ。いっぱいいっぱいなんですよ。
検討課題
・文庫本の表紙買いをしてみる
・Tシャツを今年も何枚か買っておく



























最近のコメント