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カテゴリー「ヨンサン NASCAR」の189件の記事

2020年10月17日 (土)

starter BUICK REGAL QUAKER STATE 1988 4/

厚塗りしたクリアーを乾燥させるため放置したままだったリーガルの製作も進めます。

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デカールの段差を均すようにスポンジヤスリでガシガシ削りまくります。

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削ってる最中に何かにぶつけたのか、赤丸で囲った部分の塗膜をチップしていました。適当にタッチアップしておきます。大丈夫です。

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薄めたクリアーを吹きつけます。タッチアップした箇所をなんとかして誤魔化したいこともあり、出血大サービスな感じで吹きつけます。
結果、タッチアップした箇所はクリアーを吹いた程度で誤魔化しきることはできず、つまりはまんまんと出血多量死確定といった様相。

まぁいいや。再び常温下に放置して乾燥させます。乾燥しきったらタッチアップした箇所が目立たなくなってるといいなと祈っておきます。

検討課題
・チャンスはまだあると自分に言い聞かせる
・何かにぶつけながら作らないようにする

2020年10月16日 (金)

starter CHEVROLET LUMINA Kodak Fun Saver 1994 4/

ずいぶんとが空きましたが猛暑のさなかにデカールを貼ったり、気の向くままドバドバとクリアーを吹きつけてはいたんです。

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コピー機を使って作ったインチキデカールは部分的に発色の悪さがあったり、不鮮明になる箇所があったりなかったりします。
細かい問題点はいくつもありながら「悪貨で良貨を駆逐する」を戴いての模型製作ですからイチイチ気にしないでおきます。

そんな感じで厚くなるに任せて吹きつけたクリアーを、デカールの段差が気にならなくなるまでスポンジヤスリを使って削ります。
エンジンフードのエッジ部分は、黄色を塗った際の“ノリ”の悪さから下地が薄ボンヤリと透けて見えてしまっています。気にしない!

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薄めたクリアーを垂れる?垂れたぁ??というスリルを味わうかのようにブシブシ吹きつけます。しばらく常温化に放置し乾燥させます。

検討課題
・年内に完成させる予定で
・予定はあくまで暫定で

2020年10月15日 (木)

starter CHEVROLET MONTE CARLO TIDE 1987 4/

黄色部分のムラムラをどうにかする手立てを足りない頭で考えます。

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考えたってソモソモ足りていないのですから、何をしたところでダメダメのアホアホなんです。なので筆塗りでどうにかします。

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デカールの上から黄色を放射状にグニグニと不安定に塗り重ねます。自分の耳をサトゥルヌスったヴィンセントのようなタッチです。
この上に「Tide」のデカールを貼ることになりますが、どうか放射状の何かを見ると発狂する連中に見つからないことを願うばかりです。

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デカールを貼ったらクリアを厚吹きして放置します。

検討課題
・いっそ筆塗りだけで仕上げてみる
・どこまでが隠れる部分か見極める

2020年9月21日 (月)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 7/7 完成

タイトルの通りstarter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983です。

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クリアも乾いたら細かい部品を取り付けます。前後の窓枠はメッキっぽい感じだったため、ベアメタルを貼りこみそれっぽくしています。
フロントグリルのフレーム部分は実車部品を使っているためメッキ状になり、メッシュ部分は違った表現になるべきだとは思いますが、
ベアメタルを貼ることだけで精一杯ですから細かい部分にまでとても気が回りません。たぶん大丈夫です。後生です、許してください。

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車体後部に塗った青と、ゼッケンの青の色合わせは失敗。もういいです。順調なまでに完敗ですよ。
車体後部とゼッケンの隙間はもう少し太くてもよかったかもしれません。出来上がってから気付き、後の祭り感を噛みしめます。

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フロントバンパーの銀色矩形部の上には本来メッキモールがあります。とても何かを貼って表現できるとは思えなかったので省略します。
エンジンフードのラングラーのロゴは小さいような気がしてなりませんが、実車画像などを確認するとさほど間違いじゃないようです。

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スカスカ感を解消させるため無理矢理ブッ刺したキッカーバーは、やはり刺さってる方がマシだと思います。こんなもんなんですよ。

そんなこんなで台座に接着して完成とします。

検討課題
・楽できそうなカラーリングの車両から選ぶ
・デカールの色合わせの無い車両を選ぶ

2020年9月19日 (土)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 6/7

ボディに塗り重ねた青も乾き、ロールバーの追加工作も済んだことから逃げ道を失い、仕方なくデカールを貼っていきます。

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前述した通り、キット同梱のデカールにはドライバーネームは運転席側の1枚しか用意されておらず、どうにかしないとなりません。
濁りきった目と、プルプル震える筆先をこねくり回して手書きなんて真っ平ご免でございます。片方だけ使って左右の書体が違って
しまうのもアレですから適当にデイル・アーンハートのデカールを各サイズ適当にコピー機を使って用意してみます。

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現物合わせと野生の勘でユルユルなオッケーをだします。もし異なっているようでしたら誤りますよ。ホントにサーセンした。

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フロントフェンダー周辺の細かいデカールの貼付位置が判然としません。
キット指定の貼付位置と同じ車両は見つからず、レースごとでもステッカー貼付位置がバラバラだったりします。どうすりゃいいのさ。
大会の冠スポンサーである“Winston”や、大会を示す“NASCAR”の表示がAピラー基部に貼られていないことに釈然としません。

