カテゴリー「ヨンサン NASCAR」の193件の記事

2021年4月20日 (火)

戦果報告

イベント会場で見慣れた小箱を見つければ、それは何かと尋ねずにはいられないのがヘッポコモデラーの悲しい性。ベンベン
そんなこんなでオートモービルカウンシル2021の会場内に設けられた物販コーナーで手に入れてしまった小箱のことなど。

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starter BUICK REGAL MOUNTAIN DEW DARRIL WALTRIP 1°CHAMP NASCAR 81

どなたかの手を経てきた中古キットではございますが7000円だったんですよ。
購入する意思を見せるまで売価は明言されませんでしたけど7000円だったんですよ。
どこモノかは存じ上げませんがデカールは紛失された状態だってのに7000円だったんですよ。
小箱には1500なんて意味深に記された値札が貼ってありますが実際には7000円だったんですよ。
購入する段になって「紛らわしくてサーセン」なんて軽く言ってくれちゃったけど7000円だったんですよ。
ぜんぜん平気ですよ?
イベント見学の記念でもなく、お土産として会場で購入する行為そのものに意味があるんですから。でも7000円だったんですよ。

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パンドラの箱には「希望」が残されていたといいます。
この紅白の小箱には渋谷にあったMARKの値札が残されていました。お懐かしやと涙涙のご対面でございます。
残された値札には8000円の表示。なるほど1000円もお得に入手できたと喜んでおきましょう。それでも7000円だったんですよ…
納得いかなければグチグチとこぼし、根に持つより「いらねぇよ!」と叩き返せる勇気を持ち合わせたいと思ってしまうのです。

検討課題
・黒く塗ってインチキGNX仕様にしてみる
・インチキスポンサーをでっち上げてみる

2021年4月 7日 (水)

starter CHEVROLET MONTE CARLO TIDE 1987 5/5 完成

タイトルの通りstarter CHEVROLET MONTE CARLO TIDE 1987です。

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エンジンフードなどデカールの上から黄色をネチネチと塗った箇所は、さらに貼り重ねたデカールのせいで効果がよく分かりません。
工作の手順を考えずに作るから、後から面倒な処理をしなければならない事態に陥ります。よくあることですから気にしないです。

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リア窓のバQパーツを無理矢理ねじ込むために窓枠部分を削り倒し、現物合わせの勝負に出ます。負けじゃないけど勝ちでもない。

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1986年にジェフ・ボーダインがドライブしたモンテカルロと並べてみます。
この1986年以降のエアロクーペ型モンテカルロは車内のロールケージが全くないため、自力で再建する必要があります。面倒です。

もうエアロクーペ型シボレー・モンテカルロや、ポンティアック・グランプリは作らないと誓いつつ完成とします。

検討課題
・エアロクーペ型じゃないモンテは作る
・1995年以降のモンテカルロも作る

2021年2月10日 (水)

starter BUICK REGAL QUAKER STATE 1988 5/5 完成

タイトルの通りstarter BUICK REGAL QUAKER STATE 1988です。

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前窓前端はボディとダッシュボードの隙間に差し込むような構成になっており、ここをタイトにしすぎたため窓が浮き気味になっています。
クリアコートしたボディの窓枠周辺を深彫りしていく追加工作は怖くてできません。ボンドでムリムリと接着し、なんとか誤魔化しています。

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マフラーの開口部はもっと穴っぽくするなり、黒く塗っておくべきだったかもしれません。後で暇なときにでも考えたいと思います。

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台座に接着し、以前製作したチャタヌーガと並べ完成とします。

検討課題
・かっこいい89年モデルも
・かっこ悪い91年モデルも

2020年12月17日 (木)

starter CHEVROLET LUMINA Kodak Fun Saver 1994 5/5 完成

タイトルの通りstarter CHEVROLET LUMINA Kodak Fun Saver 1994です。

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時間が空きましたが、放置しているに塗装も乾ききった感じなので細かい部品をベタベタ取り付けます。

