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カテゴリー「ヨロズ」の281件の記事

2023年1月 5日 (木)

TAMIYA 1/48 BRITISH TANK CHURCHILL Mk.Ⅶ CROCODILE 3/3 完成

いい感じに緑色を塗るのは難しいな。難しいというか苦手というか、茶色で汚そうとするのがいけないのか。

Crocodile_31

聖グロリアーナ女学院、ダージリン搭乗車。
もっと暗褐色、油染みにみえるようなダークブラウンを使った汚しをすべきだったかと思ったり、思わなかったり。

Crocodile_32

タミヤ社のキットに付属する牽引型紅茶ポットは省略。
他にも砲塔左側面後部の付加物や、車体上面後部のスコップなど劇中設定に無い装備を省略すること無くキットの
指示に沿ってそのまま取りつけています。理由として省略することで生じる各部の穴埋め加工が面倒だったからです。

Crocodile_33

戦車上面にどれくらい泥汚れが残るのか。ソモソモ上面にまで泥っぱねがきちゃうのか。いまひとつ解っていません。
おそらく古いタミヤ社サンゴーのカタログ写真のイメージが脳裏にこびりついているからではないかと思ったりします。

Crocodile_34

以前作った鬼戦車と並べてみます。中戦車と並べても歩兵戦車の巨大さが目立ちます。

やっぱ正月はダバーチンした方が良かったかしらと思いつつ、積み上がり始めてるヨンパチ、ゴーロクを低完成度の
まま、バリバリやっつけていこうと思います。

検討課題
・現用戦車も
・ソフトスキンも

2023年1月 4日 (水)

TAMIYA 1/48 BRITISH TANK CHURCHILL Mk.Ⅶ CROCODILE 2/3

チャーチルといえばマッチボックス社のナナロク、架橋戦車は台座も付いてお得じゃん!と思ったりします。

Crocodile_21

黒く塗った部品を全て組み立てます。履帯部品は一部ぎこちない箇所もありますがフェンダーで隠せたのでオッケーです。

Crocodile_22

砲塔と車体に分けて緑色の塗装します。ここで車体前部の機銃を取りつけていないことに気付きます。

Crocodile_23

ゴミ箱をひっくり返し、女豹のポーズでゴミを漁り機銃部品を救出します。

Crocodile_24

全体にムラムラっとタミヤ社 AS-23 ライトグリーン(ドイツ空軍)を吹きつけます。

検討課題
・エアフィックス社のナナロクも
・ハセガワのナナニーなんかも

2023年1月 3日 (火)

TAMIYA 1/48 BRITISH TANK CHURCHILL Mk.Ⅶ CROCODILE 1/3

シンシュンシャンソンダバーチン!しない!!
新春といえばシャンソン、シャンソンといえばおフランス。ですけど年明け一発目の生贄は英国のチャーチルです。

Crocodile_11

本当はヨンパチより小振りなゴーロクで作りたかったチャーチルですが、ゴーロクのチャーチルはチャッチャっと作る
ことが困難なレジン製キットがあった程度で、入手が容易なタミヤ社のヨンパチを選び、負けた気分になって購入します。

Crocodile_12

ヨンパチとはいえチャーチルはやっぱデケェな。
ヨンパチでこのボリュームじゃあAFV CLUB社やタミヤ社のサンゴーに手を出す気持ちになんてなれっこないです。

Crocodile_13

適当に組める部分を組み、黒サフェーサを満遍なく吹きつけます。

Crocodile_14

チャーチルの実車のアレコレを知らないため、箱組にさえ四苦八苦します。
また、履帯部品は細分化されており、起動輪と誘導輪部分はヒトコマずつ接着する構成になっていますが、フェンダーで
隠れる箇所でもあるため、タミヤ社の成型技術があれば履帯部品をもっと一体化できたのじゃないかと思ってしまいます。

検討課題
・気が向いたらマチルダも
・クルセーダーもヨンパチで

2022年12月15日 (木)

ナナニー

既に埼玉県は雪と氷に閉ざされ、積雪によりドアを開けることもできず外出もままならない状態が続きます。
そんな過酷ともいえる状況下であるにも関わらず、どうにも今年は冬期ナナニー筆塗り修行が捗りません。

理由はいくつか考えられます。
・ヨンサン製作についてロット調整が上手くいってない。
・ヨンサンのウレタンコート待ちのキットが積み上がらない。
・停滞しがちなヨンサン製作を前につい飲んじゃう。
・ナナニーじゃなくゴーロクに手を出し始めてる。
・ソモソモ模型を作ることが面倒くさい。

これじゃあ冬期ナナニー筆塗り修行を積極的に行うなんて夢のまた夢でござんすよ。

Nanany

とはいえ作りたいと思い、対象になりそうなキットを積むだけは積んでいるのです。
棚の奥から引っぱり出したキットだったり、応援するでもなくウクライナ産のキットだったり、銀色に塗ること
だけを考えて最近になって手に入れたキットだったり、挙げ句の果てにはナナニーだからと潜水艦までと、
昨年までに作れなかったナナニーキットがマダマダあるというのに思いつくまま積み上げています。

と、ここまで積んで自分の行うべきことを目前にしながらも更にゴーロクを積み増し、ヨンパチもゴソゴソと
買い漁り始めています。これはおそらくキット購入によって過度なストレスを発散させようとしてるのかも。
そんなことを考え出してしまいます。都合のいい言い訳だけはすぐに口から溢れだしてくるものです。

