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カテゴリー「ヨロズ」の371件の記事

2024年6月 8日 (土)

ナナニー 2024 Summer

結果として昨年積み上げたは手つかず。
とはいえ埼玉県東部が厳冬期を迎える前に少しは薪を積んでおきたくなるのも人情ってやつです。

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そんな感じで手に入れたのはズベズダ社のナナニー。Su-25攻撃機と、T-35重戦車の2点です。
在庫棚に埋まってるはずのSu-34戦闘爆撃機も冬が来る前に引っぱり出しておきたいと考えます。
作るかどうかなんてことは知ったこっちゃないんですけどね。そこに「ある」ことが大切なんです。

自らの技術向上のため少しでも作り、水性塗料を使った筆塗り修行は継続したいのです。

検討課題
・まずはヨンサンを作る
・合間にゴーロクも作る

2024年6月 4日 (火)

RUBICON MODELS 1/56 Armoured Car SdKfz 234/3 3/3 完成

暇つぶしですから本来のヨンサン製作に戻るため、中半端な状態でも切り上げちゃいます。

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迷彩柄は適当。緑が思ってた以上に緑すぎて玩具的です。つまりは塗装失敗ということです。

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タイヤは自重変形を再現しています。
接地面は平面ですが、取付部への接着面の猶予があるため、注意しながら接着しないとガタガタになります。
私がやることですから当然ようにガタガタになっています。

Sdkfz234_33

排気管部分と迷彩柄の茶色が同じ色に見えます。もっとメリハリを付けておかないとダメということです。

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迷彩を施した際の程よいウェザリングの加減が解りません。やり過ぎないことが大切と自分を慰めます。

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虫っぽいな。車体下部はこういった構成のため、固定用のナットを仕込む場所を見つけられませんでした。

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最後にいつものシャーマンと並べてみます。草むらで鉢合わせしたくない小ささと感じます。

検討課題
・ベトナムのキットを作ることも忘れない
・ぶっとい長砲身も気が向いたら作る

2024年6月 3日 (月)

RUBICON MODELS 1/56 Armoured Car SdKfz 234/3 2/3

最近のルビコン社の傾向ともいえる構成部品の細分化に頑張って喰らい付いていきます。

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車内を白多めのグレーで塗り潰し、適当に薄茶で汚したらマスキングを施した後、車体上下を接着します。
併せて塗装の回り込まなさそうな箇所を艦底色でゴシゴシ塗っておきます。

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全体に下塗りとしてオキサイドレッドを吹きます。

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車体色はバレンタイン製作時に残ったタミヤ社 TS-46 ライトサンドを全体に吹きます。

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後方を向いた運転席を用意していたことに驚きです。戦闘時でもバックオーライ不要なまま後退できます。

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男の75mm短砲身を載せてみます。それなりに車内が覗き見えるのため最低限の塗装は必要です。

検討課題
・面倒でも内装の塗装から逃げない
・最小限で済ませる手ヌキヌキ法を探す

2024年6月 2日 (日)

RUBICON MODELS 1/56 Armoured Car SdKfz 234 & Variants 1/3

ヨンサン製作の隙間を縫うように暇つぶし的でもなくゴーロクをやっつけていきます。

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黄色箱だった頃のイタレリ社のキットをどういうわけか買い逃しまま、作る機会に恵まれなかったこともあり
今回はゴーロクでリベンジでもなく、スダコフツ234を何も考えずにズンズン作ってみようと思います。

パッケージには草原で交戦中と思しきSdKfz 234/2、SdKfz 234/3、SdKfz 234/4が描かれています。
つまり、上記3種のいずれかを製作可能ということです。じゃあSdKfz 234/1は作れないの?となります。
組立説明書には、SdKfz 234/1を作りたければここから砲塔パーツを持ってこいと書かれています。
この絶妙な「アレが欲しければコレを買え」的販売戦略に籠絡されそうになります。本当に恐ろしいことです。

