カテゴリー「ヨンサン RALLY」の211件の記事

2024年1月11日 (木)

MINI RACING No.0341 FORD ESCORT RS 2000 Didier AURIOL Rallye du ROUERGUE 1980 5/5 完成

タイトルの通りMINI RACING No.0341 FORD ESCORT RS 2000 Didier AURIOL Rallye du ROUERGUE 1980です。

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過去に何度も躓き、完成させることもできなったキットですから全ての面で通常よりアマアマ、超アマアマな状態です。

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デカールは軟化剤や蒸しタオルにへこたれず、硬く密着しづらく、版ズレも激しく貼りにくさしか感じないものでした。

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フロントスポイラーに貼った黄色いデカールは密着不足からクリアコーティングの過程でメロメロと剥がれてきています。

2024年、イッパツ目の完成度は例年以上に雑でアマアマではございますが、台座に接着して完成とします。

検討課題
・この調子を維持する
・硬いデカールへの対策を探す

2023年12月18日 (月)

PROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990 4/4 完成

タイトルの通りPROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990です。

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運転席側のフロントフェンダー、デカール軟化剤塗布後の放置によって生じたシミは残ったまま。

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キット付属のゴム製タイヤはナゾ汁を出し切り、カチカチに硬化していたため使用することは諦め、
サイズの違いには目を瞑り、代替品としてミニカーショップコジマ製タイヤAに換装しています。

ホイールは車体色と同色なのか異なる色なのか、インナーとリムは同色なのか否かと明確に判別
することができず、調べたくもなかったのでタミヤ社 TS-42 ライトガンメタルで塗りつぶしています。

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キット同梱のバQを無加工のまま使うことを目的とし、ボディ側の窓部をガバガバに拡大したつもり
だったのですが、いつも通り入念な仮組を疎かにしたため目立つ箇所に隙間が残りまくりです。

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シートベルトの行き先も調べきれていません。
おそらくBピラー部に設置されるロールバー、あるいは後輪側のストラットタワーバーに固定されると
思われますが、プロバンスムラムラ社謹製白い棒セットを使ってまで車内を作り込むのも面倒です。
細く裂いた紙製シートベルトは、後部シートの適当な位置に押し込み安易にオッケーとしています。

年内ラストな感じで台座に接着して完成とします。

検討課題
・溜まった白い棒セットの処遇を考える
・窓の内側を黒く塗り全てを誤魔化す

2023年12月15日 (金)

PROVENCE MOULAGE K314 TOYOTA CELICA TOUR DE CORSE 1988 5/5 完成

タイトルの通りPROVENCE MOULAGE K314 TOYOTA CELICA TOUR DE CORSE 1988です。

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ドバドバ吹いたカンカンのウレタンクリアも硬化しちゃったようなので、細かいパーツを組み付けていきます。
この時点で間違い多数。ドア下は黒くなってると思われますが、今回はシカトして白いまま。

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ルーフ上のアンテナ設置位置が後ろ過ぎます。キットに施されていたナゾの凹をアンテナ基部と勘違いしました。
窓枠部は黒いデカールが用意されていますが、線状のデカールを上手く貼れるとは思えないし、貼るのも面倒
ですからプルプル震えながらツヤ消し黒で塗っています。なので線の太さが部位によりマチマチだったりします。

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前面6連ライト上部には、本来バンパーに残る黒いプロテクターがチラチラ見えています。
塗装でどうにかできるとは思えず、バッサリ省略しています。結果、前面が間抜けな感じになっています。
その代わり、ということでもなく。車体側面を囲むプロテクターは、ハセガワ社 TS4 つや消し黒フィニッシュを
細めに切りだし、それっぽく適当に貼り付けています。

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ルーフ上のアンテナは、赤と白の塗り分けあたりに設置されます。
シートベルトは後輪側ストラットタワーバーにペタリと接着しただけ。
車内に置かれたスペアタイヤのホイール部を表現するエッチングパーツを紛失しました。粗忽このうえなしです。
OZホイールなエッチングパーツ、またはレジンパーツを別途用意しないとなりません。面倒くさいことなのです。

まずはエリクソン車で練習。そして製作にあたっての難点を探し出せたと考え、台座に接着し完成とします。

検討課題
・早めにカンクネン車に取りかかる
・ホイールのドナーを調達する

2023年12月14日 (木)

PROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990 3/4

判らないことは放置しておくのが精神衛生上よろしいかと自分に言い聞かせながら製作を続けます。

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デカールを貼り終えたら、デカール保護のためクリアを吹いておきます。

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やっちまったぁ。運転席側フロントフェンダーにデカール軟化剤による痕。軟化剤を使いすぎなんですよ。
原因は解っているし、対応策も考えられます。でも柔軟性を失った硬く、脆いデカールにはドバドバと大量の
軟化剤を浴びせかける方法が楽なんです。蒸しタオルを用意するのが面倒なだけなんです。いや本当に。

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クリアを厚塗りすれば誤魔化せるかな。淡い期待とともに厚吹きするも、軟化剤痕はバッチリ丸分かり。

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ガッカリしながら厚吹きしたクリアを削り、全体の段差を均しておきます。

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仕上げとしてカンカンウレタンを吹きます。ドア部の塗膜などベコベコなのがお解りいただけると思います。

検討課題
・デカール軟化剤の塗布後の放置に気をつける
・メタリック塗装面へのデカール軟化剤の使用は最小限にする

4/4

2023年12月13日 (水)

PROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990 2/4

下塗りのインディブルーが乾いてしまったようなので塗装の準備をしながら製作を進めます。

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青メタに選んだのははタミヤ社 TS-54 ライトメタリックブルー。

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屋根にムラムラとした吹きムラ。カンカンスプレーで細やかなコントロールをするのは難しいですし、面倒です。

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バQを嵌めやすくするため、窓部の開口部を拡大したことから窓にかかるデカールが余りがちになります。
特にリアハッチ上部に貼られる虹色のラインデカールは貼るべきスペースを失い、省略することとなります。

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キット同梱の詳細な組立説明書を見るとゼッケン部が2種類あるようで、付属のデカールも2種類あります。
ただ、どちらが1990年のモンテ出場車なのか判らず、詳細確認のため面倒な画像検索をさせられました。

検討課題
・いっそ2台同時に作っちゃう
・それでもカンカンスプレーで塗る

3/4

2023年12月12日 (火)

PROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990 1/4

今週末は南青山ホビーショー 2023 Winterもあるしさ、とりあえず作っちゃいましょう。

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経年によりレジンボディはけっこう収縮しています。
バQを無加工で使いたいので窓部を削り込み、バQをそのまま嵌めこめるまで開口部を拡大します。

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グレーのサフェーサを吹きます。

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車内の床面が赤っぽいので下塗りに茶色のサフェーサを吹き、赤を吹き重ねます。
乾いてからダッシュボード、シート、後席をマスキングして黒を吹くのは面倒なことだと気付きます。
シンナー風呂に浸けて塗装を落とした後、黒を吹き、赤い床面部分は隠蔽力の高いシタデル社の
水性塗料を用いて狭い箇所をチマチマ塗ることにします。作業の始めに気付くべき点でした。

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黒サフェーサを吹きます。

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下塗りにクレオス社 S65 インディブルーを吹き、じゅうぶん完走させます。

検討課題
・考えないで作る
・サンクで癒やされる

2/4

2023年10月11日 (水)

PROVENCE MOULAGE K314 TOYOTA CELICA TOUR DE CORSE 1988 4/5

何ごとも楽観しすぎる自分の粗忽さから、最も目立つルーフ部分がダメダメになっていますが製作を進めます。

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エンジンフードに続くフロントフェンダー上部は凹形状になっており、クリアー塗膜を慎重にゴリゴリ削り均します。

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いつものカンカンウレタンを吹きます。
ルーフのゼッケン周辺に生じたブツブツは削り均せていますが、重ね貼りをしたデカールのスケスケはそのまま。

ヘッドライト横のサイドマーカーは、濃いめのスモークを塗り込んでおいたほうがよさそうです。

検討課題
・黒いサイドモールをどうするか考える
・硬化したタイヤの部品取りを探しておく

5/5

2023年10月10日 (火)

JEMMPY 332K MERCEDES 190 GRA AURIOL 2°TOUR AUTO 1986 4/

しばらく放置しても、その弱っちい見た目を好意的に見ることはできず。それでもイヤイヤ製作を進めます。

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ドア下部のサッコプレートからフェンダーにかけて段差も多く、チマチマと削っていくのは面倒そのものです。

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いつものカンカンウレタンを吹きます。絵面の変化は乏しいものの、やることは面倒でもやってるんです。

検討課題
・ベンツのキット在庫を把握しておく
・実車190Eの価格変動を注視する

→ 5/n

2023年10月 9日 (月)

PROVENCE MOULAGE K1422 BASE MONTAGE No.19 DELECOUE MC 1999 4/

製作終盤で問題となるライトポッドの塗装の面倒くささから逃げ出したいのですが、製作を進めます。

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白飛びしまくりでございます。車体全体に凹凸も多く、削り残し多数ながらチマチマと表面を均します。

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いつものカンカンウレタンを吹きます。リアウィングと、ルーフインテークも塗ることを思い出し慌てます。

思い入れの無さ故か通常より5割増しで雑な感じです。

検討課題
・なんともなれば10割増しで雑に作る
・ホイール周りをソロソロ組み立てる

→ 5/n

2023年10月 8日 (日)

MINI RACING No.0341 FORD ESCORT RS 2000 Didier AURIOL Rallye du ROUERGUE 1980 4/5

よっこいショーイチ。自分に掛け声をかけるようにして年内完成を目論むために製作を再開します。

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厚く塗ったクリアーをガリガリ削り均していきます。
車体側面の黒モールのデカールが凸部に追従してないとか、ドア部にかかるデカールがギザギザだとか。
そんなことイチイチ気にしてたら永遠に完成などしないのです。なのでイロイロ無視してドンドンいきます。

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いつものカンカンウレタンを吹きます。塗面がレロレロでも気にしません。

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久しぶりに喰らいます。カンカンウレタンでコートをした際、稀に頻出する油で弾かれたようになっちゃうアレ。
このアレが出ると、該当部分を周辺まで削り、脱脂した後に再びコートしても油で弾かれたようになるのです。
過去からの自分の経験則としてシンナー風呂に浸けて塗装全てを洗浄し、再塗装しか解決できないのです。

やりませんよ。予備のデカールは無いし、なにより面倒ですから。硬化を待ちたいと思います。

検討課題
・やっぱ完成できないのかと自問する
・なったことにクヨクヨしない

→ 5/5

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