もういっそナナニーに拘り過ぎることなく、ヨンサン以外の模型ということで適当に作ってみようと思うのです。

検討課題
・サンニーも
・ニーヨンも

2022年11月30日 (水)

ヤマシタホビー 1/700 日本海軍睦月型駆逐艦 睦月 開戦時 1941 2/2 完成

初めてのヤマシタホビー社製キットは、静岡模型教材協同組合のキットとはまた違う印象を受けます。

Mutsuki_1941_21

陰影を際立たせるため、塗り重ねるように凹部へのスミイレを施します。空中線は当然のように省略します。

Mutsuki_1941_22

全体にスミイレを施す過程で煙突先端に塗った黒が剥げてしまいました。塗料や塗る順番を考えたいと思います。

Mutsuki_1941_23

雑にガシガシ塗ってると、細かい部品がいくつもポロリします。余剰部品は無く、欠けたままの状態にしています。

もっと手をヌキヌキしつつ、それっぽく見える塗装がないか探してみようと思います。

検討課題
・次は軽巡とか
・いつかは大戦艦

2022年11月29日 (火)

ヤマシタホビー 1/700 日本海軍睦月型駆逐艦 睦月 開戦時 1941 1/2

性懲りも無くウォーターラインキットに手を出し、再びコテンパンにされるプレイです。

Mutsuki_1941_11

選んだキットはヤマシタホビー社の駆チクチク艦。
初めて手にするメーカーならコテンパンにされても言い訳ができるんじゃないかという安易マル出し作戦です。

Mutsuki_1941_12

悪癖再発。
船体を塗らないでどうにかしたいという手抜き工作。リノリウム部分のみ茶色っぽく塗っておきます。

Mutsuki_1941_13

大量生産射出成型キットでここまで細かく成型できるのかと驚きます。部品は慎重な切り出しが求められます。

検討課題
・拡大ルーペの購入をソロソロ考える
・手抜き製作方法の確立を目指す

2022年11月17日 (木)

AVIS 1/72 Short S.4 Satellite 3/3 完成

あれ?完成しちゃった?

Satellite_31

悶絶すること無くあっさり完成してしまいます。盛り上がりに欠け、釈然としない気持ちになります。

Satellite_32

プロペラは小さく、本当に飛べていたのか疑問に思ってしまうほどです。
コックピット前縁に取りつけられる風除けシールドは、接着しろが無いこともあり省略をしています。

Satellite_33

デカールは貼りやすく良質なもの。キット同梱の組立説明書を信じて組んだだけなのに完成してしまいます。
でも、こうじゃあないんだよ。 こんなんじゃあダメなんだよぅ。

検討課題
・悶絶してこそのナナニー修行
・再度エイビス社のキットを作る

2022年11月16日 (水)

AVIS 1/72 Short S.4 Satellite 2/3

じゃあ、まあ作ってみますか。特段の必殺逆転満塁ホームランを打ち出す秘策も無いまま製作を始めます。

Satellite_21

思いがけずサクサク組み上がります。使うパテの量も少なく、なんだか不安になってきます。

Satellite_22

下塗りに泥銀をベタベタと塗り込めます。

Satellite_23

明るめの銀をいくつか使い分けながらスジスジと塗り重ねます。

検討課題
・ベットリした銀で仕上げてみる
・スジスジとタフタフをイロイロ試す

2022年11月15日 (火)

AVIS 1/72 Short S.4 Satellite 1/3

秋も終盤に差しかかれば、埼玉県は雪と氷に閉ざされた厳冬期を間もなく迎えることとなります。
冬来たればということで、今年も冬期ナナニー筆塗り修行を開始しようと思います。

Satellite_11

ナナニー修行一発目は、やはりなんといってもAVIS社のキットを生贄に捧げないことには始まりません。
なぜ作るのかなどという目的はとうに見失い、負けるか大負けするかの真剣勝負なのです。

Satellite_12

本当に欲しかったのは右下の飛行艇型。
欲しいキットさえ満足に手に入れることのできないポンコツな私に、私自身が疑問を持ってしまうのです。
ドンマイです。

Satellite_13

成型色はグレー。タンザニアとフクザニアの選択式。部品点数も少なく、なんとかなりそうな感じがします。

検討課題
・完成させる
・飛行艇を手配する

2022年11月 4日 (金)

RUBICON MODELS 1/56 Sd.Kfz. 251/7 Ausf.D 3/3 完成

イタレリ社の後にルビコンモデルズ社のキットをいじると、その作りやすさに感動し、滂沱の涙が溢れてきます。

Sudako_31

劇中車として出ることもなく、ソモソモ設定にさえありませんが、黒森峰女学園の校章デカールを貼り付けます。

Sudako_32

車両番号などはシカト。前輪の汚しがなんとも唐突です。あとで薄めるように修正できればと思います。

Sudako_33

後部はカクカクしたC型までの形状が個人的には好みです。

Sudako_34

車内はガランとしてるため、余剰部品の機関銃を座席に立てかけるように置いています。
機関銃は車内側面に設けられたガンラックに収納していますが、枯れ木も山のなんとやらということです。

Sudako_35

いつものシャーマンと並べます。
装甲車とはいえ横っ腹に榴弾を喰らえば御陀仏確定です。ステーキベッドに比べればマシという感じでしょうか。

さ、ソロソロ冬期筆塗り修行の頃合いです。ゴーロクは少しお休みして、ヨンサンとナナニーを作ろうと思います。

検討課題
・迷彩を楽して塗る方法を探す
・女子校戦車を作りためる

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