実車は黄色から白色部分にかけてグラデーション塗装を施しています。ヨンサンに換算すると1.5mmほど幅のグラデーションです。
自分ごときではとても塗装でどうにかできるはずは無く、またデカールを用意できても色合わせまでは困難な感じしかしません。
そんなときは迷うことなく省略します。ガッツのあるモデラーは、完璧なグラデーションを施すと完成時の満足度もひとしおと思います。

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リアウィンドウに設置される整流板は、キット同梱の真鍮製エッチングパーツを用いず加工の容易なプラ板を接着しています。

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今回、アウトサイド側に窓を追加してみました。嵌め合いの擦り合わせを怠ったため空気導入とは異なる情けない隙間が生じています。
後期型のルミナはマダマダ作らないといけないので、ここら辺をもう少しピタピタに作れるよう調整していきたいと考えます。

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台座に接着し、以前製作した91年型と並べて完成とします。

検討課題
・普通の94年型Kodakも作る
・どうにかして95年型Kodakを作る

2020年10月17日 (土)

starter BUICK REGAL QUAKER STATE 1988 4/5

厚塗りしたクリアーを乾燥させるため放置したままだったリーガルの製作も進めます。

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デカールの段差を均すようにスポンジヤスリでガシガシ削りまくります。

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削ってる最中に何かにぶつけたのか、赤丸で囲った部分の塗膜をチップしていました。適当にタッチアップしておきます。大丈夫です。

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薄めたクリアーを吹きつけます。タッチアップした箇所をなんとかして誤魔化したいこともあり、出血大サービスな感じで吹きつけます。
結果、タッチアップした箇所はクリアーを吹いた程度で誤魔化しきることはできず、つまりはまんまんと出血多量死確定といった様相。

まぁいいや。再び常温下に放置して乾燥させます。乾燥しきったらタッチアップした箇所が目立たなくなってるといいなと祈っておきます。

検討課題
・チャンスはまだあると自分に言い聞かせる
・何かにぶつけながら作らないようにする

2020年10月16日 (金)

starter CHEVROLET LUMINA Kodak Fun Saver 1994 4/5

ずいぶんとが空きましたが猛暑のさなかにデカールを貼ったり、気の向くままドバドバとクリアーを吹きつけてはいたんです。

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コピー機を使って作ったインチキデカールは部分的に発色の悪さがあったり、不鮮明になる箇所があったりなかったりします。
細かい問題点はいくつもありながら「悪貨で良貨を駆逐する」を戴いての模型製作ですからイチイチ気にしないでおきます。

そんな感じで厚くなるに任せて吹きつけたクリアーを、デカールの段差が気にならなくなるまでスポンジヤスリを使って削ります。
エンジンフードのエッジ部分は、黄色を塗った際の“ノリ”の悪さから下地が薄ボンヤリと透けて見えてしまっています。気にしない!

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薄めたクリアーを垂れる?垂れたぁ??というスリルを味わうかのようにブシブシ吹きつけます。しばらく常温化に放置し乾燥させます。

検討課題
・年内に完成させる予定で
・予定はあくまで暫定で

2020年10月15日 (木)

starter CHEVROLET MONTE CARLO TIDE 1987 4/5

黄色部分のムラムラをどうにかする手立てを足りない頭で考えます。

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考えたってソモソモ足りていないのですから、何をしたところでダメダメのアホアホなんです。なので筆塗りでどうにかします。

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デカールの上から黄色を放射状にグニグニと不安定に塗り重ねます。自分の耳をサトゥルヌスったヴィンセントのようなタッチです。
この上に「Tide」のデカールを貼ることになりますが、どうか放射状の何かを見ると発狂する連中に見つからないことを願うばかりです。

