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カテゴリー「ヨロズ」の245件の記事

2022年5月 5日 (木)

RUBICON MODELS 1/56 SdKfz 222 3/3 完成

なんか違う。違うと感じる点は多数。その全ては自らの粗忽さに起因しています。
ダークイエローじゃないんだもん!

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タイヤは取付方向が定められており、嵌まるように嵌めてみると自重変形タイヤはきれいに4点接地します。素晴らしい!

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ダークイエローじゃない。これはどう言い繕ったところでダークイエローとはいえないな。
ジャッキを始めとする車外装備品の色は車体に準じる色にしています。スコップを塗った時点で他の塗り分けが面倒に
なったからです。新資料とか考証とか知らないですよ。調べる気にもなりません。思った色じゃないので投げ遣りです。

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塗装ムラもバリバリ。のっぺらに感じる側面をどうにかするためスペアタイヤでも取り付けておくべきでした。手遅れです。

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いつものシャーマンと並べます。セミの幼虫めいた小ぶりな車体だと分かります。

検討課題
・聖グロの戦車も
・ヘッツァーも

2022年5月 4日 (水)

RUBICON MODELS 1/56 SdKfz 222 2/3

せっかくだし、コレもおピンクに塗ってみるか?

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邪悪な野望をいつ果たすか考えることもなく、ひとまずダークイエローに塗る準備を始めます。

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下塗りにクレオス社 B525 Mr.オキサイドレッドサーフェイサー1000を吹きます。塗り残しがあってもシカトします。

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試みとしてダークイエローの代わりにタミヤ社 TS-68 木甲板色を吹いてみます。素直にダークイエローを吹くべきでしたよ。

検討課題
・基本をなぞることから始める
・次の生贄にはTS-3を塗る

2022年5月 3日 (火)

RUBICON MODELS 1/56 SdKfz 222 / SdKfz 223 1/3

黒森峰なゴーロクに手を出す前に、かっこいいダークイエローを探すため生贄を供してみます。

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スダコフツ!
キットはSdKfz 222か、SdKfz 223のいずれかを作れます。

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ホイールや前照灯など前期型、後期型などに対応可能なパーツも用意され、製作前に何をどう作るか決めておきます。

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機銃周りのパーツはSdKfz 250、SdKfz 251と共通になっており、残ったパーツを流用することも可能です。

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とりあえず組み立てます。

検討課題
・SdKfz 251 STUKAとかも
・基本はロンメル戦車

2022年4月25日 (月)

ITALERI 1/56 IS-2 mod. 1944 3/3 完成

プラウダ高校の車輌を製作する挑戦権を得られたのか不安になってきます。

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既に茶色や緑を塗ったものの、飽き足らず更に灰、白、薄茶を塗り込めます。

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転輪周辺はタップリ泥だらけにせず、ベルリン一番乗りを目論見、市街地を走ってきた感じを目指してみます。

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車体後部に搭載される予備履帯の取付順序を間違えています。
最近発売されたMG誌2022年4月号にプラウダ高校のIS-2製作時の注意点を記してあったので、読んでおこうと思います。

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いつものシャーマンと並べてみます。もっとデカイかと思っていましたが車幅と車高はシャーマンとさほど変わらず。

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砲塔の位置が前寄りだからなのか、どうにもアンバランスな戦車に思えてしまいます。個人の意見です。

検討課題
・おフランスの戦車を
・ドイツの戦車も

2022年4月24日 (日)

ITALERI 1/56 IS-2 mod. 1944 2/3

冬季迷彩ということでもなく、なんとなく白っちゃけたソ連軍戦車にするため製作を進めます。

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下塗りとしてクレオス社 B525 Mr.オキサイドレッドサーフェイサー1000 スプレーを全体に吹きつけます。

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白っちゃけた感じにするため薄ら緑でも塗っておくかとクレオス社 SG06 MSグリーンを遠目の粗めにムラムラに吹きます。

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緑、青、茶、赤を適当に乗せて、伸ばして、薄めて、塗り重ねてを飽きるまで繰り返します。

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赤星。デカールを貼ってフラットクリアを全体に吹きます。

検討課題
・どれくらいを目指すか色見本を用意する
・色見本との差を適宜確認しながら塗る

2022年4月23日 (土)

ITALERI 1/56 IS-2 mod. 1944 1/3

プラウダ高校の車輌製作に取りかかる前に「白っちゃけたソ連戦車」の練習をするでもなく生贄にしてみます。

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ゲーム用のコマとして各部を簡略し、構成パーツの点数を削減したシリーズ。最近はもう“JS-2”といった表現はしないようです。

