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カテゴリー「ヨンサン NASCAR」の218件の記事

2021年8月 7日 (土)

starter BUICK REGAL QUAKER STATE 1991 2/

しばらく間を開けつつも製作は続けます。89年式と同じ工程で製作していることから同じような感じになります。

Quaker_9121

黒サフェーサを塗った上に前回同様、クレオス社 S66 デイトナグリーンを吹きます。

Quaker_9122

すぐに乾きます。乾ききる前にマスキングテープを剥がします。
本来の91年式は、白い部分がもっと少なかったりします。つまりは塗装を間違えているということです。ドンマイ俺!

Quaker_9123

エッジなど無くても漏らします。隙あらば所構わず漏らしておくのがヘッポコモデリングの為せる業。もはや呪いの領域といえます。
じゅうぶん乾いたら均しておこうと思います。

検討課題
・こんなところで漏らしておく
・あんなところも漏らしておく

→ 3/n

2021年8月 6日 (金)

starter BUICK REGAL QUAKER STATE 1989 2/

しばらく間を開けつつも製作は続けます。

Quaker_8921_20210724135601

黒サフェーサを塗った上に前回同様、クレオス社 S66 デイトナグリーンを吹きます。

Quaker_8922_20210724135601

すぐに乾きます。乾ききる前にマスキングテープを剥がします。

Quaker_8923_20210724135601

角部はマスキングテープの密着が甘かったせいか順調に漏らします。
ここは金色のラインデカールを貼りこむため、漏らしていても問題無い箇所ではありますが念のためヤスリで均しておこうと思います。

検討課題
・漏らすことを折り込んで塗る
・大丈夫な箇所なら漏らしておく

→ 3/n

2021年6月25日 (金)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995 4/4 完成

タイトルの通りstarter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995です。

Pennzoil_9541

このキットは前窓バQの前端をボディとダッシュボードの隙間に差し込むことなく、ただ乗せているだけの構成になっています。
バQに対して長期的にストレスを与えることは無いと思われますので、キットの構成としては好ましいのではないかと考えたりします。

Pennzoil_9542

タイヤに貼るべきデカールを木っ端微塵にします。机の抽斗を開けたり閉めたりを繰り返せば、イエローレターのデカールを探し出す
こともできたかもしれません。敢えてしなかったのは、混沌を極める抽斗の中から求めるイエローレターのタイヤデカールを探せるとは
思えなかったからです。砕けた表現で言うなら探すのが面倒なだけだったのです。

Pennzoil_9543

こちらもウッドブラザースレーシングの車両のせいか大会スポンサーのステッカーがあまり貼られていません。粗が目立っちゃってます。

Pennzoil_9544

百合子が緊急事態と言い出した今春あたりから作り始めたせいか、思い入れも無くどれも中途半端な仕上がり。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
急いては事をし損じる。急がば回れ。犬も歩けばブレンバスター。つまりはそういう事なんだと自戒するばかりでございます。

ひとまずは、悪貨で良貨を駆逐するための野望達成に一歩近づいたことに満足し、台座に接着して完成とします。

検討課題

・黒いT-Birdイッキ作りをやってみる

・#43のイッキ作りもやってみる

2021年6月24日 (木)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995 3/4

スターター社のレジンは自然治癒力が弱いな。相変わらず自分の失敗を棚に上げ、苦手な黄色をイヤイヤ塗る準備をします。

Pennzoil_9531

とりあえずグレーのサフェーサの上にガイアノーツ社 GS-09 サーフェイサーエヴォ レモンイエローを吹きます。

Pennzoil_9532

黄色はできるだけ赤味を感じないようにしておきたいため、ここらへんの黄色を適当に混ぜて1991年型と同じ色にします。

Pennzoil_9533

画像ではアソコがレロレロしていて、キャメルイエローの一歩手前なくらい赤味を感じますが、実際にはもう少し黄色く塗れています。

Pennzoil_9534

デカール貼ったら誤魔化せるかなと思っていたのは自分だけ。前走車のリアバンパーをプッシュしたということにしておきましょう。

Pennzoil_9535

クリアを吹いて乾かして、削って再度クリアを吹いて放置します。

検討課題
・ダメージモデルを作れるほどの力量は無いと自覚する
・少しでもレロレロしないよう慎重に彫ることを心がける

4/4

2021年6月23日 (水)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995 2/4

シート付け替えのための工作を終え、一仕事やり遂げた気分になったら、もう少しだけ塗装前の仕込みをしておきます。

Pennzoil_9521

いつもと変わらずプラ板で適当に最低限の追加工を施します。これ以上の工作は面倒になるだけなので断固としてシカトします。

Pennzoil_9522

お漏らしと併せ、レロレロのスジが俺の芸風。よりにもよってボディ先端のエンジンフードのスジを彫る際に失敗します。芸風なんですよ。

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とりあえずグレーのサフェーサを吹きます。

Pennzoil_9524

スジがレロってるからといってイチイチ埋めたりしないですよ。面倒くさい。とりあえずレジンの持つ自然治癒力に望みを託し放置します。

検討課題
・ゆっくり彫る
・薄くなぞるように彫る

3/4

2021年6月22日 (火)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995 1/4

今年もやり続けるざます。
昨年に引き続き効率化について更なる検証を進めるとともに、悪貨をはびこらせ良貨を駆逐していくという邪悪な野望達成のため
マイケル・ウェルトリップが1995年にドライブしたペンゾイルカラーの黄色いポンティアック・グランプリを作ります。

