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カテゴリー「ヨンサン RALLY」の258件の記事

2026年1月12日 (月)

starter TOY023 TOYOTA COROLLA MARLBORO RALLY CATALOGNE 1998 5/5 完成

タイトルの通りstarter TOY023 TOYOTA COROLLA MARLBORO RALLY CATALOGNE 1998です。

Corolla_9851

厚く厚く吹き重ねたカンカンウレタンも硬化してしまったので、細かい部品を取り付けていきます。
ご覧のように左後輪がカタルーニャを走る状態で無いことがお解りいただけると思います。つまり仮組を疎かにし、
いつも通りといった感じの三点接地なってるわけです。ここは芸風ですから気にしないよう自分に言い聞かせます。

Corolla_9852

リアクォーターウィンドウに貼る黒枠のデカールが面白いように砕けていきます。もうガッタガタになっています。
リアウィンドウに貼られるラリープレートのデカールを紛失したことから省略しています。問題はそこじゃないんだよ。

Corolla_9853

フロントウィンドウの黒枠も順調に砕けます。辻褄を合わせようにもCOROLLAがCAROLIAになってしまっています。
途中放棄もやむなしといった気持ちを宥めすかし、キット同梱の樹脂成形されたワイパーを貼り付け完成とします。

新年イッパツ目だというのに完成度は低く、グダグダ感も絶好調。こんな感じで今年もやっていきますわ。

検討課題
・プロバンス社のキットで再戦を図る
・駄作を積み重ねることを旨とする

2025年12月24日 (水)

GAFFE Nissan Patrol T3 Ponsa Granada Dakar 1995 9/9 完成

タイトルの通りGAFFE Nissan Patrol T3 Ponsa Granada Dakar 1995です。

Nissan_pnsa_9591

ラッカーを吹いた後、ナガナガと放置してたことを思い出したこともあり細かいパーツを取り付けます。

Nissan_pnsa_9592

青いベタ部分のデカールが用意されていなかったことを製作中断の理由にして放置していましたが、安易なポンチキ
解決策として筆塗りを駆使しヌリヌリすることで誤魔化しました。その後、厚く吹き重ねたクリアーコーティングの
塗膜で塗り潰したことで筆塗りによるベコベコな塗装面とデカール貼付による段差も気にならなくなりました。

Nissan_pnsa_9593

リアハッチに取り付くサンドラダーは鉄色に塗ることにしました。キット同梱の詳細な説明書では、サンドラダーも
ボディと同じようにカラフルに塗装されているように思われます。ただ、そこに対応するデカールがありません。
無いんじゃあしょうがない。ボディの柄と合わせるように塗るのも面倒ですから当然のように手をヌキヌキします。

Nissan_pnsa_9594

やっぱパトロールのショートボディはかっけぇな。今年ラストを台座に接着して完成とします。

検討課題
・黄色いファンタ柄とか
・ロングボディも作る

2025年10月29日 (水)

MINI RACING No.0410 SAAB 99 Turbo Rally de Suede 1982 3/

ボディ側面のライン状デカールの位置取りを誤ったことからナエナエではありますが製作も進めます。

Saab99_8231

若干の硬さを感じるミニレーのデカールですが、貼ってしまえば薄いため、濃いめのクリアを吹き重ねてしまえば
デカール貼付部周辺の段差はさほど気になることも無く、さりとて段差は段差として目視できるので削り均します。

Saab99_8232

今回のまとめてカンカンウレタンを吹きつける犠牲車ラインナップ。白い車が多いせいか白飛びしています。

Saab99_8233

エンジンフード前端のキャッチピンはキット付属のデカールを貼ることでお茶を濁しています。
妙に平板すぎて、面倒でもエッチングパーツ製のキャッチピンに置き換えておくべきだったと、今さら後悔します。

検討課題
・窓枠を塗るか貼るか考えておく
・チンスポ等の小パーツの紛失に注意する

→ 4/n

2025年10月20日 (月)

