カテゴリー「ヨロズ」の348件の記事

2024年2月 5日 (月)

サンニープラキット

ツイツイ買っちゃうプラキット。もうちょっと自らの消費行動について考えないといけません。

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AIRFIX 1/32 BOND BUG
パッケージにヴィンテージクラシックスと書かれているとおり、AIRFIX社の古いキットです。
さすがに最近のインドメイドに改修されたブランニューとはいかないのでしょう。当たり前か。

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ボディ主要部だけ適当に組むと、この段階では製作上の重大な問題は感じられません。
別構成となるシャーシとの嵌め合いは確認していないので今後のことはサッパリ不明です。
そして成型色。実車はオレンジ色が多いというのにイギリスの曇天的グレー。英国人めっ!

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おい、今年の年頭所信はどうした?キットは昨年中に発注したものなんです。セーフですよ。
こういう仕儀となることから多々買いを控えると表明したわけです。

気が向いたらチマチマ作っていこうと思います。

検討課題
・ヨンサンはないか探してみる
・多々買いは可能な限り控える

2024年1月18日 (木)

RUBICON MODELS 1/56 Light Tank Destroyer Jagdpanzer 38(t) Hetzer 7/7 完成

赤い虎戦車、金の駆チクチク戦車。正月ってことで見逃していただければ幸いです。

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設定に金なんてないじゃん!ごもっともでございます。
プラが38トンのゴーロクキットがあれば万事解決ではございますが、ここはヘッツァーで手打ちにします。

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シャンパンゴールドをもっと黄色くしたほうが金色感をマシマシにできたような気がします。
スミイレに使った茶色を一段薄めにすればよかったのか。もう少し、何かで練習を積み重ねたくなります。

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劇中車にスコップなどの装備はありません。
ソモソモの車体色が違っているし、アイドラーホイールも違っているのです。イチイチ気にしたら負けです。

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デカールはサンゴー用を貼っているためオーバーサイズです。
今回、プラッツ社のキットからゴーロク用デカールを入手できたので、次はちゃんと作ろうと思います。

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前回のヘッツァーと並べてみます。同じルビコンモデルス社のキットですから差異はほぼありません。

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いつものシャーマンと並べてみます。やはり圧倒的ラブリー!ヘッツァーには超信地旋回させたくなります。

検討課題
・次に作るときは設定準拠を目指す
・それでも6穴加工はしないでおく

2024年1月17日 (水)

RUBICON MODELS 1/56 Light Tank Destroyer Jagdpanzer 38(t) Hetzer 6/7

ダメなときはダメダメなんだよ。分かったような顔してルビコンモデルス社のキット製作に戻ります。

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組立と塗装は基本的に前回と同じです。組み上がったら艦底色を適当にヌリヌリします。

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特段の理由はないものの、試みに前回とは異なる構成で組んでおきます。

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下塗りにオキサイドを吹きます。

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ここでタミヤ社 TS-75 シャンパンゴールドを吹いてみます。
というのも、楽しく模型を作るヒントやアドバイスが満載のnipperにおいて、面白い金属表現の技法が
紹介されていたので、どんな感じになるか正月のドサクサに紛れるようにやってみたかったのです。

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前項で書き忘れましたがプラッツ社のキットで個人的に唯一評価できる点は、ゴーロク用デカールが
用意されていること。しかも2台分!つまりJK戦車仕様のヘッツァーをあと2台作れるということです。

検討課題
・ヘッツァーは飽きるまで作る
・JK仕様用の在庫を確保する

2024年1月16日 (火)

RUBICON MODELS 1/56 Light Tank Destroyer Jagdpanzer 38(t) Hetzer 5/7

とりあえず酔った状態でコテンパンにされたイタレリ社製ヘッツァーの顛末でも。

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シュルツェン取付のため車体側部を切り欠く加工をしないとなりません。超面倒くさい作業です。
面倒ですから手をヌキヌキしますが、手をヌキヌキすれば仕上がりは荒くなり、隙間が生じています。

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切り欠きの調整もソコソコにしため隙間はバッチリ。
高射砲搭載型なんて用意せず、シュルツェンの有無で車体上部のパーツを用意してくれればいいのにと
酔っぱらったままブチブチと文句を言いたくなります。

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下塗りにオキサイドレッドを吹きます。

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茶色を残すようにタミヤ社 TS-3 ダークイエローを吹きます。

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緑色を塗った高射砲搭載型が完成します。なぜかといえば、

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できねぇ!
個体差と思いますが、私の手元にあったキットは成型状態が悪く、車体を少しばかり矯正した程度では
前端のくぱぁをピッチリ閉じさせることはできませんでした。だからイタレリ社のゴーロクはイヤなんスよ。

検討課題
・イタレリ社のヘッツァーは再挑戦してみる
・部品取りに活用できるかヨクヨク見ておく

2024年1月15日 (月)

