カテゴリー「ヨロズ」の257件の記事

2022年9月27日 (火)

MiniArt 1/16 SAMURAI 2/2 完成

命のやりとりをする合戦場で前屈みになるのはいかがなものかと考え、少しでも修正しようとニチニチいじり回します。

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水性塗料とエナメル塗料を使い、少しずつ染めるように塗ってみます。細部塗装などできっこないからシカトです。

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中空となる脛の部分に釣り用おもりをミチミチに詰め込み、なんとか自立させています。

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違和感の正体は刀に反りがないこと。禿頭マンに耳が無いこと。せっかくなので「毛無し芳一」と命名しておきます。

慣れないプラモも作ってみれば、ヘッポコなりに発見もあり楽しかったりするものです。

検討課題
・次はMaxFactory社の鎧マン
・気分がノッてるうちに作る

2022年9月26日 (月)

MiniArt 1/16 SAMURAI 1/2

夏休み中に購入した鎧マンを作ってみます。

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こちらを先に作るのは、同時に購入したMaxFactory社の鎧マンの方が圧倒的にデキが良いから。
MaxFactory社の鎧マンを先に作ってしまうとMiniArt社の鎧マンは作ること無く、棚の肥やしと化してしまうからです。

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全体に曖昧。なんか傾いていますが、どこに傾く原因があるのか探せません。もちろん探すつもりはサラサラありません。

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今度は前に傾いています。タミヤパテや瞬間接着剤などを使いながら組立工程にアマアマのオッケーをだします。

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黒サフェーサを吹きます。

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乾いたら気まぐれに白サフェーサも吹きます。

検討課題
・ヤーガン族のプラモがあったら買ってみる
・ネコ耳兜の鎧マンのプラモもあったら買う

2022年9月 5日 (月)

青島文化教材社 1/700 WL No.442 日本海軍駆逐艦 陽炎 1941 3/3 完成

塗装が乾いたら目立つ箇所を気まぐれに塗っていきます。

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船体側面を中心に垂直方向のスジスジを書き加えます。オーバースケール感バリバリです。

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艦底色は筆塗りなためレロレロのヨレヨレ。別パーツだったのだから、最初に赤くしておけばよかったと後悔。

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ディテールアップなど夢のまた夢。
こんな追加工作無し、サッパリ感のままでも10個や20個と並べれば錯覚を起こせるのじゃないかと思います。

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まずはここから。

検討課題
・保管用の台座について考える
・青島文化教材社以外も試す

2022年9月 4日 (日)

青島文化教材社 1/700 WL No.442 日本海軍駆逐艦 陽炎 1941 2/3

門外漢ですし、主戦場ではないですし、目も手もアレですし。予防線を張ったら製作を続けます。

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塗装の前に、塗装の邪魔となりそうな艦橋と主砲を取り外しておきます。

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黒サフェーサを満遍なく吹きつけます。

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ここで取り外していた艦橋と主砲、アンテナやら何やらと細かい部品を全て取り付けます。

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クレオス社 S32 軍艦色(2)をボソボソと塗り残しができるようザックリ吹きつけます。乾かします。

検討課題
・どこまで手を抜けるか試す
・お手軽製作手順を確立する

2022年9月 3日 (土)

青島文化教材社 1/700 WL No.442 日本海軍駆逐艦 陽炎 1941 1/3

夏といえば海!そんな感じでヨンサン製作の合間合間に何か適当なキットを作り、お茶を濁しておこうと思います。

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選んだキットは青島文化教材社の駆チクチク艦。短時間で形になりそうという邪悪な考えマル出しで購入します。

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パッケージ裏の塗装ガイドをみると甲板はグレーで済みそう!という安易な考えがあったからです。
しかしながら、思うようにいかないよう罠を仕込んでくるのが青島文化教材社。艦首、艦尾は当然リノリウムなのです。

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とりあえず何も考えず組み立てます。
自分の技量は重々承知していますから、エッチングパーツ等は使いません。使えるもんですかってんだよ。チキショー!

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艦首側面のヒケをパテで埋めたくらいで工作作業はオッケーにします。じゅうぶん、じゅうぶん。

検討課題
・ノーエッチング
・ノーリギング

2022年8月26日 (金)

MaxFactory 1/12 PLAMAX 鎌倉時代の鎧武者

夏休み恒例でもなく栃木県方面をフラフラした際、宇都宮の名店に入荷していたので購入してみます。

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ヌォリャー!!!刀の刃を上に向け、腰だめで裂帛の気合いを放っているような勇ましいパッケージイラスト。
近所にこんなコスプレを日常的にしながら、昼夜関係なく叫び声をあげてる人がいたら恐怖でしかありません。

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過去のキットとは異なり、成型色は赤、黒、肌色の3色。完成を目指すには塗装必須な構成といえます。

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以前、使うあても無いまま買うだけ買っておいたデジカモ柄のデカールをチマチマ貼り込んでみたくなります。

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MiniArt 1/16 SAMURAI
せっかくなのでウクライナのミニアート社のキットも併せて購入してみます。
こちらは上段と中段の中間のような八双の構えのようであり、SAMURAI的イメージに近いポーズかもしれません。

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キットの成型色はグレー。左端に眉毛ボーンな頭部パーツ。やはり1/16は1/12に比べ小ぶりといった感じです。

