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カテゴリー「ヨロズ」の478件の記事

2026年4月30日 (木)

TRUMPETER 1/72 Russian T-62 Main Battle Tank Mod.1962 3/3 完成

プラモデルの値上げに怯えないで済む平和な世界を望むことさえ今となっては難しいのでしょうかね。
なんつってな!さも分かったような顔して差し障りの無いこと書いてますが、なにも考えてないんですよ。

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いつも通りマーキングは適当。赤星に3桁の車両番号で共産圏っぽい感じに見えるってもんですよ。

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明るめな砂色のピグメントをなすり付けたら、乾き次第シンナーで洗い流していきます。

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この燃タン。ガキの頃ならどうにかしようとジタジタしたのでしょうが、今じゃスッカリそのまんまです。

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やっぱ手すりぐらいは追加しておくべきだったと分かっちゃいるんですよ。でも面倒が先に立つんです。

検討課題
・気まぐれにナナニーAFVを
・ナナニーの飛行機も作る

2026年4月29日 (水)

TRUMPETER 1/72 Russian T-62 Main Battle Tank Mod.1962 2/3

フランソワ・バーリンデン氏の作例をそのままパーケージに印刷してたイタレリ社に比べたら仏か。
マァマァ、パッケージ詐欺なんてものは露出の多い映像作品では常套手段ですから気にしないことですよ。
ひとしきり文句を垂れたら面倒でも作っていこうと思います。

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ナナニーですからこんな感じに分割した状態で塗っていきます。

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下塗りにオキサイドレッド。ここで事前の準備を忘れていたことに気付きます。気付くのが遅いのはいつものこと。

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アブラ!トランペッターは特に塗装前に洗剤をガシガシ洗わないと痛い目に遭うことをスッカリ忘れてました。
まぁいいや。塗っちゃったし、これから塗り重ねるし、イチイチ塗装を落とすのも面倒くさいし。大丈夫ですよ。

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アブラのニジニジを誤魔化すように、タミヤ社 AS-15 タンをアラアラとバフバフ吹きます。

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乾いたら車体色としてクレオス社 SG-07 MSディープグリーンをザックリな感じにしながら吹き重ねます。

プラモデルも塗装前に洗うことをスッカリ忘れてしまっていました。なんかもうガックリです。

検討課題
・ゴーロクのT-55を
・ヨンパチのT-55も

2026年4月28日 (火)

TRUMPETER 1/72 Russian T-62 Main Battle Tank Mod.1962 1/3

とりあえず政治的なアレは無いにせよ、現在の紛争地帯に高確率でいそうだなという安易な感じで作ります。

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ホウホウ、箱を手に取り完成見本的パッケージを見て、ナナニーなのにずいぶん精密じゃんと感心します。
んなわきゃないんです。ないんですよ。だってパッケージを飾ってる作例はサンゴーなんですから。

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履帯と外側の転輪は一体成型されていて作りやすくなっています。ナナニーの履帯をチマチマ弄るのは面倒です。

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とりあえず組み立ててみます。砲塔側面の手すりぐらい針金をグニグニして取り付けろよ!ごもっともです。
やればやっただけの効果を得られるとは思いますが、そこだけやったからとて、という気持ちもあるんだわ。

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だってね、後部に設置される燃料タンクの側面がコレですよ。箱絵とゼンゼン違ってるんですもの。ね?
せめて別パーツで用意してくださいませんかね。自分で細工を加えるのはマジで面倒なんですよ。

文句たっぷりでやっつけます。

検討課題
・T-55エニグマとか
・T-55ティランとかも

2026年4月 9日 (木)

青島文化教材社 1/32 楽プラ スナップキット No.23-BE 日野 デュトロ 平ボデー(ブルー)

懲りもせずサンニーに手を出します。今回餌食になってしまうのは青島文化教材社の日野デュトロです。

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初心者マークをあしらったパッケージ。
接着剤不要のスナップキットですが、ニッパーやナイフ等を用意しておくと作りやすいと思います。
そして初回限定ボーナスとしてペーパークラフト製イナバガレージが付属しています。イヤッホウ!

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キャビンは一体成型。
窓枠にはシールが用意されていますが、ワイパーとあわせ黒で塗るほうが楽じゃないかと考えます。

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即完成。
シャーシに搭載されるスペアタイヤで解るとおり、トレッドパターンは無くツルツルののっぺらぼう。
なるほど、3Dプリンタを駆使してタイヤを別途製作する本格派モデラーがいるのも理解できます。

車高は前後それぞれ高低いずれかを選べます。画像は前後ともに車高を高くしています。
つまりは前を下げ、後ろを上げたホットロッドスタイルを選ぶこともできるのです。かっちょえぇぞ!

