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カテゴリー「ヨンサン NASCAR」の224件の記事

2022年2月26日 (土)

starter BUICK REGAL QUAKER STATE 1991 5/5 完成

タイトルの通りstarter BUICK REGAL QUAKER STATE 1991です。

Quaker_9151

手元にあったBUICK REGAL QUAKER STATE 1989用のデカールを無理矢理貼っていることから、細部について
実車とは異なる箇所が各所にあります。ルーフ部にあるブレット・ボーダインのドライバーネームも省略されてします。

Quaker_9152

完成間際でやらかした部分は、レタッチ成功などと胸を張ることなどできない程の惨状。
ボディ下部の白い部分も実車に比べて帯の幅が太く、どうにもこうにも締まらない有様です。

Quaker_9153

とりあえずクエイカーステイト柄のビュイック リーガルを並べて完成とします。
まず一つ、ナスカー製作における自分へのノルマをこなした感じです。

検討課題
・この調子で黄色いノルマをなんとかする
・そろそろ#43のノルマをどうにかしてみる

2022年2月25日 (金)

starter BUICK REGAL QUAKER STATE 1989 4/4 完成

タイトルの通りstarter BUICK REGAL QUAKER STATE 1989です。

Quaker_8941

バQの切り出しは相も変わらずラフなまま。フィッテングもアマアマです。
このビュイックは、ポンテGP同様に前窓部分のバQ前縁をボディとダッシュボードの隙間に挟み込む構成ですが、
長期的に前窓バQの上端屋根側がメロメロと剥がれてくることもあったため、バQ部品へのストレスを減らすために
以前製作した1995年式ポンテのように前窓前端はボディへ乗せるようにしているだけに留めています。

Quaker_8942

白と緑を適当に塗り分けた上に金色のデカールを貼っています。クリアを塗り重ねてもベコベコの段差が残りました。

Quaker_8943

チンスポをV字に塗り分けたカッコいい1988年式のビュイックと並べて完成とします。

検討課題
・チンスポがV字といえばお召し新幹線と断言する
・このボディのビュイックはもう1台くらい作っておく

2022年2月 2日 (水)

starter BUICK REGAL QUAKER STATE 1991 4/5

さて、そんな感じで刺激もいただいたことですし、今年もヌルヌルとナスカーの製作をチマチマ再開していくわけです。

Quaker_9141

のぎゃあああぁぁぁぁ!!!!!
リア窓をマスキングテープを使い、矯正するように引っぱり伸ばしながら接着してたのです。
作業から数日後、もうソロソロ接着剤も乾いただろうと思い、マスキングテープを剥がそうとしたら塗膜もろともベロリンチョ。
久しぶりの絶叫モデリングですよ。

キッチリ。まるでそこが剥がれる部位であったかのように、デカール貼付時にシルバっていた箇所だけが見事に剥がれます。
マスキングテープに残った塗膜をどうにか回収しようとピンセットなどでカリカリしますが、塗膜は粉々になっていきます。
いぃぃぃぃぎゃあああぁあぁあぁ!!!!!

Quaker_9142

なんかもう、どうでもよくなってきます。
とりあえず無事だったドライバー側のゼッケン部などを見比べながら、筆塗りでプルプル震えながらリカバーを試みます。
白が乾いたら黒で影部分を書き足そうと思います。

同時製作をしている1989年式でなくて良かったと胸を撫でおろします。

検討課題
・ゆっくり剥がす
・細いテープを使う

5/5

2022年1月20日 (木)

starter FOR051 FORD THUNDERBIRD TIDE 1994

常日頃、私はお天道様の下でも大手を振って歩くことができるようにと、真人間のフリをしながら生きています。
誰かに後ろ指を差されることもなく、官憲に艪櫂の果てまで追い回されることも無い生活を送ることを心がけています。

日々、僅かずつであっても積み重ねてきた善行のようなものは、時として突然に自分の元に舞い戻ってきたりします。
そしてそれは、アラチャンを見事に引き当て、エンドレスシングルボーナスを獲得したとき以上の驚きを私に与えます。
皆様いかがお過ごしでしょうか、既視感を覚えつつ順調に意味不明ながら私は今日も元気に暮らしているようです。

220120_01

2022年1月8日、新橋某所で催された新年会もお開きといったタイミングで「モトでキャンプな巨匠」さまから小箱を
いただきます。過去にコレや、コレで宇宙を創造してきた巨匠さまの最新作である珠玉の名品をいただいてしまいます。
ウッハ!最高のお年玉です。ホントウニヨロシイノデスカ?自宅の宝物庫に飾りますからもう返却しないですよ?