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デカールを貼ったらクリアを厚吹きして放置します。

検討課題
・いっそ筆塗りだけで仕上げてみる
・どこまでが隠れる部分か見極める

2020年9月21日 (月)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 7/7 完成

タイトルの通りstarter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983です。

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クリアも乾いたら細かい部品を取り付けます。前後の窓枠はメッキっぽい感じだったため、ベアメタルを貼りこみそれっぽくしています。
フロントグリルのフレーム部分は実車部品を使っているためメッキ状になり、メッシュ部分は違った表現になるべきだとは思いますが、
ベアメタルを貼ることだけで精一杯ですから細かい部分にまでとても気が回りません。たぶん大丈夫です。後生です、許してください。

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車体後部に塗った青と、ゼッケンの青の色合わせは失敗。もういいです。順調なまでに完敗ですよ。
車体後部とゼッケンの隙間はもう少し太くてもよかったかもしれません。出来上がってから気付き、後の祭り感を噛みしめます。

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フロントバンパーの銀色矩形部の上には本来メッキモールがあります。とても何かを貼って表現できるとは思えなかったので省略します。
エンジンフードのラングラーのロゴは小さいような気がしてなりませんが、実車画像などを確認するとさほど間違いじゃないようです。

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スカスカ感を解消させるため無理矢理ブッ刺したキッカーバーは、やはり刺さってる方がマシだと思います。こんなもんなんですよ。

そんなこんなで台座に接着して完成とします。

検討課題
・楽できそうなカラーリングの車両から選ぶ
・デカールの色合わせの無い車両を選ぶ

2020年9月19日 (土)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 6/7

ボディに塗り重ねた青も乾き、ロールバーの追加工作も済んだことから逃げ道を失い、仕方なくデカールを貼っていきます。

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前述した通り、キット同梱のデカールにはドライバーネームは運転席側の1枚しか用意されておらず、どうにかしないとなりません。
濁りきった目と、プルプル震える筆先をこねくり回して手書きなんて真っ平ご免でございます。片方だけ使って左右の書体が違って
しまうのもアレですから適当にデイル・アーンハートのデカールを各サイズ適当にコピー機を使って用意してみます。

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現物合わせと野生の勘でユルユルなオッケーをだします。もし異なっているようでしたら誤りますよ。ホントにサーセンした。

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フロントフェンダー周辺の細かいデカールの貼付位置が判然としません。
キット指定の貼付位置と同じ車両は見つからず、レースごとでもステッカー貼付位置がバラバラだったりします。どうすりゃいいのさ。
大会の冠スポンサーである“Winston”や、大会を示す“NASCAR”の表示がAピラー基部に貼られていないことに釈然としません。

そんなことを感じながらクリアーを厚吹きして乾燥させます。

検討課題
・知らないことは知らないで納得する
・何か言われたら土下座で誤魔化す

2020年9月18日 (金)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 5/7

見事に調色を失敗したを乾かしている待ち時間に以前作った1988年のサンダーバードを何となく見返します。

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この時は、リア窓のバQをボディ内側から固定することからキッカーバーを省略していました。有り体にいえば面倒だったんスよ。
楽をしたいばっかりに面倒ごとから逃げた代償は、完成後にリア窓から覗き込んだときのスカスカ感。こんなハズじゃなかったよ。

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ボディとシャーシを嵌め合わせ、真鍮線をブッ刺す余地があるか確認します。厳しいな。余地も無いし、また逃げちゃおうかな。
そんなんじゃイカンのです。たまには逃げずに立ち向かってみるのです。

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リアバルクヘッドの上端を少し削り、キッカーバーを再現する真鍮線をブッ刺す余地を確保します。これで引き返せなくなりました。

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再びボディとシャーシを嵌め合わせてみます。
黄色と青のギバギバした境界に視線が集中すると思うので、リアバルクヘッドを削ったことはバレないんじゃないかと楽観します。

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無いより有った方がマシ。たぶんそんな感じです。真鍮線や削った部分をグレーで塗っておきます。

検討課題
・目立つところだけイヤイヤやっておく
・逃げるときは胸を張って堂々と逃げる

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