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内嵌め式の窓パーツが、キャビンにスコっと納まる感じは作っていて気持ちの良いものです。

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灯火類は適宜オレンジや赤色で塗ったほうがソレっぽくなると思います。
キャビン側面のウィンカーはクリアオレンジで塗り、車体後部のウィンカーはシールを貼った上から
クリアパーツを嵌めただけです。発色や見た目から面倒でも塗ることをお勧めします。

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荷台にはゴムシートを再現しているかのような紙基材の貼付シールが用意されています。
これが貼りづらい。粘着材が強く、銘板基材が脆いため、貼り直そうとすると破れたり、裂けます。
事前に薄めた中性洗剤溶液を吹いてから貼るなど、何かしらの手立てを講じておく必要があります。

作ってしまえば楽しいキット。乾燥待ちなど手持ち無沙汰な時間を埋めるのに便利と思われます。

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細かいことはどうだっていいんだよ。
全体にベコベコした感じにしつつ、ツヤ消しにして、もっと砂埃を纏わせたくなるのが人情です。
スケールが違うとか、4連砲は無いだろといったところでテクニカルの誘惑には勝てないのです。

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あおりを倒し、防盾を展開したら無人攻撃機に狙いを定めて射撃開始です。
タミヤ社 20mm4連装高射機関砲38型は1977年に発売されたキット。およそ半世紀の時を隔て
青島文化教材社の新製品と合体する奇跡のマリアージュ。もうしません、許してください。ね?

ということで今日は2026年4月9日、迎撃!ゲイゲキィ~!!

検討課題
・水中花のシフトレバーくらい自作する
・青島文化教材社のキットを作ってみる

2026年3月31日 (火)

ICM 1/72 First Soviet Monoplane Fighter IL-400b 3/3 完成

こういうのを作ってみると、隙あらばポリカルポフ I-16なんかも作りたくなってきます。

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最後に塗った銀色があまりにも銀色。思っていた以上に銀色だったことから少しツヤ消しにしてみます。

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主翼前縁に生じた段差は段差のまま残っています。凹凸に沿ってヒト削りするなんて面倒の極地です。

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ウィンドスクリーンは小さく、風防として機能したのか疑問です。

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キットのカラーガイドではプロペラの色指定はカッパー。木目調じゃないのか?金属製だったのかしら。

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コックピット開口部周辺には革っぽい色柄のクッションがあったと思われますが、面倒なので茶色に塗っただけ。

相変わらず進歩の兆しを実感できず、なにかしらの手応えもないまま今期のナナニー筆塗り修行はこれにて終了。
作りきれず積み上がったままのキット来期に持ち越しです。

検討課題
・カリーニンあたりを
・やっぱりベリエフで

2026年3月30日 (月)

ICM 1/72 First Soviet Monoplane Fighter IL-400b 2/3

思い入れもなく、ソロソロ冬期ナナニー筆塗り修行も終わりを迎えるので、サクサク塗っていきます。

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黒っぽい銀色をペタペタ。濃色を塗りこめたことで主翼前縁に生じた段差が明瞭になります。

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突出部を中心に灰色っぽい銀色をガサガサ。塗り残しやムラなんて気にせずガサガサ塗っていきます。

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塗り残した部分、ムラになった部分を白っぽい銀でシカシカ。まだ黒っぽい部分が残っています。

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最後に銀色っぽい銀でペトペト。それでも黒っぽい部分を満遍なく、うっすら残るように塗ります。

検討課題
・ツヤの感じを練習する
・グレーを塗って銀色に見せる

2026年3月29日 (日)

ICM 1/72 First Soviet Monoplane Fighter IL-400b 1/3

先般、思いがけずICM社のキット触れたことから、再度ICM社のキットを作ってみようと思います。

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ソ連初の単葉戦闘機。イリューシンとありますが、1920年代のポリカルポフによる設計だそうです。
パッケージは僚機とともにプイ~ンと飛んでるイラスト。飛んでる場所を特定することは私にはできません。
キットには手前を飛ぶ赤星と文字をあしらった機体を再現できるデカールが同梱されています。
奥で飛んでる赤星のみを作りたい場合は、適当なサイズの赤星デカールを適宜用意する必要があります。

