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カテゴリー「ヨンサン RALLY」の267件の記事

2026年7月14日 (火)

PROVENCE MOULAGE K1295 CITROEN XSARA KIT CAR 1998 1/

さらにヨンサン的ホワイト案件ということで、何の思い入れも無い白っぽい車を生贄に供してみたいと思います。

Xsara_9811

キット付属のバQは内嵌め。バQをそのまま使いたいがため窓部周辺をユルユルになるまで拡大するよう削りまくります。
適当にザリザリ削り、バQがストレス無く嵌まることを確認したらグレーサフェーサを吹いてみます。

Xsara_9812

さらに白サフェーサも吹きます。各部の気泡痕がポツポツと明瞭になります。当然のように気にしないことにします。

Xsara_9813

白を吹きます。
もしかしたら硬めの白塗料により細かい気泡痕の一部は塗り潰されたかもしれません。結果オーライと考えます。
放置して乾燥させましょう。

検討課題
・いずれZXのキットを作る
・それとなくエグザンティアのキットを探してみる

→ 2/n

2026年7月13日 (月)

PROVENCE MOULAGE K1227 RENAULT MEGANE MAXI TROPHEE ANDROS 1996 1/

そんじゃ白いペンキも手に入ったことだし、早速ヨンサン的ホワイト案件に取りかかりたいと思います。

Megane_9611

前窓は外嵌め、側面窓と後窓は内嵌めという変則的なバQ構成。
当然のようにレジンボディは30年という経年により収縮しているため、窓部周辺を拡大するよう加工しておきます。
適当にザリザリ削ったらグレーサフェーサを吹いてみます。

Megane_9612

さらに白サフェーサも吹いておきます。

Megane_9613

白を吹きます。
とりあえず様子見かねて思い入れの欠片も無いメガーヌを生贄にしてみます。しばらく放置して乾かします。

検討課題
・今さらな感じの車のキットを作る
・氷上レース車を作ってみる

→ 2/n

2026年6月17日 (水)

GAFFE #2208 MITSUBISHI Pick Up Straker Argos Paris Dakar 2001 1/

それはそれとして自分の主戦場たるレイドカーも作っておかなきゃね。そんな感じで在庫棚を漁ります。

適当に掴んだのは2001年大会に参戦した三菱ストライカー。
1995年から発売された三世代目のストラーダ L200をベースにトテンカンと改造したピックアップです。

M_pickup_0111

いつ触っても、いつまでも撫でていたいベトベトのボディをザリザリ削り、削ることで立ちのぼるガフィー社
特有といえる馥郁たるレジンの削りカスの香りを胸一杯に吸い込みながら仮組とかしてみます。気づいたのは
シャーシ荷台側にボディとの接着面が確保されていないこと。その程度のことで製作に問題は無いと思います。

M_pickup_0112

細かい部品のバリも削ります。そしてこれが小袋に入れられた状態でのキット同梱物の全てだったりします。

タイヤは4輪、後部荷台に置かれたスペアタイヤの3輪と合わせ計7輪。なのにレジン製のホイールは3個ほど。
おい!ホイール4個足りねぇじゃねぇかっ!!
よくあることです。よくあることなんですよ。ミチミチの小袋に入っていると思い込んでしまう錯覚を利用した
高度な凡ミスです。ずいぶん前に南青山の名店で叩き売りにされていた理由を作り始めてから初めて理解します。

ん~、7本スポークのホイールなんて手持ちの過剰在庫のなかから探し出せるのかしら。そもそも手持ちのなかに
ソレっぽいホイールがあるのかさえ把握できないでいるわけです。あ~もう作りたくなくなっちゃうぅ~

適当に誤魔化せるホイールを探す旅に出ようかと思います。

検討課題
・迷ったらロンシャン
・スピードラインの6本スポークなんかでも

→ 2/n

2026年6月11日 (木)

