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カテゴリー「ヨンサン NASCAR」の279件の記事

2024年1月26日 (金)

starter DODGE CHAEGER No.11 BUDDY BAKER 1972 6/6 完成

タイトルの通りstarter DODGE CHAEGER No.11 BUDDY BAKER 1972です。

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こちらも昨秋から製作がパッタリ止まっていましたが、新年会のネタにと褌をギチギチ引き絞り完成させます。
この年のベイカーはペティエンタープライズに所属していたからか、内装色にペティブルーっぽさを感じます。

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タイヤレターはチョット強めなbarchetta社 デカール柔軟剤 RE烈TUを使い、不用意でもなく溶かしきります。

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前後の窓枠はベアメタルをチマチマ貼り込んでいます。
Bピラーのドア断面部はアルミ板を貼り込んでいる画像を確認していますが、薄いアルミ板を貼り込むべきか、
ツヤ消し銀を塗るか、ハセガワ社のステンレスフィニッシュ[曲面追従金属艶消しシート]を貼り込んでおくか
迷いに迷って面倒くさくなったのでボディ色そのままにしています。えぇ手ヌキヌキですよ。

形状もスポンサーもサッパリしている70年代前半の車はいいなと思いながら台座に接着をして完成とします。

検討課題
・今年作りたいナスカーの仕込みを始める
・今年は96年のペティ25周年記念車を作る

2024年1月25日 (木)

starter PLYMOUTH BELVEDERE No.25 PAUL GOLDSMITH 1964 6/6 完成

タイトルの通りstarter PLYMOUTH BELVEDERE No.25 PAUL GOLDSMITH 1964です。

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昨秋から製作がパッタリ止まっていましたが、新年会のネタにと褌をキリキリ引き絞り完成させます。
シャーシに残るガイドに沿って取り付けたエキゾーストパイプは、思っている以上に飛び出ています。
リアクオーター窓は接着しろ、接着位置など曖昧に過ぎて、ボンドで適当な位置に固定しています。

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塗装時に邪魔と思い削り落としたドアノブは、折り曲げた虫ピンの先っちょを埋めて代替としています。
三角窓の名残がどうなっているのか明確に調べきれず、困ったときの対策としてツヤ消し黒で塗り
潰すことで誤魔化しています。

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フロントグリルはタミヤ社 ペイントマーカー X-11 クロームシルバーを筆塗り。
前後バンパー、窓枠はベアメタルをチマチマ貼り込んでいます。

実車画像からはAピラーにボディ色は確認できず、窓枠が金属板で拡大されているように見えます。
イロイロと失敗を積み重ねましたが、あくまで後日製作するかもしれないペティ車のための練習と
言い訳をしつつ、台座に接着をして完成とします。

検討課題
・製作ペースを思い出す
・もう少し調べてからペティ車を作る

2023年10月24日 (火)

starter DODGE CHAEGER No.11 BUDDY BAKER 1972 5/6

こちらもベルベディア同様、不明な点は多々ありますが諸懸案から大きく目を逸らしながらムイムイ作を進めます。

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指先でグニグニと潰したつもりでも、バッチリ痕の残っていたルーフ部のブツブツをしっかり削り均しておきます。

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いつものカンカンウレタンを吹きます。ボディ形状もあってヌメヌメした吹きあがりになりました。硬化させましょう。

検討課題
・細かい毛埃の混入はシカトする
・デカール用ケミカル剤を見直す

→ 6/6

2023年10月23日 (月)

starter PLYMOUTH BELVEDERE No.25 PAUL GOLDSMITH 1964 5/6

不明な点は多々あり、だからといって調べたり、探したりもせずモクモクと製作を進めます。

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エンジンフード、ルーフ、トランクリッド、どれも平面ではなく、雑に削ると凸部の下地が簡単にコンニチハします。
ボディ側面と併せ慎重にサスサスします。

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ルーフのゼッケン部に生じたブツブツはきれいサッパリ削ります。

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いつものカンカンウレタンを吹きます。ボディ側面に貼られた金色のゼッケン部デカールがワジワジしています。
どうにも金属色デカールへのクリアーコーティングが上手くいった例しがありません。そんなもんなんですよ。

検討課題
・フロントグリルをどうするか考えておく
・バンパーにはもちろんベアメタルを貼る

6/6

2023年8月 5日 (土)

starter DODGE CHAEGER No.11 BUDDY BAKER 1972 4/6

赤すぎたか?もう今さら引き返すこともできないし、いつまでもグチグチいう前に製作を進めたいと思います。

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デカールを貼ります。車体後部のBピラー?に貼られる☆マークのデカールはひとつずつ別れた状態になっています。
ピラーへの☆の位置、トゲトゲの方向を注意深く確認しつつの作業を強いられます。それでも間違えてると思います。

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デカール保護のため薄くクリアを吹きます。STPオレンジではなく、タダタダ赤っぽい赤だということが判ります。

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濃いめのクリアーを吹きます。

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屋根はブツブツ。高い気温のせいなのか、自分の日頃の行いに起因するのもなのか。おそらく後者なのでしょう。