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ヒケもバリもなく、成形状態は良好。ちょっと削ればだいたい何とかなる感じです。

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コルゲート加工が施された主翼。
尾翼はそれぞれ一体で成形されていますが、主翼は上下貼り合わせる構成。慎重に組みましょう。

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操縦席周辺への追加工作は省略。機体後部にコの字型に曲げた真鍮線をブッ刺しておきます。

検討課題
・ナゾなソ連機チェックを怠らない
・コルゲートといえば営団のマッコウクジラ

2026年3月25日 (水)

Revell 1/72 German Midget Submarine Type Molch 2/2 完成

いつの日か艦船モデルを作りたいのですよ。摩耶みたいなのとか、高雄みたいな艦船モデルをですね。
その来たるべき日に備えるでも無く、俺の手ヌキヌキ適当モデリング手法を確立させておきたいのです。

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海ん中を走るんだから青っぽいんじゃねぇの?トンチンカンな先入観だけで薄めた青や黒をヌリヌリします。
台座はキットに用意されていたものそのまま使用。ネームプレート的なものは付属されていません。

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小脇に抱えた魚雷の先端は、後日思い出したらパッケージイラストに沿って鉄色に塗っておこうと思います。

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船体は左右に分割されているため、接着後の整形により船体上部の凸モールドを消してしまいがちです。
本格派モデラーなら伸ばしランナー等で再建したり、パネルラインを凹ラインに彫り直すのでしょうが、
私はヘッポコですから、見て見ぬ振りをすることで精一杯です。許してつかぁさい。

今期の冬期ナナニー修行はもう少しやっておきたいと考えたり、なんか面倒くさいなと思ったりです。

検討課題
・ナナニーの飛行機を
・ナナニーの戦車も

2026年3月24日 (火)

Revell 1/72 German Midget Submarine Type Molch 1/2

モルヒ!丁寧にいえば「おモルヒ」と、マスキング作業が苦手な私の「お漏らし」と語感の近似を感じます。
そのモルヒ。ドイツ語でイモリという意味のようです。ドイツ軍お得意の動物ネーミングシリーズ的なアレです。

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パッケージは海面近くを潜航するモルヒのイラスト。左上には「組んで塗る」とも書かれています。

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箱を開けると本体関連のランナーが1枚。他にクリアパーツと組立説明書が同梱されます。
キットはICM社から2023年に発売されたものですが、レベル社版にはデカールが付属されていません。
シャークティースっぽい柄で作りたい場合などは、ICM社のキットを購入されることをお勧めします。

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とりあえず組み立てます。船体側面の魚雷架の取付に曖昧さを感じます。
本格派艦船モデラーや潜水艦モデラーなら迷わない点ですが、門外漢は接着に迷ってしまいました。
操縦席を含めたインテリアも再現されいますが、半球状の覗き窓を塗装するため製作は省略しています。

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下塗りとして黒サフェーサを吹きます。

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以前、シトロエンを作った際に余ったタミヤ社 AS-5 ライトブルーを成仏兼ねてボソボソ吹きます。

検討課題
・ゼーフントも
・マイアーレも

2026年2月13日 (金)

MODEL Art 2026 March No.1176 モデルアート社刊

書店でマルヨンの表紙が目に入ったので、どんなもんじゃらほいとモデルアート誌を購入します。

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先ごろ発売されたファインモールド社の1/72 F-104Jの作例を中心に、現在、比較的入手しやすいと
思われる各スケールのマルヨンの作例をもって特集としています。マルヨン好きゆえ迷わず購入です。

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ファインモールド 1/72 FF07 航空自衛隊 F-104J 戦闘機 “栄光”
そりゃあ買いますよ。なんたって栄光と名付けられた最後の有人戦闘機ですからね。買うに決まってるでしょ。

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近年の新製品同様、意欲的な部品分割で構成されています。主翼の下反角も考えることなく決まります。
別売のピトー管だけは買っておこうか、それとも知らん顔して積むだけにしておこうか、考え中でもあります。

ナナニーのマルヨンといえばエレール社しかないと持論を展開する私ですが、こちらは部品をバラす程度に
仮組一歩手前ぐらいまで弄ってみようかとも思うのです。

検討課題
・フクザニアなF-104DJの発売を待つ
・塩害対策とか無視して8番の銀で塗る

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