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カテゴリー「ヨンサン NASCAR」の323件の記事

2026年9月10日 (木)

starter FORD GALAXIE LAFAYETTE 1963 2/

楽できるはずだったのになぁ。そんなことを後から思い知らされることを想像できないまま製作を進めます。

Galaxie_6321

デカールを貼ります。
キットには#28の書体が異なるダン・ガーニー搭乗車用のデカールも用意され、そちらも製作可能ですが、
細かい部分をイチイチ調べるのも面倒ですから、詳細な説明書に沿ってフレッド・ロレンツェン仕様にします。
だってね、濃紺のゼッケンの回りをあしらう水色が夏っぽいし、涼しげだからですよ。

Galaxie_6322

そして屋根。ガイアノーツ社 Ex-03 Exクリアを無希釈のまま吹き、加熱せずに放置して乾燥させること数日。
なんだかボコボコしています。デカール貼付時に空気を巻き込んでいたのでしょう。コージマオーシ!ですよ。
もうゼッケンがオフセットしてて違和感バリバリとか、そういうアレどころじゃないですよ。

検討課題
・とりあえず削り均してみる
・室温をギリギリまで下げる

→ 3/n

2026年9月 9日 (水)

starter CHEVROLET IMPALA No.87 BUCK BAKER 1960 2/

前窓をどうすればいいのか、いまだに誤魔化す方策が思い浮かばないまま製作だけは進めておきます。

Impala_6021

貼るべきデカールは少ないものの、凹凸に密着しきれていない箇所がソコソコあります。気にしたら負けです。
車体後部のTHORなどはどうにか貼り込めたのに、側面ゼッケン部はダメダメでした。いつものことです。

検討課題
・強力なデカール軟化剤を多用しすぎない
・溶け始めたデカールを無理に抑えつけない

→ 3/n

2026年7月28日 (火)

starter DOD009 DODGE MAGNAM STP 500M. DAYTONA 1978 4/

エンジンフードに貼ったデカールが割けていた部分のタッチアップも乾いてしまったようなので製作を進めます。

Magnam_7841

ガイアノーツ社 Ex-03 Exクリアを無希釈のまま厚く盛るように吹きます。
無希釈だからか、厚く吹いたからか理由は不明ですがルーフのゼッケンはじめ、デカール貼付部の各所に
見受けられたシルバリングが消えています。ただちょっとラッキーとはいえない状況かもしれないのです。

Magnam_7842

画像では不鮮明ですがゼッケン部にプツプツが生じています。
デカール貼付時に密着が足りず、それなりに空気を残したままだったのでしょう。
それでもクリア吹きつけ時は冷房をガンガン使い、室温を22℃くらいにしていたのです。どうしてなんでしょう。

とりあえず乾いたら慎重に削り均し、誤魔化すことを優先したいと思います。

検討課題
・冷やしながら乾燥させる
・空気溜まりは突いて潰す

→ 5/n

2026年7月27日 (月)

starter PLYMOUTH BELVEDERE No.43 1st. DAYTONA / CHAMP 1964 3/

しばらく放置というか、休止していたわけですが少しずつ目処も立ってきたので製作を進めます。

Petty_6431

ガイアノーツ社 Ex-03 Exクリアを無希釈のまま厚く盛るように吹きます。
無希釈だからか、厚く吹いたからか理由は不明ですがルーフのゼッケンはじめ、デカール貼付部の各所に
見受けられたシルバリングが消えています。ラッキーです。

放置していたのはドンパチに端を発する有機溶剤関連素材の不足とかなんとかのせい。
ホビーショップへ行っても欲しい素材、必要な素材が売り切れていたことから製作作業が滞っていたのです。
どうにかして欲しいと思ってしまいます。

検討課題
・必要以上に買い置きとかしない
・代替素材の目星をつけておく

→ 4/n

2026年7月16日 (木)

starter FORD GALAXIE LAFAYETTE 1963 1/

ダラダラ作り始めたホワイト案件のとどめに1963年にフレッド・ロレンツェンがドライブしたギャラクシーを作ります。

Galaxie_6311

スマンな。
1965年式あたりのボディだったら迷わず関西に送りつけていたんだけど、手持ちのギャラクシーは1963年式。
ということで思ってる以上に表面がボコボコしていたボディを、ソコソコ平滑になるまでゴリゴリ削ります。
こんなもんでいいか?と思ったらグレーサフェーサ、さらに白サフェーサを吹き重ねます。

Galaxie_6312

白を吹きます。少し厚めに吹くものの、ボディ表面のボコボコは目視で確認できる程度には残っています。

検討課題
・デカールで誤魔化せると信じる
・ダメだったら技量不足と諦める

2/n

2026年7月15日 (水)

starter CHEVROLET IMPALA No.87 BUCK BAKER 1960 1/

ヨンサン的ホワイト案件はマダマダ続きます。1960年にバック・ベイカーがドライブしたインパラを作ります。

Impala_6011

メッキ部分が多いモデルなので、アトアトの工程でベアメタルを貼りやすいよう境界部を深掘りしておきます。
この時点で見て見ぬ振りをしてる前窓について、バQを巧く処理できる方策がゼンゼン思い浮かんできません。