220120_02

リッキー・ラッドが1994年にドライブしたタイドカラーのサンダーバード。
特筆すべきはボディとウィンドシールドとの隙間に段差が無いこと。ここまで追い込む工作は巨匠さまならではです。
重ね重ね貴重な作品をいただき心より感謝申し上げます。これを励みに今年もナスカーの拙作を積み上げてみます。

検討課題
・目の前に置いて自分を追い込む
・大量製作メソッドの確立も行う

2021年11月 6日 (土)

starter BUICK REGAL QUAKER STATE 1991 3/5

作業が停滞気味ですが、同時製作している1989年式と併せ、たとえ牛歩であってもジリジリと製作は進めておきます。

Quaker_9131

車体は1991年式ですが、ストックしていた1989年式用のデカールをそのまま貼ります。
そのため屋根に貼られるブレット・ボーダインの名前がありません。
フロントスポイラーの緑色をお漏らしした箇所は黒色のラインデカールを境界部に貼り込むことで誤魔化しています。

Quaker_9132

シルバっても気にしない!気にしてたら完成なんてしないのです。こちらも水洗いをしたら乾燥のためしばらく放置します。

Quaker_9133

表面保護のためのクリアを薄めに吹いておきます。やはり白い部分の幅というか、分量を間違えています。

検討課題
・間違えても気にしない
・間違えてても完成させる

4/5

2021年11月 5日 (金)

starter BUICK REGAL QUAKER STATE 1989 3/4

作業が停滞気味ですが、たとえ牛歩であってもジリジリと製作は進めておきます。

Quaker_8931

キット同梱のデカールをそのまま貼ります。フロントスポイラーの緑色をお漏らしした箇所は金色のデカールで誤魔化します。

Quaker_8932

シルバっても気にしない!デカールからハミ出た糊を水洗いした後、じゅうぶん乾かすためにしばらく放置します。

Quaker_8933

半月も放置しておけば乾いたような気もするので、表面保護のためのクリアを薄めに吹いておきます。

検討課題
・できる作業だけでもやっておく
・気分転換に他のキットに手を出す

4/4

2021年8月 7日 (土)

starter BUICK REGAL QUAKER STATE 1991 2/5

しばらく間を開けつつも製作は続けます。89年式と同じ工程で製作していることから同じような感じになります。

Quaker_9121

黒サフェーサを塗った上に前回同様、クレオス社 S66 デイトナグリーンを吹きます。

Quaker_9122

すぐに乾きます。乾ききる前にマスキングテープを剥がします。
本来の91年式は、白い部分がもっと少なかったりします。つまりは塗装を間違えているということです。ドンマイ俺!

Quaker_9123

エッジなど無くても漏らします。隙あらば所構わず漏らしておくのがヘッポコモデリングの為せる業。もはや呪いの領域といえます。
じゅうぶん乾いたら均しておこうと思います。

検討課題
・こんなところで漏らしておく
・あんなところも漏らしておく

3/5

2021年8月 6日 (金)

starter BUICK REGAL QUAKER STATE 1989 2/4

しばらく間を開けつつも製作は続けます。

Quaker_8921_20210724135601

黒サフェーサを塗った上に前回同様、クレオス社 S66 デイトナグリーンを吹きます。

Quaker_8922_20210724135601

すぐに乾きます。乾ききる前にマスキングテープを剥がします。

Quaker_8923_20210724135601

角部はマスキングテープの密着が甘かったせいか順調に漏らします。
ここは金色のラインデカールを貼りこむため、漏らしていても問題無い箇所ではありますが念のためヤスリで均しておこうと思います。

検討課題
・漏らすことを折り込んで塗る
・大丈夫な箇所なら漏らしておく

3/4

2021年6月25日 (金)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995 4/4 完成

タイトルの通りstarter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995です。

Pennzoil_9541

このキットは前窓バQの前端をボディとダッシュボードの隙間に差し込むことなく、ただ乗せているだけの構成になっています。
バQに対して長期的にストレスを与えることは無いと思われますので、キットの構成としては好ましいのではないかと考えたりします。

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タイヤに貼るべきデカールを木っ端微塵にします。机の抽斗を開けたり閉めたりを繰り返せば、イエローレターのデカールを探し出す
こともできたかもしれません。敢えてしなかったのは、混沌を極める抽斗の中から求めるイエローレターのタイヤデカールを探せるとは
思えなかったからです。砕けた表現で言うなら探すのが面倒なだけだったのです。

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こちらもウッドブラザースレーシングの車両のせいか大会スポンサーのステッカーがあまり貼られていません。粗が目立っちゃってます。

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百合子が緊急事態と言い出した今春あたりから作り始めたせいか、思い入れも無くどれも中途半端な仕上がり。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
急いては事をし損じる。急がば回れ。犬も歩けばブレンバスター。つまりはそういう事なんだと自戒するばかりでございます。

ひとまずは、悪貨で良貨を駆逐するための野望達成に一歩近づいたことに満足し、台座に接着して完成とします。

検討課題

・黒いT-Birdイッキ作りをやってみる

・#43のイッキ作りもやってみる

2021年6月24日 (木)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995 3/4

スターター社のレジンは自然治癒力が弱いな。相変わらず自分の失敗を棚に上げ、苦手な黄色をイヤイヤ塗る準備をします。

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とりあえずグレーのサフェーサの上にガイアノーツ社 GS-09 サーフェイサーエヴォ レモンイエローを吹きます。

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黄色はできるだけ赤味を感じないようにしておきたいため、ここらへんの黄色を適当に混ぜて1991年型と同じ色にします。

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画像ではアソコがレロレロしていて、キャメルイエローの一歩手前なくらい赤味を感じますが、実際にはもう少し黄色く塗れています。

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デカール貼ったら誤魔化せるかなと思っていたのは自分だけ。前走車のリアバンパーをプッシュしたということにしておきましょう。

Pennzoil_9535

クリアを吹いて乾かして、削って再度クリアを吹いて放置します。

検討課題
・ダメージモデルを作れるほどの力量は無いと自覚する
・少しでもレロレロしないよう慎重に彫ることを心がける

4/4

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