カテゴリー「ヨンサン NASCAR」の247件の記事

2022年9月24日 (土)

starter PLYMOUTH SUPERBIRD No.43 R.PETTY 1970 5/

シルバってても気にしない!と、いつも通り強い気持ちで言い訳を声に出しながら製作を進めます。

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ガイアノーツ社 Ex-03 Ex-クリアーを厚吹きします。
こちらもクリア塗膜のヒケ防止を目的として、塗料5:溶剤1の濃いめドロドロを0.5MPaで無理矢理吹きます。

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濃いめ大勝利。ルーフに貼ったゼッケン部のシルバってた部分が目立たなくなっています。逆転満塁ホームランです。

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クリアは約1ヶ月放置し、乾燥したらスポンジヤスリなどを使い大きな平面部を中心にガサガサ削っていきます。

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こちらも仕上げにいつものカンカンウレタンを2度吹きして硬化するまで再び放置します。

検討課題
・リアウィングの取付方を思い出す
・プラキットを作る段取りもしておく

→ 6/n

2022年8月17日 (水)

starter PLYMOUTH SUPERBIRD No.43 R.PETTY 1970 4/

下塗りの工程はこんなもんでいいかな。と、いつも通りアマアマなオッケーを出して製作を進めます。

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個人的にペティ車用標準色としているクレオス社 S34 スカイブルーを吹きます。

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事前に保護のためクリアをベッタリ塗っておいたキット同梱のデカールを貼ります。

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貼ったデカールを保護するためクリアをボソボソと吹き、定着させておきます。

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屋根に貼ったゼッケンのデカールは密着しきれていないため順調にシルバってます。気にしたら負けです。

検討課題
・糊付き軟化剤も適宜使う
・乾燥時間は長めにする

5/n

2022年7月19日 (火)

starter PLYMOUTH SUPERBIRD No.43 R.PETTY 1970 3/

久しぶりのシンナー風呂。暑いし、ダルいし、面倒くさいしとブチブチ文句をいいながら製作を進めます。

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サッパリンコ。
キッチンペーパーの上に並べ、じゅうぶんシンナーを揮発させます。

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グレーのサフェーサを吹きます。ここで洗い流し切れなかった青塗装が滲みあがってきても問題無いのでシカトします。

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黒サフェーサを吹きます。動揺してるのかブレてます。この下塗りとしての黒塗装を忘れたがゆえの失敗だったのです。

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本塗装のクレオス社 #34 スカイブルーを吹く前の最後の下塗りとして、クレオス社 #65 インディブルーを吹きます。

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画像の円で囲った部分にφ3.0程のエクボがあります。レジンの凹みではなく、塗膜が凹んだような状態になってます。
どうしてできた凹みか分かりませんが、この後の本塗装、さらにデカールを貼り、コーティングを施す工程を経ていけば
気にならなくなるんじゃなかろうかと楽観しつつ、特段の後処理をするでもなく放置します。

検討課題
・隠れる部分の粗は無視する
・水色を塗るまでの順序を忘れない

4/n

2022年7月17日 (日)

starter PLYMOUTH SUPERBIRD No.43 R.PETTY 1970 2/

暑い暑いと文句をブチ撒けながらも製作は進めます。

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お判りいただけますでしょうか。
左はインナーホイールが奥まった状態になる構成。こちらが正解というか、正しい位置関係といえます。
右はインナーホイールが突出している状態の構成。過去に位置関係のおかしさに気付かず失敗したアレです。

ノギスのケツをニュニュっと伸ばし、挽き物の深さを測ってみると、深いリムと浅いリムが存在することが分かります。
現在製作中のスーパーバードには浅リムの挽き物が同梱されていました。危ねぇ、同じ失敗をするところだったぜ。

以前「カニ目の巨匠」さまが製作したトリノに施していた追加工作から逃れるために足りない頭をブン回します。
そうだ、過剰在庫のなかから深リムのパーツを拝借すればいいじゃん!断捨離なんかしてたらこうはいきません。

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ホイールについての問題が解決したような気になったので、ボディの凸部を削ったり、パネルラインを深彫りします。

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内装にはいつものインチキロールケージを追加します。模型用語でいうところの「情報量を増やす」とかいうやつです。

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グレーのサフェーサを塗ったら下塗りとしてクレオス社 #65 インディブルーを吹きます。アレレ、なんか塗料のノリが悪いな。

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久しぶり!今日はお仕事お休みなの?リモートだろうと在宅だろうと、お風呂へは会社を休んだ体で行くのがマナーです。
ここのところ中途半端に順調で、あまり浸かることのなかったシンナー風呂に入浴させます。同じ失敗を繰り返すなぁ。

検討課題
・黒サフを吹いておく
・インディブルーの下塗りを忘れない

→ 3/n

2022年7月 5日 (火)

starter PLYMOUTH SUPERBIRD No.43 R.PETTY 1970 1/

ナスカーのアイコンともいえるリチャード・ペティが1970年にドライブしたプリムス スーパーバードを作ります。

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側面から見ると、同年のロードランナー GTXに先っちょと、巨大なリアウィングを取り付けた感じというのがよく判ります。

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やはり先っちょが下がってない感じに見えてしまいます。
先っちょを前のめりにするか迷いますが、今回はバックアップもあるためキットをそのまま作ってみようと考えます。