JEMMPY #131 BUGGY SCHLESSER PARIS DALAR 1996 4/4 完成

タイトルの通りJEMMPY #131 BUGGY SCHLESSER PARIS DALAR 1996です。

Buggy_9641

キットに付属される詳細な組立説明書は、モデラーに解釈の幅を持たせる罠が仕込まれまくっています。
結果として実車資料を見つけられないまま暗中模索的に製作したことから、誤りも確実に多々々々々あります。

ソモソモ車体の姿勢は前上がりのケツ下がりでいいのか?キットを信じきると斯様な姿勢と相成ります。
上記の詳細な組立説明書に描かれる各部の指示は手描きなため、読み込んだつもりでも罠に嵌まります。
デジャブ?そんなことより罠だらけだよ!次からは気をつけてくださいねとジェンピィ社に文句を言います。

Buggy_9642

リアフェンダー部のイゴールがすっかり車体色に紛れています。
実車画像を探しもせず、自分の思い込みから車体色を適当に選んだ結果。見事にバチが当たりまくります。

車体上面の後方ライトは、いい感じの大きさと思えるトロン社のライトパーツの手持ちも無かったため適当に
細切りした赤いテープを貼っただけにしていることから透明感皆無といった仕上がりになっています。

Buggy_9643

ワイパーはダブルアームのようですが、キット付属のエッチングパーツはそのまま使わせることを断固拒否
するかのようなゲバゲバなもので、形状の異なるタメオ社の少し長めのワイパーを貼り誤魔化しています。

Aピラーに取り付くバックミラーは、詳細な組立説明書に書かれる寸法通りに作っても、思っている形状には
ならなかったので思い切って省略しました。シュレッサーなんだから後ろなんて見ないだろ?暴論です。

チョンマゲ的エアスクープを穴に見えるよう彫り込むことを諦めています。たぶん大正解だと思っています。

Buggy_9644

ホイールはメッキ処理されていますが、平滑性に欠けいることからギバギバしていたことから、きれいに感じ
られないと個人的に思ったので銀色に塗っています。フロントのサンドフラップはもちろん省略しています。

Buggy_9645

こうして1994年モデルと1996年モデルを並べると、1995年モデルのキットも欲しくなります。
ジェンピィ社からのキットリリースを期待したいところですが、おそらく確実に、ほぼ永遠に無理なんでしょう。

同時期に製作されていた「イケメンバスマニアの巨匠」さまの作品と、自分のヘッポコ具合の差を噛みしめ、
たっぷりデジャヴを堪能した後、彼我の差にガックリンコとしたら台座に接着して完成とします。

検討課題
・来年の仕込みに取りかかる
・アクリルケースも発注しておく

2026年6月10日 (水)

JEMMPY #109 BUGGY SCHLESSER PARIS DALAR 1994 4/4 完成

タイトルの通りJEMMPY #109 BUGGY SCHLESSER PARIS DALAR 1994です。

Buggy_9441

キットに付属される詳細な組立説明書は、モデラーに解釈の幅を持たせる罠が仕込まれまくっています。
結果として実車資料を見つけられないまま暗中模索的に製作したことから、誤りも確実に多々々々々あります。

ソモソモ車体の姿勢は前上がりのケツ下がりでいいのか?キットを信じきると斯様な姿勢と相成ります。
上記の詳細な組立説明書に描かれる各部の指示は手描きなため、読み込んだつもりでも罠に嵌まります。
唐突な位置に貼られるキルスイッチのデカール。もっとフロンフェンダー側に貼らなければならないものです。
貼ってから気付く体たらくを炸裂させます。

Buggy_9442

車体後部上面に取り付く金色に塗られた棒状のそれは、本来おそらくアミアミ状になっていると思われますが、
そんなのイチイチ再現するのは面倒でしかないのでエバーグリーン社の半丸状のプラ棒を貼っただけにして
います。天網カイカイ、雑なことをしているから接着前にグニグニしごいたのに先端部が浮き上がっています。

また、詳細な組立説明書に描かれる内容と、キットに同梱の小部品の辻褄が合っておらずフュエルキャップは
車体上部の左右に設けられているのか、左側のみに設置されていたのか判別がつきませんでした。助けて!

