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カテゴリー「ヨンサン RALLY」の179件の記事

2021年10月 3日 (日)

MINI RACING No.0181 CITROEN CX Proto NEFF PARIS DAKAR 1983 2/

なんとなく塗装も乾いた感じがするので、少しずつでも製作を進めようと思います。

Cx_8321

前後バンパーのキワはマスキング作業を蔑ろにしたことから失敗がマル判り。ウッドブラウンでタッチアップをしておきます。

Cx_8322

満を持して「上田の巨匠」さま特製のデカールを西に向かって感謝感謝と呟きながら、細かく切り刻みつつ貼り込んでいきます。

Cx_8323

エンジンフード突起部の周辺はデカールをキッチリ貼り込むことができなかったため、適当に混ぜたカラシ色を塗っておきます。

Cx_8324

デカール貼付面の保護を兼ね、サッとクリアーを吹き、しばらく放置します。

検討課題
・来年に持ち越す感じで
・合間に車内も作っておく

2021年9月11日 (土)

MINI RACING No.0181 CITROEN CX Proto NEFF PARIS DAKAR 1983 1/

本業が忙しいとはいえ、己が業としてヨンサンをいじらないと震えや、悪寒。目眩や幻聴などを伴った禁断症状が生じます。
適当なことを書きつつ過剰在庫の山から引き抜いたのはミニレーのシトロエン CX、1983年のパリダカ出場車です。
今を遡ること2014年のことですが「上田の巨匠」さまにデカールの再建をお願いしたキットをやっつけてみようと思います。

Cx_8311

細かいことは考えずバリを削り倒し、表面をガリガリ均した後、パネルラインをヨレヨレと深彫りします。
ボディはロックペイント社 #0203 ホワイトを吹きつけ、シャーシはクレオス社 #33 ツヤ消し黒を塗り、放置して乾かします。

Cx_8312

乾いてしまったら苦手なマスキングをイヤイヤ施します。今回も無事ダラダラと漏らしまくることが塗る前から確定しています。

Cx_8313

前後バンパーにクレオス社 S41 ウッドブラウンを吹きます。

Cx_8314

ヘッドライト上部に吹き漏らし。バンパーのキワはマスキング失敗により塗りきれていません。被害は少なめでホッとします。

乾かします。

検討課題
・カンペとロックを使い分ける
・特製デカールを感謝しながら貼る

2021年8月21日 (土)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 7/7 完成

タイトルの通りGAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985です。

Rover_71

仕上げに塗ったクリアも乾ききってしまったようなので、なんとなく細かいパーツをバタバタと取り付けます。
前部に設置された補助灯は、CIBIEのデカールを貼っている部分がカバーになってると思われ、本来は白くするべきでした。
ヘッドライトはGAFFE社の標準的透明レジン製パーツが同梱されていましたが、全体に黄ばみ、ベトベトに覆われ、バリと
ライト本体の境界も曖昧だったため、TRON社のライトパーツに置き換えています。

Rover_72

各種灯火類は銀などを塗った上にクリアオレンジ、クリアレッドを塗り重ねています。マッドフラップは紙を切り出し、貼っています。

Rover_73

ということで、台座に接着し「日本一マーシュを作る巨匠」さまからお預かりしているローバーと並べ完成とします。

検討課題
・切らしてるパーツの把握に努める
・余ったパーツはとりあえず保管しておく

2021年6月29日 (火)

MINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75 完成?

タイトルの通りMINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75です。

Saab_x21

なんかもうどうでもいいや。目の前に半完成未満な中途半端なキットを積みっぱなしにしておくのも精神衛生上よろしくありません。
投げ捨ててしまうのが手っ取り早い解決方法だと分かっていても、最近ではゴミなどの投げ捨ては厳しく取り締まられてしまいます。
じゃあ面倒だけど小箱に残る部品を取り付けて、とりあえず目の前から退場していただこうというだけのことです。

Saab_x22

オレンジ色で仕上げたかったな。そんな気持ちも無いわけじゃ無いこともあり、サーブはどのタイプにせよ復讐必須としておきます。

Saab_x23

ドアミラーの取り付け間違えてるじゃん!そんなことさえ些末に思えてくるほどの敗北感をタップリ味わい台座に接着します。
とりあえずこれで完成にして、視界に入らないようにしたいと考えます。

検討課題
・熱するタイプのデカールか溶かすタイプのデカールか判別する
・敗北にまみれて嘘市販車仕様を積み重ねたりしない

2021年6月27日 (日)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 6/7

しばらく放置し、厚塗りしたクリアも乾いてしまったようなので製作を進めます。

Rover_61

クリアの塗膜が波打っていた箇所などを中心にスポンジヤスリを使って平滑になればいいなと念じながら均します。
然るのち、濁りきった目で見て、感覚の鈍くなった指先で撫で段差や凹凸を感じなくなったらオッケーにしておきます。
再度、仕上げとばかりにクリアをドバドバ吹いて放置します。