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シャコタンにせず路面と平行に、前のめりにせずフロントタイヤとフェンダーの隙間を一定にしておきます。

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スーパーバードをスーパーバードたらしめてる巨大なリアウィングを支えるウィングステーはヨレヨレ。
どうにかなるのでしょうか。とりあえず熱湯風呂です。

検討課題
・もう1個はシャコタンで作る
・水色は#34スカイブルーで

2/n

2022年6月18日 (土)

starter FORD THUNDERBIRD Havoline 1995 4/4 完成

タイトルの通り starter FORD THUNDERBIRD Havoline 1995 です。

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キット同梱のデカールは、入手した時点で蛍光色部分に褪色が確認できました。
今後も蛍光色部はコーティングの有無に関係なく少しずつ褪色していき、最終的に白っちゃけていくと思われます。
完成後の保管については陽の当たらない暗所に閉じ込めるようにしておきたいと思います。

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ハボラインのサンダーバードといえば、お髭もチャーミングなデイビー・アリソンを思い浮かべますが、この1995年の
ハボラインはムックリしたデイル・ジャレットが乗っていました。いずれデイビー・アリソンの何かも作ってみましょう。

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ということで悪貨で良貨を駆チクチクするため黒っぽいサンダーバードをまとめて製作するも、相変わらずの中途半端。
ゼッケン#7が多いな。そんな感じで台座に接着したら完成とします。

検討課題
・黄色いのイッキ製作も
・黒いのイッキ再挑戦も

2022年6月17日 (金)

starter FORD THUNDERBIRD Havoline 1995 3/4

黒は苦手だし、蛍光色を塗るのは面倒だし、蛍光色のデカールは滲み出しがあるし、文句を言いつつ製作します。

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とりあえず時間を空けながら、希釈の溶剤比率を下げたネトネトのクリアを、圧力お高めでブハブハと砂吹きして
塗膜の厚みを稼ぎます。ここで焦ると確実に痛い目に遭うと過去の自分と、未来の自分が助言してくれるのです。

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間違っても蛍光色部分まで削ることないよう慎重に表面を均します。

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仕上げにカンカンのウレタンクリアーを吹きます。

検討課題
・蛍光色は数年経ってからが本番
・滲み出しても直そうとか考えない

4/4

2022年6月16日 (木)

starter FORD THUNDERBIRD Havoline 1995 2/4

毛埃なんか気にしない!隠しようのない毛を前に少しだけ強気に振る舞うようにしながら製作を進めます。

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蛍光イエローを塗った車体下部をマスキングします。

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クレオス社 S-02 ブラックを塗ります。

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マスキングテープを剥がすと塗り分けラインはグダグダ。塗り直すのも面倒なので楽なリカバー方を探します。

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結局、モデラーズ社の蛍光イエローデカールを貼ります。行って戻って転んで泣いて。まったく土砂降り人生だぜ。

検討課題
・製作手順は妥当か製作前に考える
・古いデカールも念のため保存しておく

3/4

2022年6月15日 (水)

starter FORD THUNDERBIRD Havoline 1995 1/4

ざますの季節超到来ざます。
昨年の検討課題を果たしつつ、効率化についての検証と、悪貨をもって良貨を駆逐する邪悪な野望達成のため
デイル・ジャレットが1995年にドライブしたハボラインカラーのフォード・サンダーバードを作ります。

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適当にザリザリ削り、プラ板をペタペタ貼ります。

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グレーのサフェーサを吹きます。

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車体下部に下塗りとしてタミヤ社 TS-47 クロームイエローを適当に吹いておきます。

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さらにアレスコ社 蛍光イエローを吹きます。
キットには蛍光イエローで印刷されたデカールも用意されていますが、長期保存により柔軟性は失われていると思われ
曲面や凹凸部分に密着させながら貼り込むことは難しいと考え、面倒とはいえ塗装によるバックアップもしておきます。

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毛。
確か、ここはデカールや何やらで隠れることない位置。そんなところに狙い澄ましたかのように毛埃混入です。

検討課題
・蛍光色を使わないことも考える
・剃毛済全裸で塗ることも考える

2/4

2022年6月14日 (火)

starter FORD THUNDERBIRD QVC 1996 4/4 完成

タイトルの通り starter FORD THUNDERBIRD QVC 1996 です。

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黒を塗るのは難しいな。そんな感想しかでてきません。

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クリアがじゅうぶん硬化したら細かい部品を取り付けます。
当初の宣言に沿ってリアスポイラーの固定金具用エッチングパーツはシカトします。何となく間抜けなケツな気もします。
また、1996年仕様のサンダーバードにはアウトサイド側の窓バQが用意されていたので切り出して貼り付けておきます。

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フロントスポイラーのTHUNDERBIRDと表示されてる部分は黒地です。赤帯は前端部で別れているのが正解なんです。
盛大に間違えていますが既に手遅れ。むしろ手遅れになるまで分かっていながら放置した感じでもあります。サーセンした。

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そんなバタバタもあったせいでキッカーバーを取り付けることも忘れます。ショックのあまり埃まみれでございます。
スターター社のナスカーは、その部品構成の関係からリアアクスルを接着して固定すると、事後の分解がナカナカ困難に
なります。せっかくチェック表を作り、活用していながらの凡ミスです。自分にガッカリしつつ台座に接着して完成とします。

検討課題
・ダブルチェックを励行する
・工程ごとに使う部品を並べる

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