カテゴリー「ヨミモノ」の150件の記事

2026年5月 7日 (木)

村上T 村上春樹著 新潮文庫刊

著者のTシャツコレクションに文章を添えて雑誌連載してたものを1冊にまとめた文庫本。
副題に「僕の愛したTシャツたち」とあるように、所有する多岐にわたるTシャツを紹介するとともに、
それにまつわる文章が綴られています。面白く、興味深いコレクションの一端を覗くことができます。

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本書は、先般の国際会議において「トラとワンコの巨匠」さまよりいただいた本だったりします。
本をいただくというのは本当に嬉しいことで、自分では選ばない、買わない本を手にできる機会は
歳をとるにつれ失われていく幸運ともいえ、とても楽しく読み進めることができました。
巨匠さまには心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

ということで、数年後に備えるでもなく今シーズン最初のTシャツを買い求めてみます。

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コニシキT。
ファッションに敏感なシャレオツな方などは、プリントTシャツに否定的な御意見をお持ちのようですが、
私は断固としてプリントTシャツ派なのです。特に夏場に着用するなら無地より断然プリントTシャツです。

ムラムラと染み出る汗ジミ、ビンビンに浮き出る硬い乳首、パツパツに張った胴回りナドナド。
それらの誰かに不快感や嫌悪感を与える可能性のある私の標準装備品を隠すためにはプリントTシャツが
必須なんです。オシャレどころじゃ無いんです、防衛対策なんですよ。いっぱいいっぱいなんですよ。

検討課題
・文庫本の表紙買いをしてみる
・Tシャツを今年も何枚か買っておく

2026年2月13日 (金)

MODEL Art 2026 March No.1176 モデルアート社刊

書店でマルヨンの表紙が目に入ったので、どんなもんじゃらほいとモデルアート誌を購入します。

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先ごろ発売されたファインモールド社の1/72 F-104Jの作例を中心に、現在、比較的入手しやすいと
思われる各スケールのマルヨンの作例をもって特集としています。マルヨン好きゆえ迷わず購入です。

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ファインモールド 1/72 FF07 航空自衛隊 F-104J 戦闘機 “栄光”
そりゃあ買いますよ。なんたって栄光と名付けられた最後の有人戦闘機ですからね。買うに決まってるでしょ。

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近年の新製品同様、意欲的な部品分割で構成されています。主翼の下反角も考えることなく決まります。
別売のピトー管だけは買っておこうか、それとも知らん顔して積むだけにしておこうか、考え中でもあります。

ナナニーのマルヨンといえばエレール社しかないと持論を展開する私ですが、こちらは部品をバラす程度に
仮組一歩手前ぐらいまで弄ってみようかとも思うのです。

検討課題
・フクザニアなF-104DJの発売を待つ
・塩害対策とか無視して8番の銀で塗る

2026年2月12日 (木)

我が名はミエーヌ セントラルド熊著 朝日新聞出版刊

表紙の「ミエーヌ」と名付けられた目の見えない猫の日常を描いたマンガ。
目を使って見ることはできないものの、意外とそれなりに暮らせていけることに驚きます。

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主人公といえるミエーヌの描写も面白いが、本猫を取り巻く人間や他の猫の描写も面白く描かれます。

人間繋がりで、

今日もネコ様の圧が強い うぐいす歌子著 KADOKAWA刊

人を下僕として扱ってくださる表紙のキジネコ様とクロネコ様。その猫にかしずく人間を描きます。

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猫って人間に対してこう思ってるんだろうな。と納得する点が多々あり、感心しながら読めます。
既刊2巻。

うぐいす歌子繋がりで、

うぐいす歌子の御ねこ日記 うぐいす歌子著 玄光社刊

こちらで描かれる猫はキジネコ様、クロネコ様に比べ人間に対する扱いがマイルドに感じられます。

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うぐいす歌子氏の漫画的線画とは異なる毛筆感あるタッチは、モフモフとした感じを強く感じます。

猫と暮らす人はウンウンと肯き、そうじゃない人は猫の真髄を知れるマンガだと思います。

検討課題
・チュールを使った特殊な交渉術を会得する
・カリカリを1列に並べて猫をおびき寄せる

2026年2月11日 (水)

俺たちのロードレース 1985 モーターマガジン社刊

惜しまれながら2007年に休刊となったCYCLE SOUNDS誌。
そのCYCLE SOUNDS誌の1985年発行分のバックナンバーからレース記事を再構成した一冊。

