カテゴリー「ヨロズ」の181件の記事

2021年1月19日 (火)

Heller 1/72 Mirage F1-CT 3/3 完成

表面を触ってシットリしている感じがしなくなったら気まぐれ風味な感じで細かい部品を取り付け、デカールを貼ります。

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機体に吊り下げられた増槽は、 F1-CT専用のパーツですから接着しておきます。併せて翼下の増槽も取り付けます。武装は省略します。

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主脚のタイヤ周辺の部品構成を説明書からは読み解けませんでした。調べるのも面倒ですから適当な感じで脚柱を取り付けます。

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緑色はVallejo 71093NATO グリーンなど中心に塗り重ねましたが、もっとムラムラな塗り上がりにした方がよかったのかしれません。

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昨年作ったフクザニアと並べてみます。似てるちゃあ似てんな。そんな感じです。

検討課題
・MIRAGE III Eも
・もっと楽に作れるキットも作ってみる

2021年1月18日 (月)

Heller 1/72 Mirage F1-CT 2/3

主要部分の組立に問題は無いだろうとエレール社を信用しきって製作を始めます。

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元のキットがタンザニア、フクザニアのコンバーチブルキットだったことから、機体上面を構成する部品の一部にアイの悪さを感じます。
ただし、それは現代的感覚なだけであって、少しのパテをグニグニすればストレスを感じることもなくスムーズに組み立てられます。

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機体上面と下面に塗られるグレーは異なるグレーと思われます。私は面倒なので機体全体を同じグレーを使ってスジスジと塗ります。

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迷彩塗装となる緑色部分もスジスジと塗り重ねます。

乾かします。

検討課題
・メイクラフトに比べれば楽勝
・12 Squaredと比べれば楽勝楽勝

2021年1月17日 (日)

Heller 1/72 Mirage F1-CT 1/3

作りやすさに優れたエレール社のキットを作ることで荒みきった精神を癒やすのです。

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今回の生贄はミラージュ F1-CT。
箱絵の背後に描かれた陽炎に揺れる平らな屋根の建物と、椰子の木々から中近東か地中海南側のどこかのような感じがします。
キャノピーも半開きにしてますから暑い場所なのでしょう。

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ランナーに謎の空間。
MIRAGE F1 CTのキットはMIRAGE F1 CRのタンザニア仕様をベースにしています。その元となるMIRAGE F1 C/Bからフクザニア部分の
パーツを廃した結果の謎空間だったりします。このとき機首の給油装置の部品などが新たに追加されてもいます。どうでもいいことです。

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そのMIRAGE F1 CRにMIRAGE F1-CT専用パーツとして素直尾翼、増槽などが追加することで対応しています。どうでもいいことです。

検討課題
・MIRAGE F1Bを作る
・MIRAGEの薄青を探す

2021年1月 6日 (水)

Kovozávody Prostějov 1/72 DEWOITINE D-510N1J 3/3 完成

新春一発目は正月らしさを感じさせないこともなくはない初日の出っぽい日の丸カラーです。

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この頃の銀色はどの程度キラキラ、あるいはギラギラしていたのか想像つきません。もしかしたらもっとツヤ消しだったのかもしれません。
私には詳しいことは判りませんし、酔っていますので模型的な銀色ということでテラテラした輝きを残した半ツヤくらいの銀色にしています。

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排気管は黒っぽくすべきでした。気まぐれに黒っぽくすれば、排煙の煤っぽい汚れも欲しくなってしまうので、このままにしておきます。

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キット付属のデカールは硬く、凹部への追従もあまり良好といえません。また、赤のみ印刷しているため少し透けます。
今回は銀地だったことから影響はありませんが、迷彩地にそのまま貼ると下地の色柄が影響する可能性があるかもしれません。

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数十年振りに手にしたKPのキットは、昭和の頃のそれとは全く異なる高品質なものといえます。機会があればKP再挑戦もしたいところです。