検討課題
・あらぬ方向を見ながら確認する
・軍手を装着した指先で確かめる

7/7

2021年4月 3日 (土)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 5/7

ずいぶんと間が空き、昨年から放置していたことに気付き、慌ててクリアの厚塗りでもするかと久しぶりにコンプレッサを作動させます。

Rover_51

いつも通り、ガイアノーツ社 Ex-03 Ex-クリアーを塗料と溶剤を1:1くらいと心持ち濃いめに希釈してブハブハ吹きつけます。

Rover_52

それなりに厚塗りをしたら常温下でゆっくり乾燥させます。
ボディ側面に設けられた給油口周辺の塗膜が波打っています。もう少し乾かしたら、気になる箇所など平滑になるよう削ろうと思います。

検討課題
・研ぎ出しはソコソコにしておく
・どこまで作業をしたか思い出す

6/7

2020年10月31日 (土)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 4/7

半光沢の白の上に塗り重ねたツヤありの白も乾いてしまったので、今度こそ!掛け声をかけながらデカールを貼っていきます。

Rover_41

はじめに斜めのストライプを貼り込みます。
数少ない実車画像と、キットの説明書を見比べながら微調整しつつ貼りますが、どうにも実車と同じような感じで貼ることが出来ません。

Rover_42

ワレワレのバキバキです。久しぶりのフレッシュなデカールだったことから不用意に貼りまくり、かような結果と相成りましてございます。
一番左側の水色の部分はもっと左寄りにしておくべきです。私の力不足からどうにもできなかったのでギブアップしておきます。
もう少し密着させや後、割れた箇所は近似の色で適当にタッチアップしないといけません。

Rover_43

ゼッケン等のデカールを貼り終えてしまえば以外と気にならないんじゃないないかと楽観します。この進歩の無さを芸風にしています。

クリアを吹きます。

検討課題
・デカール貼付位置を間違えたくらいでクヨクヨしない
・自分の技術不足をキットの不親切さのせいにしない

5/7

2020年9月10日 (木)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 3/7

とりあえず白だの黒だの塗った部品も乾いてしまったようなので、デカールを貼る準備に取りかかろうと思ったりします。

Rover_31

ボディには適当にそれっぽい理由をつけてクレオス社 S107 キャラクターホワイトを吹いてみました。
この白が乾いてみるとどうにも白っぽくない。言ってることは順調に意味不明ではございますが、白っぽくない白なんです。
気にしているのは自分だけかもしれません。自らの老化に伴う眼球の濁りのせいかもしれません。どうにかしたくなります。

Rover_32

半光沢のクレオス社 S107 キャラクターホワイトを下塗りとして、関西ペイント社 アクリック 1531 ホワイトを塗り重ねてみます。
画像で確認する限りにおいて差異は感じにくい状態です。ただ、白を塗り重ねたことで、より白っぽい白になったような気がします。

一歩進んで散歩に出かける。そんな感じで再び放置して乾燥させます。

検討課題
・横着しない
・ツヤ消し白を白サフェーサ代わりにしてみる

4/7

2020年8月30日 (日)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 2/7

ボディ前端部のフォグランプ取付部に不安を残しながら、なんともなればエポキシボンドでイモ付けでいいやと逃げておきます。

Rover_21

ボディは白。半光沢となるホイールとの感じを合わせておくでもなく、クレオス社 S107 キャラクターホワイトを吹いておきます。

Rover_22

シャーシは黒。細かい部本は黒、白、銀、赤。手抜きバリバリで全てカンカンスプレーで塗っています。放置して乾かしましょう。

検討課題
・ドアノブを削り落としたことを忘れない
・シャーシ周りの接着順序を間違えない

3/7

2020年7月24日 (金)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 1/7

寝ていると天山選手と小島選手に怒られている気持ちになるような夢を見ます。なんだか10倍とか200とか在庫のことを言ってます。
夢うつつのまま両選手を薄目で眺めていると、それはラリーの神様とGAFFEの神様だと気がつきます。あぁ、GAFFE作らなきゃですよ。

適当に在庫をひっくり返し、エイヤ!と握りしめたのはローバー SD1 V8をベースにした1985年大会出場車。初めて作る車種です。
現在でも活動しているのか不明なGAFFEにあって比較的最近の5桁品番、シャーシを構成する部品点数の多いシリーズのキットです。

Rover_11

手に馴染んだベトベトのレジンをザリザリと削り、適当に各部の調整を済ませたらシンナー風呂へ沈め、ベトベトなどを洗い落とします。

ここ最近ナスカーを作っているせいか、室内のガラガラ感が少し気になったりします。ドア横のロールバーくらいは追加しようと思います。
あとは浅いパネルラインを深彫りし、各部の穴を拡大すれば下ごしらえは終わりでいいはずです。久しぶりなので工程を忘れています。
ボディとホイールは白。シャーシ周辺は全て黒。塗装は楽をできそうな感じがします。もしかしたら感じがするだけかもしれません。

ミチミチ作っていきます。

検討課題
・ローバーP6をなんとなく探す
・あわよくばSD1も探してみる

2/7

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