タイトルの通りJEMMPY #131 BUGGY SCHLESSER PARIS DALAR 1996です。
キットに付属される詳細な組立説明書は、モデラーに解釈の幅を持たせる罠が仕込まれまくっています。
結果として実車資料を見つけられないまま暗中模索的に製作したことから、誤りも確実に多々々々々あります。
ソモソモ車体の姿勢は前上がりのケツ下がりでいいのか?キットを信じきると斯様な姿勢と相成ります。
上記の詳細な組立説明書に描かれる各部の指示は手描きなため、読み込んだつもりでも罠に嵌まります。
デジャブ?そんなことより罠だらけだよ!次からは気をつけてくださいねとジェンピィ社に文句を言います。
リアフェンダー部のイゴールがすっかり車体色に紛れています。
実車画像を探しもせず、自分の思い込みから車体色を適当に選んだ結果。見事にバチが当たりまくります。
車体上面の後方ライトは、いい感じの大きさと思えるトロン社のライトパーツの手持ちも無かったため適当に
細切りした赤いテープを貼っただけにしていることから透明感皆無といった仕上がりになっています。
ワイパーはダブルアームのようですが、キット付属のエッチングパーツはそのまま使わせることを断固拒否
するかのようなゲバゲバなもので、形状の異なるタメオ社の少し長めのワイパーを貼り誤魔化しています。
Aピラーに取り付くバックミラーは、詳細な組立説明書に書かれる寸法通りに作っても、思っている形状には
ならなかったので思い切って省略しました。シュレッサーなんだから後ろなんて見ないだろ?暴論です。
チョンマゲ的エアスクープを穴に見えるよう彫り込むことを諦めています。たぶん大正解だと思っています。
ホイールはメッキ処理されていますが、平滑性に欠けいることからギバギバしていたことから、きれいに感じ
られないと個人的に思ったので銀色に塗っています。フロントのサンドフラップはもちろん省略しています。
こうして1994年モデルと1996年モデルを並べると、1995年モデルのキットも欲しくなります。
ジェンピィ社からのキットリリースを期待したいところですが、おそらく確実に、ほぼ永遠に無理なんでしょう。
同時期に製作されていた「イケメンバスマニアの巨匠」さまの作品と、自分のヘッポコ具合の差を噛みしめ、
たっぷりデジャヴを堪能した後、彼我の差にガックリンコとしたら台座に接着して完成とします。
検討課題
・来年の仕込みに取りかかる
・アクリルケースも発注しておく
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