RUBICON MODELS 1/56 Light Tank Destroyer Jagdpanzer 38(t) Hetzer 4/7

マジかよ今年は寅年じゃなかったのかよ。本当?
去年は大阪タイガースが久しぶりに優勝したんだし、今年はもう寅年でいいじゃないの?
せっかく正月らしく虎戦車を赤く塗ったのになぁ。なにが正月らしいかなんて知りませんけどね。

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お手軽かんたんルビコンモデルス社。酔っぱらってるときは易きに流されておくのが一番なんですよ。

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もちろん当初はプラッツ社(キット本体はイタレリ社)のヘッツァーを作るつもりではいたんです。
ある意味、決定版といって差し支えないキットですしね。

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左はプラッツ社用に成型色をダークイエローにしたもの。これなら車体主要部は無塗装でもオッケーです。
右のイタレリ社オリジナルの成型色はダークグレー。イタレリ社のゴーロクはこの成型色を多く見ます。

イタレリ社のヘッツァーは、前期型、中期型、後期型のほかに火炎放射器搭載型、高射砲搭載型の
いずれかを選択し、作ることができます。なんとなくお得感に溢れているように勘違いしそうです。

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イタレリ社がルビコンモデルス社に勝っている点は6穴のアイドラーホイールが用意されていること。
この一点だけではないかと思います。門外漢な私の個人的な意見ですよ。

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面倒な塗装の手間を考え、ここまで分割した状態で組んでおきます。
車体前方の変速機や、車体中央の隔壁を接着しているのは車体の歪みを少しでも矯正させるため。

検討課題
・酔いが醒めたらイタレリ社のキットを作る
・なにもかも曖昧な状態でも文句を言わない

2024年1月 5日 (金)

RUBICON MODELS 1/56 Heavy Tank Tiger I Ausf E 3/3 完成

正月の泥酔した状態で細部をチマチマ塗り分けるのは困難を伴うので、ザッと塗る程度にします。

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ほら、赤い戦車ってチョット前に流行ったじゃん?
茶色の上に軽く赤でウォッシング。目出度いからとギラギラにアカアカさせるのもアレなので控えめにします。

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デカいな。ゴツいな。
履帯のモールドはサッパリンコ。別売の3Dプリント品を奢ればシャッキリすると思いますが面倒です。

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砲塔後部のゲペックカステンは金型の構成上、下側が拡がっていますが面倒なので修正しません。
転輪の履帯に接触する部分だけメタリックでガサガサと塗り潰しています。

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酔いを覚ましてから黒森峰女学園の212号車にするにはどうしたらいいか考えたいと思います。

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いつも通り比較としてシャーマンと並べます。イロイロ違いますが戦車映画のようです。

検討課題
・今年も雑な感じで
・ドンドン作っていく

2024年1月 4日 (木)

RUBICON MODELS 1/56 Heavy Tank Tiger I Ausf E 2/3

正月だし面倒ごとは後回し。そんな感じでお願いしますよ。

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こんな感じに組み立て、足回りはそれなりにバラバラ。前照灯は紛失も考慮し、全数残しておきます。

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下塗りにオキサイドレッドを満遍なく吹きます。

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下塗りが乾いちゃったらクレオス社 S43 ウッドブラウン、少し明るめの茶色を吹き重ねてみます。

検討課題
・ウソ迷彩に挑戦してみる
・設定資料集を読み漁る

2024年1月 3日 (水)

RUBICON MODELS 1/56 Heavy Tank Tiger I Ausf E 1/3

シンシャンシュンシュンショー!今年は正月からダバーチンしない!!
正月らしく干支にちなんだ何かを作ろうという安易なアレです。え?今年は寅年じゃないの?まぁいいや。

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パッケージは鬼戦車を仕留めた虎戦車の雄姿。
このメーカーにいえるのは塗装ガイドが用意されてないこと。ネット社会なんだから自分で調べろ?
面倒なんですよ。門外漢にとっては5面全ての塗装図を探すことさえ面倒なんです。面倒なんですよ。
まして虎戦車。考証とかイロイロ面倒なんですよ。本職のかた、本格派モデラーは頑張ってください。
順調にブチブチ文句と言い訳を積み重ね、酔ったままドンヨリした頭で軽くやっつけてみます。

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キットは前期、中期、後期型のいずれかを選べます。目立つ違いは前照灯の設置位置と転輪の形状です。

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いずれ「お姉ちゃんの虎戦車」を作るときに備えての練習ということでもなく、後期型を選んでみます。
というのも決勝戦仕様を再現しようとすると車体上面と側面にモールドされた牽引ロープを削り落とす
必要があるからです。後部ルーバー上の牽引ロープを削る作業は面倒でしかないと思うわけです。

楽なほうに逃げさしてください。

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転輪は片面に鋼鉄ホイールがモールドされており、反対面にはゴムホイールがモールドされています。

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反対面のゴムホイール。作る型によって転輪の取付方向を変えて対応します。

それにつけても牽引ロープのモールドよ。

検討課題
・龍驤を積んでおく
・今年こそドラケンを作る

2023年12月 8日 (金)

Go West! December ホビーフォーラム 2023

2023年12月3日、アニキさまのを使った策略により、開催26回目となったホビーフォーラム 2023に
参加することになったため、まんまと早起きをせざるを得ない状況に迂闊にも追い込まれます。ぬくぅ~

