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カテゴリー「ヨロズ」の202件の記事

2021年10月19日 (火)

AIRFIX 1/72 BOULTON PAUL DEFIANT Mk.I 3/3 完成

黒だけどノッペリした黒にならないよう注意しながらスジスジした後、しばらく放置し塗装をじゅうぶん乾燥させます。

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デカールはカルトグラフ社製。黒の上に貼っても良好な発色で、下地の透けることのない高品質なもの。

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サメの話しようぜ。目つきのせいか何ともなしにサメ特有の怖さが8割減(当社比)といった感じ。個人の感想です。

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イギリスの伝統というか、フクザニアの場合は操縦士以外の搭乗者に苦痛を与えるようなスペースしか与えないようです。
このデファイアントも当然のように後部銃座担当者は狭い籠状の銃座に半立ちな中腰姿勢で搭乗しています。

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横方向のパネルラインに施したつもりのスミイレは乾燥後もこの有様。消えるというか、誤魔化せると思ったのは私だけでした。

検討課題
・シービクセンとか
・ミーティアなんかも

2021年10月18日 (月)

AIRFIX 1/72 BOULTON PAUL DEFIANT Mk.I 2/3

下塗りのダークグレーもカピカピに乾いたのでスジスジタイムに突入します。

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黒くする前に寄り道的にダークブルーをスジスジしておきます。

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横方向のパネルラインに塗料が行き渡っておらず、明るいグレーの成型色がコンニチワしていたので、薄めた紫でスミイレします。
これが大失敗。ソモソモ失敗ばかり積み重ねているので全く気にならないとはいえ、大失敗でした。

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塗料の濃さや調子を変えつつ黒をスジスジします。適当にスミイレした箇所がレロレロなまま丸わかりになっています。

検討課題
・下塗りは徹底的に塗りつぶす
・スミイレは細筆で必要な部分だけ塗る

2021年10月17日 (日)

AIRFIX 1/72 BOULTON PAUL DEFIANT Mk.I 1/3

生贄という名の薪をドンドンくべていきます。これぞカチカチ山プレイ。背中が灼けるとか、尻に火が付くとかいうアレでございます。

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今回の生贄はAIRFIX社から2015年頃に完全新金型の新製品として発売されたボルトンポール デファイアント。インド版キットです。
パッケージは後部銃座から激しく攻撃するデファイアントが、ハインケル He111に背後から襲いかかる勇ましいイラスト。
キットには緑/茶の迷彩仕様と、夜間仕様のいずれかを選択可能なデカールが同梱されています。

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ストレス皆無で組み立てることができます。

ガキの頃に作ったデファイアントは、黒い樹脂で成型されたイロイロな部分が曖昧なエアフィックスらしいキットでした。
最近のキットはパテも瞬間接着剤もさほど用いること無く組み上がります。途中で挫折して窓から投げ捨てることもできません。

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せっかく明るいグレーで成型されているのに天の邪鬼ですから夜間仕様にしてみようと、暗めのグレーで下塗りをします。

検討課題
・暇つぶしにAIRFIX社のSKILL1を作る
・He111を作るならツバイリングで

2021年10月 7日 (木)

AVIS 1/72 EADS Barracuda 3/3 完成

今年はなんとかなったっぽい!本当か?勝てた気持ちは皆無ながら、負けた気持ちはさほど感じなかったりもします。

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機首のピトー管のような棒の先端は下に向かって折れています。雑な扱いからファンブルして折り曲げたワケじゃないんです。

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有人機なら人がいると思われる場所にエアインテーク。なんとはなしにF-107A的なものを感じます。

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尾翼にはドイツとスペインの共同開発を示すマーキング。デカールは薄く、ソコソコ伸びる高品質なもの。

検討課題
・来年もAVIS社のキットを生贄に捧げる
・飛行状態にしたままバンバン作る

2021年10月 6日 (水)

AVIS 1/72 EADS Barracuda 2/3

パイロットのいない飛行機というものは、えも言われぬ気持ち悪さがあるなと思いつつ、まずはといった感じで作り始めてみます。

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飛行状態を選択したことから脚周りの工作から解放され、さほどのパテも使わず、ストレスも感じず問題無く組み上がります。

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下塗りにダークグレー。

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その後、グレーをスジスジ。

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さらに薄青もスジスジ重ねます。

検討課題
・下塗りはもっと自由に試してみる
・スジスジのピッチを細かくしてみる

2021年10月 5日 (火)

AVIS 1/72 EADS Barracuda 1/3

気が付けばパンイチでの就寝に肌寒さを感じる頃合いとなりました。
今年は度重なる緊急百合子と、いつ終わるとも知れない緊急百合子期間の延長につぐ延長により外出も外食もままなりませんでした。
ということで、間もなく厳冬期を迎える埼玉県において、少々早いですが遠い春の訪れまでナナニー修行をメタメタと始めようと思います。

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ナナニー修行一発目の生贄はやはりAVIS社のキットです。もしかしたらキャノピーが無いとか、翼がアレならイケんじゃね?と
そんなアマアマな目論見のもと、無人航空機を手にとってみます。今年は負けない!なんとかしてどうにかしてみせるのです!!

