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カテゴリー「ヨンサン RALLY」の172件の記事

2020年9月10日 (木)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 3/

とりあえず白だの黒だの塗った部品も乾いてしまったようなので、デカールを貼る準備に取りかかろうと思ったりします。

Rover_31

ボディには適当にそれっぽい理由をつけてクレオス社 S107 キャラクターホワイトを吹いてみました。
この白が乾いてみるとどうにも白っぽくない。言ってることは順調に意味不明ではございますが、白っぽくない白なんです。
気にしているのは自分だけかもしれません。自らの老化に伴う眼球の濁りのせいかもしれません。どうにかしたくなります。

Rover_32

半光沢のクレオス社 S107 キャラクターホワイトを下塗りとして、関西ペイント社 アクリック 1531 ホワイトを塗り重ねてみます。
画像で確認する限りにおいて差異は感じにくい状態です。ただ、白を塗り重ねたことで、より白っぽい白になったような気がします。

一歩進んで散歩に出かける。そんな感じで再び放置して乾燥させます。

検討課題
・横着しない
・ツヤ消し白を白サフェーサ代わりにしてみる

2020年8月30日 (日)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 2/

ボディ前端部のフォグランプ取付部に不安を残しながら、なんともなればエポキシボンドでイモ付けでいいやと逃げておきます。

Rover_21

ボディは白。半光沢となるホイールとの感じを合わせておくでもなく、クレオス社 S107 キャラクターホワイトを吹いておきます。

Rover_22

シャーシは黒。細かい部本は黒、白、銀、赤。手抜きバリバリで全てカンカンスプレーで塗っています。放置して乾かしましょう。

検討課題
・ドアノブを削り落としたことを忘れない
・シャーシ周りの接着順序を間違えない

2020年7月24日 (金)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 1/

寝ていると天山選手と小島選手に怒られている気持ちになるような夢を見ます。なんだか10倍とか200とか在庫のことを言ってます。
夢うつつのまま両選手を薄目で眺めていると、それはラリーの神様とGAFFEの神様だと気がつきます。あぁ、GAFFE作らなきゃですよ。

適当に在庫をひっくり返し、エイヤ!と握りしめたのはローバー SD1 V8をベースにした1985年大会出場車。初めて作る車種です。
現在でも活動しているのか不明なGAFFEにあって比較的最近の5桁品番、シャーシを構成する部品点数の多いシリーズのキットです。

Rover_11

手に馴染んだベトベトのレジンをザリザリと削り、適当に各部の調整を済ませたらシンナー風呂へ沈め、ベトベトなどを洗い落とします。

ここ最近ナスカーを作っているせいか、室内のガラガラ感が少し気になったりします。ドア横のロールバーくらいは追加しようと思います。
あとは浅いパネルラインを深彫りし、各部の穴を拡大すれば下ごしらえは終わりでいいはずです。久しぶりなので工程を忘れています。
ボディとホイールは白。シャーシ周辺は全て黒。塗装は楽をできそうな感じがします。もしかしたら感じがするだけかもしれません。

ミチミチ作っていきます。

検討課題
・ローバーP6をなんとなく探す
・あわよくばSD1も探してみる

2020年2月27日 (木)

GAFFE PROTO ROVER QUADRO DAKAR 1989 4/4 完成

タイトルの通りGAFFE PROTO ROVER QUADRO DAKAR 1989です。

Quadro_41

細かい部品を取り付けます。とはいえ部品点数の少ない構成の古いGAFFEのキットですからさしたる手間ではありません。
側面の窓枠は黒なのか、車体色なのか確証を得られなかったため、黒く縁取るように塗らずに車体色のままにしています。

Quadro_42

テールランプの周りを黒くしていますがレロレロです。もちろん前側のキワはモヤモヤしたままです。どうこうできっこないんです。

Quadro_43

窓のバQをグニグニと無理矢理に合わせようとしていると助手席側Aピラー上部を割ります。
自らの主戦場であるべきレイドカーの製作から遠ざかっていたことから、プロトローバーを作る際の留意点を忘れていました。
場当たり的に瞬間接着剤を流し込み、強度の確保だけはしておこうと悪あがきをしておきます。