Buggy_9443

ワイパーはダブルアームのようですが、キット付属のエッチングパーツはそのまま使わせることを断固拒否
するかのようなゲバゲバなもので、形状の異なるタメオ社の少し長めのワイパーを貼り誤魔化しています。

Aピラーに取り付くバックミラーは、詳細な組立説明書に書かれる寸法通りに作っても、思っている形状には
ならなかったので思い切って省略しました。シュレッサーなんだから後ろなんて見ないだろ?暴論です。

Buggy_9444

前輪後部のヒレ状の部分に取り付くサンドフラップは、詳細な組立説明書を信じると破綻する気がしたので
思い切って省略しています。調べるのが面倒だっただけです。スイマセン嘘をつきました。

まぁいいや。死蔵させておくより適当にデッチ上げて成仏させたら台座に接着して完成とします。

検討課題
・ワルスタイナー柄のバギーも作る
・シュレッサー以外のバギーも作る

2026年5月31日 (日)

MINI RACING No.0350 PEUGEOT 309 GTI 16s FRADIM Rallye du Rouergue 1992 Freres PANIZZI 1/

ぬぅ、JPS社のキットに精神的鯖折りを喰らった気持ちになったので、ミニレーに癒やしを求めてみます。

309_9211

以前、名古屋の名店を通じて取り寄せていただいたミニレーのキット。ザルに一盛りって程度の分量です。
そしてこの微妙なサイズの小箱。メタルかな?メタルじゃないよレジンだよ?不安になる小箱といえます。

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メタルじゃないだけでガッツポーズです。サリサリとした独特といえる削り心地のレジン製ボディとシャーシ。

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細かいパーツは全てメタル製。シートが割れてます。面倒ですが同形状のシートを探さないとなりません。
ホイールスポークは型ズレがあるのか、バリが盛大に残ります。チマチマとバリ取り加工するのは面倒です。

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毛が4本。オバQじゃないんだからさぁ。
どうやらルーフ上に取り付くアンテナに用いるようですが、変にクセが付いてるため迷わず即捨てておきます。

ボディはなんとなく赤く塗る感じです。赤いポルシェに挫折しそうになったら309を作ろうと思います。

検討課題
・窓の開口部はガバガバにしておく
・隙あらば205も作ってみる

→ 2/n

2026年4月15日 (水)

MINI RACING No.0410 SAAB 99 Turbo Rally de Suede 1982 4/4 完成

タイトルの通りMINI RACING No.0410 SAAB 99 Turbo Rally de Suede 1982です。

Saab99_8241

後悔先に立たず。そんな言葉をギリギリ噛みしめながら、絶賛長期放置しっ放しだったボディをこねくり回します。
窓枠の黒部分がゴツめです。Aピラーは黒黒ではなく、ボディカラーが覗く黒白黒が正解。アタシにゃ無理でやした。

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ボディ側面の黄/青のデカール貼付位置を間違えたことから製作意欲はナエナエになります。
間違えたのは自分のせいですから、やるせなさをぶつける先を見つけることもできず、グンニョリするだけなのです。
本来は、青ラインがボディ下端にピッチリ合ってる位置が正解。これから製作するモデラーはお気を付けください。

Saab99_8243

モロモロの失敗も積み重なり、ナエナエとなったことからフロントグリルのSAABの意匠も銀色にせず、黒のまま。
どうにも締まらないまま、自分の実力を再確認したら台座に接着して完成とします。

検討課題
・再戦に備えてサーブの在庫を確認にしておく
・ミニレーの何かも適当に見繕って作ってみる

2026年2月24日 (火)

graphyland PORSCHE 924 PARIS-DAKAR 81 SONAUTO 3/

さ、じゃあ年頭所信を意識するでもなく、製作を再開してみましょうか。

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組立にイロイロ難儀する点があるようなので、そこを回避するための方策だけを考えることにします。
どうやっても金属製シャーシの端が見える点については、ドア下にプラ板を足すことで誤魔化します。

