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2021年4月17日 (土)

F-toys 1/144 WKC VS12 A-10 vs OV-10

街道沿いのステーキ屋ではなく、ヤマハのバイクでもなく、ノースアメリカン社のOV-10。
先日、「上田の巨匠」さまの記事を拝読するなかで思い出すこともあり、有象無象を積み上げたゴミの山を突き崩してみます。

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こんなんだったか?
F-toysから継続的に発売されているウイングキットコレクションの第12弾、A-10とOV-10のシリーズをいくつか購入していました。
おそらく欲しかったのはNASAの塗装が施されたOV-10のシークレット。気まぐれに数個摘まんだ程度じゃ出るはずもありません。

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せっかくだからOV-10A 西ドイツ空軍 射撃中隊仕様を組み立てて見ます。
嵌め合いの悪さを感じる箇所もありますが、取り付け穴を拡大したり、ダボを削り落としながら適当に接着していけば大丈夫です。
光沢のあるデカールは凹部に馴染みにくく、さりとて強く押しつけると機体本体がバラバラにもなったりするため貼付に難儀します。
それはそれとしてスケールもイッチョンチョンですから目くじら立てて、青筋ビキビキさせるほどのことでもないと思います。

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大きさの比較として1/150サイズの電車と並べてみます。思っていたよりも小さい飛行機だと再認識します。

検討課題
・ここらへんの模型を暇つぶしに作る
・シークレットが出るまで多々買わない

2021年3月31日 (水)

Heller 1/72 Saab VIGGEN SK 37 3/3 完成

気の向くままスジスジした後、しばらく放置して塗装をじゅうぶん乾かしたら細かい部品を取り付けていきます。

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機体全面のスジスジを隠すでもなく、強すぎるスジ感を軽減させるためジュラっぽい色で暗色部を中心にスジスジと塗り重ねます。

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キット同梱のデカールは発色が微妙だったため、ハセガワ社のAJ-37 Viggen Natural Metal 2016からデカールを拝借します。
ハセガワ社のキットはタンザニアのため、フクザニアに貼ると足りないデカールがあったり、ソモソモ機体番号等が違っていたりします。
機首先端のピトー管も製作途中に折り曲げ、もげてしまいました。細かいことです。イチイチ気にしていたら負けです。

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ナチュラルメタルの実機画像などを書籍等で確認すると、各パネルごと表情豊かに細かく塗り分ければ完成度は高まると思います。
私は面倒なのでやりません。

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ダブルデルタ翼に段違い直列のフクザニア。後部座席の視界不良を補うペリスコープがニョッキリ生えています。

てな感じで今冬のナナニー修練はこれにてひとまず終了。また埼玉県に厳冬期が訪れる季節になったら暇つぶし的に作ります。

検討課題
・バグダッドフューリーも
・ミーティアのプローンなんとかも

2021年3月30日 (火)

Heller 1/72 Saab VIGGEN SK 37 2/3

エレール社のヤークトなJA 37のキットからフクザニアのSK 37を作れることが分かったので、これ幸いとチマチマ製作を始めます。

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各型を選択できる部品構成になっているため部分的に大きな段差や、けっこうな隙間が生じます。適当にジクジクと埋めておきます。

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ザッと組み上がったらマジステール同じように下塗りとしてタミヤ社 エナメル X-32 チタンシルバーを全体に塗ります。

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下塗りが乾いたらガンメタ、アルミ、ダークグレー、ライトグレーなど気の向くまま濃淡をつけ、適当にスジスジしていきます。

検討課題
・ドラケンも銀に塗る
・グリペンも銀色にしちゃう

2021年3月29日 (月)

Heller 1/72 JA 37 JAKTVIGGEN 1/3

埼玉県を広く覆っていた分厚い氷もようやく溶け出し、春の芽吹きも感じられてきたことから今冬最後の生贄を供してみます。

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当然のようにエレール社から選びます。エレール社のヤークト・ビゲンは40年以上前に発売されたサーブ・ビゲンをベースにしています。
現在ではJA 37はタラングス社、そのタラングス社のキットに部品やデカールを追加したスペシャルホビー社のキットなどもありますが、
やはりガキの頃から作ったり、作れずに投げ捨てたりするなかでスッカリ手に馴染んだエレール社のプラモを作りたいと考えるのです。

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矢印周辺の部品が20年ほど前に従来のキットに追加されたヤークトな部分。つまりエレール社のJA 37は、JA 37以外の部品が
そのまま全て残っていたりします。デカールの問題は残りますが、このキットひとつで4種類を選べるお得感を味わえるのです。

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主翼以外のランナーを見ると攻撃型のAJ 37、偵察型のSF 37、フクザニアな練習機のSK 37を作れることが分かります。

検討課題
・フクザニアを選べるエレール社のドラケンを
・フクザニアを選べるエレール社のマルヨンも

2021年3月14日 (日)

ITALERI 1/72 F6F-3/5 Hellcat 3/3 完成

しばらく放置して塗装面がじゅうぶん乾燥してカサカサしてきたら製作も終盤、雑な感じで仕上げ作業に取りかかります。

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垂直尾翼に貼られるおフランスのトリコロールなデカールは微妙にサイズが合っていないのか、ちょっとアレな状態になっています。

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最後に塗ったスティールブルーもスジスジさせ、塗装のムラムラ感を強く残してみました。平筆ベッタリの塗装より面白いと思います。

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キット同梱のデカールは薄く、脆かったことから操縦席後部と、垂直尾翼下部に貼られるデカールを省略しています。