検討課題
・潰せる気泡は迷わず潰す
・指先でグリグリしながら潰す

5/6

2023年8月 4日 (金)

starter PLYMOUTH BELVEDERE No.25 PAUL GOLDSMITH 1964 4/6

間が空いています。塗装工程を集中させるための製作調整的なアレですが、製作を進めます。

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銀ラインのデカールを貼ったり剥がしたりして様子をみます。面倒ですが資料をイロイロ見た結果、トランク上面の
銀ラインはもしかしら無かったのかもしれないと手前勝手な希望的楽観のもとトランクへの銀ラインは省略します。

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デカール保護のため薄くクリアを吹いておきます。

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濃いめのクリアーを吹きます。上の画像と代わり映えナシナシですが、ドア部のゼッケンにブツブツが確認できます。

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屋根は悲惨。じゅうぶん乾燥させたら屋根のブツブツも削り落とそうと思います。

検討課題
・金属色デカールへの対策を考える
・とにかくデカール軟化剤を大量投入

5/6

2023年5月14日 (日)

starter CHEVROLET LUMINA Kellogg's 1994 5/5 完成

タイトルの通りstarter CHEVROLET LUMINA Kellogg's 1994です。

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細かい部品を取り付けますが、筆塗りで処理した塗装部分はハミハミしていたり、接着部の段差もあったりします。
気にしちゃあダメなんでげすよ。

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デカールはフレッシュとは口が裂けても言えないコンディションだったので、タイヤレターはゲバゲバになっています。

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難儀しまくりのキットではございましたが台座に接着し、完成と宣言すればコッチのもんです。それじゃあこれで完成!

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今回の生贄となった4台ざます。また何か仕込んでいきたいと思います。

検討課題
・通常ヨンサン業務に戻る
・新規ロットの製作調整をする

2023年5月13日 (土)

starter CHEVROLET LUMINA Kellogg's 1994 4/5

言いたいことは山ほどあるけどギチギチ奥歯を噛みしめ我慢しつつ、製作を進めます。

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既に書いた通りデカールはヒビヒビのワレワレ。エンジンフードにいる鶏のコーニー君もバッサリ袈裟懸けです。

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どれくらいヒビヒビのワレワレかというと、これくらいヒビヒビのワレワレなわけです。
デカール部分を切り出し、ぬるま湯に浸け数分放置した後、ふやけた台紙とデカールの隙間にナイフの刃をねじ込み
台紙から割れたデカールを剥離させ、チマチマと貼り込んでいくわけです。もう土器の修復もかくやという作業です。

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泣きながらデカールを貼り終えたら、脆くなってるデカールが剥落しないようクリアを吹いて落ち着かせておきます。

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ソモソモ3色塗り重ね、さらにデカールも貼り重ねていることからボディはベコベコ。
厚く塗ったクリア層を削りまくり表面を均すことで、少しでもベコベコ感が軽減されるよう無駄な悪あがきをします。

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とどめにカンカンのウレタンを吹いて仕上げとします。

検討課題
・ここまでやったんだから完成させる
・ここから投げ捨てる選択肢も残しておく

5/5

2023年5月12日 (金)

starter CHEVROLET LUMINA Kellogg's 1994 3/5

悔やんだところで状況が改善するわけでもなく、それでも往生際悪くグチグチいいながら製作を進めます。

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黄色い塗装面のボディを黄色いマスキングテープでグルグル巻きにします。知らずに罠を仕掛け、後で泣きます。

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おピンクサフェーサを吹きます。

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ガイアノーツ社 003 ブライトレッドを塗ります。

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マスキングを剥がします。デカールさえ健全であれば赤だけ塗れば済んだことなのです。もうガッカリンコ地獄です。

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反対側。この際、お漏らしはどうでもいいのです。リアフェンダー前の黄色と赤のキワキワが左右で異なっています。
黄色い塗装面に黄色いマスキングテープを使ったことによる罠にズッポリと嵌まります。面倒ですから直しませんよ。

検討課題
・デカールをコピーしたマスキングシートを作る
・左右違っていいんだよと太筆で色紙にしたためる

4/5

2023年5月11日 (木)

starter CHEVROLET LUMINA Kellogg's 1994 2/5

作りたいカラーリングだけど今すぐブン投げて無かったことにしたい!都合のいいことばかり考えながら製作を進めます。

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白塗装が乾いたらエンジンフードをマスキングします。

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黄色のサフェーサを吹きます。

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今回のケロッグイエローは、クレオス社 GX4 キアライエローと、ガイアノーツ社 005 サンシャインイエローを適当に
混ぜたものを使います。デカールさえ健全であれば不要な作業だということに気付かないよう、自分自身を欺きます。

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再度エンジンフードをマスキングしたら、キアライエロー1瓶と、サンシャインイエロー2瓶を混ぜた黄色を吹きます。

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半乾きくらいのタイミングでマスキングテープを剥がします。お漏らしはなく盛り上がりに欠けます。

検討課題
・塗装でどうにかなるのか作る前に考える
・より状態の良いキットを探す努力を惜しまない

3/5

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