バチが当たったんだと自戒をしながら台座に接着して完成とします。

検討課題
・レイドカーも平行して作る
・家庭内GAFFE在庫を潤沢にしておく

2020年1月13日 (月)

GAFFE PROTO ROVER QUADRO DAKAR 1989 3/4

クリアを吹いて乾かして、削って薄めたクリアを再び吹いて、時間をかけて念入りに乾かして。その前にと思い出します。

Quadro_31

フロントグリルとフロントバンパーをツヤ消し黒で塗るためにマスキングテープでグルグル巻きにします。

Quadro_32

たぶん大丈夫なはず。そう自分に言い聞かせたらクレオス社 S33 つや消しブラックをシュシュっと吹いてみます。

Quadro_33

ヘッドライト横にあるポジションライトあたりのキワがモヤモヤしています。いいです。細かいことは気にしなくていいんです。

再び放置して乾かします。

検討課題
・キワ部分はコンパウンドで軽く磨く
・シャーシも併せて作っておく

2019年11月 1日 (金)

GAFFE PROTO ROVER QUADRO DAKAR 1989 2/4

ナナニーにコテンパンにされてる間にデカールにベトベトと塗りたくったクリアーも乾いたようです。
ヨンサンこそ主戦場!後ろ向きに声を出したらワレワレになってるのが明瞭なデカールを注意しながら慎重に貼っていきます。

Quadro_21

エンジンフードやブリスターフェンダーの凹凸に跨がるように貼られるデカールは、新品当時の柔軟性を保っていたとしても
おそらく貼りきれなかったのではないかと思ってしまいます。もちろん現状の劣化しきったデカールでは言わずものがなです。

Quadro_22

デカールを無理矢理追従させ、ちぎれたりした箇所をミチミチとタッチアップします。とても誤魔化しきれていません。
ボディ全体にクリアーを吹きつけ、しばらく放置し乾燥させます。

検討課題
・デカールとの色合わせは諦める
・ちぎる部分と溶かす部分を判別する

2019年10月 1日 (火)

GAFFE PROTO ROVER QUADRO DAKAR 1989 1/4

先日の43modelers' 2019オフ会においてレイドカーのキットを頂いたことで体調に変化の兆しを自覚します。
深刻な血中GAFFE濃度の低下という症状です。具体的には胃痛、肩こり、腰痛、射出量の減少などの不具合を感じます。

今年は積極的に黄色を塗ることをテーマのひとつにしていますが、できるなら避けて通りたいのも黄色の塗装なのです。
ということで適当に在庫の山をかき分けて、ボディを塗るだけ塗って長期間放置していたプロトローバーを発掘します。

Quadro_11

薄目の黄色です。説明書には車体を「Yellow Renault 308」で塗るように指示されています。
さらに説明書に自分で「キャメルイエローを白で濁らす」と殴り書きをしています。塗装作業をしたのは、使っている塗料の
感じから2008年から2011年にかけてのことと推察されます。当時の自分で調べられるだけ調べての結果だと思います。
なので、後日製作したコレとは異なる「Yellow Renault 308」ということになります。よく分かりませんがどうでもいいです。

Quadro_12

長期間放置していたこともあり、デカールの状態に不安を覚えないでもないので念のためクリアーを吹き、保護します。

既に絶版となっているせいか、最近では製作記や完成品の画像を見つけることも難しくなりつつあります。
むしろ誰かの素晴らしい作例と比較される機会が減ったと喜ぶべきことなのかしれません。デカールを貼っていきましょう。

検討課題
・自分の主戦場を忘れない
・黄色を塗ることから逃げない

2019年7月13日 (土)

MINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75

手抜きコーティングに失敗したまま、存在そのものを無かったことにしようと放置していたサーブを引っぱり出します。

Saab_x11

およそ1年半分の何かを洗い流すようにシンナー風呂に漬け込みます。

Saab_x12

サッパリンコ。
およそ2年前、カンカンスプレーを用いて塗ったウレタンクリアーを毛ブラシをチマチマと駆使しながらベロベロと剥がします。

Saab_x13

表面を荒らした部分などに過去の濃色塗装の名残を感じることから、全てを塗りつぶせる黒サフェーサーを吹きつけます。

Saab_x14

以前作ったナスカーに使った濃紺、タミヤ社 TS-55 ダークブルーのカンカンスプレーが残っていたのでブシブシ吹きます。

行ったり来たりを繰り返し、本来のスウェディッシュなカラーリングからは既に遠く離れてしまっています。
このままどうにかして完成に漕ぎつけたいと願うばかりです。

検討課題
・欲目をだしてラインデカールとか貼らない
・チョットだけスポンサーデカールを貼るか考える

2018年11月 6日 (火)

GAFFE Mitsubishi Pajero T1 C.Souza T1 winner Dakar 1997 完成

タイトルの通りGAFFE Mitsubishi Pajero T1 C.Souza T1 winner Dakar 1997です。

 

20181108_001

 

 


デカールを貼ったボディにクリアコートを施し、細かいパーツを取り付けていきます。

 

フロントグリルに付くべき三菱と、V6のエンブレムはデカールしか用意されておらず、貼っても凹凸に追従してしまうし、
さりとてデカールの台紙ごと貼るのもいかがなものかと考え、エンブレムの表示を省略することにしています。

 

フロントウィンド上端部を削りすぎ、適当に対処したところは適当感まる判りな有様です。更なる注意力を必要とします。

 

20181108_002

 

 


遠目に見れば漏らした箇所なんて分かりっこないんです。細々としたことを気にしすぎちゃ製作の手だって止まります。

 

20181108_003

 

 


キットに同梱されてたデカールは劣化しており、多くの部分でパキパキにワレワレになっていました。
リアハッチに貼られる「TMN」もしっかり割れていて、クリアを吹いたら密着不足の場所から盛り上がるように裂けました。

 

あと、近くで見るとお漏らしした箇所は丸わかりになります。やはりの私の芸風として漏らしてこそです。

 

20181108_004

 

 


以前製作したワルシュタイナーと並べ、T1クラス特有の弱チン感を味わいながら台座に接着して完成とします。

 

検討課題
・プロバンスのパジェロも作る
・ゴツめなT3クラスのパジェロも作る

2018年10月19日 (金)

MINI RACING No.0150 PEUGEOT P4 ECUREUIL DAKAR 89 / Military 完成

タイトルの通りMINI RACING No.0150 PEUGEOT P4 ECUREUIL DAKAR 89ですが、いろいろ躓いた結果の仕様です。

 

P4_01

 

 


製作終盤、細かい部品をチマチマ取り付ける作業中にドアミラーをどこかに飛ばします。とりあえず落ちたと思われる場所に
目星を付けて土下座するような姿勢で探そうとはしますが、簡単に見つかるはずも無く途方に暮れることとなります。
困ったときは潤沢なジャンクパーツを適当にあてがえばいいだけです。GAFFEのパジェロの余ったパーツを取り付けます。

 

P4_02

 

 


スペアタイヤを付けたり、ナンバープレートに相当する車番や、部隊表示など軍用車両っぽい何かを追加すべきでした。
一応は現代の軍用車ということで激しいウェザリングは施していません。決して面倒とかじゃないんです。本当ですよ。
ただ、タイヤに土埃的な汚しくらいはやっても良かったかなと後になってから思ったりして、思うだけにしておきます。

 

P4_03

 

 


ネームプレートも「PEUGEOT P4 Military」とし、台座に接着したら、以前でっち上げた嘘チータと並べて完成とします。

 

検討課題
・チャンスがあればP4は再挑戦する
・ラダニーバも犠牲とならないようにする

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