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カテゴリー「ヨンサン NASCAR」の255件の記事

2023年2月 3日 (金)

starter DODGE CHAEGER No.11 BUDDY BAKER 1972 1/

バディー・ベイカーが1972年にドライブした赤い方のダッヂ・チャージャーを作ります。

Baker_7211

前のめり感バリバリ。屋根が前傾し過ぎてるように思えます。修正するのは面倒なのでこのままいきます。

Baker_7212

斜め上から見ると、思ってる以上に車内が見えています。ドア部内側は赤か黒。車内は水色に塗られてます。
車体側面部のロールケージを作っておかないと、内部がスカスカで手抜きバリバリが丸わかりになります。
考えないとなりません。

Baker_7213

前窓の薄さというか、なんというか。

検討課題
・1972年のペティ車はロードランナーで
・1970年のロードランナーもなんとかして

→ 2/n

2023年2月 2日 (木)

starter PLYMOUTH BELVEDERE No.25 PAUL GOLDSMITH 1964 1/

ナスカーも作っていきますよ。
とりあえず作り始めてみたのはポール・ゴールドスミスが1964年にドライブしたプリマス・ベルベディアです。

Gold_6411

主要部品をザリザリと削りながら思うのは、前後バンパーを別パーツにしておいてくれれば楽できたのになと。

Gold_6412

キット同梱の詳細な組立説明書をみると、ボディ側面、エンジンフード中央などにあるはずのクローム加飾が
ありません。当然のようにデカールにも加飾部を再現するメッキデカールは含まれていません。どうしたものか。
さらにトランクフードに加飾があったか、十分な確証を得られるだけの資料が集まりません。こりゃあ困ったな。

Gold_6413

バQ割れてます。前窓部が大きくバッツリ割れてます。

Gold_6414

ソモソモこちら、同年式ペティ車の製作時用バックアップとしてスーパーエージェント様に用立てていただきました。
なんといってもペティ車が本番ですから。

Gold_6415

まず初めに、そのペティ車のキット付属のバQが割れていたのです。
もしかしたらベルベディアは窓形状や、製造時の材料などによって割れやすいバQなのかもしれません。

前窓はセル板を現物合わせで切り出して対応しようと思います。

検討課題
・いずれ1964年のペティ車も作る
・三度目の正直チャレンジは見送る

→ 2/n

2023年1月11日 (水)

starter CHEVROLET LUMINA FRUIT OF THE LOOM 1989 2/2 完成

タイトルの通り starter CHEVROLET LUMINA FRUIT OF THE LOOM 1989 です。

Fruit_8921

インチキデカールですから各ロゴは微妙に不鮮明。

Fruit_8922

インチキデカールですからフェンダーに貼られる大会スポンサー関連のデカールの詳細は怪しさ炸裂。

Fruit_8923

インチキデカールですからゼッケンなどベタ面の印刷にモアレが生じています。まぁ、作ったもん勝ちですよ。

別カラーのブッチ・ミュラー車を作りたいなと思いながら台座に接着して完成とします。

検討課題
・デカール無しキットも有効活用する
・赤塗装ロットの仕込みを始める

2023年1月10日 (火)

starter CHEVROLET LUMINA FRUIT OF THE LOOM 1989 1/2

ブッチ・ギリランドが茂木を走ったのは1999年だったな。そんなことを思い出しつつキットを探します。
ということで、ブッチ・ミュラーが1989年にドライブした白いフルーツオブザルームのルミナを作ります。
まぁいいや。

Fruit_8911
白塗って!

Fruit_8912
インチキデカール貼って!

Fruit_8913
濃厚クリア塗って!

Fruit_8914
乾いたらザリザリ削って!絵面に変化が見られなくても気にしない!

Fruit_8915
カンカンウレタンでコートして!絵面に変化が見られなくても気にしないですよ!!
昨年の今頃、スーパーエージェント様に泣きつき手に入れた水色のBMW用のデカール。
これの色違いがナスカーでも走ってたはず。キドニーグリル車に取りかかる前の景気づけにやっつけます。
検討課題
・勢いだけで作る
・別カラーもいずれ作る
2/2

2023年1月 9日 (月)

starter CHEVROLET LUMINA VALVOLINE DAYTONA 1993 2/2 完成

タイトルの通り starter CHEVROLET LUMINA VALVOLINE DAYTONA 1993 です。

Valvoline_9321

窓浮いてます。ここらへんのフィッティングというか、切り出しを含めた調整に手こずってしまいます。

Valvoline_9322

タイヤレターは密着不足。左リアの「EAGLE」がベロベロとしてダメダメにしてしまいました。

Valvoline_9323

リアスポイラーは銀色だったこと。トランクフード上面に整流板が設置されていたこと。見逃していました。
キット同梱の説明書を迂闊に信じきり、疑うこと無く素直に作った結果でございます。

自分にしては珍しく納得いかない感を残しつつ、台座に接着して完成とします。

検討課題
・早いうちにもう一度作る
・屋根の整流板も追加する

2023年1月 8日 (日)

starter CHEVROLET LUMINA VALVOLINE DAYTONA 1993 1/2

ということで、アル・アンサーJr.が1993年のデイトナでドライブした白いバルボリンカラーのルミナを作ります。
ここで「白い」と書いたのは、車体をグレーに塗った仕様もあったからで、詳細について調べるつもりもありません。
まぁいいや。

Valvoline_9311

白塗って!