そんなことを感じながらクリアーを厚吹きして乾燥させます。

検討課題
・知らないことは知らないで納得する
・何か言われたら土下座で誤魔化す

2020年9月18日 (金)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 5/7

見事に調色を失敗したを乾かしている待ち時間に以前作った1988年のサンダーバードを何となく見返します。

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この時は、リア窓のバQをボディ内側から固定することからキッカーバーを省略していました。有り体にいえば面倒だったんスよ。
楽をしたいばっかりに面倒ごとから逃げた代償は、完成後にリア窓から覗き込んだときのスカスカ感。こんなハズじゃなかったよ。

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ボディとシャーシを嵌め合わせ、真鍮線をブッ刺す余地があるか確認します。厳しいな。余地も無いし、また逃げちゃおうかな。
そんなんじゃイカンのです。たまには逃げずに立ち向かってみるのです。

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リアバルクヘッドの上端を少し削り、キッカーバーを再現する真鍮線をブッ刺す余地を確保します。これで引き返せなくなりました。

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再びボディとシャーシを嵌め合わせてみます。
黄色と青のギバギバした境界に視線が集中すると思うので、リアバルクヘッドを削ったことはバレないんじゃないかと楽観します。

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無いより有った方がマシ。たぶんそんな感じです。真鍮線や削った部分をグレーで塗っておきます。

検討課題
・目立つところだけイヤイヤやっておく
・逃げるときは胸を張って堂々と逃げる

2020年9月17日 (木)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 4/7

先に塗った黄色が乾いてしまったらボディ後部を青くするため、イソイソとマスキングの準備に取りかかります。
キット同梱デカールの青ベタ部を上手く貼れればマスキングの必要もありませんが、私にはとてもムリムリなことなのです。

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マスキングテープをグルグル巻き付けます。できれば、可能な限りできれば漏らしたくないのでマスキングゾルも併用します。

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黄色の塗装片にキット同梱の青ベタデカールを貼り、どれくらいの青なのか確認だけしておきます。

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野生の勘と丼勘定でガイアノーツ社 004 ウルトラブルー、024 コバルトブルー、AT-05 ブルーを適当に混ぜた青を作ります。

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塗ります。濃かったか?今さら引き返すことなどできないことから細かいことは考えず、何も見なかったことにします。

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当然のように凹凸部分のキワは塗料がしっかり吹き込んでいて、マスキングをしても見事なまでにモレモレとなっています。

しばらく放置してじゅうぶん乾かします。

検討課題
・漏らすときは果断に漏らす
・大人でも隙あらば漏らす

2020年9月16日 (水)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 3/7

パテを盛ったり削ったりと下ごしらえも無事できたような気になったので、塗装作業に移ろうと思います。

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黄色いレジンと白いポリパテの色の違いが無くなるよう、最初にグレーのサフェーサを吹きます。

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黄色の下地には黄色のサフェーサ!苦節ウン十年、ようやくここに気付くことができました。各種模型材料に感謝です。
感謝感謝といいながらホビーショップへ行き、ガイアノーツ社 GS-09 サフェーサエヴォ レモンイエローを調達します。

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吹きます。商品名にレモンイエローとあったので、もっと明るい黄色かと思っていましたが薄ら黄色い塗り上がりです。

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なんとなくサフェーサが乾いたらガイアノーツ社 005 サンシャインイエローを塗ります。実際はもっと赤味があります。

しばらく放置してじゅうぶん乾かします。

検討課題
・試しに買うことを躊躇しない
・試して失敗しても泣かない

2020年9月15日 (火)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 2/7

スーパーエージェントさまに泣きついてまでして入手したサンダーバードの製作を進めます。

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いつも通りデカール保護のためクリアをこれでもかと吹きつけておきます。
この時点でキット同梱のデカールにグッドイヤンバカンのタイヤレターは無く、ドライバーネームも片側分しかありません。
なにかしらから調達しないとならず、面倒でしかありません。さらに細かいスポンサーシールもバラバラです。面倒ですよ。

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パネルラインを深彫りします。キャッチピンの丸い跡がクッキリしています。虫ピンを埋め込むだけでは誤魔化せません。

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面倒なことと思いながらポリパテを塗り込みます。間違えて削ってしまったフロントフェンダー後端へもパテを盛ります。

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パテが硬化したら平滑になるよう削り均します。

検討課題
・リューターをファンブルさせない
・ポリパテのとろみをコントロールする

2020年9月14日 (月)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 1/7

今年8月の無駄撃ち祭は赤っぽい車ばかりだったため、初心に返り、苦手な黄色を克服する作業に戻りたいと思います。
ということで、デイル・アーンハートが1983年にドライブしたラングラー・サンダーバードを作ります。

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全体にガリガリ削り、仮組をしてみます。
この9世代目のエアロバーズは前期型、後期型ともに歴代のサンバードの中で最もかっこいいと思うのです。もちろん個人の意見です。

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エキゾーストマフラーをボディの際ギリギリまで出すか、奥まった位置のまま控えめな感じにするか考えます。

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なだらかに下降していくケツのラインがたまりません。

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フロントグリルはメッキ、ヘッドライト部はアルミっぽいツヤ消しのメタリック。塗るか、貼るか考えないといけません。

検討課題
・ヤーボローのも作る
・後期型のエアロバーズも作る

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