Impala_6012

とりあえず先々のことなど今から考えるのも精神衛生上いかがなものかと思うので白を吹いておきます。
放置して乾かします。

検討課題
・テールフィンを砕かないよう注意する
・メッキ調塗料の筆塗りも試してみる

2/n

2026年6月15日 (月)

starter DOD009 DODGE MAGNAM STP 500M. DAYTONA 1978 3/

あまりのゲバゲバさに挫折の文字がちらつき始めていますが、どうにか踏ん張りつつ製作を進めます。

Magnam_7831

ディグロのデカールを宥め賺しながら貼り込んだ後、タッチアップ祭を開催したらクリアを吹いて放置。
とりあえずクリアも乾いてしまったので、残った細かいデカールをチマチマ貼り込んでいきます。

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エンジンフードの目立つ部分に貼られたSTPがゲバゲバ。アトアト誤魔化しておこうと思います。

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後部も当然のようにゲバゲバ。要タッチアップです。

検討課題
・挫折してもいいんだよと自分に言い聞かせる
・実車のぶつけた痕を再現してるんだよとウソをつく

4/n

菊 2 - 2 チューリップ

2026年5月 6日 (水)

starter DOD009 DODGE MAGNAM STP 500M. DAYTONA 1978 2/

マゾヒスティックモデリング!痛い目に遭ったよな?痛い目に遭っただろ?学習機能皆無なまま製作を進めます。

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アバババババ。これですよ、これモンですよ。たまんねぇえな!

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なだめすかすように何とか貼り込んだにせよ、ただでさえ曲面への追従性に難のあるディグロのデカール。
当然のようにホイールアーチを巻き込むように貼るなどできるはずもなく、バッツリとちぎれていきます。

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仕方ないのでタッチアップをしていきます。事前の想定範囲内、判っていたこととはいえ面倒マックスです。
とりあえずホイールアーチのキワ部分を白で何度かに分けてペタペタ塗り重ねることで下塗りとします。

Magnam_7824

白が乾いたらクレオス社 C171 蛍光レッドをペトペトと乗せるように塗っていきます。
ディグロ、STPオレンジと呼ばれているため蛍光オレンジで塗りたくなっちゃいますが、色味的には蛍光レッドを
使ったほうがタッチアップした部分の違和感は少ないような気がします。それにしたってさぁ、と思うのですよ。

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とはいえ蛍光レッドを塗ってタッチアップした箇所はバレバレ。しかもスポンサー等で隠れない場所なんスよ。

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とりあえず蛍光色の滲み出しを少しでも抑えられたらいいなと考え、願掛けでも無くクリアーを吹いておきます。

検討課題
・あと何回くり返すのか在庫を確認しておく
・痛い目に遭わないカラーリングを選ぶ

3/n

2026年5月 5日 (火)

starter PLYMOUTH BELVEDERE No.43 1st. DAYTONA / CHAMP 1964 2/

同時進行的でもなく作ってるスタンゲリーニで痛い目に遭ったため、ベルベディアに癒やしを求め製作します。

Petty_6421

デカールを貼ります。いくつか版ズレを確認しますが、修正するつもりはサラサラございません。面倒だしね。
時間をかけ画像検索をした結果、複数のレースで車体側面のメッキモール無しのペティ車を確認できたことから、
今回のペティ車ではメッキモール無し仕様を採用しています。エェエェ、作業が面倒だからじゃあないんスよ?

Petty_6422

劣化し、柔軟性を失いきったカリグラフ社のデカールにクリアをドバドバ吹きかけてから貼り込んだためでもなく
ちょっとしたニス部分は当然のようにシルバってます。今後さらにクリアをモリモリ吹けば消えるかもしれません。

消えないかもしれないけどね。

検討課題
・薄めた木工ボンドも併用する
・楽するためなら時間をかける

→ 3/n

2026年4月 3日 (金)

starter CHEVROLET MONTE CARLO STP 1979 6/6 完成

タイトルの通りstarter CHEVROLET MONTE CARLO STP 1979です。

Monte_stp_7961

同年式のカトラスと同時製作的に作ってきましたが、メッキ部分への対応もあって製作上の面倒くささが勝ります。

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こちらもカトラスと同様に面倒から逃げ出し、デカール貼付だけで済ませたSTPオレンジ部分に褪色が確認できます。

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エンジンフードや車体側面、メッキ部分など外観に凹凸もあり、カラーリングと相まって見た目はハデハデしくは
ありますが、それはデカールの貼りにくさだったり、製作が面倒なだけだったりします。もっとツルッとしてください。

Monte_stp_7964

リヤバンパーも凹凸が結構あり、結局いつものベアメタルを貼り込もうにもシワシワになったりして雑な感じです。

Monte_stp_7965

台座に接着したら1979年にペティが駆ったオールズとシェビーを並べ完成とします。

そして今日は4月3日。全国一斉ヨンサンの日!そしてペティの日です。ウソですけどね。
若者のヨンサン製作離れが叫ばれだして幾星霜。義務教育の科目にヨンサン製作を追加してもいい頃合いです。
裾野を広げ、初心者にも親しみやすい環境を作り、近づいてきたら一気にヨンサン沼に引きずり込み、沼に沈める。
あとは逃げ道を塞いでしまえば「イッチョあがり」というヤツです。ヨンサンモデラーの皆さまも是非。

検討課題
・1972年あたりのペティ車をソロソロ
・ハミルトン車も製作もネチネチ考える

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