1985年といえばなんと言っても鈴鹿8耐。個人の意見ではありますが異論反論は受け付けません。
耐久レース世界選手権の1戦ではあるものの、国内4メーカーがお膝元で勢揃いするレースであり、
また1983年にWGPから引退したケニー・ロバーツが復活するとレース前から盛り上がってました。

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本誌は鈴鹿8耐、国内GP、世界GP。当時のレーサーレプリカなどの広告などで構成されています。
今となっては過去の記事や記録を探すのも手間な国内耐久F-3クラスの記事を見れてラッキーです。
誌面を再構成するなかで、印刷色の関係で本文記事が背景画像に紛れ込んでしまう箇所もあり、
読みづらさを感じたりしますが、掲載画像を見てるだけでムラムラしてくるのでヨシとします。

その1985年。
WGP500ccクラスにおいては前年の1984年にバリー・シーンが引退し、ケヴィン・シュワンツの
デビューする1986年までの端境期というか、個人的にスズキ空白の1年的な感じだったりします。

そんなスズキ繋がりでもなく、

スズキRGΓ アーカイブ 1974-1986 大日本絵画刊

ピットウォークコレクション7として2007年に刊行されたこちらを買い逃していたので購入します。
表紙にはマルコ・ルッキネリ、フランコ・ウンチーニ、水谷勝、これだけで汁が漏れまくってきますよ。

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なんにせよ、この時期のマシンのキットがありません。あるんですけど作るのが面倒なんです。
マッチボックス社のキットを今さら作るのは苦行に過ぎるんですよ。フジミ社や、青島文化教材社から
最新技術をてんこ盛りにして1983年のガリーナチームや、1985年のヘロンチームのRGΓのキットを
出していただきたいのです。もちろんタミヤ社や、ハセガワ社からも出して欲しいのですよ。

無理ですか?難しいですかね。でも期待だけはしておこうと思うのです。

検討課題
・埋まってるジューニのキットを発掘する
・気になったデカールだけは買っておく

2025年10月24日 (金)

GRAND PRIX ARCHIVES 05 モーターマガジン社刊

副題として「最高峰クラスを闘った日本人たち」とあります。もうモレモレです。
木引繁雄氏により撮影された1978年から2002年にかけてWGP500ccクラスに参戦してきた日本人ライダーの
画像が誌面を埋め尽くしています。大雑把ににゼッケンが黄色い頃と、黄色じゃない頃に別けられている感じです。
画像の説明は最小限です。少しだけ気になったのは1986年にスポット参戦した水谷勝選手の画像が無かったこと。

巻末にはそれぞれのレース結果も掲載されています。見たことのある画像も多数収録されています。

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上記の通り、全ての日本人ライダーを網羅しきれていない可能性もありますが、当時は重い一眼レフカメラと長大な
望遠レンズを担いでの撮影行なわけですから、たとえ撮り漏らしがあったとしても致し方ナシナシかとも思います。
それでも浅見貞男選手、高井幾次郎選手、河崎裕之選手らの雄姿を見られたことはありがたいことだと思いました。

敢えてWGP500ccクラスに絞っていることから、今後もしかしたら他クラスを特集したものも刊行されるかもです。
やっぱ福田照男選手や清水雅広選手も見たいじゃないですか。もちろん熊野正人選手の勇姿だって見たいのです。

木引繁雄氏の作品集ですから1978年以前の伊藤史郎選手や、高橋国光選手等について触れられていないのは
仕方の無いこと。ひとまず興味を惹く既刊の買い逃しが無いかチェックしつつ、続刊の刊行を待ちたいと思います。

検討課題
・黄色いゼッケンが基本
・スポット参戦らしい大きいゼッケンが基本

2025年9月15日 (月)

SIDECAR RACERS 冨元至高発行

副題として who built up sidecar history. と銘打たれています。

1996年をもってWGPからサイドカークラスが独立したと知ります。
2001年より4ストローク1000ccエンジンが搭載されたと知ります。
2017年からは4ストローク600ccエンジン搭載に変わったことを知ります。
知らなかったことだらけです。