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もう少し違う表現ができないものか。マダマダ修行を続ける必要があるような感じがします。

検討課題
・太筆イッパツで
・指で塗ってみる

2021年3月13日 (土)

ITALERI 1/72 F6F-3/5 Hellcat 2/3

今回は悶絶することなく地獄猫できますように。そんな感じで模型の神様にお祈りしながら製作を始めます。

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主翼フラップは動作状態を再現できるよう別パーツ化されており、そのせいで部品点数が増えていることから取付作業が面倒です。
それ以外は比較的新しいキットといえることから、製作をする際に特段のストレスを感じることはありません。

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グレーの成型色を覆い隠すように全体をダークシーグレーでベットリ塗ります。

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いつも通り明るい青、暗い青を交互にスジスジと塗り重ねていきます。

思う存分スジスジしたら放置して乾燥させます。

検討課題
・青以外の色も取り入れてスジスジしてみる
・おピンクを下塗りにしてから青くしてみる

2021年3月12日 (金)

ITALERI 1/72 F6F-3/5 Hellcat 1/3

昨冬の修行シーズンにエレール社の地獄猫を悶絶しながら作りました。
まぁ、所詮はその程度のアレですが、そのアレっぷりを憐れ思った親切な友人が別の地獄猫を授けてくださいます。感謝感謝です。
そんなことで地獄猫アゲイン!といった感じで生贄にしてみようと思います。

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パッケージに描かれるイラストはイギリス海軍のそれ。個人的にはイギリス軍の灰色と緑色の迷彩は好みではなかったりします。

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パッケージ裏面には英米仏のカラーガイド。おフランス海軍仕様が作れます。親切な友人の配慮にタダタダ頭が下がります。

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驚いたことにキットは2001年に発売されたイタレリ社オリジナル。今回いただいたのはデカールが増強された2011年版のキット。

当初は別のキットを作るつもりでした。

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Heller 1/72 BREGUET 693
エンジンカウルや尾翼のカラーリングがナカナカにチンドンな感じがして、ベロベロ塗るのにちょうどいいと生贄にしようとしました。

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先太りの機体もナイスな感じに見える双発の小型機。モトモトが古いキットですから何も考えずにパシパシ作ろうと思ってたんです

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機体内部のコックピット、せめて操縦席でもあればと思ってしまうほどのスカスカな構成。
キャノピーなどを黒く塗ってしまうこともできたかもしれませんが、そこまで頑張るのも修行の趣旨と異なるため製作を放棄します。

まずはブレゲを捨て、地獄猫を作ろうと思います。

検討課題
・エデュアルドも
・いっそハセガワとか

2021年3月 2日 (火)

T-MODEL 1/72 TK7312 MIDDLE EAST MILITARY MAN SET

先日「ワンコの巨匠」さまの記事を拝読するなかで、最近のナナニーフィギュアはすごいことになっていると認識を新たにします。
自分はといえば、昭和の頃に手に入れたAIRFIX社やESCI社のビニール人形セットのあたりから情報を更新していませんでした。
なるほど、こりゃあスゲーわ。新しい情報に触れることに躊躇しちゃいかんと思い、なにはなくともホビーショップへ行ってみます。

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中東の旦那さんセット。
アラベスク模様が素敵でしょ?そんな気持ちをフッ飛ばすRPG。スマホ、煙草、AK-47、RPGは働くお父さんの必需品なのです。

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パッケージ裏面には組立ガイドと、詳細な塗装指定。5ポーズの旦那さんが5セット入っています。切った貼ったして遊びましょう。

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モールドの状態を際立たせるためにコントラスト強めにしています。上下割りの金型でこの彫刻、成型なら非常に良いと思います。

手に入れてから「じゃあ、これを何かに使うのか?」となるわけです。
25体というのは吉良邸に討ち入るにはメンツが足りず、バンバラバンバンな戦隊ヒーローとしては数が多かったりする微妙さです。
さて、今のところ適切な使い途は思い浮かばなかったりします。とりあえず棚の隙間にでもねじ込んで熟成させておこうと思います。

検討課題
・T-72を添えてみる
・ハンヴィーに絡ませる

2021年2月28日 (日)

SUPER MODEL 1/72 AERMACCHI MB-326 3/3 完成

先に塗った黄色っぽい塗装が乾いたら、気の済むまでオレンジを塗り重ねます。

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フクザニアのせいかキャノピーが長いです。前席と後席のあいだにフレームを設けていないことから長さが強調されています。

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いつも通りデカールは主要部のみ貼り、細かい注意書き等のデカールを貼ることは省略しています。

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垂直尾翼にはペンギンをあしらった部隊マークが表示されます。ノズル上部は機体色だったかもしれません。手遅れです。

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エアインテーク前端を黒く塗るのを忘れてしまいましたが、やはり主翼翼端に増槽を取り付ける小型ジェット機はいいものです。

検討課題
・冬のあいだにもう少し作る
・ナナニーの飛行機以外も作る

2021年2月27日 (土)

SUPER MODEL 1/72 AERMACCHI MB-326 2/3

思いついた馬鹿計画に従いオレンジを塗るたくるため、仕方なしといった感じで製作を始めます。

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古いキットなのに各部品のアイも良く、ストレス皆無なまま組み立てることができます。

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下塗りにショッキングおピンクを塗ってみます。大丈夫です。大丈夫ですってば!

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黄色っぽい色をいくつか適当にスジスジし、おピンク感が全体から気にならなくなるまでスジスジと塗り重ねていきます。

検討課題
・隠蔽力の強い黄色を探す
・オレンジ色に至る下地色を探す

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