Pennzoil_9511

ボディは1993年型あたりと同じ感じです。
実際には1994年にボディ側面形状について規則改定がありましたが、キットでは改定された形状を盛り込んでいないように見えます。
もちろん規則に合致した形状に直すつもりはサラサラありません。効率化を優先しますから面倒な工作はできるだけしたくないのです。

Pennzoil_9512

しかしながらの座椅子シート。同年型のモンテカルロカッとなって手を出してしまったため、ここはどうにかせにゃならんかと考えます。

Pennzoil_9513

シートはスターター社のフォード シエラ コスワース 4x4 1991年頃のセダンからもぎ取ってきます。

例年なら模型関連イベントで併催される中古キット市において、その人気の無さっぷりから叩き売りになっていることの多いシエラです。
ただ、バケットシート2脚にタイヤセット、ハンドルやワイパーといった部品取りとして考えれば超お値打ちだと個人的には思ったりします。
そして昨年から今に至るまでナイスな模型関連イベントを訪れるようなことはできず、中古キット狩りを楽しむことさえできていません。

Pennzoil_9514

そんな遣る瀬ない気持ちをモーターツールに乗せるようにしてシャーシをギリギリ削り倒し、バケットシートを取り付ける平面を確保します。

Pennzoil_9515

まぁ自己満足なんですけどね。

検討課題
・1993年型のポンテを作る
・1996年型のポンテも作る

2/4

2021年6月21日 (月)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1991 4/4 完成

タイトルの通りstarter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1991です。

Pennzoil_9141

とりあえず苦手な黄色をなんとか塗れたことでヨシとします。

Pennzoil_9142

車体に散りばめられる細かいスポンサーステッカーが少ないためか、全体にヌケヌケのスカスカで粗も目立ちがちに感じます。

Pennzoil_9143

リアスポイラーを取り付けた際、思ってた以上に直立してしまいました。ブリストルなどショートオーバル仕様ということにしておきます。

Pennzoil_9144

ここまで同時に作った1991年型のポンテを並べて完成とします。


検討課題
・1995年型も
・ポンテはもっと作る

2021年6月20日 (日)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1991 3/4

嫌で嫌で仕方のない苦手な黄色の塗装も乾いてしまったらデカールを貼っていきます。

Pennzoil_9131

全周をグルリと回る赤と黒の帯。
キット付属のデカールは長いライン状デカールが印刷されていますが、平行を維持しながら貼れるとは思えないので切り刻みます。
細かく切り刻むものですから当然のように線の端部はピタピタ合うこと無く、レルレルと歪みながら微妙にズレてしまっています。

Pennzoil_9132

どういうわけかマイケル・ウェルトリップ搭乗時のウッドブラザースレーシングの車両には大会スポンサーのステッカーがあまり貼られて
いません。チームの寝技か、メインスポンサーのエゴか、ドライバーの人徳の無さが原因なのかは調べていないため全く分かりません。

Pennzoil_9133

クリアを吹いて乾かして、削って再度クリアを吹いて放置します。

検討課題
・貼るべきデカールの少なさを喜ぶ
・線状のデカールを貼るときはヨレないよう注意する

4/4

2021年6月19日 (土)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1991 2/4

基本的な工作を終えた気分になったら、苦手な黄色をイヤイヤ塗る準備をします。

Pennzoil_9121

とりあえずグレーのサフェーサを吹きます。

Pennzoil_9122

次に黄色を明るい塗り上がりにしたいので、ガイアノーツ社 GS-09 サーフェイサーエヴォ レモンイエローを吹きます。

Pennzoil_9123

黄色はできるだけ赤味を感じないようにしておきたいため、ここらへんの黄色を適当に混ぜます。

Pennzoil_9124

画像ではキャメルイエローの一歩手前なくらい赤味を感じますが、実際にはもう少し黄色く塗れています。とりあえずオッケーです。

検討課題
・下地の色を変えて黄色を塗ってみる
・サフェーサに通常塗料を混ぜてみる

3/4

2021年6月18日 (金)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1991 1/4

今年もやるざます。
昨年に引き続き効率化について更なる検証を進めるとともに、悪貨をはびこらせ良貨を駆逐していくという邪悪な野望達成のため
マイケル・ウェルトリップが1991年にドライブしたペンゾイルカラーの黄色いポンティアック・グランプリを作ります。

Pennzoil_9111

ガリガリと削って仮組の段階で4点接地を実現しています。私のヘッポコ工作技術においては驚くべきことです。

Pennzoil_9112

ダッシュボード前端もゴリゴリ削っておきます。
ボディとの隙間をマシマシにすることで、バQの前窓を差し込んでもストレスがかからないようユルユルにしておくためです。

Pennzoil_9113

同時製作する1995年型のペンゾイル・ポンテと似た仕上がりにしておきたいので、プラ板を使った追加工作を面倒でもしておきます。

検討課題
・苦手な黄色克服のためと言い聞かせて作る
・プラ板を金属板に代えてみることも考える

2/4

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