検討課題
・古いKPを修行として作る
・新製品の中身がKPでも文句をいわない

2021年1月 5日 (火)

Kovozávody Prostějov 1/72 DEWOITINE D-510N1J 2/3

めでたい正月なんだしエレール社のキットでダバーチンしたかったな。そんなことを考えつつ、不承不承といった感じで製作を始めます。

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ここで既に罠にかかっています。
キットの箱絵ではスパッツ無し、タイヤはマル出しになっています。説明書ではスパッツ部に赤いバッテンが記されていません。
どっちが正しいのか詳細を知らない自分には判りません。ただ、箱絵と違うということだけは判ります。もう銀に塗れればどうでもいいや。

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下塗りにタミヤ社 エナメル XF-56 メタリックグレイを機体全面に塗ります。

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しかる後、vallejo メタルカラー 77701 アルミニウムをビタビタ塗りつけます。
さらにvallejo メタルカラー 77724 シルバーなども塗り、とどめとばかりに再度vallejo メタルカラー 77701 アルミニウムを塗り重ねます。

検討課題
・銀色の下塗りをイロイロ試す
・銀色そのものもイロイロ試す

2021年1月 4日 (月)

Kovozávody Prostějov 1/72 DEWOITINE D-510N1J 1/3

シンシャンシュンシャンショー!
新春といえばシャンソン、シャンソンといえばおフランス。ということで年明け一発目の生贄は当然のようにおフランスの飛行機です。

意味不明なままダバーチンです。二つ星のメーカーのように「デヴォアティーヌ」なんて言わないですよ。ガキの頃に読んだ飛行機本には
ドボアチンと書かれていたような記憶もあります。自分はおフランス人じゃないから正しい読み方ができなくても問題ないのですよ。

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Kovozávody Prostějov 読めないです。昭和の頃はヘロヘロの粗い紙を組んだ細身の箱でキットをリリースしていたメーカーです。
本当に作りたかったのは機体側面に赤いトライデントが描かれたエレール社、黒箱時代のDewoitine D500/501。
ところがどうにも発掘できず、代替として鎌を持ったスカルマンを描いたエレール社、黒箱時代のDewoitine D510を探してみますが
こちらも見つけることができませんでした。ならば、スマーのキットでもと思うも、こちらも流通在庫を見つけられず途方に暮れます。

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グレーで成型されたランナーが2枚。それに風防の透明パーツと、発色も鮮やかなデカールが用意されます。
アレ?もしかして2機作れるの? なんて思ってしまうようなパーツ群。当然のごとく実際には1機分しか作れない仕様になっています。

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説明書には使用しないパーツをバッテンで示しています。ここに罠が仕掛けられていたようなのです。もちろんガッチョリ罠にかかります。

検討課題
・再戦はエレールのキットで果たす
・D520も

2020年12月27日 (日)

Sward 1/72 SW72126 AD-4W/Skyraider AEW.1 3/3 完成

スカイレーダーはやっぱ並列フクザニアだよな。そんな感じでございます。思い入れの無いモデルですからご勘弁つかまつります。

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いくつかの小部品とアレスティングフックを取り付けていません。気になる方は是非とも私に代わり完璧版を製作してください。

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脚柱やホイールの色は機体と同じ青色だったかもしれません。思い込みだけで適当に塗っていますから気にしないでください。

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細かな注意書きのデカールは貼るのが面倒なので省略しています。
水性塗料で塗ったの塗膜は水分を吸収するため、デカールに付いた水分やデカール軟化剤をドンドン吸い込んでいってしまいます。
そのため小さなデカールなどは所定の位置に置いても密着しづらかったりします。イチイチ濡らしてセットするなんて面倒なだけです。

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WW2後の青い米海軍機でツヤ消しというのは個人的に馴染みがないため違和感が残ります。
そのうちテラテラでヌラヌラな塗装を施された青い米海軍機を作ってみたいと思います。

