2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

カテゴリー「ヨンサン RALLY」の186件の記事

2022年4月 8日 (金)

MINI RACING No.0181 CITROEN CX Proto NEFF PARIS DAKAR 1983 4/4 完成

タイトルの通りMINI RACING No.0181 CITROEN CX Proto NEFF PARIS DAKAR 1983です。

Cx_8341

キットに付属されるタイヤの形状がなんともいえず微妙。手持ちの在庫からいい感じのタイヤを探せず、結局そのまま使用。

Cx_8342

クリアも硬化したようなので細かい部品を取り付けようとするも、屋根に設置される後方ランプの台座を紛失します。
助手席側に付く識別灯を取付忘れます。後日どうにかします。

Cx_8343

インテークの奥を黒く塗るべきか否かの基準を確立できていません。車体側面後部のインテーク奥は黒く塗りましたが、
エンジンフードと屋根にあるインテークは黒く塗りませんでした。どうすればいいか考えないといけない気がします。

問題点を残しつつ「上田の巨匠」さまからのご支援あって無事完成となりました。巨匠さま心より感謝申し上げます。

検討課題
・紛失した部品を探す
・貯まってるレイドカーを順次やっつける

2022年3月12日 (土)

JPS KP148 RENAULT 5 TURBO Gr.B SNOBECK MONTE CARLO 1983 完成

タイトルの通りJPS KP148 RENAULT 5 TURBO Gr.B SNOBECK MONTE CARLO 1983です。

Snobeck_8301

黄色いNEW MANと同時にやっつけているため工作と仕上がりは驚くほど雑。
キットは1983年のモンテと、TDC参戦時の仕様のようですが、詳細について調べる気も無いため差異については不明です。

ライトポッドの取付ステーは本来、白で塗装されているようですがライトハウジングが黒であったことから全て黒にしています。

Snobeck_8302

キット付属のゴムタイヤはナゾ汁を出しきり、硬化していたため適当なタイヤをあてがいますが、ジャンクから最適なサイズを
用意できず踏ん張りの利いていない足元になってしまいました。タイヤの在庫をどうにかしないとならないかもしれません。

それ以上に長期保存によって砕けやすくなっていたデカールは、貼ってみれば案の定といった感じでバラバラと砕けていき、
ドア下部に貼られる「PARIS」の文字が気付いたときには「PA」と「RIS」で段違い平行棒ムーンサルトになっていました。

Snobeck_8303

2017年11月に入手したJPSのサンクを並べ、面倒でも塗装済みのペイントを剥がすだけ剥がしてから工作に取りかかる方が
いいのかと思ったり、剥がすのはそれはそれでやっぱり面倒な作業でしかないなと思ったりしながら完成とします。

検討課題
・いずれJPSのA110も
・窓部はとにかく拡張しておく

2022年3月11日 (金)

JPS KP110 RENAULT 5 TURBO1 MONTE CARLO 1982 3/3 完成

タイトルの通りJPS KP110 RENAULT 5 TURBO1 MONTE CARLO 1982です。

5newman_31

バQの嵌め合いは悪く、窓部の仕上がりは定番ともいえるワイルド & ラフ。
研ぎ出しさえせず吹きっぱなしのウレタンクリアのコートが硬化したら、挫けながらも細かい部品を取り付けていきます。

5newman_32

テールライトのデカールは用意されておらず、さりとて透明パーツに置き換えるのはホトホト面倒。
ソリッドのオレンジを塗った上にクリアオレンジ、クリアレッドを塗り重ねることでソレっぽく誤魔化しています。

やっつけ感バリバリですが台座に接着して完成とします。

検討課題
・JPSの在庫量を確認する
・窓枠は思い切り削って拡張しておく

and More

2022年3月10日 (木)

JPS KP110 RENAULT 5 TURBO1 MONTE CARLO 1982 2/3

適当に塗った箇所が乾いてしまったら製作を進めるべくデカールを貼っていきます。

5newman_21

エンジンフードに貼られるNEW MANのロゴは、ラジエターアウトレットから伸びる凸部に追従せず、ギバギバになります。

5newman_22

デカールの黒部分は裏打ちもないことから非常に薄く、デカール軟化剤を浴びせかければ簡単にジクジクと溶けていきます。

5newman_23

デロデロに溶けてしまった箇所は、じゅうぶん乾かした後タッチアップをしてから定着のためクリアをザッと吹いておきます。

5newman_24

クリアも乾いたらカンカンスプレーのウレタンクリアを吹きつけます。吹いた後は加熱せず、室温のまま自然硬化させます。

検討課題
・ミニレーのサンクも
・スタータのサンクも

3/3

2022年3月 9日 (水)

JPS KP110 RENAULT 5 TURBO1 MONTE CARLO 1982 1/3

それなりに滞りを感じながらも手は動かしておこうと考え、塗装工程を省略できるJPSのキットをやっつけます。

5newman_11

実車とキットについては「オンザデスクの巨匠」さまのサイト詳細が記されているのでご参照ください。

5newman_12

ホビーショップへ行き、屋根に設置されるアンテナ基部を再現するための極細スプリングを調達します。

5newman_13

アンテナとしてφ0.2のピアノ線をブッ刺すための穴を開け、穴の周囲を慎重に平坦に削ります。

5newman_14

前後バンパーとサイドステップはデカールを貼ったりするため、この時点で黒く塗っておきます。

検討課題
・ドサクサに紛れてもう1台
・ヨハンソン様のNEW MANをなんとかして

2/3

2022年2月 3日 (木)