検討課題
・鎌倉殿を見ながら作る
・近所に鎧マンがいても目を合わさない

2022年7月29日 (金)

AIRFIX 1/32 MULTIPOSE FIGURES GERMAN INFANTRY 3/3 完成

同じように見比べるためスケール違い上等なまま台座に並べてみます。

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左のエアフィックス社のドイツ兵は身を屈め「ヤル気」マンマンです。タミヤ社のドイツ兵はスタコラサッサな感じに見えます。

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軍服や装備品の細部表現はタミヤ社の圧倒的勝利。飯盒背負って銃撃戦は、個人的には望ましくない職場環境といえます。

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こんな土埃的汚れが全身に付着するかといえば甚だ疑問。とりあえず模型的表現を取り入れて見事に失敗というヤツです。

セットものということもあり、マダマダ残ってるドイツ兵もいます。いくつか適当に作り比べをしてみようと思います。

検討課題
・船にも挑戦
・主戦場はあくまでヨンサン

2022年7月28日 (木)

AIRFIX 1/32 MULTIPOSE FIGURES GERMAN INFANTRY 2/3

細かい部品のゲート処理や、パーティングラインを削り均すの面倒臭いな。めげそうな気持ちを叱咤ながら製作します。

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各部品をチマチマ削ります。中学生の頃はなんの苦痛も感じなかった作業も、今となっては苦痛以外の何者でもありません。

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緑、黒、肌色、茶色と説明書と箱絵を見ながらペタペタ塗ります。

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タミヤ社の部品も削ります。こちらはエアフィックス社と違いサンゴーですから、各部品は微妙に小さく作業性が悪くなります。

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似てると思ったポーズは組み立ててみると「ヤル気」の部分でチョット異なっています。

検討課題
・肩章や襟章は無視する
・ストラップとか作らない

2022年7月27日 (水)

AIRFIX 1/32 MULTIPOSE FIGURES GERMAN INFANTRY 1/3

模型製作を趣味にしています。
技術的、あるいは模型的表現の向上など実感できぬまま、ガキの頃から健全なシンナー遊びとして模型を作っています。
これはおそらく今後、年老いたとしても日々の手慰みでもなくダラダラと続けていく趣味になるのだろうと思ったりします。

それ故に、死ぬまでに今より1mmでもいいから上手くなりたいという欲というか願望のような何かがあったりまします。
それはまるで死の床に就きながら「あと10年あれば」と執念をみせた画狂老人卍の心持ちに似たアレなのかもしれません。
ということでヨンサン以外の模型も作りながら現代風のイロイロを取り入れるべく、試行錯誤をしてみたいと思います。

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生贄になるのはエアフィックス社のマルチポーズ。サンニーのドイツ軍兵士キット。
オリジナルというかキャラメル箱の初版は1976年頃。暗闇のなかから引っぱり出したのは2005年頃に再販されたもの。
ガキの頃、初めてマルチポーズを手に取ったとき細分化された部品と、その組み合わせ例の描かれたパッケージを飽きる
ことなく見たりしたものです。この再販品には組み合わせ例は描かれておらず、箱絵の組み合わせのみ説明されています。

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対象年齢は8歳以上。ここにもあったか諸悪の根源CEマーク。2000年代の再販品ですから致し方ナシナシです。

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キットは1939年から1945年にかけての欧州戦線を想定したもの。製造はおフランス。製造現場で暴動は起きなかったの?

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ガキの頃、簡単に入手できたタミヤ社のフィギュアに比べ圧倒的に細密だった記憶があります。
パーツを舐めるように見ながら、軍帽のツバとゴーグルが別パーツ化されてるのを確認したときは思わず漏らしたものです。

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叫んでます。前歯も確認できます。さらに頭頂部は真っ平らではなく、くり抜かれたヘルメットを被らせることもできる構成です。

思い入れタップリ、ノスタルジー全開。モノグラム社とエアフィックス社の誘惑には勝てっこないのです。

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それじゃあと、似た構成のキットを用意します。
タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアNo.293 ドイツ歩兵セット(フランス戦線)

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初版は2008年、製造はフィリピン。パッケージ印刷面は全て細部塗装の資料として使えるよう配慮されたタミヤ社の伝統。

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フィールドグレーの成型色はドイツ軍兵士。昭和の頃の刷り込みは令和の御世となった現代でも健在。

ということで、自分の現状を再確認する感じで主戦場以外の模型を作ってみたいと思います。

検討課題
・流離王雷死な感じで
・寝転びながら作ってみる

2022年6月27日 (月)

PLATZ / ITALERI 1/56 ガールズ&パンツァー最終章 おてごろ模型戦車道 B1bis カモさんチーム 3/3 完成

イタレリ社のゴーロクは何かアレだな。自分の技量の足りなさを、まるでイタレリ社のキットが悪いように言ってみます。

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最後に黄色を少し塗り、緑色を全体に明るくなるよう調整します。そして、とどめに土っぽいピグメントをなすり付けます。

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おフランスの戦車の履帯は変な感じだな。そんな程度の感想しかでてきません。

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側面、カモのクチバシあたりの凸部は劇中車には無いっぽい感じです。気になった本格派モデラーは修正しましょう。

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いつものシャーマンと並べます。車体サイズはさほど変わらないのにB1bisの頼りなさったらないくらいです。

検討課題
・黒森峰も
・家元のアレも

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