Valvoline_9312

デカール貼って!

Valvoline_9313

ボツボツ見つけて!おぅ…

Valvoline_9314

濃厚クリア塗って!

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乾いたらザリザリ削って!

Valvoline_9316

カンカンウレタンでコートして!

検討課題
・勢いが大事
・途中で気付いても完成させる

2/2

2022年12月13日 (火)

starter PLYMOUTH SUPERBIRD No.43 R.PETTY 1970 7/7 完成

タイトルの通り starter PLYMOUTH SUPERBIRD No.43 R.PETTY 1970 です。

Petty_7071

ホイールセンターは白か銀で塗っておこうと思います。前輪側の車高はもう少し落としてみたいところです。

Petty_7072

リアバンパーは銀なのか、ボディ同色なのかよく分かりませんでした。
なので当時の画像や、自分の思い込みを優先するようにベアメタルを貼り込み、メッキっぽくしておきます。

Petty_7073

赤矢印:ボディ側窓枠に貼り込んだベアメタルを密着させようとシコシコして、シコシコし過ぎてしまった箇所。
黄矢印:バQ前窓の前縁のカーブに沿わしやすいハセガワ社ミラーフィニッシュを貼り込んだ箇所。
金属光沢の違いがお判りいただけますでしょうか?貼る場所によって適宜使い分けるのが良いかと思います。

Petty_7074

垂直尾翼は事前にじゅうぶん煮込んだものの、グンニョリ変形した部分を思ったように矯正できませんでした。
これじゃあまるで水平尾翼の切り出しを間違えてしまったように見えてしまいます。リア窓が少し浮いてます。

Petty_7075

ひとまず以前完成させたダッヂと並べ完成とします。

検討課題
・ペティ車はこれから本番
・ナスカーもマダマダ作る

2022年11月28日 (月)

starter PLYMOUTH SUPERBIRD No.43 R.PETTY 1970 6/7

こちらもどうにかして年内に完成させるため、放置してたことなどおくびにも出さず、追い込むように製作を進めます。

Petty_7061

シャーシを合体し、前後の窓など細々した部品も取りつけます。

Petty_7062

ダッヂを完成させたときの手順を思い出し、先にボディを台座に接着します。
台座に接着したことで持ち手を確保できたので、面倒なリアウィング周辺の工作に取りかかります。

検討課題
・スーパーバードはあと都合2台作る
・次ロットを仕込む時期を探る

7/7

2022年9月24日 (土)

starter PLYMOUTH SUPERBIRD No.43 R.PETTY 1970 5/7

シルバってても気にしない!と、いつも通り強い気持ちで言い訳を声に出しながら製作を進めます。

Petty_7051

ガイアノーツ社 Ex-03 Ex-クリアーを厚吹きします。
こちらもクリア塗膜のヒケ防止を目的として、塗料5:溶剤1の濃いめドロドロを0.5MPaで無理矢理吹きます。

Petty_7052

濃いめ大勝利。ルーフに貼ったゼッケン部のシルバってた部分が目立たなくなっています。逆転満塁ホームランです。

Petty_7053

クリアは約1ヶ月放置し、乾燥したらスポンジヤスリなどを使い大きな平面部を中心にガサガサ削っていきます。

Petty_7054

こちらも仕上げにいつものカンカンウレタンを2度吹きして硬化するまで再び放置します。

検討課題
・リアウィングの取付方を思い出す
・プラキットを作る段取りもしておく

6/7

2022年8月17日 (水)

starter PLYMOUTH SUPERBIRD No.43 R.PETTY 1970 4/7

下塗りの工程はこんなもんでいいかな。と、いつも通りアマアマなオッケーを出して製作を進めます。

Petty_7041

個人的にペティ車用標準色としているクレオス社 S34 スカイブルーを吹きます。

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事前に保護のためクリアをベッタリ塗っておいたキット同梱のデカールを貼ります。

Petty_7043

貼ったデカールを保護するためクリアをボソボソと吹き、定着させておきます。

Petty_7044

屋根に貼ったゼッケンのデカールは密着しきれていないため順調にシルバってます。気にしたら負けです。

検討課題
・糊付き軟化剤も適宜使う
・乾燥時間は長めにする

5/7

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