MINI RACING No.0181 CITROEN CX Proto NEFF PARIS DAKAR 1983 3/4

しばらく放置していましたが、ナスカーでアレしちゃったので気分転換をするでもなく、こちらの製作を進めようと思います。

Cx_8331

厚く塗ったクリアを削り、表面をなんとなく均しておきます。

Cx_8332

日頃の行いのせいからクリアの塗膜が割れます。もしかしたらクリア層に引っ張られてデカールも割れてるっぽい感じです。
気休めに薄めのクリアを流し込みリタッチを試みます。もちろん試みは失敗。ヒビを隠しきることはできませんでした。

Cx_8333

さらに今回、久しぶりにウレタンクリアを吹きつけます。いつものお手軽カンカンタイプです。
というのもガイアノーツ社のEXクリアを使った際に発生したヒビ割れ、あるいは数年後に発生したクリアの曇りなどもあって、
これは材料や機材、塗り方に原因があるのでは無く、全ては私のダメダメさに起因してると考えるに至ったからです。
カンカンのウレタンなら希釈など失敗することもなく、均一な塗り上がりにできると思ったのです。

室温を20℃くらいにして72時間ほど放置して硬化を待ちます。

検討課題
・濃いめのラッカーも試す
・当面は仕上げだけウレタン

4/4

2022年1月18日 (火)

戦果報告

今年あわよくば着手したい邪悪な企みを成就させるでもなく、今回もスーパーエージェントさまのお手を煩わせます。
毎度毎度のことではありますが本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。

企みの一端は踊子や果物を配したキドニーグリルを作りたいという試み。とりあえずデカールだけは確保したんです。
あとは1976年あたりの3.0CSLをどうにかしてあと1個入手できればと思っていたりするわけです。少し待ちましょう。

220118

microsprint #08 Lancia Beta 1974 4°class Rally P.O.R USA 1974
どさくさに紛れてマルボロカラーのランチアも調達をお願いします。ボディに赤を塗って白デカールを貼り込む構成です。

他にもリベンジ対象のキットやら何やらを一掴みほど。熟成を待って製作に取りかかろうと思います。

検討課題
・不要になったデカールの処理方法を考える
・今年の年頭所信は既に破綻したと自覚する

2021年10月 3日 (日)

MINI RACING No.0181 CITROEN CX Proto NEFF PARIS DAKAR 1983 2/4

なんとなく塗装も乾いた感じがするので、少しずつでも製作を進めようと思います。

Cx_8321

前後バンパーのキワはマスキング作業を蔑ろにしたことから失敗がマル判り。ウッドブラウンでタッチアップをしておきます。

Cx_8322

満を持して「上田の巨匠」さま特製のデカールを西に向かって感謝感謝と呟きながら、細かく切り刻みつつ貼り込んでいきます。

Cx_8323

エンジンフード突起部の周辺はデカールをキッチリ貼り込むことができなかったため、適当に混ぜたカラシ色を塗っておきます。

Cx_8324

デカール貼付面の保護を兼ね、サッとクリアーを吹き、しばらく放置します。

検討課題
・来年に持ち越す感じで
・合間に車内も作っておく

3/4

2021年9月11日 (土)

MINI RACING No.0181 CITROEN CX Proto NEFF PARIS DAKAR 1983 1/4

本業が忙しいとはいえ、己が業としてヨンサンをいじらないと震えや、悪寒。目眩や幻聴などを伴った禁断症状が生じます。
適当なことを書きつつ過剰在庫の山から引き抜いたのはミニレーのシトロエン CX、1983年のパリダカ出場車です。
今を遡ること2014年のことですが「上田の巨匠」さまにデカールの再建をお願いしたキットをやっつけてみようと思います。

Cx_8311

細かいことは考えずバリを削り倒し、表面をガリガリ均した後、パネルラインをヨレヨレと深彫りします。
ボディはロックペイント社 #0203 ホワイトを吹きつけ、シャーシはクレオス社 #33 ツヤ消し黒を塗り、放置して乾かします。

Cx_8312

乾いてしまったら苦手なマスキングをイヤイヤ施します。今回も無事ダラダラと漏らしまくることが塗る前から確定しています。

Cx_8313

前後バンパーにクレオス社 S41 ウッドブラウンを吹きます。

Cx_8314

ヘッドライト上部に吹き漏らし。バンパーのキワはマスキング失敗により塗りきれていません。被害は少なめでホッとします。

乾かします。

検討課題
・カンペとロックを使い分ける
・特製デカールを感謝しながら貼る

2/4

2021年8月21日 (土)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 7/7 完成

タイトルの通りGAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985です。

Rover_71

仕上げに塗ったクリアも乾ききってしまったようなので、なんとなく細かいパーツをバタバタと取り付けます。
前部に設置された補助灯は、CIBIEのデカールを貼っている部分がカバーになってると思われ、本来は白くするべきでした。
ヘッドライトはGAFFE社の標準的透明レジン製パーツが同梱されていましたが、全体に黄ばみ、ベトベトに覆われ、バリと
ライト本体の境界も曖昧だったため、TRON社のライトパーツに置き換えています。

Rover_72

各種灯火類は銀などを塗った上にクリアオレンジ、クリアレッドを塗り重ねています。マッドフラップは紙を切り出し、貼っています。

Rover_73

ということで、台座に接着し「日本一マーシュを作る巨匠」さまからお預かりしているローバーと並べ完成とします。

検討課題
・切らしてるパーツの把握に努める
・余ったパーツはとりあえず保管しておく

より以前の記事一覧