検討課題
・なんとかしてシマシマを
・ソード社に苦手意識を持たない

2020年12月26日 (土)

Sward 1/72 SW72126 AD-4W/Skyraider AEW.1 2/3

ソード社には煮え湯を飲まされるというか、熱湯を浴びせかけられるような、そんな感想しかでてきませんが製作を始めます。

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別パーツ化されたモッコリは、機体下面に接着すると隙間ができまくりになります。こんなことなら一体化しておくんなましでござんす。
主脚収納部を囲う隔壁の取付に戸惑います。入魂の一作にするのであれば慎重な擦り合わせと、仮組の必要があると思います。
私といえば完成したとしても下面を見せるつもりなんて無いことから、隔壁まるごと省略しています。手抜きで作りたいだけなんです。

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とりあえずスカイレーダーっぽい形になるまで組んだら、下塗りにvallevo 70991 オックスフォードブルーを塗り込めます。

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この頃の米海軍機はツヤ有りのミッドナイトブルーじゃないの?と思いながらも色指定にはツヤ消しの青を塗るように書かれています。
vallevo 71266 ダークブルー RLM24
vallevo 71108 UK アズールブルー
vallevo 71295 USN シーブルー
vallevo 71313 ダークメディテラニアンブルー
と、塗り重ねていきます。箱絵に比べると青みが明い気もします。どうでもいいことなんじゃないかと知らん振りしておきます。

検討課題
・トラッカーも
・バイキングも

2020年12月25日 (金)

Sward 1/72 SW72126 AD-4W/Skyraider AEW.1 1/3

考えること無く生贄を積んでいきましょう。春の到来を待つ間にヒソヒソと行う、そういう類いの儀式なのです。

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今回の生贄はスカイレーダー早期警戒機型。
スカイレーダーといえば御機嫌最高モノグラム社ナナニーのA-1E型にある並列フクザニアの印象が強くありますが、個人的には
機体そのものに興味は全くなかったことから今まで作ったことのないモデルでした。なんで購入したかといえば、箱絵に描かれる
通りのシマシマをやりたかったからなのです。それと胴体に吊り下がる“グッピー”なアレに再挑戦してみたい気持ちもあったのです。

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キットは米海軍2種、英海軍1種と計3種の仕様を選べるようになっています。もちろん英海軍仕様にする気マンマンです。

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シマシマ無し!なんと今回も黄/黒の段だらのデカールは用意されていません。
もちろんグータラでヘッポコな私です。当然、易きに流されますから苦渋の選択として米海軍仕様を選ばなければならなくなります。

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え?スカイレーダーは別パーツなの?なんたる仕打ち。かといって“グッピー”無しにして作るのも癪なので無理矢理くっつけます。

検討課題
・便器も
・バスタブだって

2020年12月14日 (月)

Heller 1/72 MIRAGE 2000B FRANCE:E.C. 2/2 "COTE D'OR" DIJON 1990 3/3 完成

しばらく放置し、塗り重ねた塗装が乾いたような気がしたら細かい部品を接着し、デカールを貼っていきます。

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ちょい前傾。機体中央に懸架される増槽のみ取り付け、各種武装はパイロン含め全て省略します。面倒な工作から逃げたいだけなんです。

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箱絵に描かれた色柄、迷彩の塗り分けとは異なります。そいうことを目的にしたナナニー修行じゃないので問題無いと予防線を張っておきます。

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キット付属のデカールは経年を感じさせない良質なもので、おフランスのFRANCE:E.C. 2/2 "COTE D'OR" DIJON 1990仕様を選びます。
貼るべきデカールも少ないながら主翼上面の「乗っちゃダメ」を示す破線のデカールは、貼付位置に空気溜まりが残ることから省略します。

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デルタ翼バリバリです。もっと大柄な機体かと思っていましたが、それはMIRAGE IVだと勘違いに気付きます。

検討課題
・デルタ翼機をもう少し作る
・青っぽい塗装を気の済むまでやる

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