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よく洗ってから下地としてグレーサフェーサ、さらに白サフェーサを吹きます。
乾いたらガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトを吹き、しばらく放置します。

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キット付属の塗装ガイドによると、リアハッチ部を黒っぽい緑色で塗るよう指示されています。
よく分かりません。分からないけど苦手なマスキングを施します。

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リアハッチ部にクレオス社 S-124 暗緑色(三菱系)を吹きます。合ってるかどうかなんて知りません。

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安定のお漏らし。シンナー風呂に浸けるより、このままどうにかすることを考えたいと思います。
どうするか解決案が思い浮かぶまで放置です。

検討課題
・デカールに日光浴をさせておく
・細かい気泡を埋めきれなくてもシカトする

2026年2月23日 (月)

microsprint MS08 Lancia Bata 4°class Rally P.O.R. USA 1974 4/4 完成

タイトルの通りmicrosprint MS08 Lancia Bata 4°class Rally P.O.R. USA 1974です。

Beta_7441

イロイロ中途半端というか、手をヌキヌキした結果のダメダメさを突きつけられる低い完成度です。
・フロントフェンダー前端のコーナーマーカーはデカールを貼っただけので立体感皆無。
・ドアノブもモールドを削り、デカールを貼っただけので立体感皆無です。
・フェンダーに貼る黒デカールはキットに用意されていましたが、フリーハンド筆塗りにしたせいでレロレロです。

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・テールライトは凸部にデカールを貼っただけのため、凸部側面にオレンジ/赤色が回り込んでいません。
・実車の窓枠は銀色ですが、窓枠を削り、拡大したため銀色に塗るべきスペースが失われ、黒で塗っています。
・キット同梱のタイヤサイズが合ってないのかミチミチです。そして安定の三点接地。

Beta_7443

・エンジンフードのスリットはモールドなど無く、デカールによる表現のため立体感皆無。
・フロントグリルも格子状のエッチングパーツは用意されておらず、デカールによる表現のため立体感皆無。
・フロントバンパーに埋め込まれるコーナーマーカーは、もうナエナエになったため塗ることを放棄しました。

いいとこ無し。そんな自分の技量不足だけを再認識したら台座に接着して完成とします。

検討課題
・反省を促すため目立つところに飾る
・リベンジリストに書き加えないでおく

2026年1月12日 (月)

starter TOY023 TOYOTA COROLLA MARLBORO RALLY CATALOGNE 1998 5/5 完成

タイトルの通りstarter TOY023 TOYOTA COROLLA MARLBORO RALLY CATALOGNE 1998です。

Corolla_9851

厚く厚く吹き重ねたカンカンウレタンも硬化してしまったので、細かい部品を取り付けていきます。
ご覧のように左後輪がカタルーニャを走る状態で無いことがお解りいただけると思います。つまり仮組を疎かにし、
いつも通りといった感じの三点接地なってるわけです。ここは芸風ですから気にしないよう自分に言い聞かせます。

Corolla_9852

リアクォーターウィンドウに貼る黒枠のデカールが面白いように砕けていきます。もうガッタガタになっています。
リアウィンドウに貼られるラリープレートのデカールを紛失したことから省略しています。問題はそこじゃないんだよ。

Corolla_9853

フロントウィンドウの黒枠も順調に砕けます。辻褄を合わせようにもCOROLLAがCAROLIAになってしまっています。
途中放棄もやむなしといった気持ちを宥めすかし、キット同梱の樹脂成形されたワイパーを貼り付け完成とします。

新年イッパツ目だというのに完成度は低く、グダグダ感も絶好調。こんな感じで今年もやっていきますわ。

検討課題
・プロバンス社のキットで再戦を図る
・駄作を積み重ねることを旨とする

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