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カテゴリー「ヨンサン RALLY」の216件の記事

2024年5月21日 (火)

starter MAZDA 323 TURBO RALLYE DE SUEDE 1989 1/

マルボロカラーのハッチバックを作り出したことですし、それに対応するようなラリーカーを作ってみます。
合いの手というか、コールアンドレスポンスというやつです。よくわかっていませんが大丈夫です。

もちろんロスマンズ柄でもよかったのですが、ここ数年にわたり続けてる黄色塗装苦手克服キャンペーンに
沿ってキャメルカラーの何かがなかったかと在庫の中から適当に引っぱり出してみます。うん、コレコレ。

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角ばってる感が強めな以外、特に問題となる箇所は無いように思います。そう思い込むことが大切なんです。

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白飛びで明瞭ではありませんが、前窓上部のキワに気泡痕。貫通穴がチラホラ。面倒でも埋めておきます。

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リアスポ中央部がたわんで垂れ下がっています。熱湯風呂に浸けてみたものの、完全な矯正には至らず。

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塗装のことを考えて、前フェンダー後端にあるウィンカーのモールドを削り落としておきます。

サフェーサが乾き、パテ埋め箇所の痕跡を確認したら、苦手な黄色を塗る準備に取りかかろうと思います。

検討課題
・機会があれば91年式のファミリアを
・俺のキャメルイエロー探してみる

→ 2/n

2024年5月 4日 (土)

PROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990 1/

趣味の主戦場であるヨンサン製作が停滞してるときは、手当たり次第に小箱を開けたり閉めたりするに限ります。
さて、と過剰在庫の山のなかから引っぱり出しのは活動を止めたプロバンスムラムラ社のルノー 5 GT TURBO。
今年3月にマルチェロ・ガンディーニ氏が亡くなったからということでもなく、ましてや悼むでもなくサンクです。

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昨年末に完成したサンク同様、キット同梱のバQを無加工で使いたいがため窓部周辺を思い切り削り込みます。
削りすぎてガバガバにしちゃうのもアレですから、ソコソコ削り込む程度に留め、白サフェーサを吹いておきます。

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サフェーサが乾いたら塗装面に問題を見つけても見て見ぬ振りをして、ガイア社 Ex-01 ホワイトを吹きます。

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白が乾いてしまったら、苦手で面倒なマスキングをイヤイヤ施します。そして必ず漏らすと予言します。

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白の上に赤を吹いてもいいことないような気がするので、念のためおピンクサフェーサを吹いておきます。

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漏らしますよ!掛け声イッパツ、タミヤ社 TS-49 ブライトレッドをカンカンごと少しだけ加温してから吹きます。

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塗膜が乾ききる前、マスキングした箇所がネトネトしてるタイミングでマスキングテープをペリペリと剥がします。
エンジンフードの三角形の頂点や、リアハッチのキワキワ部分などにお手本のようなお漏らし。さすがだよ俺。

しまったままのデカールをそのまま貼ることができるか確認してから次の工程に進もうと思います。

検討課題
・タッチアップは短冊状のデカールで
・重ね塗りしたら乾燥時間は長くとる

→ 2/n

2024年4月15日 (月)

JEMMPY 332K MERCEDES 190 GRA AURIOL 2°TOUR AUTO 1986 5/5 完成

タイトルの通りJEMMPY 332K MERCEDES 190 GRA AURIOL 2°TOUR AUTO 1986です。

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半年あまり放置していたのは、完成間際になってモロモロ難点というか、修正しにくい点が頻出したから。
そしてJEMMPY社自体が既に活動していないことから、バックアップ用に同じキットを用意するのも難しく、
然りとてスターター社の190Eを探すのも面倒となり、いつも以上に投げ遣り製作に徹することとなります。

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ピンボケ。ヤル気の無さが如実に表れています。
JEMMPY社特有の硬く、サリサリした削り心地のレジンはスジ彫りを強調するのも面倒で、パネルラインや
窓枠などは、マッチボックス社の運河掘りと言われたスジ彫りでさえ裸足で逃げ出すような感じだったため
彫り直すこともできず、リヤウィンドウの窓枠はモデラーズ社の黒いメタルックを貼って誤魔化しています。

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まず、ヘッドライド用透明レジンパーツが小袋の中で粉砕されていました。
適当な透明プラ板の裏面に銀色のシートを貼り、なんとなくソレっぽくしていますが説得力に欠けています、
よく見ていただくと、左前輪が設置しておらず接着剤のネパネパを確認できます。
レジン製のホイール用パーツは激しく歪んでいました。ちくわぶをハスに切った平行四辺形といった感じで、
熱湯で煮込んでも修正できる代物ではなかったのです。もうセンターロックを銀色に塗る気も失せています。

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リアウィングもあらぬ形状に変形しており、煮込んでモッコリした形状に修正するのがやっとでした。
テールライトは後退時に点灯する透明部分を残しておくのを忘れ、赤とオレンジで塗り潰してしまってます。
ドアミラーの鏡面部を表現するため、銀シートを貼ることも無く、銀色に塗るでも無く、そのままにしています。