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成型色はいつもの薄緑。自分の作るものを決めたら、不要部品を事前にポイポイしておくことが肝要です。
フェンダーへの搭載物は各型で異なるため、穴あけ加工等それなりに注意が必要なんじゃないかと思います。

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とりあえずSdKfz 234/3を作っていきます。楽に塗装したいので、こんな状態にバラバラにしておきます。

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男の75mm短砲身。

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プーマの50mmは心許ないし、75mm PaK40はやりすぎだろ。そんな感じです。

さ、塗装の準備に取りかかります。

検討課題
・本当に作りたかったのはSdKfz 232と気付いても悔やまない
・8輪ならどれもだいたい同じと自分を慰める

2024年4月21日 (日)

ITALERI 1/56 KV-1/KV-2 3/3 完成

在庫処分。
これで在庫棚に中途半端な隙間ができます。つまり、その隙間を埋めるため別のキットを調達し、
あーでもない、こーでもないと隙間を埋める無為な行為に没頭できるかもしれないということです。

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プラウダ高校 ニーナ装填手、アリーナ装填手搭乗車。
劇中車を再現したものではないので細部は異なります。

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転輪の履帯に接触する面は金属光沢があると思いますが、イチイチ塗るのも面倒なので省略します。

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砲塔側面の校章デカールはゴーロク用ではないため、サイズが微妙にギッタンバッコンしています。

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いつものシャーマンと並べてみます。デカイはデカイけど思ってるほどデカクはないといった感じ。

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継続高校 ユリ車長搭乗車。劇中では冬季迷彩の施された増加装甲型のKV-1Bですが雰囲気で。

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タスケテ…タスケテ…
砲塔の向きが違っていますが、巨人と呼ばれた重戦車も僅かな段差には勝てなかったりするのです。

検討課題
・IS-2をもう一度
・T-34をソロソロ

2024年4月20日 (土)

ITALERI 1/56 KV-1/KV-2 2/3

イタレリ社のキャラメル箱パッケージは、そこらへんにブン投げておくだけでも簡単にへこたれる
根性と強度に不安しかない潰れやすい紙箱なので、サッサと片付けてしまおうと思います。

Kv2_21

とりあえず説明書の通りに組み立てます。
以前作ったIS-2は、砲塔に設置する把手が別部品として用意されていましたが、KV-2の砲塔
側面等に設置される把手は一体成型で表現されています。もちろん面倒なので作り替えません。

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こんな感じに分割した状態で塗装作業を行います。

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蔵出し。或いはカクテルペイント。
中途半端に残ってる緑色系のカンカンスプレーを処分するため、適当にバンバン吹きつけます。

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履帯は茶色のサフェーサを吹いたまま。念のため右フェンダーに燃料タンクを追加しておきます。

検討課題
・冬季迷彩とか
・独軍鹵獲車も

2024年4月19日 (金)

ITALERI 1/56 KV-1/KV-2 1/3

春到来。凍てつく大地も春来たれば泥の海と化し、霧かと思うほどに羽虫が湧くわけです。
そんな感じでヌタ場で重戦車がジタジタするイラストの描かれたパッケージのキットを作ります。

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箱絵にKV-1と、KV-2が描かれていますが、砲塔の差し替えはできるものの車体は1台分です。

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濃緑色で成型されたランナーが2枚。砲塔は基本的に上下左右前後の6部品で構成されます。
部品に対するゲートの配置は相変わらず。慎重な切り出しと、調整を求めるイヤなゲート位置。

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充実のデカール。オブイェクト!な感じですが読めないので抽斗にブチ込んでおきましょう。

イタレリ社製ゴーロクには好意的な印象を持てずにいます。個人の感想です。
現状、入手可能なKV-2をキット化しているのはこちらなので、仕方なしといった感じで作ります。