JEMMPY #131 BUGGY SCHLESSER PARIS DALAR 1996 3/

まったくIGOLめっ!自分の浅はかさが原因だというのに、八つ当たりをしながら製作を進めます。

Buggy_9631

ドア周辺の黒い部分はツヤ消しなのか確証を得られていませんが。知らないことは調べない。これでいきます。

Buggy_9632

今回のまとめてカンカンウレタンを吹きつける犠牲車ラインナップ。

Buggy_9633

吹き残しを発見します。硬化させてから再度カンカンウレタンを吹いておこうと思います。

検討課題
・注意深く吹く
・ドンマイで見なかったことにするのも手

→ 4/n

2025年10月19日 (日)

JEMMPY #109 BUGGY SCHLESSER PARIS DALAR 1994 3/

巻き込んだ埃はそのまま!細かいことは気にしないよう自分に言い聞かせながら製作を進めます。

Buggy_9431

埃の部分を一応は削ってはみたものの、削った程度ではどうにかなるはずも無く。
埃の残ったボディ側面を見せないよう、その結果から逃げるよう反対側のボディ側面を見せる姑息さです。

Buggy_9432

今回のまとめてカンカンウレタンを吹きつける犠牲車ラインナップ。

Buggy_9433

独立するような感じで設置されるフロントフェンダー周辺にスプレーがうまく回らず、かといって近づけて吹くと
厚くタレタレになりそうな危険が危ない綱渡り的塗装作業を強いられます。ね?埃が残ってるの丸わかりでしょ?

検討課題
・フェンダーを折らないよう注意する
・この後は埃の混入は無いと気を抜かない

→ 4/n

2025年10月16日 (木)

starter TOY023 TOYOTA COROLLA MARLBORO RALLY CATALOGNE 1998 4/5

こちらもベータと同じ感じで長らく放置しっぱなしだったので製作を再開します。

Corolla_9841

フロントフェンダー周辺をはじめ、赤ベタ部のワレワレになったデカール貼付部を雑にタッチアップした結果、
さらにボコボコになっていた箇所を埋め尽くすように濃いめのクリアーを吹き重ねてヌラヌラにします。

Corolla_9842

とはいえタッチアップは成功にはほど遠く、赤く塗った箇所はバレバレ。考えるのも面倒ですからこのままにします。

Corolla_9843

とりあえずクリア層を削り均し、ボコボコ感だけでも払拭しておこうと足掻きます。

Corolla_9844

白飛びしてますがルーフ上には円盤状の突起がいくつかあります。ほかにも細かい凹凸まで削り均すのは困難。
それっぽい感じの面だけ削っておくことで誤魔化せたと考え違いをしておきます。

Corolla_9845

今回のまとめてカンカンウレタンを吹きつける犠牲車ラインナップ。

Corolla_9846

これ以上、クリアー層の塗膜が厚くなると七宝細工的になってしまうので。薄く吹くことでどうにかしたいと思います。

検討課題
・手つかずの内装をどうにかする
・完成度は低かろうが完成させる

5/5

2025年10月15日 (水)

microsprint MS08 Lancia Bata 4°class Rally P.O.R. USA 1974 3/4

ずいぶん間が空きましたが忘れていたわけではないんです。言い訳をしながら製作を再開します。

Beta_7431

デカールを貼った後、保護のためサラッとクリアーを吹いておきます。

Beta_7432

その後、ボテボテと濃いめ、硬めのクリアーを吹き、クリア層の塗膜を稼ぎながら放置して乾燥させます。

Beta_7433

今回のまとめてカンカンウレタンを吹きつける犠牲車ラインナップ。

Beta_7434

小振りな車体のわりに凹凸はありますが、適当にデカール周辺の段差を表面をザリザリ削り均しておきます。

Beta_7435

吹きすぎるとオデオデになってしまうので、慎重にクルクルと回しながらカンカンウレタンを吹きます。

検討課題
・フェンダーを黒くする方法を考える
・面倒ならエナメル筆塗りで済ます

→ 4/4

2025年9月17日 (水)