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パーツは濃緑色で成型され、他にデカールと組立説明書が同梱されます。
金型の厚さを抑えるためか、複雑な形状の砲塔を再現するためか砲塔部のパーツは細分化され、罠が仕掛けられています。

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丁寧なゲート処理、入念な擦り合わせ、慎重な仮組を疎かにするとパテをパーツの隙間に塗り込めることになります。
つまりは私は全てを疎かにしたことから斯様な次第と相成ったわけです。

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本体、転輪、砲塔、履帯に分けて塗装の準備に取りかかります。車体後部の燃料タンクは処理せず接着しています。

検討課題
・面倒なゲート処理を怠らない
・面倒でも仮組を繰り返しておく

2022年4月 6日 (水)

RUBICON MODELS 1/56 LVT(A)-1 Am Tank 3/3 完成

思ったようにはナカナカ塗れるはずもなく。

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上陸用車両として砂や泥汚れがあって然るべきのように思いますが、茶系の汚しは最小限に留めます。

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褪色感を表現するでもなく、青くしたことなど無かったかのように平面部に白や灰色、薄茶などを薄く塗り伸ばしてみます。

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そうは言ってもシャーシには跳ね上げた砂っぽさや、泥っぽさがあっても良かったのかと思ったり思わなかったり。難しいな。

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いつものシャーマンと並べるとアムタンクのデカさが際立ちます。

検討課題
・次は普通に緑を目指す
・薄ら緑にも挑戦してみる

2022年4月 5日 (火)

RUBICON MODELS 1/56 LVT(A)-1 Am Tank 2/3

接着箇所を間違えたことなど無かったかのように、青くする順序を考えるふりをしながら塗装作業に移ります。

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下塗りにクレオス社 S40 ジャーマングレーを吹きます。

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さらにタミヤ社 AS-5 ライトブルーを下地のグレーが透けるよう、バッバッとツブツブになるように吹きます。

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やっちまったか?クレオス社 WC09 シェードブルーを全体にベタベタと塗り、拭き取った後に感じたのはチョッピリの後悔です。
青いな。もっとこう水色っぽい感じにしたかったんだけどな。

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どうにか戦車らしくと誤魔化すため、クレオス社 WC12 フェイスグリーンを塗り込めアオアオした感じを薄めてみます。

検討課題
・塗ってから出たとこ勝負が基本
・失敗は失敗として記録しておく

2022年4月 4日 (月)

RUBICON MODELS 1/56 LVT(A)-1/LVT(A)-4 Am Tank 1/3

戦車に青を塗ったらどうなるか。そんな暴挙を実行するために生贄を捧げてみます。

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生贄になってしまうのはルビコンモデル社のアムタンク。
キットはM3スッチャート戦車の砲塔を載せたLVT(A)-1か、M8自走榴弾砲の砲塔を載せたLVT(A)-4のいずれかを選択できます。
車体上面の巧みな部品分割によりフックを数個追加工作すれば、どちらの型にも替えながら遊べるプレイバリューも残されています。
今回は部屋のどこかに埋めたはずのM3スッチャート戦車をそのうち作り、並べたいという野望の下拵えとしてLVT(A)-1を選びます。

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特に問題も無く組み上がります。ただし、この時点でフェンダー前部の棒状部品の取付位置を間違えたまま接着をしています。

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こんな感じで塗装の準備に取りかかります。
メーカーの公式サイトでは専用フィギュアセットも用意されているようですが、手に入れたところで作れないのでシカトします。

検討課題
・説明書はよく読む
・間違えても気にしない

2022年3月24日 (木)

RUBICON MODELS 1/56 Chevrolet 30cwt Truck with Crew 4/4 完成

果たしてこれが俺の望んだデザートおピンクだったのか?そんな感じでございます。

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ピグメントなすり付けっぱなしではカサカサに過ぎると思い、手に入れたクレオス社 WC14 ホワイトダストを塗り重ねます。

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薄い部分を薄くせず、汚れる箇所を汚さず、アクセントや抑揚は皆無。俺のデザートおピンクを探す行為ですから問題無しです。

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擦れた部分の表現に金属色を使わない。擦れた表現にドライブラシを用いない。少しずつ塗り方も変え、様子をみます。

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以前やっつけたファイアフライと並べてみます。デザートシボレーってソコソコ大きいトラックだったのねと再認識します。

検討課題
・ガルパン仕様のゴーロクも
・レジン製のゴーロクも

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