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言い訳を並べ立てたところでダメダメな状態をどうにかできるわけでも無く、台座に接着して完成とします。

検討課題
・完成品保管棚の最奥にしまい込む
・楽に作れるラリーカーを摘まんでみる

2024年3月27日 (水)

PROVENCE MOULAGE K1422 BASE MONTAGE No.19 DELECOUE MC 1999 6/6 完成

タイトルの通りPROVENCE MOULAGE K1422 BASE MONTAGE No.19 DELECOUE MC 1999です。

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どうにもヨンサン製作の勢いが戻らないまま、ダラダラと放置を続け、長期熟成を重ねた結果がこちらです。
前バンパーに取り付く牽引フックの位置が分からず、取り付けることを放棄、省略しています。ドンマイ!
ヘッドライト横のウィンカー部分もスモーク表現にしておくのが妥当と思いますがスッカリ塗り忘れています。

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排気管はキットのまま。面倒でも削り落として銀色の適当なパイプをブッ刺しておくべきだったと思います。
リアウィングの反り返りはこれでいいの?取り付けた後も違和感が残ります。でも調べるつもりはありません。

リアハッチ等のキャッチピンはエッチッング製の部品が用意されていましたが、巧く切り出す自信などなく、
仮に最後に取り付けることができたとしても、その後おそらく握りつぶしてしまうだろうから虫ピンに代替して
誤魔化しておきます。

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ライトが多いと強いと思います。
最近のラリーカーは小型LEDライトを装備しており、光量もじゅうぶんなんでしょうけど強さを感じません。
個人の意見ですよ。まぁいいや、グダグダなまま台座に接着して完成とします。

検討課題
・どうにかして勢いを取り戻す
・塗り残しがあっても気にしない

2024年3月 3日 (日)

PROVENCE MOULAGE K1422 BASE MONTAGE No.19 DELECOUE MC 1999 5/6

ヨンサン製作が停滞するあまり、すっかり放置しっぱなしだったエスコートの製作をジワジワ進めます。

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エンジンフードに取り付く4連ライトポッドと、前バンパー左右に取り付くライトポッド。
キットに付属する組立説明書には「DARK BLUE」の塗装指示。しかもツヤ有りのように見えています。
ツヤ有り白の塗装面にツヤ有りの濃色を塗るとエッジ部分にいい感じで塗料が乗らなかったりします。
しかもダークブルーで塗る箇所はカンカンウレタンでコーティングを施しています。手順を間違えたか?

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カンカンウレタンの塗装面にクレオス、タミヤ、レベルにモノグラムといったラッカー系塗料を用いての
重ね塗りをするとシワシワになったり、ワギワギの縮緬状になることがあります。それは困ってしまうのよ。
そこで後の塗料の食いつきを確保するため、タミヤ社エナメル XF-8 フラットブルーで下塗りをします。

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さらにVallejo社 71.300 GLOSSY SEA BLUEを塗ります。自分が望んだほどのツヤツヤじゃないな。
微妙にハミ出している箇所もあるため、乾燥したらハミハミ部分を削り落としておこうと思います。

カンカンウレタンを吹く前、厚塗りしたラッカー系クリアを削り均したタイミングでダークブルーを塗って
おくべきだったかなと今さら気付きます。

検討課題
・製作手順は綿密に計画する
・ここまできたら無理矢理完成させる

6/6

2024年1月11日 (木)

MINI RACING No.0341 FORD ESCORT RS 2000 Didier AURIOL Rallye du ROUERGUE 1980 5/5 完成

タイトルの通りMINI RACING No.0341 FORD ESCORT RS 2000 Didier AURIOL Rallye du ROUERGUE 1980です。

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過去に何度も躓き、完成させることもできなったキットですから全ての面で通常よりアマアマ、超アマアマな状態です。

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デカールは軟化剤や蒸しタオルにへこたれず、硬く密着しづらく、版ズレも激しく貼りにくさしか感じないものでした。

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フロントスポイラーに貼った黄色いデカールは密着不足からクリアコーティングの過程でメロメロと剥がれてきています。

2024年、イッパツ目の完成度は例年以上に雑でアマアマではございますが、台座に接着して完成とします。

検討課題
・この調子を維持する
・硬いデカールへの対策を探す

2023年12月18日 (月)

PROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990 4/4 完成

タイトルの通りPROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990です。

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運転席側のフロントフェンダー、デカール軟化剤塗布後の放置によって生じたシミは残ったまま。

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キット付属のゴム製タイヤはナゾ汁を出し切り、カチカチに硬化していたため使用することは諦め、
サイズの違いには目を瞑り、代替品としてミニカーショップコジマ製タイヤAに換装しています。