熊野正人氏により開発、製作され、世界参戦を果たした KAN MK-7 についての詳細な記事を読めます。
現在のサイドカーレースの現状についても触れられています。

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日本国内ではナカナカ観戦することが難しいサイドカーレースです。
もはや80ccクラスも廃止され、4ストロークエンジンを搭載もしていることですし、サイドカークラスとして
MotoGPのなかに復活して欲しいと願ってしまったります。茂木で疾走する姿を見てみたいじゃないですか。

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付録としてステッカーが付属します。
個人的に熊野正人氏といえば銀色のTOSHIBAカラーが思い浮かんできますが、純白に彩られたTECカラーも
あったなと思い出したりします。

Tシャツのキレンジャーもアオレンジャーと一緒にサイドカーに乗ってたことを思いだし、ボンヤリしたまま
手にとった本誌ですが、思いがけずアタリを引いた気持ちになれました。

検討課題
・MEA kit43のLCRを買うとか考えない
・タミヤのラジコンをどうにかとか考えない

2025年7月11日 (金)

RACERS Vol.72 '80-'82 YAMAHA TZ500 三栄書房刊

マジ暑いな。
暑さにかまけてナカナカ本屋に行く機会を作れないまま「上田の巨匠」さまの2025年6月29日の記事を拝読します。
いよっし、掛け声イッパツ重い腰を持ち上げ、ローズマリー・バトラーの歌をうろ覚えでフフンフ〜ン♩フフンフ〜ン♩
調子良く鼻歌をかましつつ本屋へ赴き、平積みされたなかから一冊買い求めます。

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内容については巨匠さまによる解説の通り。タミヤの黄色いYZRとほぼ同じモノが現金積めば買えたかもしれないと
いうこと。それほどまでに当時のヤマハにとって、スズキの市販車RG500が脅威だったことが読み取れます。
当時のホンダは4ストロークのNR500をどうにかしようと悶絶しつつ、3気筒のNS500を開発していた頃のことです。
TZ500については併せてこちらも読むと面白さ倍増だと思います。

巨匠さまが触れていたRIDING SPORT誌について復刻印刷版があったと思い、本棚をアラアラしくまさぐってみます。

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RIDING SPORT 1982年12月 創刊号 復刻印刷版 三栄書房刊
ピンボケですが創刊された当時、初冬の頃ならモトクロスだわな。といった感じの表紙。
復刻印刷版とあって、出版時のページをスキャンしてるのか文字印刷部は不鮮明で読みづらさを強く感じます。
判型も小さくなっています。記事化された広告以外は削除されているため、市販レーサーの広告を見つけられません。

ぬぅーと唸り、発行当時の雑誌を捨てなきゃよかったとグジグジ後悔しながらページをパラパラめくってみます。

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巻頭カラーページ最初の記事は金谷秀夫氏引退のニュース。この年のゼッケン1は「大木圭史」こと木下恵司氏。

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そしてカワサキKR500開発中止のニュース。日本で四つ巴のレースを見たかったのは私だけではないと思います。

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右上にホンダのNS500を市販化検討というニュース。
翌1983年にはRS500として市販化され、ワイン・ガードナーなどがRS500を駆ってWGP500参戦を果たしています。

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RIDING SPORT 1983年8月号 復刻印刷版 三栄書房刊
ファニーな顔つきのカワサキKR1000の表紙。ボルドール24時間耐久レースの記事は胸が熱くなります。
ホンダのNR500や、NS500の開発に携わってきた木山賢悟氏が6月の鈴鹿で亡くなったことを伝えています。

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RIDING SPORT 1984年6月号 復刻印刷版 三栄書房刊
前年にWGP500を引退したケニー・ロバーツ氏も参戦したデイトナ200には、300番台の外人ゼッケンを与えられた
平忠彦氏も参戦。左胸には鳳凰をかたどった円形の角川ノベルズのワッペン。映画出演以降続いたスポンサードです。

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映画のパンフレットは処分していましたが、愛用のZライトのカバーに北野晶夫のステッカーを貼っていました。
ノスタルジーのようなものです。

検討課題
・断捨離は来世で考える
・ホラ見ろやっぱりを噛みしめる

2025年6月18日 (水)

