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カテゴリー「ヨンサン RALLY」の176件の記事

2021年6月29日 (火)

MINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75 完成?

タイトルの通りMINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75です。

Saab_x21

なんかもうどうでもいいや。目の前に半完成未満な中途半端なキットを積みっぱなしにしておくのも精神衛生上よろしくありません。
投げ捨ててしまうのが手っ取り早い解決方法だと分かっていても、最近ではゴミなどの投げ捨ては厳しく取り締まられてしまいます。
じゃあ面倒だけど小箱に残る部品を取り付けて、とりあえず目の前から退場していただこうというだけのことです。

Saab_x22

オレンジ色で仕上げたかったな。そんな気持ちも無いわけじゃ無いこともあり、サーブはどのタイプにせよ復讐必須としておきます。

Saab_x23

ドアミラーの取り付け間違えてるじゃん!そんなことさえ些末に思えてくるほどの敗北感をタップリ味わい台座に接着します。
とりあえずこれで完成にして、視界に入らないようにしたいと考えます。

検討課題
・熱するタイプのデカールか溶かすタイプのデカールか判別する
・敗北にまみれて嘘市販車仕様を積み重ねたりしない

2021年6月27日 (日)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 6/

しばらく放置し、厚塗りしたクリアも乾いてしまったようなので製作を進めます。

Rover_61

クリアの塗膜が波打っていた箇所などを中心にスポンジヤスリを使って平滑になればいいなと念じながら均します。
然るのち、濁りきった目で見て、感覚の鈍くなった指先で撫で段差や凹凸を感じなくなったらオッケーにしておきます。
再度、仕上げとばかりにクリアをドバドバ吹いて放置します。

検討課題
・あらぬ方向を見ながら確認する
・軍手を装着した指先で確かめる

2021年4月 3日 (土)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 5/

ずいぶんと間が空き、昨年から放置していたことに気付き、慌ててクリアの厚塗りでもするかと久しぶりにコンプレッサを作動させます。

Rover_51

いつも通り、ガイアノーツ社 Ex-03 Ex-クリアーを塗料と溶剤を1:1くらいと心持ち濃いめに希釈してブハブハ吹きつけます。

Rover_52

それなりに厚塗りをしたら常温下でゆっくり乾燥させます。
ボディ側面に設けられた給油口周辺の塗膜が波打っています。もう少し乾かしたら、気になる箇所など平滑になるよう削ろうと思います。

検討課題
・研ぎ出しはソコソコにしておく
・どこまで作業をしたか思い出す

2020年10月31日 (土)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 4/

半光沢の白の上に塗り重ねたツヤありの白も乾いてしまったので、今度こそ!掛け声をかけながらデカールを貼っていきます。

Rover_41

はじめに斜めのストライプを貼り込みます。
数少ない実車画像と、キットの説明書を見比べながら微調整しつつ貼りますが、どうにも実車と同じような感じで貼ることが出来ません。

Rover_42

ワレワレのバキバキです。久しぶりのフレッシュなデカールだったことから不用意に貼りまくり、かような結果と相成りましてございます。
一番左側の水色の部分はもっと左寄りにしておくべきです。私の力不足からどうにもできなかったのでギブアップしておきます。
もう少し密着させや後、割れた箇所は近似の色で適当にタッチアップしないといけません。

Rover_43

ゼッケン等のデカールを貼り終えてしまえば以外と気にならないんじゃないないかと楽観します。この進歩の無さを芸風にしています。

クリアを吹きます。

検討課題
・デカール貼付位置を間違えたくらいでクヨクヨしない
・自分の技術不足をキットの不親切さのせいにしない

5/n

2020年9月10日 (木)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 3/

とりあえず白だの黒だの塗った部品も乾いてしまったようなので、デカールを貼る準備に取りかかろうと思ったりします。

Rover_31

ボディには適当にそれっぽい理由をつけてクレオス社 S107 キャラクターホワイトを吹いてみました。
この白が乾いてみるとどうにも白っぽくない。言ってることは順調に意味不明ではございますが、白っぽくない白なんです。
気にしているのは自分だけかもしれません。自らの老化に伴う眼球の濁りのせいかもしれません。どうにかしたくなります。

Rover_32

半光沢のクレオス社 S107 キャラクターホワイトを下塗りとして、関西ペイント社 アクリック 1531 ホワイトを塗り重ねてみます。
画像で確認する限りにおいて差異は感じにくい状態です。ただ、白を塗り重ねたことで、より白っぽい白になったような気がします。