ホイールは車体色と同色なのか異なる色なのか、インナーとリムは同色なのか否かと明確に判別
することができず、調べたくもなかったのでタミヤ社 TS-42 ライトガンメタルで塗りつぶしています。

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キット同梱のバQを無加工のまま使うことを目的とし、ボディ側の窓部をガバガバに拡大したつもり
だったのですが、いつも通り入念な仮組を疎かにしたため目立つ箇所に隙間が残りまくりです。

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シートベルトの行き先も調べきれていません。
おそらくBピラー部に設置されるロールバー、あるいは後輪側のストラットタワーバーに固定されると
思われますが、プロバンスムラムラ社謹製白い棒セットを使ってまで車内を作り込むのも面倒です。
細く裂いた紙製シートベルトは、後部シートの適当な位置に押し込み安易にオッケーとしています。

年内ラストな感じで台座に接着して完成とします。

検討課題
・溜まった白い棒セットの処遇を考える
・窓の内側を黒く塗り全てを誤魔化す

2023年12月15日 (金)

PROVENCE MOULAGE K314 TOYOTA CELICA TOUR DE CORSE 1988 5/5 完成

タイトルの通りPROVENCE MOULAGE K314 TOYOTA CELICA TOUR DE CORSE 1988です。

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ドバドバ吹いたカンカンのウレタンクリアも硬化しちゃったようなので、細かいパーツを組み付けていきます。
この時点で間違い多数。ドア下は黒くなってると思われますが、今回はシカトして白いまま。

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ルーフ上のアンテナ設置位置が後ろ過ぎます。キットに施されていたナゾの凹をアンテナ基部と勘違いしました。
窓枠部は黒いデカールが用意されていますが、線状のデカールを上手く貼れるとは思えないし、貼るのも面倒
ですからプルプル震えながらツヤ消し黒で塗っています。なので線の太さが部位によりマチマチだったりします。

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前面6連ライト上部には、本来バンパーに残る黒いプロテクターがチラチラ見えています。
塗装でどうにかできるとは思えず、バッサリ省略しています。結果、前面が間抜けな感じになっています。
その代わり、ということでもなく。車体側面を囲むプロテクターは、ハセガワ社 TS4 つや消し黒フィニッシュを
細めに切りだし、それっぽく適当に貼り付けています。

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ルーフ上のアンテナは、赤と白の塗り分けあたりに設置されます。
シートベルトは後輪側ストラットタワーバーにペタリと接着しただけ。
車内に置かれたスペアタイヤのホイール部を表現するエッチングパーツを紛失しました。粗忽このうえなしです。
OZホイールなエッチングパーツ、またはレジンパーツを別途用意しないとなりません。面倒くさいことなのです。

まずはエリクソン車で練習。そして製作にあたっての難点を探し出せたと考え、台座に接着し完成とします。

検討課題
・早めにカンクネン車に取りかかる
・ホイールのドナーを調達する

2023年12月14日 (木)

PROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990 3/4

判らないことは放置しておくのが精神衛生上よろしいかと自分に言い聞かせながら製作を続けます。

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デカールを貼り終えたら、デカール保護のためクリアを吹いておきます。

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やっちまったぁ。運転席側フロントフェンダーにデカール軟化剤による痕。軟化剤を使いすぎなんですよ。
原因は解っているし、対応策も考えられます。でも柔軟性を失った硬く、脆いデカールにはドバドバと大量の
軟化剤を浴びせかける方法が楽なんです。蒸しタオルを用意するのが面倒なだけなんです。いや本当に。

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クリアを厚塗りすれば誤魔化せるかな。淡い期待とともに厚吹きするも、軟化剤痕はバッチリ丸分かり。

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ガッカリしながら厚吹きしたクリアを削り、全体の段差を均しておきます。

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仕上げとしてカンカンウレタンを吹きます。ドア部の塗膜などベコベコなのがお解りいただけると思います。

検討課題
・デカール軟化剤の塗布後の放置に気をつける
・メタリック塗装面へのデカール軟化剤の使用は最小限にする

4/4

2023年12月13日 (水)

PROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990 2/4

下塗りのインディブルーが乾いてしまったようなので塗装の準備をしながら製作を進めます。

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青メタに選んだのははタミヤ社 TS-54 ライトメタリックブルー。

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屋根にムラムラとした吹きムラ。カンカンスプレーで細やかなコントロールをするのは難しいですし、面倒です。

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バQを嵌めやすくするため、窓部の開口部を拡大したことから窓にかかるデカールが余りがちになります。
特にリアハッチ上部に貼られる虹色のラインデカールは貼るべきスペースを失い、省略することとなります。

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キット同梱の詳細な組立説明書を見るとゼッケン部が2種類あるようで、付属のデカールも2種類あります。
ただ、どちらが1990年のモンテ出場車なのか判らず、詳細確認のため面倒な画像検索をさせられました。

検討課題
・いっそ2台同時に作っちゃう
・それでもカンカンスプレーで塗る

3/4

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