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簡易インジェクション感バリバリ。ヌルヌルとした形状も分かりやすい飛行状態で作ってみようと思います。

検討課題
・今度こそ
・10月は運動会を肴に酒を飲む

2021年8月11日 (水)

ナナニー

夏も盛りとなれば冬の訪れももう間もなく。
あと数ヶ月もすれば埼玉県は雪と氷に閉ざされ、人は外に出ることもできず、イエティとサスカッチが徘徊する冬景色になります。
越冬するなら薪は必要です。昨シーズンまでに作れなかったキットも積んだまま、新たな薪をいくつか積み増しておいたりします。

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エレール社の黒箱を引っぱり出し、中身を確認します。アフリカなF型Tropにマルセイユのデカールは同梱されていませんでした。
ガキの頃に作ったときはマイクロスケールのデカールを別に用意したのかと、己が記憶をまさぐりますが思い出すこともできません。

マルセイユのデカール欲しいなと思うもデカール単体では現状販売されておらず、ホビーショップで見つけたファインモールド社の
歴装ヲトメシリーズのF型Tropを購入し、デカールを拝借しようと目論みます。あれ?赤尾翼の時は機首にニャンコは描かれないの?
そんなことを考えつつ、併せてAZmodel社のF型Tropマルセイユもそのものズバリなデカール欲しさに購入します。

気がつけばアフリカの星が3個も積まれていました。作る作らないじゃなく、積んでおくことが大切なんです。ワケが分かりません。
そしてパッケージを見て思うのは、どれも巧いこと尾翼のマーキングを隠した構図にしていること。AZは隠しきれていませんけど。
とりあえず他にもいくつか薪を積み増しておけば、今年も無事越冬できるのじゃないかと目論んでおきます。

検討課題
・エイビスも積んでおく
・鯉のぼりなジェットも

2021年4月17日 (土)

F-toys 1/144 WKC VS12 A-10 vs OV-10

街道沿いのステーキ屋ではなく、ヤマハのバイクでもなく、ノースアメリカン社のOV-10。
先日、「上田の巨匠」さまの記事を拝読するなかで思い出すこともあり、有象無象を積み上げたゴミの山を突き崩してみます。

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こんなんだったか?
F-toysから継続的に発売されているウイングキットコレクションの第12弾、A-10とOV-10のシリーズをいくつか購入していました。
おそらく欲しかったのはNASAの塗装が施されたOV-10のシークレット。気まぐれに数個摘まんだ程度じゃ出るはずもありません。

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せっかくだからOV-10A 西ドイツ空軍 射撃中隊仕様を組み立てて見ます。
嵌め合いの悪さを感じる箇所もありますが、取り付け穴を拡大したり、ダボを削り落としながら適当に接着していけば大丈夫です。
光沢のあるデカールは凹部に馴染みにくく、さりとて強く押しつけると機体本体がバラバラにもなったりするため貼付に難儀します。
それはそれとしてスケールもイッチョンチョンですから目くじら立てて、青筋ビキビキさせるほどのことでもないと思います。

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大きさの比較として1/150サイズの電車と並べてみます。思っていたよりも小さい飛行機だと再認識します。

検討課題
・ここらへんの模型を暇つぶしに作る
・シークレットが出るまで多々買わない

2021年3月31日 (水)

Heller 1/72 Saab VIGGEN SK 37 3/3 完成

気の向くままスジスジした後、しばらく放置して塗装をじゅうぶん乾かしたら細かい部品を取り付けていきます。

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機体全面のスジスジを隠すでもなく、強すぎるスジ感を軽減させるためジュラっぽい色で暗色部を中心にスジスジと塗り重ねます。

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キット同梱のデカールは発色が微妙だったため、ハセガワ社のAJ-37 Viggen Natural Metal 2016からデカールを拝借します。
ハセガワ社のキットはタンザニアのため、フクザニアに貼ると足りないデカールがあったり、ソモソモ機体番号等が違っていたりします。
機首先端のピトー管も製作途中に折り曲げ、もげてしまいました。細かいことです。イチイチ気にしていたら負けです。

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ナチュラルメタルの実機画像などを書籍等で確認すると、各パネルごと表情豊かに細かく塗り分ければ完成度は高まると思います。
私は面倒なのでやりません。

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ダブルデルタ翼に段違い直列のフクザニア。後部座席の視界不良を補うペリスコープがニョッキリ生えています。

てな感じで今冬のナナニー修練はこれにてひとまず終了。また埼玉県に厳冬期が訪れる季節になったら暇つぶし的に作ります。

検討課題
・バグダッドフューリーも
・ミーティアのプローンなんとかも

2021年3月30日 (火)

Heller 1/72 Saab VIGGEN SK 37 2/3

エレール社のヤークトなJA 37のキットからフクザニアのSK 37を作れることが分かったので、これ幸いとチマチマ製作を始めます。

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各型を選択できる部品構成になっているため部分的に大きな段差や、けっこうな隙間が生じます。適当にジクジクと埋めておきます。

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ザッと組み上がったらマジステール同じように下塗りとしてタミヤ社 エナメル X-32 チタンシルバーを全体に塗ります。

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下塗りが乾いたらガンメタ、アルミ、ダークグレー、ライトグレーなど気の向くまま濃淡をつけ、適当にスジスジしていきます。

検討課題
・ドラケンも銀に塗る
・グリペンも銀色にしちゃう

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