検討課題
・ダワイダワイ
・アゴニアゴニ

2024年4月 9日 (火)

冬期修業終了

気が付けば桜も咲いて、あっさり散って。そんな感じで春到来。
昨年末あたりから体調を崩して以降、どうしたわけかヨンサン製作は停滞を続け、思いあまって
ゴーロクの箱を潰すようにモリモリとやっつけ、自分に課した冬期ナナニー修行を放り出します。
結果として作りたかったナナニー、作るべきだったかもしれないナナニーは無残にも残ったまま。

Swift_x1

XTRAKIT 1/72 Supermarine Swift FR.5
在庫棚から引っぱり出したのはエクストラキット社のスイフト。なんで買ったのか思い出せません。
その色柄から個人的に忌避感を覚える英軍機特有のシマシマ迷彩を克服しようと摘まみます。

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機体と主翼正面に1mmを超える隙間が生じます。
パテで対応できる程度のことですから、簡易インジェクションキットとしては問題の範囲ではありません。

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適当にパテをモリモリし、気分良くザリザリ削り倒せば見られる形状にまとまります。

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下面に水色をスジスジ。

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上面にグレーをスジスジ。
エアフィックス社からナナニーで同型のスイフトが発売されることを知り、スイフト製作に対する
芥子粒以下ほどあった情熱がキレイサッパリ消え失せます。だって楽したいじゃないですか!

そんなこんなで途中放棄。今期の冬期ナナニー筆塗り修行はこれにて終了。
買い漁り、積み上がったままのナナニーも手つかずのまま。次期はもう少し頑張りまぁ~す。

検討課題
・トランペッター社のイントルーダーを
・夏でもナナニーを作ってみる

2024年4月 8日 (月)

RUBICON MODELS 1/56 Command Post Vehicle M577A1 3/3 完成

○ マ ン ○ ポ ス ト !

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元気よく挨拶。土埃っぽさを表現するでもなく全体に薄茶をまぶします。マーキングは適当です。

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履帯部周辺の泥汚れはピグメントで表現。もっと洗い流したほうが良かったかもしれません。

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雑塗装ですから車体の鉄板感と、テントの帆布感が同じです。もっと塗り方を変えないとなりません。

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アンテナを漁船の竿のように伸ばしておくべきか迷いますが面倒なのでアンテナ基部のみにします。

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前回製作したM13A1と並べてみます。
M577A1は車内に通信関係の装備を追加したことから天井が高くなっていることが判ります。

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最後にいつものシャーマンと並べてみます。
車高はシャーマンと変わらず、むしろ箱状な形状ためシャーマンよりボリュームがあるように見えます。

検討課題
・モーターランチャーも作る
・面倒でも車内を塗ってみる

2024年4月 7日 (日)

RUBICON MODELS 1/56 Command Post Vehicle M577A1 2/3

自信満々じゃないにしても履帯部は丸出しにしておこうと思います。

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車体前部のジェネレーター周辺は、塗料が回り込まないと思われますので事前に黒く塗っておきます。

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車体は前端から接着していく部品構成のため、後端で積み上がった組立の誤差が明らかになります。
誤差によって生じた段差を誤魔化すため、0.3mm厚のプラ板を1.0mm幅に切り出して接着します。
また、車体後端に積んでるテントフレームも事前に黒く塗り潰しておきます。

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こんな5分割の状態で塗装作業を始めます。

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まず全てに吹き残しのないよう黒サフェーサーをタップリ吹きます。

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バレンタイン製作時に残ったタミヤ社 TS-46 ライトサンドを使い切るようにパフパフ吹きます。

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最後にタミヤ社 AS-14 オリーブグリーンを遠め粗めにバフバフします。
ジェネレーターの下は塗るでもなく、何となく緑色になってるのでオッケーなんじゃないかと思います。

検討課題
・雑塗装メソッドを確立する
・雑塗装ビッグビジネスを目論む

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