MINI RACING No.0410 SAAB 99 Turbo Rally de Suede 1982 2/

白ロットです。同時進行的にサーブ99の製作も進めます。

Saab99_8221

自分においては珍しく仮組をしたことから気になってしまったケツのカチ上がりを控えめにする修正してみます。
まだ少しアレですが、やり過ぎてケツが下がってしまうよりかはマシだと自分を慰めておきます。こんなもんだろ。

Saab99_8222

白サフェーサを吹いて。

Saab99_8223

ボディにガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトを溶剤を少なめに希釈してから吹きつけます。

Saab99_8224

デカールを貼る際に致命的なミスを犯します。世界中のサーブ99マニアなら即バレ必至な致命的なミスです。
ボディ側面の黄/青のラインを上側に貼ってしまいました。正しくはゼッケン#6の下に黄/青のラインが配される
ところを、フェンダーアーチに対しての位置調整を勘違いした結果のミスです。もぅ修正できないですよ。んあぁ

サーブ99を冒涜するが如く、このまま完成させようと画策することにします。

検討課題
・スウェーデン大会はこういうカラーリングなんだと嘘をつく
・完成しても側面は見せない

3/n

2025年9月10日 (水)

GAFFE Nissan Patrol T3 Ponsa Granada Dakar 1995 8/9

なんとなく自分の主戦場を思い出したような気持ちになったので、それを忘れないうちに製作を進めます。

Nissan_pnsa_9581

筆塗りでどうにか誤魔化した箇所や、デカールを重ね貼りした箇所もあるためボディ表面はボコボコ。
無希釈のまま厚く塗ったクリア表面を削り均し、各所に残るボコボコを最小限にするためジタジタ足掻きます。

思う存分削り均したら、思いがけず削り残しを目視しても再び無希釈のクリアを思いきり吹きつけます。
こちらについてはウレタンコーティングを施さず、クリアが乾き次第、最終の組み立て工程に移ろうと思います。

検討課題
・勢いが残ってるうちに完成に漕ぎつける
・細かいパーツを探しておく

9/9

2025年9月 9日 (火)

JEMMPY #131 BUGGY SCHLESSER PARIS DAKAR 1996 2/

ベタデカールも無いし、どうにかできると思っていたんです。後の祭りも祭のうち。うん、製作を進めます。

Buggy_9621

キット同梱のデカールは長期熟成されたとて、さほど劣化していないと思っていたのは自分だけ。
案の定というか、やっぱり順調に劣化していました。貼ったときは気付くことも無かったのですが、保護のため
薄くクリアを乗せるように吹くとデカールがボコボコしてきます。気泡入りまくりのような感じです。

おそらく間違いなく気泡入りまくりなんでしょう。柔軟性を失い、貼付面に対して追従しなくなってるようです。
半乾きのタイミングを見計らい、グイグイ指で押し込みますがボコボコを解消させるのは至りませんでした。

Buggy_9622

もはやそんなことはどうでもよく、車体色を塗り替えたことから手痛いどころじゃ無いしっぺ返しを喰らいます。

同1996年のルマンに参戦したFerrari F-40のスポンサーでもお馴染みのIGOL社の文字が紛れています。
フロントフェンダー側は白文字なのに、リアフェンダー側は青文字。目を凝らしてギリギリ判別できる感じです。

さらに厚く塗ったクリアに引っ張られたのか、左側面の踊り子さんにヒビヒビが生じています。
今さらタッチアップするのも面倒です。もう見なかったことにしてこのまま行けるとこまで行っちゃおうと思います。

検討課題
・デカールを熟読することを疎かにしない
・踊り子さんに近づかないでと警告しておく

3/n

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