併せて製作者名、作品名詳細等々省略のうえ、展示してあった作品をいくつか掲載させていただきます。
誤記などの間違いが多々あるかと思います。関係各位におかれましては何卒ご容赦の程を。
詳細については製作者ご本人による記事や、速報などをご参照ください。

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0620。日頃無い時刻にモゾモゾと起きだし、顔を洗い、歯を磨いたら最寄り駅へとヨロヨロと向います。

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0720。上野駅から横浜へ行くため、自分が乗るべき列車はどれかをギロギロと目を凝らし、探します。

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0747。普通 平塚行。これなら寝過ごしても沼津送りにされることはないはずと安心して乗り込みます。

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0830。横浜駅を彷徨い歩き日本大通り駅へと辿り着くのは困難と諦め、桜木町駅からシータクで移動します。

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0840。横浜大桟橋ホール到着。ただ、ここから会場に入場するため右往左往することとなります。
なんとか会場に潜り込み、巻き添いを喰らうかたちで参加することになった43 Julius Factory Zの卓へ。

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1130。開場から90分経過。自分にとっては初となる内側からの眺め。見知った顔もあったりなかったり。

そして画像に写り込む「43ゴルフ部部長の巨匠」さま。このあと「気化器不調に翻弄される巨匠」さまに対し
先日の酒席での馬鹿話を膨らませ、のけ反らせるような内角高めの速球どストレートを遠慮無く放り投げます。
しかも満面の笑顔で!その場に私もいるというのに!!やはり鬼はどこにでもいるのです。クワバラクワバラ。

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BMW M3 1992, FORD SIERRA 1991 / We are Rally car modelers Community
今年のテーマはロスマンズとマルティニということで、メジャー、マイナー取り揃えズラリと展示しています。

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OPEL MANTA 1983, NISSAN 240RS 1986 / We are Rally car modelers Community

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平忠彦 1982 / DESIGN Uta

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平忠彦 1983, 1984, 1985 3連覇 / DESIGN Uta
1984年のYZR500(OW76)は、滅多に見ることのできない貴重な作例かもしれません。

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平忠彦 1987 / DESIGN Uta

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Z と GTR / NISSAN AOTOMOTIVE TECHNOLOGY Modeler's Club
絵のようで、

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Z と GTR / NISSAN AOTOMOTIVE TECHNOLOGY Modeler's Club
絵じゃない。ギョパァ!しげの秀一風だったり、東本昌平風の擬音を添えたくなる面白い塗装表現。

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PORSCHE 956 1983 / NISSAN AOTOMOTIVE TECHNOLOGY Modeler's Club
S・ベロフによる魂のニュル最速ラップ。透明ボディはタムテックからの流用と思われます。

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Freddie Spencer with HONDA NS500 1983 / NISSAN AOTOMOTIVE TECHNOLOGY Modeler's Club

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Freddie Spencer with HONDA NS500 1983 / NISSAN AOTOMOTIVE TECHNOLOGY Modeler's Club
背中にダイネーゼのロゴがないタイプのツナギを再現。

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1615。多々買い済んで日が暮れて。タクシー捕まらず途方に暮れて。さぁ餃子!餃子!!
餃子については「所在地を監視されながらも行方不明な巨匠」さまの速報をご参照ください。

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1920。日ノ出町駅。餃子で満腹。ほろ酔いでいい気分ですし、かぶっても罵声を浴びせるなんてしませんよ。
長者町の翠葉で催された宴席の取りまとめ等々幹事のN田さまには感謝申し上げます。ありがとうございました。

検討課題
・知らない人でもそつなく会話しながら誰かを必死に思い出す
・笑顔を絶やさぬまま圧をかけ逃げ道を塞ぐ交渉術を会得する

2023年11月30日 (木)

RUBICON MODELS 1/56 1/2-Ton 4x4 Utility Platform Truck M274 “Mule” 4/4 完成

適当に組んで、適当に塗って。それでもキッチリ完成するルビコンモデルス社のキットは素晴らしいと思います。

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荷台には適当に何かを積んでおきます。

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俯きがちな運ちゃん。キットのフィギュアをそのまま作るとヤル気ナシナシな感じになると思います。

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M40 106mm 無反動砲を荷台に設置。発射の度にバウンバウン揺れたことと思います。

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そしてペロシコ号。

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シュノーケルやM60機関銃を装備したり、こちらでもM40 106mm 無反動砲を設置したり。

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このキットには窓用の透明パーツが用意されていません。とりあえずセルフィルムを切り出して、接着します。

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乗せたフィギュアはツヤツヤなので、後日チャンスがあればツヤ消しクリアを吹いておこうと思います。

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いつものシャーマンと並べます。マットもミュールも小さいなぁ。
右端の兵士「モシモシ!カニ味噌煮込みうどん!大盛りで!玉子落として!!早く!」そんな感じ。

検討課題
・まとめて作るのは正義
・手抜きは数の力で誤魔化す

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