新谷かおる 名車グラフティ 著者が語るカー&バイクガイド 玄光社刊

新谷かおる氏による解説が添えられた画集。4冊目となる本書では四輪車と二輪車をメインにしています。

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連載当時は積極的に読まなかった新谷かおる氏の各作品。
おそらく高千穂遥氏や、松本零士氏あたりに共通する人物の描き方に馴染めないというか、入り込めずに
読まなかったのだろうと思います。個人の感覚です。年を重ね、細かいことをイチイチ気にもしなくなった
今なら読めるかと「ふたり鷹」小学館刊を手に取りますが、やっぱりマダマダ読み込めない自分がいます。

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神保町の書泉グランデにおいて掲示されていた内容の一部。

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1983年の鈴鹿8時間耐久レースの1コマ。
クリスチャン・ルリアールとデイビッド・アルダナが駆ったelf e。背後に迫り来るKAWASAKI KZ1000Jに
乗ったジャック・コルヌ。このページだけのために購入する価値アリアリです。もちろん個人の意見です。

うん、もう一度「ふたり鷹」を読まず嫌いせず、ゆっくり読んでみようと思います。

検討課題
・トミイマサコ氏の画集も買っておく
・機械描写の巧いコミックを読む

2025年4月20日 (日)

car styling 2025 vol.1 三栄書房刊

紆余曲折イロイロありながらもcar styling誌が復刊しました。本屋で見つければ当然のように購入するわけです。
慣れ親しんだ判型は手に納まりも良く、カースタイリングはやっぱこのサイズだよな、としみじみ思うわけです。

表紙には「NEW ERA」とも書かれます。新時代ということです。
国際競争力、低環境負荷、衝突安全性、乗員保護、サスティナビリティ、コストダウン、トランプ関税、諸行無常。
それと下請けに対する「お願い」という苛烈な命令。自動車デザインを含む自動車開発を取り巻く状況は厳しさを
増すばかりです。新時代における工業デザインの上っつらだけでも本誌を通じ、少しでも感じておこうと思います。

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特集として「中国自動車メーカーの現在地」にページを割いています。
国策として電気自動車普及を発展させ、唸るほどのマネーを持て余す14億人民の旺盛な購買力により中国の自動車
メーカーはもっと挑戦的デザインと機能を盛り込んだ新車をリリースすると思っていましたが、未だにタイヤは4輪、
屋根もワイパーも100年前から変わらぬものを装備するだけで中国らしいデザインも機能も見当たりません。

80万人を超える在日中国人も自国から日本進出を果たした紅旗を乗り回すことなく、愛国心のかけらも見せずに
トヨタオラツイタアルファードにゾロ目ナンバーを貼り付け喜々としています。そんなんでいいの?と思ってしまいます。
良くも悪くもトヨタ車のデザインは、その手の人たちに訴えるモノがあるということなのでしょう。ナンナンだかなぁ。

刊行タイミング、次号予告はなかったものの、次号を見つけたら購入します。

検討課題
・フラットデザインに疑問を呈する
・車は凶器と認識させるデザインも必要

2025年4月19日 (土)

栄光のAMA スーパーバイク クロニクル 1977-1989 モーターマガジン社刊

1976年から2015年まで開催されていたAMAスーパーバイクシリーズのなかから、木引繁雄氏により撮影された
1977年から1989年までの画像をまとめた一冊。ここまでまとめられた本は無いと思えるほどの奇跡の一冊です。

市販車を改造するスタイルの選手権として当初は西ドイツ製ボクサーツインや、イタリア製L型ツインも参戦して
いたものの、極東の島国からの日本製パラレル4気筒によりソウソウに駆逐されていくさまが記録されています。

1980年代中盤になると各社レーサーレプリカ的市販車をベースにするため、表紙のCB750Fような改造車感は
薄れていきます。最初からフルカウル、アルミフレーム、油冷エンジン装備とモリモリの市販車なんですもの。

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タンタンタミヤのジューニをこねくり回したくなる気持ちをグッと抑え込まないとなりません。
ページをパラパラとめくっているとツイツイ作れるんじゃないかと思ってしまいます。自分にゃムリムリでござんす。

本書には1983年にクリスチャン・ルリアールと組み、elf-eを駆ったデビッド・アルダナの雄姿も収録されています。
もうこれだけで購入する価値アリアリです。体じゅうのイロんなところからアレが漏れ出します。個人の意見ですよ。

他にもレース参戦車としては稀な存在といえるGSX750Eなどの画像も収録されており、バキバキになります。

検討課題
・アオシマ社のキットを積んでみる
・クリーム社のエキパイを探さない

より以前の記事一覧