一歩進んで散歩に出かける。そんな感じで再び放置して乾燥させます。

検討課題
・横着しない
・ツヤ消し白を白サフェーサ代わりにしてみる

4/n

2020年8月30日 (日)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 2/

ボディ前端部のフォグランプ取付部に不安を残しながら、なんともなればエポキシボンドでイモ付けでいいやと逃げておきます。

Rover_21

ボディは白。半光沢となるホイールとの感じを合わせておくでもなく、クレオス社 S107 キャラクターホワイトを吹いておきます。

Rover_22

シャーシは黒。細かい部本は黒、白、銀、赤。手抜きバリバリで全てカンカンスプレーで塗っています。放置して乾かしましょう。

検討課題
・ドアノブを削り落としたことを忘れない
・シャーシ周りの接着順序を間違えない

3/n

2020年7月24日 (金)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 1/

寝ていると天山選手と小島選手に怒られている気持ちになるような夢を見ます。なんだか10倍とか200とか在庫のことを言ってます。
夢うつつのまま両選手を薄目で眺めていると、それはラリーの神様とGAFFEの神様だと気がつきます。あぁ、GAFFE作らなきゃですよ。

適当に在庫をひっくり返し、エイヤ!と握りしめたのはローバー SD1 V8をベースにした1985年大会出場車。初めて作る車種です。
現在でも活動しているのか不明なGAFFEにあって比較的最近の5桁品番、シャーシを構成する部品点数の多いシリーズのキットです。

Rover_11

手に馴染んだベトベトのレジンをザリザリと削り、適当に各部の調整を済ませたらシンナー風呂へ沈め、ベトベトなどを洗い落とします。

ここ最近ナスカーを作っているせいか、室内のガラガラ感が少し気になったりします。ドア横のロールバーくらいは追加しようと思います。
あとは浅いパネルラインを深彫りし、各部の穴を拡大すれば下ごしらえは終わりでいいはずです。久しぶりなので工程を忘れています。
ボディとホイールは白。シャーシ周辺は全て黒。塗装は楽をできそうな感じがします。もしかしたら感じがするだけかもしれません。

ミチミチ作っていきます。

検討課題
・ローバーP6をなんとなく探す
・あわよくばSD1も探してみる

2/n

2020年2月27日 (木)

GAFFE PROTO ROVER QUADRO DAKAR 1989 4/4 完成

タイトルの通りGAFFE PROTO ROVER QUADRO DAKAR 1989です。

Quadro_41

細かい部品を取り付けます。とはいえ部品点数の少ない構成の古いGAFFEのキットですからさしたる手間ではありません。
側面の窓枠は黒なのか、車体色なのか確証を得られなかったため、黒く縁取るように塗らずに車体色のままにしています。

Quadro_42

テールランプの周りを黒くしていますがレロレロです。もちろん前側のキワはモヤモヤしたままです。どうこうできっこないんです。

Quadro_43

窓のバQをグニグニと無理矢理に合わせようとしていると助手席側Aピラー上部を割ります。
自らの主戦場であるべきレイドカーの製作から遠ざかっていたことから、プロトローバーを作る際の留意点を忘れていました。
場当たり的に瞬間接着剤を流し込み、強度の確保だけはしておこうと悪あがきをしておきます。

バチが当たったんだと自戒をしながら台座に接着して完成とします。

検討課題
・レイドカーも平行して作る
・家庭内GAFFE在庫を潤沢にしておく

2020年1月13日 (月)

GAFFE PROTO ROVER QUADRO DAKAR 1989 3/4

クリアを吹いて乾かして、削って薄めたクリアを再び吹いて、時間をかけて念入りに乾かして。その前にと思い出します。

Quadro_31

フロントグリルとフロントバンパーをツヤ消し黒で塗るためにマスキングテープでグルグル巻きにします。

Quadro_32

たぶん大丈夫なはず。そう自分に言い聞かせたらクレオス社 S33 つや消しブラックをシュシュっと吹いてみます。

Quadro_33

ヘッドライト横にあるポジションライトあたりのキワがモヤモヤしています。いいです。細かいことは気にしなくていいんです。

再び放置して乾かします。

検討課題
・キワ部分はコンパウンドで軽く磨く
・シャーシも併せて作っておく

2019年11月 1日 (金)

GAFFE PROTO ROVER QUADRO DAKAR 1989 2/4

ナナニーにコテンパンにされてる間にデカールにベトベトと塗りたくったクリアーも乾いたようです。
ヨンサンこそ主戦場!後ろ向きに声を出したらワレワレになってるのが明瞭なデカールを注意しながら慎重に貼っていきます。

Quadro_21

エンジンフードやブリスターフェンダーの凹凸に跨がるように貼られるデカールは、新品当時の柔軟性を保っていたとしても
おそらく貼りきれなかったのではないかと思ってしまいます。もちろん現状の劣化しきったデカールでは言わずものがなです。

Quadro_22

デカールを無理矢理追従させ、ちぎれたりした箇所をミチミチとタッチアップします。とても誤魔化しきれていません。
ボディ全体にクリアーを吹きつけ、しばらく放置し乾燥させます。

検討課題
・デカールとの色合わせは諦める
・ちぎる部分と溶かす部分を判別する

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